銀ドルマスター~働けプロデューサー!?~   作:ルシフェル

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今回は時系列を戻って4話と5話の間です
なんかネタの電波受信しましたんで書きました
まあ完全オリジナルの話なんでかなり苦労しました…

あと今回出てくるキャラたちの一部は完全にキャラ崩壊してます
あまり前書きで書くとネタばれになるので後書きにかきます
それでも良い方はどうぞ


第7話

 これは宣材写真撮影をした時の前日の出来事である――――

 

 

 

 

 

「運転手、次の角を右手に曲がって」

 

「はいよ、嬢ちゃん」

 

 現在銀時はタクシーに乗っていた。

 一緒に乗席しているのは水瀬伊織で目的に行くのであろう運転手に道を的確に指示していた。

 

「おいおい。結局俺は行き先聞かされてないんだが……どこ行くんだ?」

 

「何よ。それがさっきまで寝ていた男の台詞? あんたは黙って付いてくればいいのよ。パフェは奢ったんだから仕事はしてもらうわよ」

 

 早朝、銀時は伊織に蹴り起こされ状況掴めないままにタクシーに乗せられた。

 あまりの手際の良さにタクシーではなく黒ずくめの男にでも攫われたかと錯覚するほどである。

 もちろん蹴られた際に伊織だと確認済みなので問題は何も起きなかったが。

 

「いや確かにパフェは奢ってもらったよ。でもちょっとは大人を敬うってことを覚えた方がいいんじゃないかな、伊織ちゃーん?」

 

「……ハッ」

 

「あれれ? 銀さんなんで鼻で笑われてるのかな……」

 

 銀時は皮肉を込めながら反論をするが、伊織に鼻で笑われてしまった。

 もちろん原因として大人の対応を今までしてこなかったからだろう。

 

「さっ、馬鹿なことをしていないで降りる準備をして。そろそろ着くわよ」

 

「はいよ……」

 

 馬鹿な会話をしている間に車はどんどん進んでいき、いつの間にか伊織の目的地に近づいていたようだ。

 

「ここよ」

 

「さて、どんな場所か……な……」

 

 伊織はタクシーの運転手にお金を払い、先に降りると銀時に顔で着いた場所を示していた。

 銀時はのろのろとした動きで出てくる。

 だが体が全部車から出ると直後に全身硬直してしまった。

 

「……」

 

 銀時は無言で目の前の建物を見ているが、顔は唖然とした表情だ。

 

「何してるの、家の中に入るわよ」

 

 そのまま見ればぼーっとしているようである銀時を叱咤するように、伊織は中に入るように声を掛け促す。

 

「……伊織、俺の頬をつねってくれ」

 

 そんな呟きが、虚空に響くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『お帰りさいませ、お嬢様』

 

「本当にお前ん家だったんだな……」

 

 茫然としていた銀時だが今は門の前から家の中にいる。

 門の前から家の中に入るまで10分近くかかったと先に言っておこう。

 それほど広い庭先を通ってきた銀時たちであるが、今度は多くの人たちに出迎えられていた。

 服装、言い方からしてメイドたちなどの使用人たちだろう。

 少々気負いしている銀時に対して、伊織は憮然としていた。

 

「当たり前でしょ。それどころか普段からの私の服の違いでわかって欲しかったわ」

 

 プロデューサーなんだから、とつけ加えるが銀時は普段からファッションなど気にもしない人間(なにせ通販で同じ服を何着も買うくらい)であるためそんなことなど微塵も気づくことなどなかった。

 

「お帰りさいませ。今日は唐突な帰りでございますな」

 

「ただいま、新堂。……パパに挨拶して、用事終えたらすぐにまた戻るわ」

 

 銀時は伊織の後ろで他の使用人より一歩前にでて伊織に直接話す初老の男性を見ている。

 伊織は新堂と名を口にし一歩抜きん出ていることから、使用人たちをまとめる人なのだろう。

 銀時の予想は正解で、彼は水瀬家に長年使える執事なのである。

 ただ伊織が少し言いよどんでいたのは気のせいだろうか。

 

「用事の方はすでにこちらでほぼ準備を終えております。後は伊織様がチェックをして頂ければ終了でございます」

 

「わかったわ」

 

「それと今日は伊吹様がお帰りになっています」

 

「! ……わかったわ。ありがと、新堂」

 

 伊織はその後も新堂と話していたが、新堂の「伊吹」という言葉に強張った。

 だがそれも一瞬である。

 

(名前からして親戚のようだが……あいつの反応、何かあるのか?)

 

 しかし銀時には見えていたようで、強張った原因を考えていた。

 それからわずか数秒、伊織と新堂との話を終えたようで伊織は二階に新堂はこちらに近づいてきたのを見て思考するをいったん止める。

 

「銀時様を案内しろと仰せつかっております。どうぞ、こちらへ」

 

 

 

 

 

「聞かないのですか?」

 

 銀時は新堂に案内される間、屋敷の珍しい物に好奇心大勢で見ていたが新堂に唐突に話しかけられた。

 

「……何がだ?」

 

「伊吹様のことについてです」

 

「気づいていたのかよ……」

 

 銀時は素直に驚く。

 先ほどの伊織と新堂の会話中で出た「伊吹」という単語が出た時でも銀時は顔色をほとんど変えずいた。

 それを執事長である彼は見破っていたのだ。

 さすが長年使えているだけはあるだろう。 

 

「長年の勘ですよ。それに伊織様は隠すのが苦手ですから、相手の方にばれやすいのです」

 

 やはりなかなか侮れない執事だ。

 勘と言っていたが、どこからか推測して出した言葉だろう。

 

「伊吹様は一番上の兄上様ですよ」

 

 そしてそんなことを知るか知らずか新堂は言葉を続ける。

 

 本当広い家だな、この廊下だけでもボーリングできるんじゃないか?などとアホなことを呟いているが新堂の声を聞き逃しはしない。

 

「兄ねぇ……まあこんな家系なら色々確執があるのもわかるが――」

 

「いえ、兄上様は何とも思っていませんよ。それどころか家族として愛情はかなりかと」

 

 もちろんもうお一方(ひとかた)の兄上様も両親もとつけ加える。

 

「……となると伊織が一方的なわけか」

 

 銀時は少し黙っていたが頭の中を一回り主順して言った。

 

「はい。一番上の兄上様であられる伊吹様はコンサルタント会社の社長、次男坊であられる伊月様はアメリカへ留学中。お二方は親族から『一族の最高傑作』って言われおります」

 

「最高傑作ねぇ……」

 

 銀時の脳裏に浮かぶのは伊東鴨太郎や佐々木鉄之助など家系・家柄によって運命を揺さぶられた人たちだ。

 いつの時代(せかい)でもこの法則は変わらないもので、優秀な兄に対しての誇りと劣等感が伊織のコンプレックスにでもなっていたのだろう。

 

「そのため伊織様はその劣等感から765プロダクションに入ったのです。自分自身の力を証明するために」

 

「……あいつも思い切ったことするもんだな」

 

 銀時は伊織の行動力は単純に驚嘆していた。

 銀時の半分くらいしか生きていない子が働くだけなら、今の世の中ならあるだろう。

 だが伊織は親に薦められたわけでもなく、テレビを見て憧れるわけでもなく――

 愚直かもしれないが、親や兄たちの七光りが嫌でアイドルという業界に入ったのは凄い功績だろう。

 

「はい。しかし私が言うのもなんですが伊織様の容姿は非常に見目麗しく、765プロダクションの社長様とは伊織様のご主人様とは友達のため入ることは容易でした」

 

 客間だろうか。

 長い長い廊下を歩いて、新堂はその廊下の突き当たりにあった扉を話をいったん中断して開けた。

 中は広く大きく、そして外の外観に見合った豪華な部屋である。

 机には何年物かわからないが高級そうなワインまで置いてある。

 新堂は銀時をソファの方に案内すると再び、しかしと続けながら答える。

 

「元々伊織様も兄上様たちには負けてなかったと(わたくし)だけでなく、ご両所様も兄上様も思っております。ご両所様は決して甘やかすだけでなく、叱るべき時は自ら叱り。時間もできるだけ割いて家族の時間を大切にしていました。そんな伊織様がひねくれでもしない限り凡庸な子になるはずありません」

 

 そこで新堂の話はいったん終わった。

 執事なので腰は下ろさない。

 ただ一息つく頃には全て語りつくしたようで、銀時がソファに腰掛ける中彼は銀時の目の前に肩の荷が下りたように立っている。

 

「……俺は親の名前や顔は知らねぇ」

 

 銀時の言葉に対して、新堂は知らず知らずのうちに失言していたと気づき謝ろうとするがその前に銀時は気にせず言葉を続ける。

 

「だがそんな俺でも言えることはある。伊織の親御は十分立派だってな」

 

 銀時は自身の親の顔を覚えていない。

 けれども吉田松陽という師であり親でもあった人もいたので子供時代にいったては問題はない。

 基本的に松陽は放任主義であったため受講生の多くは変人ぽくなってしまっていたが。

 そんな銀時でも親心というものを知っている。

 それは長く濃い人生経験からだろう。

 

「私も歳ですな。涙脆くなっております」

 

 銀時の言葉だけを聞いたなら大したことは言っていない。

 そこいらの一般人も言える。

 だが物言い、雰囲気は一般人のそれとは重みな違っていた。

 それに肩の荷でも下りたように新堂は思わず少量ながらも涙を流してしまったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 暫くして、新堂は男の涙を隠すように出ていった。

 出ていく前にここでお待ちくださいと丁寧に言われた。

 銀時はとくに何もすることがないので目の前の菓子類を開ける。

 さらに大好きなお酒、高級そうなワインを開ける。

 とにかくここにあるワインをを飲む、飲む。

 その結果――――

 

「お~い、ワインはもうないのか~」

 

 べろべろである。

 でろでろである。

 歩けば千鳥足、しゃべれば同じことを繰り返す。

 典型的な全く持ってダメな酔っ払い親父である。

 要するにマダオだ。

 まず人の家で勝手に飲むこと自体アレだが、銀時は食い散らかしてしまっているし、完全に目的など忘れているだろう。

 

「うっ、ちょっとトイレトイレ……」

 

 さすがに飲みすぎたのか銀時はいったんトイレに行こうとする。

 ……ちなみに言うがリバースではない、小便である。

 

「あぁ? トイレはどこだ?」

 

 トイレを行くために部屋を出るがここは他人の家。

 ましてや今回来たばかりの家で、さらにそこがかなり大きな家ならば銀時以外でもわからないだろう。

 それを銀時はトイレを探すとは無茶な話である。

 せめてもの救いはトイレというものはわかりやすい場所にあるということくらいだろう。

 普通の家だと、家内の奥とかに多かったりする。

 

「あ~、ここか~?」

 

 だが銀時は今相当酔っている。

 まずトイレを探し出すことはできないだろう。

 

 

 

 

 

「伊織ちゃんが帰ってきたよー! 久しぶりに会えたよ、我が妹よぉぉぉ!!」

 

 それなのに銀時は扉を開けた。

 ガチャっと閉めた。

 そして思考停止。

 

(あれ、俺は今何見たんだ? 部屋がおかしかったよね? そしてあいつ妹っていったよね?)

 

 銀時はいつの間にか酔いなど冷めていた。

 尿意も引っ込んでしまっていた。

 

 というのも部屋に見た物及び者がおかしたったからである。

 銀時がトイレだと思って入った部屋には誰かが1人。

 いや彼が妹と言ったところかから推測するに伊織や新堂の言っていた『伊吹』という名の兄だろう。

 だがその兄が伊織のイメージカラーであるピンク色の部屋で妹である伊織の人形を持って姿に悶えてる姿を見て動揺せずにいられるだろうか。

 銀時までもが動揺してる時点でどれくらいやばいかお察しだろう。

 

「ふふふ、鼠が一匹いるなぁー?」

 

「ぎゃぁぁぁ!!」

 

 扉を少し開け目をギラリと光らせたかの如く銀時の方を見ていた。

 銀時もこれは怖い。

 新堂に案内してもらった部屋など関係なく、廊下を逃走しだした。

 伊吹も銀時が走り出すのと同時に扉をバンッと開け、鬼のような形相で走ってくる。

 

「だが相手は事務系、このまま走れば……」

 

「ウオォォォ!!」

 

「おぉぉぉい! 一介の社長が走るようなスピードじゃないんですけど!?」

 

 普段逃げなれている銀時と同じような速さで走る伊吹社長。

 社長だというのにこのスピードとは何かやってるもしくはやっていたとしか思えないくらい早かった。

 

「ちょ、とりあえずこの部屋で……」

 

 しばらく走り回っていた銀時だが、さすがにばて始めてきた。

 社長だから速さなんて絶望的だと思っていたのは誰だ。

 銀時だ。

 廊下の角を利用し、どうにかいったん姿をくらますとその近くにあった部屋に一瞬で中に忍び込む。

 ドドドという音が遠くなったことからその場から気づかずに過ぎ去ったのだろう。

 

 だが

 

「ほら、お父さんが帰ってきましたよー」

 

「……」

 

 先ほどと同じような光景が広がっていた。

 違うといえば兄とは違い少し歳を食った男性であった。

 それでも兄弟といえば通じるくらい若く見える。

 だが『お父さん』と言っていたから間違いなく伊織の父親であろう。

 

「貴様見たーなー?」

 

「うおおぉぉぉ!!」

 

 2回目の逃走劇の始まりである。

 今度は兄ではなく父であるが、やはり早い。

 伊織家の男性はスポーツでもやっていたのだろうか。

 白夜叉とまで呼ばれた銀時の運動神経についてくる早さとは恐ろしい。

 

「貴様そこにいたかっ!」

 

 さらには伊織の兄である伊吹までもが銀時を発見し合流しだした。

 先ほどまで探し回っていたであろう汗ダクダクであったが、まだ体力があるのか銀時の方にもうダッシュして走ってきた。

 時を同じくして父と兄に追いかけられる人は世の中広しと言えど、銀時くらいのものだろう。

 

「おいぃぃぃ、なんでこうなるんだ!」

 

 目を黒く光らせた2人に捕まれば何をされるかわからず走り続ける銀時。

 叫びながらもスピードを弱めることはせず。

 このまま屋敷を三者はばてるまでの数分間走り続けるのであった。

 

 

 

 

「いやー、伊織のプロデューサーだったか。これは失礼したな」

 

 銀時の長机挟んで目の前の一人用の椅子に腰掛けている人物、この家の主である伊佐久(いさく)

 彼はこの水無瀬家の正当な当主であり、この家を代々守ってきた家系の子孫である。

 現在銀時たちは伊佐久の部屋にいた。

 

「本当気の毒なことをしてしまって申し訳ありませんね」

 

 銀時から見て左、伊佐久から見て右隣にいるのは伊吹だ。

 こちらも後々にはこの家の主になるで人物である。

 

 豪華絢爛の家に住まうものとして威厳を帯びた佇まいであるが今の二方にはそれが半減しているのが目に見える。

 銀時にはその理由はしかとわかっていた。

 ピンク色を基調とした伊織のグッズが多く置いてある部屋、壁には伊織のアイドルポスター、極めつけには伊佐久や伊吹の脇本には伊織のフェルト人形等。

 これでは誰から見ても威厳がある、などと言い切れないだろう。

 先ほどの伊吹の部屋も同等くらいだったと記述しておこう。

 

「いや、まあもう気にしてねぇけどよぉ……」

 

 銀時が妙にそわそわしてるのは周りがアレなせいだろう。

 こんなところにいては誰しも落ち着きがなくなってしまうというものだ。

 

「さて、プロデューサーである君に1つ質問がある」

 

 そんなこととは露知らずか伊佐久は銀時に質問を飛ばしてきた。

 そわそわしていた銀時も呼びかけられて、伊佐久の方に向きを合わせる。

 伊佐久は一呼吸をすると銀時に言った。

 

「伊織の可愛い写真はないか?」

 

「おいぃぃぃ、この親馬鹿どうにかしろぉぉぉ!!」

 

「テレビや写真集では見せないレアな欲しいのだ!」

 

 かなりの大声で力説する父伊佐久。

 銀時の眼前にまで詰め寄り、目をカッと開き大きな声で出す姿は銀時もたじたじだ。

 よほど娘を愛しているのだろうが、愛する方向が180度くらい捻じ曲がっていると言っていいだろう。 

 

「父さん落ち着いて」

 

 そして冷静に伊佐久を止めたのは伊吹だ。

 鋭い眼光で、伊佐久を落ち着かせる。

 伊佐久も伊織を愛する同士の言葉として瞬時に自我を戻した。

 

「そうだ、そうだ。落ち着……」

 

「プロデューサーならビデオであるはずでしょう!」

 

「シスコンも黙れぇぇぇ!! お願い300円あげるからぁぁぁ!!」

 

 まさかのクールボケである。

 彼は冷静でも、やはり父の血を引いているのだ。

 この父にこの息子ありである。

 そしてこれには銀時もさすがに1人ではもたず思わず叫ぶだったのだった。

 

 その後もしばらく3人の喜劇が続く。

 主に伊織談義で水無瀬親子の話が盛り上がり銀時が聞かされ続けたからだ。

 トイレだと行って途中退席しようにも外からロックされてるか抑えられてるかで出れずじまい。

 銀時はへとへとになるまで聞かされ、伊織の電話コールがあるまで続いた。

 

 ちなみにこの後車の中で伊織に聞くと、こう語った。

 

「別に今さら確執や軋轢なんか気にしてないわ。……嫌だったのは重度の親馬鹿とシスコンだから会うのが憂鬱だっただけよ」

 

 だそうだ。

 あの馬鹿親子曰く、娘・妹を愛して止まないことは内緒にしているそうだったが伊織には普通にばれていたみたいだ。

 それでもあの2人にあまり文句を言わないのは伊織も思ってのことだろう。

 ちなみにもう1人の兄も重度のシスコンだそうだ。

 

 伊織は父に似ず母に似たそうで、銀時は伊織があの馬鹿たちに似ないで本当に良かったと心の中で思いながら車の中でぐったりしていたのであった。

 

 

 




ということで番外編第7話です

アニメでは伊織回のはずなのにあまり伊織活躍してなくね?
ということで今回書きました
まあアニメ2話じゃキャラ把握なんてされてないですしああいう扱いにもなるか…
自分もどういうキャラたちなのか伺いながら見てた記憶ありますし

さて前書きにも書きましたが、お父様とお兄様の性格を改変しております
あまり情報なかったからやっちゃった、てへ☆
まあ実際ほとんどなかったんですよね…
名前すらわからなかったので…
とりあえず今回はギャグ回ということでw

では次回もよろしくお願いします
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