ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~ 作:エヌアイ
俺の初めての誕生日投稿です。
今日は希ちゃん、明日はオリキャラの
界人の誕生日をお送りします。
誕生日物語はかなり力を入れて
物語を作りました。
(みんなはどう思うが分からんが)
この話は実際の物語とは
関係ありません。ここ大事です。
俺なりに頑張りましたので温かい目で
お送りください。
それではどうぞ!
誕生日物語 東條希編
今日は6月5日火曜日、そして6月9日土曜日は
希ちゃんの誕生日だ。はたして希ちゃんは
どんなものが喜ぶのかいまいちわからない。
よし、メンバーたちに聞いてみよう。
俺もある程度は知ってるがとりあえず
ほかのみんなの意見も取り入れよう。
まずは穂乃果ちゃんから。
穂乃果「希ちゃんのプレゼント?
う~んとりあえず私は
穂むらの饅頭かな?」
穂乃果ちゃんは饅頭と。
海未「希ですか?私は……すみません、
やっぱり当日までの
秘密でもいいですか?」
海未ちゃんは当日の秘密と。
ことり「私は裁縫セットかな。家でやってる
かもしれないけれど予備のセット
としてプレゼントかな。」
ことりちゃんは裁縫セットと。
※ここからはダイジェストで
花陽「わ、私は当日までの秘密かな。」
凛「凛も同じくニャ。」
真姫「私は曲ね。それもソロでの。」
にこ「にこはもう決まってるけど、
あんたまだ気付いてないの?」
絵里「希の喜ぶものは……ふふっ、
まだ気付かないの?私は当日までの
ひ・み・つ(^^♪」
界人「多分だが、お前が行動に出れば
きっと喜ぶさ。」
学「当日に希を誘えばいいんじゃないか。」
凱「僕はもう決まってるけど
直村はアタックだよ♪」
5人は何か分かってるような感じだけど、
まあいいや。前もって買ったこれでいいかな?
今日は6月9日当日になった。昨日希ちゃんを
誘って出かけることにした。
そして当日。
直村「よし、そろそろ約束の時間かな。」
俺は希ちゃんと約束の時間の30分前に既に
集合場所にいた。
……って言っても公園だけど。
希「あ、いた!直村く~ん!」
直村「お、希ちゃん。」
希「ごめ~ん、直村君と出かけると思って
結構準備掛かかっちゃた。遅かった?」
直村「いやいや大丈夫だって。
希ちゃんと出かけるなんていう
嬉しいこと過ぎて早く待ってた。」
希「やっぱ待たせちゃったじゃ~ん。」
直村「と、ともかく希ちゃん早速行くぞ。」
希「うん!」
こうして俺と希ちゃんのお出掛けが始まる。
まずはショッピングから。
直村「希ちゃん、まずはお店から行くけど
気になるお店はある?」
希「そうやんね~。
あ、服屋に行ってもいいかな?」
直村「いいよ!じゃあまずは服屋だね。」
色々あるお店の中でも最初にブティックに行った。
―ブティック・フラワーウェアー前―
直村「到着。ここは俺がよく
行ってるところなんだ。」
希「えぇ!?そうなん!うちも最近だけど
服を買うとき必ず最初にここに寄るんだ!」
おぉ!希ちゃんもここに寄るんだ。前から来てたけど
ここによく来ててよかった。
―ブティック・フラワーウェアー店内―
店員「いらっしゃいませ!」
直村「どうする?一緒に服を見に行く?
それとも別で見る?」
希「一緒に見よ!直村君にも見て
決めてほしいから。」
直村「オッケー。それじゃあ希ちゃんの
服を見ていくか。」
希「ありがとう。」
なぜこの話になったか。このお店は半分ずつで
男女別の服が置いてあるからだ。しかも
季節別で限定セットなんていうものもあるし、
週に1回半額セールもある。それも今日のような
土曜日にある。タイミングよすぎでしょ!
……っとテンション上がり過ぎた。
希ちゃんの服を見ないと。
希「ねぇ直村君。これとこれどっちがいい?」
右手には白いワンピースにピンクの
リボンが付いたフリフリ系の服。
左手には紫色のポンチョ風の薄い羽織に、
青いノースリーブシャツ。正直
どっちも買ってほしいけどすごく後者の方が気になる。
正直に言おう。
直村「希ちゃんだったらどっちも絶対に似合うよ!
でも俺は左の方がかなり好みだよ!
一回試着してみたら?」
希「そう?なら左手の方を着てみるよ。」
そして希ちゃんは試着室で着替えてきた。そして……
希「直村君。今開けるね。」
わぁお!やっぱりめっちゃ似合ってる。
で、出るとこ出てる部分がもっと強調されてるから
やっぱ試着してって頼んだ俺いい判断だ!!
直村「俺が試着してって頼んでおいてなんだけど
あまりにも似合い過ぎて
言葉が出てこない。ごめん。」
希「いいんよ。それぐらい似合ってるてこと
でしょう?じゃあこれ買いに
行ってくるね?」
希ちゃん優しすぎ!でもさすがに目線で
分かっちゃったかな?希ちゃんも喜んでくれたから
まぁいいか。そして会計してお店を出た。
店員「ありがとうございました!」
直村「次はこのちかくだったら装飾品のお店が
近いよ。言ってみる?」
希「うん!そういえばそういうの
全然買ってないから行ってみようかな。」
直村「それじゃあ行ってみようか。」
次はブティックから歩いて2分の
アクセサリー売り場に来た。
―アクセ店・ギフトパッション店内―
店員「いらっしゃいませ!」
直村「じゃあ左から順番に見に行こうか。」
希「ちゃんと似合いそうなもの見つけてね!」
直村「あ、あぁ見つけるよ。」
入り口で寄りかかんないで!出てるとこが腕に当たって
いるから!店員さんがニヤニヤしているから!
恥ずかしい!穴があったら入りたい!
直村「希ちゃんに似合うものはどれかな?
お、これは似合いそうだな。」
俺が見つけたのは大きな紫のリボンだ。
っといっても好奇心程度だけど似合いそうだな。
特にポニーテールが。良し、進めてみるか!
希ちゃんのところに行った。
直村「希ちゃん、何か言いのあった?」
希「う~ん、色々見たけど
特になかったかな~。直村君は?」
この反応は俺に見つけてほしかったのかな?
直村「とりあえず俺はこのリボンかな?」
希「でも1個だけなんだ?ツインテール用の
2個じゃないんだね?」
直村「1個だけにしたのは希ちゃんの
ポニーテールのためなんだ。
1回も見たことないから。」
希「確かにポニーテールはやったことないね。
これはそのためのリボン?」
直村「単純すぎかもしれないけど、どう?」
希「いいやん!これ買ってくる。」
直村「待って希ちゃん!これは俺が払うよ。」
希「え、でも…。」
直村「俺が進めたリボンだから、
ちゃんと俺が払いたいんだ。」
そして俺が会計をしてお店を出た。
店員「ありがとうございました!」
直村「結構時間すぎちゃったな。
お昼の時間に近いけど行く?」
希「確かに、あんまり遅くなりすぎると
席が埋まっちゃうからね。ほな行こうか。」
時間はもう11時20分、これ以上お店に行ってると
昼を食べるための席がなくなっちゃう。
早く昼ご飯を決めて食べないと。
直村「でもこの場所はお昼のところも
結構あるからな。何か食べたいのはある?」
希「いろいろなところがあるけれど、
テイクアウト系のものかな?」
直村「確か、ここから少し歩いたところに
食べ歩き用のパンがあったから
それを買おうか?」
希「え?そんなお店があるの?
うち行ってみたい!」
直村「俺は前に行ったことがあるから
どこにあるかわかるから行こ!」
希「うん!」
アクセ屋から少しのテイクアウトの
パン屋に俺達は言った。
―パン屋・スイートベクトル―
直村「ここだよ、俺が言ってたパン屋は。」
希「うわー!めちゃくちゃ
かわいいお店やん!」
直村「それじゃあ買いに行こうか。
お昼も俺が奢るよ。」
希「ありがとう。」
店員「いらっしゃいませ!
ご注文はお決まりですか?」
直村「それじゃあ、
「ハニーアップルカスタードパン」
を1つ。」
希「それでは「ヘルシーサンドパン」を1つ。」
店員「かしこまりました。合わせて740円です。」
どうやらハニーアップルカスタードパンは460円、
ヘルシーサンドパンは280円と俺が頼んだ
パンの方が高い。でも今日ぐらいはいいよね!
店員「1000円お預かりしました。
260円のお釣りです。出来上がるまで
少々お待ちください。」
―1分後―
店員「お待たせしました。ハニーアップル
カスタードパン1つとヘルシー
サンドパンです。」
2人「ありがとうございます!」
店員「またのお越しをお待ちしています!」
俺達は近くのベンチでパンを食べることにした。
希「そのパンとても美味しそう!
甘いかもしれないけれど1口いい?」
直村「おう、いいけどこれ結構甘いぞ?
それでも食べるのか?」
希「何事も試しってよく言うでしょう?
だから1口だけ。
ダ・メ・か・な?」
おーい希ちゃん!!!その上目遣いどこで
知ったんだ―――!!!や、やばい超かわいすぎ!
こんなの断る方が普通はダメだろ!!!
でも冷静になったらこれ間接イートじゃなくね?
そ、それもいいか
※変態丸出し過ぎ←俺が書いたけど
直村「い、いいぜ。ほらあーん。」
希「あーん。」
やべ!ふつうにやっちまったがなんか
うまく行っちまった!……うれしいな
直村「どう?味の方は。」
希「おぉ!めっちゃ甘い!
なんかこの甘さが癖になりそう。」
直村「まじ!わかってくれて良かった。
俺はもともと甘党だったからよく
このパンを頼むからうまさを
知ってくれて本当に良かった。」
名前からでもこのパンにひかれたけれど
食べてさらにめっちゃよかったから
このパン屋があれば何度でも買ってる
ぐらいだ。おっとそろそろ食べて次行かないとな。
直村「ここからはゲーセンなどで遊ぶけどいい?」
希「うん!いいよ。なかなか遊ぶことは
うちはなかったから張り切っちゃう。」
直村「じゃあ早速行ってこよう。」
ゲーセンについてクレーンゲーム、レースゲーム、
音ゲーなどいろいろ楽しんだ。
―午後5時―
直村「結構遊んじゃったな。
4人と来た時以来だな。
ゲーセンで遊んだのは」
希「うちはこういうところはあんまり
来ないからいろいろ遊べて
よかったやんね。」
直村「じゃあまた来て2人で遊ぶ?」
希「うん!その時を楽しみにしているよ。
でも次は負けないからね。」
直村「それは俺もだからな。
あ、そうだ最後に1ヶ所よってもいい?」
希「?どこなの?」
直村「あのタワーだよ」
そして俺達はタワーの展望台に行った。
―タワー内 展望台―
希「わぁー!きれいな景色!あんまり
来てないからひさしぶりに
みれてよかったやん。」
直村「この景色もそうだけど
本来はこっちなんだ。」
そういって俺は上着のポケットから小さな箱を出した。
直村「希ちゃん、お誕生日おめでとう。
この景色を背景に
プレゼントを贈りたかったんだ。」
希「ええ!?めっちゃうれしい。
やっぱり覚えてくれたんだ。
よかったやん。中開けてもいい?」
直村「ああ、開けて。」
希ちゃんは箱を開けた。その箱の中には。
希「む、紫色のブレスレットやん!
可愛すぎるやん!」
直村「喜んでくれてよかった。色にも
意味があるのは知ってる?」
希「色?そこまでは知らない。なんなの?」
直村「紫色は純粋、無垢(むく)、
清浄さのような浄化力を高めたり、
高い精神性と癒しもあるんだ。他のも
あるけど俺のすぐに出たとこは
こんなところかな。
……って希ちゃん!?大丈夫?」
まさかの希ちゃんが泣いちゃった。
俺なんかやっちゃった?それだったらごめん。
希「え?うそ?涙が出るなんて。
それぐらいうちはうれしいってことかも。」
直村「喜んでくれたということでいいんだよね?」
希「正直、直村君と出かけられただけでも
うれしいのにこんな素晴らしい
意味のこもったプレゼントを
もらえるなんて思わなかった。」
直村「ええ!?そうだったの!?
……あぁだから絵里ちゃんたちも
何かわかってる感じだったんだ。」
希「直村君!プレゼントをありがとう!
絶対に大切に持ってるね!!」
直村「うん!それなら良かった。それじゃあ
俺の家に行こうか。みんなもいるよ。」
希「うん!!」
俺達は俺の家に行ってみんなで
誕生日パーティーを迎えた。
希ちゃんの腕には早速俺が
渡したブレスレットを付けてる。
もちろんリビングに入ったら……
11人「希(ちゃん)お誕生日
おめでとう(ございます)!」
希「みんな、ありがとう!
さいっこうの誕生日だよ!!」
みんな誕生日のプレゼントを渡したり、
歌ったり、みんなでカードで遊んだりした。
そして絵里ちゃんが小声で……
絵里「希、そのブレスレットは
プレゼントでしょ?直村からの。」
希「やっぱり絵里ちはわかるか、
そうなんよ。さっきタワーの展望台
からの景色を背景にプレゼント
をもらったんだ。」
絵里「へぇ~。そんなロマンチックなことが。
うらやましいね。でもうれしいんでしょ?」
希「もちろん。どんな誕生日よりも
今日は最高の誕生日だよ。」
直村君ありがとう。今度直村君の
誕生日が来たら今度はうちがたっぷり
お祝いして
あ・げ・る・か・ら。ね!
皆さんどうでしたか?希ちゃんは俺の推しの1人
でしたので結構力入りました。
明日は界人の誕生日、ですがまだ途中です。
明日中には必ず登校しますので
楽しみにしてください。お願いします。
ちなみに13日に鞠莉ちゃんの誕生日も
ありますが、「別作品」にてお送りします。
物語はまだですが誕生日投稿は順次やります。
関西弁下手だけどすみません。
ありがとうございました。
LAST RAVENさんがお気に入りしました。
本当にありがとうございます。
感想、お気に入りぜひお願いします。