ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~ 作:エヌアイ
ちなみに何故この日かというと
作者の俺はランジュと同じ
誕生日だからです!!!凄い偶然ですよね!!
ですので大変でしたが3作品分の
直村の誕生日、虹ヶ咲でランジュと直村の
ダブル誕生日をお送りいたします。
まずはμ'sの直村です。
ではどうぞ!
希Side
今日は直村君の誕生日、そして今日はうちと2人で
出かける日なんよ。直村君は出かけても良いって
言ってくれて嬉しかった。今の時間は8時50分で、
場所は町の広場にいるんよ。
広場
ウチが直村君が来るまで待っていると……。
男「おお、可愛い子発見。俺と遊ばねぇか?」
ここでナンパが来た。こういうやつは大っ嫌いだから
さっさとどっか行って欲しい。
希「…これから友達の男の子と遊ぶので。」
男「おいおい、連れねぇこと言うなって。
その男よりも俺の方が楽しいからさ。な?」
希「だから嫌って―!?」
後ろから腕を封じられた。もう1人男がいた見たい。
男「素直に俺達と遊んでくれれば怖い目に合わずに
済んだものを。」
希「うぅっ……直村…君。」
男「その男が来る前に俺達と―ぐぁぁぁ!?」
希「え!?何!?」
何が起こったか分からなかった。気付いたらウチに
話しかけてきた男は頭を抱えてもがいた。
男2「な、何だ!?」
???「俺の友達に手を出すとはな……引け。」
男2「な、てめぇいつから―」
???「だから引けってのが聞こえなかったのか?」
男2「ぐっ……。」
倒れていた男を肩に抱えてそのまま去って行った。
その男の声は聞き覚えのある声のおかげで
どっと安心した。
希「もしかしてしなくても直村君?」
直村「遅れてごめん、怪我してない?」
そう、男2人を追っ払ったのは直村くんなの。
希「それよりもこの腕をほどいてもらっても
いいかな?」
直村「腕?うわ、あいつら余計な事を。」
さっき捕まった男にウチの腕を紐で背中に縛ってきたの。
だから移動も何も出来なかったの。そしてそれを
直村君に紐をほどいてもらった。そしてさっきの男に
何があったのか聞こうと直村君に質問をした。
希「ねえ、さっきの奴が頭を抱えて
苦しんでたけどあれは?」
直村「ああ、あれ決まっていたのか。
あれは俺の発明品の遠隔電流機だ。」
希「遠隔電流機?」
直村「俺、つまり使用者が対象に電流を流したいと
思う相手をイメージしてこのスイッチを押せば
頭に直接10万ボルト以上の電流を流す。」
希「……そりゃああそこまで抱えるよ。
でもやってきたことは最悪だから
同情もないやんよ。」
直村「ああ、俺が被害者でも同じだからな。
ともかくどこに行くのか決まってるのか?」
希「ううん、2人で回りたいと思って
決めてないの。」
直村「いつもコースみたいな感じで
考えてあるかと思ったが
ノープランなんてな。」
希「直村君と一緒にいたいから場所は
指定しないの。」
直村「……希ちゃん、博物館って興味ある?」
希「博物館?興味あるけれど……。」
直村「そしたらここから近い所に1週間前から
出来たばかりの博物館があるけどどうかな?」
希「うん!いいよ!!行こ!!!」
直村「ちょ希ちゃん、まだここ人が居るんだぞ。」
希「そんな事構わないやんよ!!!」
少し直村君が戸惑っている、そりゃあそうやんよ。
今ウチは直村君の腕に抱き着いてるからね。
ウチの胸が当たってるとか周りにまだ人が居るとか
あるけれどウチは関係ない。直村君といることが
嬉しいからやんね。そして2人は博物館に行った。
博物館
直村「あった、ここだ。」
希「け、結構デカい所なんやんね。」
そりゃあそう、博物館なのに大型デパートとか
ショッピングモール並みもしくはそれ以上の大きさで
休憩場などがあったとしてもかなりの大きさで驚いた。
希「特に気になるところがあるの?」
直村「主に2ヶ所かな。そもそもここは結構
展示してる物の範囲が広いんだ。
だからここは俺も行く場所の候補として
目を付けてたんだ。」
希「そんなにここの範囲は広いの?」
直村「ああ、石器時代を始めとして弥生時代、
戦国時代、大正といった日本の歴史、更には
中国など海外の歴史、そして各国だけでなく
ゲームや1つ1つの物の歴史などもあるんだ。」
希「……あり過ぎなんじゃ。」
直村「ま、まあ……だがその中の1つとして
定番の美術系をまず見るがいいか?」
希「うん!」
まずは美術系の展示を見に行くことにしたウチら。
博物館 美術コーナー
希「というかここ本当に美術コーナーだよね?」
直村「ああ。」
希「広すぎるやん!?というか妙に直村君
落ち着いてるね!?」
直村「ああ、博物館の設計に対し案を出したり
実際に現場にも携わっているからな。」
希「まさかの現場に関わっているの!?」
直村「……希ちゃん忙しいな。
ともかく見に行くぞ。」
希「う、うん。」
そして2人で中を見て回った。昔の芸術家もいれば
今の芸術家もいる。まるで芸術家の宝庫のようだ。
直村「色々と見ることが出来て良かったな。」
希「次の場所は?」
直村「もう1ヶ所がゲームの歴史なんだ。」
希「ゲームの?」
直村「ゲームの歴史は勿論だが2、30年以上前の
ゲームも辞さ志に出来るそうなんだ、
しかも新品同様の形で。」
希「直村君ゲームが好きだから
気になっていたやんね。」
直村「行って見たいと思っていたからな、行くぞ。」
今度はゲームのコーナーに行った。ここの方が
芸術品コーナーよりももっと広い。
芸術コーナーの10倍以上はあるけれど広すぎない!?
博物館 ゲームコーナー
直村「到着!やっぱ広いなここは。」
希「知ってるの?」
直村「ああ、ここの建設に関わった母さんから
かなり広いって聞かされたからな。
と言っても話を聞いただけだが。」
希「ならば入って見よ?」
直村「ああ。」
一緒に入って行ったけど中広すぎやんよ!?
希「凄い……これがゲームの始まり……。」
直村「これが世界にゲームという存在が始まった
きっかけの「ODYSSEY(オデッセイ)」だ。」
希「直村君はこれを知ってるの?」
直村「ゲームの存在は知っていたが実物を見るのは
初めてだ。感謝だ……。」
希「お祈りしてる!?」
直村「確か、調べたところはかなり操作方法が
難しいってあったな。」
希「あ、こっちは日本の最初の家庭用ゲーム機
「ファミコン」だ!」
直村「ここの初めのソフト、
「スー○ーマ○オブ○ザーズ」が出て
それが世界的に人気になってから
ゲームが広がったからな。」
希「何かゲームに凄く興味がわいてきた。
そうだ!ゲーセンに行こ!」
直村「ああ、だが時間は昼の時間だから
昼飯を食べてからな。」
希「うん!」
ここで時間も12時近くなので昼にする。直村君は
生姜焼き定食、ウチは焼肉定食を頼んでその後
ゲーセンに移動した。そしてたっぷり遊んで
直村君の家による。
直村の家
直村君の家に着いて扉を開けたら。
11人「直村(君)誕生日おめでとう!!」
直村「ありがとな、皆も楽しんでくれ!」
こうして皆で直村君の誕生日パーティーを楽しんだ。
そして家に着く前に直村君に渡したプレゼント、
気に入ってくれるかな?
直村Side
今日希ちゃんから出かけようって言われて
一緒に出掛けた。だが待ち合わせの広場にて
移動したんだが希ちゃんがナンパにあっていて
少し懲らしめた。そして近くに出来た博物館に寄った。
日本などに歴史を始めとしてゲームの歴史など
物の歴史もあるのは驚いた。そしてゲームの歴史に
感動を受けたからか希ちゃんがゲーセンで遊ぼうと
言われた時は驚いたが特に拒否する理由もなく
一緒に遊んだ。シューティングゲームで協力して
Extraステージをクリアしたり、音ゲーを教えたり
楽しかったな。そして家に着く前に希ちゃんから
プレゼントを貰った、中にはミサンガが入っていた。
どうやら希ちゃんがこれを作ったそうだ。
とっても器用だな。まあ腕時計と一緒にこれも着けて
学校を生活していくか。
そうすれば
希ちゃんの加護があるかもな!!
という事で直村の誕生日物語μ's編でした。
続いてaqours編の物語を投稿します。
ただ、3つ書くという事ですので
飛ばし飛ばしになります。(すみません)
では次のaqoursもお楽しみ下さい。
そして誕生日おめでとうのコメントも
待っています。
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