ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~ 作:エヌアイ
かなり投稿が無かったですが
ゲームとやる気の消失で全く出来ませんでした。
申し訳ありません。
ではどうぞ!!
直村Side
俺の電話に1本が来た。時間は7時20分。
直村「もしもし?」
花陽『あ、直村君?』
直村「花陽ちゃん?」
花陽『いきなりなんだけど今日って
予定は空いてる?』
直村「ああ、今日は無いけどどこかに行くの?」
花陽『察しがいいね直村君、実は遊園地に行くの。』
直村「遊園地?」
花陽『後界人君と凛ちゃんもいるよ。』
直村「界人と凛ちゃんもか?他には?」
花陽『……この4人だけ。』
直村「何かチケットに書いてあるのか?」
花陽『流石直村君、実はチケットに4人1組の
チケットがあって。』
直村「4人1組のチケット?」
花陽『それも今日限定で30組限定で
遊び放題のチケットなんだって。』
直村「おお!まじか。集合場所とか時間は?」
花陽『秋葉原駅に9時30分に集合だって、
でも私達2人も先に近くの公園で集まろう。』
直村「秋葉原駅に集まるってさっき言ったのに
公園?」
花陽『ダメ?』
直村「いいぜ、何時に公園だ?」
花陽『少し距離があるから9時15分位かな。』
直村「分かった。公園に9時15分だな。」
花陽『うん!じゃあね!』
そして
直村「準備するか……。」
服を着替えたり、朝を食べたりと準備を完了させて
公園に出た。時間は9時。
公園
直村「少しだけ速かったかな…って花陽ちゃんだ。」
花陽「あ!直村君!」
直村「まだ9時だがいつからいたんだ?」
花陽「今から5分前にいたよ。」
直村「5分前か、長く待たせてなくて良かった…。」
花陽「それでも私は直村君と
いたかったんだからね!!」
直村「そ、そんなに近づかなくても…。」
花陽「少しでも直村君といたいの!」
直村「……分かったからとりあえず
秋葉原駅に行こう。」
花陽「うん!」
そして花陽ちゃんは俺の腕に抱き着きながら
秋葉原駅に向かった。……めっちゃ花陽ちゃんの胸が
腕に当たってるけど花陽ちゃんはまったく気にしない。
そして秋葉原駅に到着した。
秋葉原駅前
直村「界人、凛ちゃん。」
界人、凛「!!」
界人と凛ちゃんは既に駅に到着してした。
花陽「時間は大丈夫!?」
界人「大丈夫だ花陽、まだ時間は9時20分だ。」
直村「これで全員だな、駅のホームにいるか?」
界人、花陽、凛「ああ(うん)!」
界人「直村、確か今日って花陽の。」
直村「ああそうだ。」
そして俺達は電車に乗って遊園地に出掛けた。
遊園地
チケットを見せて俺達は遊園地に入った。
というか秋葉原駅からずっとだが花陽ちゃんが
俺のそばにいてそこから離れることはなく
ずっといる。……怪しい。勘の鋭さのせいか
すぐに怪しむ癖みたいなのがあるが本当に今回は怪しい。
もうしばらく様子を見て見るか。時間は10時だ。
直村「さて、どこに行くか?」
界人「じゃあジェットコースターは?」
凛「いいニャ!かよちんも!」
花陽「うん……。」
直村「怖いのか?」
花陽「分かっちゃうんだね直村君……そうなの。」
直村「俺の横に乗るか?」
花陽「うん!!乗る!!」
直村「近すぎだ!!
(だから胸が当たってるって!!)」
界人「凛は俺の横でいいか?」
凛「うん!」
そして少し待ったがジェットコースターに乗った
俺達4人。そして今は乗り終わった後だ。
直村「良かったな、中々スリルがあったぜ。」
界人「他のメンバー達も誘ってもいいかもな。」
直村「次はどこに―」
凛「直村君!界人君!あっちにゴーカートが
あるよ!!行くニャ!!」
界人「おい凛!直村、花陽、行くぞ。」
直村「だな、行けるか花陽ちゃん?」
花陽「大丈夫だよ。」
いきなりダッシュして移動し始めた凛ちゃんを
追いかける俺と界人と花陽ちゃん。
そしてゴーカートに到着した。
ゴーカート
界人「へぇー、ここでは2人1組はいいとして
レース形式もあるのか。
直村、これやろうぜ。」
直村「ああ、乗る組み合わせは―」
凛「同じでいいニャ!」
直村「俺もいいが2人は?」
界人「問題ないぜ、花陽もか?」
花陽「大丈夫だよ?」
そしてゴーカートの組み合わせも俺と花陽ちゃん、
界人と凛ちゃんの組み合わせで乗った。そして……。
直村「ギリギリな戦いだったがどうにか
俺が勝てたな。」
界人「結局戦いとなると毎回直村が勝つのかよ!」
花陽「頑張ったね直村君!!」
凛「界人君、お疲れ様。」
直村、界人「ありがとな花陽ちゃん(凛)!」
そしてここの人数が少ないから多く乗ることも出来たし
複数回同じのに乗っても結構遊べた。時間は昼の12時だ。
ビュッフェに行ってその道中で花陽ちゃんの
様子がおかしかったから全員が料理を取った後に
話を聞くことにした。
レストラン内
直村「花陽ちゃん、そわそわしてどうしたん?」
花陽「な、直村君!?そんなに出てた?」
直村「ああ、あからさまにだ。」
界人「確かに、ここに入ってからよそよそしかったり
直村と一緒に痛がっていたりしたからな。」
凛「ねえかよちん、凛達に話して?」
花陽「……たいの。」
直村「たい?」
花陽「直村君と2人でいたいの。」
直村「俺と?……ああ、成程な。」
界人「分かったのか?」
直村「今日は花陽ちゃんの誕生日だからな。」
界人「だからか、よそよそしかったのは。」
直村「午後からは別行動にするか?」
界人「ああ、いいぜ。凛もいいか?
俺と一緒になるが。」
凛「うん!大丈夫だよ!」
こうして午後は俺と花陽ちゃん、界人と凛ちゃんで
行動することになった。2人でいろいろ遊んで
花陽ちゃんが疲れたとのことでベンチに座って
界人達を待っていた。
ベンチ
直村「どう花陽ちゃん、楽しかった?」
花陽「うん!そして私の我儘を聞いてくれて
ありがとう!!」
直村「俺であればそれぐらいは
お安い御用だからな。」
花陽「ウッフフ、直村君達と仲良くなれて
良かったな。」
直村「俺達とか?」
花陽「うん、私は臆病だから初めての人とは
あんまり話せなかった。けれど直村君達は
それでも何度でも接してくれたり
自分のペースでいいからと優しくしてくれて
4人の優しさのおかげで今はここまで
仲良くなれたからね。」
直村「だとしたら俺達だってそうだったぞ。」
花陽「直村君達も?」
直村「ああ、学校先が決まったのは良いが
いざどこかと見たら音ノ木坂、所謂女子高。
共学化になったと言えど男は俺達4人と
兄さんだけ、すっげー心細いさ。だけど
クラスメイトも他の先輩、教師達も
優しかったおかげで俺達も安心して
過ごせてるからな。皆には感謝している。」
花陽「直村君……。」
界人「おーい、直村!花陽!」
ここで界人と凛ちゃんが俺達の所に来た。
終わったようだな。
直村「じゃあ暗くなる前に電車に乗るか。」
界人「だな。」
そして俺達は電車に乗って自分達の家に帰った。
電車に乗ってるとき、俺と花陽ちゃん、
界人と凛ちゃんで界人と凛ちゃんは俺達とは
反対の所に座っていた。
そして凛ちゃんは寝ていたが界人の腕に抱いたまま
寝ていた。花陽ちゃんも俺の腕に抱いたまま寝ていた。
……ちゃんと胸も感触が分かるぐらいに当たってるが。
ともかく花陽ちゃんに気付かれないよう花陽ちゃんの
カバンにサッとプレゼントを入れた。
中身はアクセ用の指輪だ。手紙も一緒に。
花陽Side
今日は直村くんを誘って遊園地に出掛けたの。
凛ちゃんと界人君も一緒で4人で出かけたの。
誕生日という事もあるけれど直村君と一緒に
いたかった為かかなり大胆に腕に抱き着いたの。
4人で一緒に遊んで、昼に直村君から私の行動が
怪しいって言ってきた。けど理由を話したら
理解してくれて、午後からは私と直村君の2人で
遊ぶよう話してくれたおかげで直村君と2人っきりで
遊べたの。プレゼントは無いのかなと思っていたけど
帰りにカバンを見たら小さなプレゼントと手紙が
入っていて、中はなんと指輪があったの。手紙には
「花陽ちゃん、誕生日おめでとう。1つのアクセとして
それを付けてくれたら嬉しい。」とあった。
もしかして、私が電車で寝ている間に……。
絶対これ着けるね!!
次はかすみの誕生日になります。
書き終わらせます。(内容が思いつかん。)
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