ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

15 / 74
皆さんこんにちはエヌアイです。学校が始まる前の4人が
学校に来て見学をする話になります。見る見ないは
正直どちらでもいいです。見る場合は
温かい目でお願いします。ではどうぞ!


プロローグ

俺の名前は火本 直村。特殊な苗字に名前かもしれんが

親が考えに考えてつけてくれたんだ。俺は否定しないさ。

そして俺は今年から高校1年生になるんだが、

単刀直入にいうと女子高に行くことになった。

まあ実際は俺だけでなく

俺の幼馴染の3人も来て4人だけどな。

で、学校の名前が音ノ木坂学院で

秋葉原、神田、神保町の間にある伝統校らしい。

もともとは女子高だが今年からは男子高校生も

学校に入学させるということらしい。

なぜかはいたって単純

「廃校」といわれたから。

で1人でも多くの生徒を受け入れるために男子高校生も

学校に入学させるらしい。女子生徒は当たり前のように

驚いたが学校側もきっと苦渋の決断でこの結果を

出したんだろう。で今日俺達は今

音ノ木坂の理事長室にいる。

始業式の1週間前の今日簡単な

学校の心得を聞いたり学校のことについて話を

聞いたりするからだ。

 

直村Side

 

―理事長室―

 

 理事長「みなさんいきなりのはなしで本当に

     申し訳ございません。中学校の事情も

     心得ているうえで私が入学の許可をしました。

     もちろん直村君の親の事も。」

 

 

  直村「ええ、自分の方こそ驚いています。

     あなたの話を聞いたとき

     なぜあなたが自分のことを知って

     いるかと思いましたらまさか

     父さんと同級生だなんて。」

 

 

そう、音ノ木坂の理事長はまさかの父さんの

同級生だからだ。

 

 

  界人「お~れだって驚きましたよ。

     直村の父親の同級生と聞いたとき

     耳を疑うかと思いましたよ。」

 

 

こいつは俺の幼馴染の坂巻 界人。去年は

生徒会副会長をやってた。一言でいえば太陽。

 

 

 理事長「ちなみにだけど学君の父親とも同級生よ!」

 

 

   学「ええ、まさか私の父親もしっているとは

     理事長はやはり顔が広いんですね。」

 

 

そしてこいつ、幼馴染の高橋 学。

こいつは常に冷静だからか

いちいち話を聞く中でまるで分析をしているみたいだ。

 

 

 理事長「そして凱君の母親とは幼馴染よ。ウフフ。」

 

 

   凱「うっわ~お!まさか僕の母親も知っている

     なんて、そういえば前に音ノ木坂の話をしたら

     「幼馴染がいるからよろしく~」なんて

     話を聞いていましたがりじちょ~

     でしたとは。」

 

 

そしてこいつ鍵本 凱が一番独特過ぎる。

流石ほわほわ系、何が起こるかわからん。

 

だが優しい。

 

 

 理事長「おっと話がそれたはね、改めて学校のことに

     ついて話しておきましょうか。」

 

 

ようやく本題に入ったかと思いながら音ノ木坂での話を

俺達は聞いた。

 

 

 理事長「では最後に学校について案内して

     おきましょうか。但し、私はこれから

     ここで打ち合わせがあるからここからは

     生徒会長が学校を案内してもらうわ。」

 

 

  直村「理事長、お話をありがとうございました!

     自分達は来週から楽しい

     学校生活を送ります。」

 

 

直村、界人、学、凱「失礼しました!」

 

 

こうして俺達は生徒会長に会いに行くために生徒会室に

行くことにした。

 

―生徒会室前―

 

直村、界人、学、凱「失礼します!」

 

 

生徒会長「あら、あなたたちが理事長の話していた

     男子生徒ね。」

 

 

  直村「こんにちは!来週から1人の生徒として

     生活させていただきます

     よろしくお願いします。」

 

 

界人、学、凱「お願いします!」

 

 

  絵里「ええ、こちらこそよろしく。私は絢瀬絵里。

     横にいるのは副会長をやっている

     東條希よ。あなたたちの名前は

     確認してあるわ。」

 

 

   希「4人共、ほなよろしくね!」

 

 

  直村「会長、副会長これから

     よろしくお願いします。」

 

 

界人、学、凱「よろしくお願いします!」

 

 

  絵里「ちょ、あなたたち硬すぎるわよ。

     もうちょっとゆるくても

     いいからね。」

 

 

   希「そうそう、そんなに硬くならずに

     リラックスリラックス!」

 

 

   学「え!のじょむぃしぇんぷぁい

     やめてくでゃはい。

     (希先輩やめてください)」

 

 

いきなり学に近づいては学の頬をムニムニし始めた。

特にこいつは表情や心がいちいち固いからな。

先輩ありがとうございます!!

 

 

  絵里「ちょ希!いきなりはやめてあげて!

ごめんなさいね希は表情が硬い人は良くこうするから。」

 

 

  界人「いえいえ、こうでもしなければ学は

     ほぐれませんのでwww」

 

 

   学「か~い~てょ~!(かーいーとー!)」

 

 

   凱「あははは、そんな声で言われてもwww。」

 

 

  絵里「と、ともかく学校の案内をしなければ。

     あと希ももうやめてあげて。

     学が困ってるわよ。」

 

 

   希「あ。」

 

 

そして希先輩が学の頬を離した。

 

 

   学「あ~、やっと終わった……。

     (私はなかなか慣れないなこの先輩は)」

 

 

  直村「学、お疲れ。」

 

 

俺は学を慰めた。

 

 

  絵里「改めて学校を案内するわよ。

     私と希でそれぞれあんなするわ。」

 

 

   希「それじゃあ、2人ずつ分かれて

     もらってもいい?」

 

 

話し合いの結果俺と学が絵里先輩と、

界人と凱が希先輩と共に行動した。

 

 

  絵里「それじゃあ、案内が終わったら正門の前で。」

 

 

   希「オッケー。」

 

 

こうして俺達はそれぞれ分かれて学校を

案内してもらった。

 

―1年教室―

 

  絵里「まず初めにあなたたちが来週使う教室よ。

     ただ人数が減ってきているから1年生は

     1クラスしかないけれどね。」

 

 

  直村「よくテレビでも話はありましたが

     ここまでとは…。」

 

 

   学「ええ、ここまで少ないとは。きっと学校も

     この学校を廃校から救うために考えた

     最終手段といったところでしょうか…。」

 

 

  直村「絵里先輩はこの決断に納得したんですか?」

 

 

  絵里「私もこの決断に関しては最初理事長に

     直談判しようかと思ったけれど現状を思ったら

     私も納得したわ。」

 

 

  直村「きっと自分たちが入ったことをきっかけに

     少しでも入学者が増えてほしいです。」

 

 

   学「私もです。絵里先輩でしたら音ノ木坂を

     廃校から阻止できますよ!

     それに私達もいますので何かできることが

     ありましたら私達も頼ってください!」

 

 

  絵里「ええ、本当にありがとうね2人とも。

     じゃあ次を案内するわ。」

 

 

絵里先輩は少し元気になってあちこち学校を案内した。

 

界人Side

 

俺と凱は希先輩と共に希先輩の案内で今音楽室にいる。

 

―音楽室―

 

   希「さあここが音楽室だよ。」

 

 

  界人「おお~、これは中々風情があって

     いい場所ですね。」

 

 

   凱「僕もです。この場所僕のお気に入りに

     いれてもいいですね~。」

 

 

   希「ウッフフ、ありがとうね。この音楽室にきて

     ゆっくり演奏をする人もいるから

     2人もぜひ使ってね!」

 

 

界人、凱「はい!ぜひ通わせていただきます!」

 

 

   希「でもあの学君て子がウチときてくれれば

     話が広がったのにな~」

 

 

  界人「いや、希先輩それ本当にやめた方がいいです。

     学は先輩のような小さいイタズラでも

     大っ嫌いですので。」

 

 

   希「まあ、ウチはあんな真面目君ほどいじりがいが

     あるんだけれどね。」

 

 

   凱「本当にさっきのようなことを許してくれるのは

     僕たちのような心を許してくれる人だけ

     ですので~。」

 

 

   希「それは悲しいな~。ならば学君をいじるけど

     さっきのような事は

     流石に辞めようかな。」

 

 

  界人「はい、今の学に対してはほんっとにそれが

     賢明な判断です。

     そして希先輩次の場所に

     案内するんですよね?」

 

 

   希「そうやんね。じゃ次の場所に行こうか!」

 

 

そうして俺達は1~3年の教室、購買、中庭など

学校全体を移動した。

 

―正門―

 

直村Side

 

俺達は学校を一通り見終わった後6人は正門に集まった。

 

 

  絵里「どう?音ノ木坂の構造ついて

     分かったかしら?」

 

 

  直村「はい、ありがとうございました。自分達は

     学校の生徒として学ばせていただきます。

     先輩たちも廃校を阻止できるよう

     頑張ってください。応援しています。」

 

 

  絵里「ええ、ありがとうね。生徒会の方でも廃校を

     阻止できるかどうかは分からないけど

     できることを精一杯やりぬくから。」

 

 

   希「絵里ちが無理しないようにウチもちゃ~んと

     みているからね。」

 

 

  絵里「では来週からあなたたちも

     学校があるんでしょう?

     しっかり体を休ませてね?私たちはまだ

     生徒会の仕事があるから

     まだもうしばらく学校にいるわね。」

 

 

   希「じゃあまた来週~。」

 

 

  直村「今日は本当にありがとうございました。

     改めて来週お願いします。」

 

 

界人、学、凱「お願いします。」

 

 

俺達は先輩たちに挨拶をして各自家に戻った。




初めてのセリフ付きの投稿でしたがどうでしょうか?
みずらかったりその他だったり感想やお気に入りを
お願いします。
俺は話をためてある程度かけたらコピペで更新するという
ちょっと手抜き感があるかもしれませんがご了承ください。
では次から本編に入ります。
変な形かもしれませんがパソコンでやってますので許してください

ちなみに私の推しは

μ'sは1、希ちゃん 2、絵里ちゃん 3、ことりちゃん

aqours1、曜ちゃん 2、果南ちゃん 3、花丸ちゃん

虹ヶ咲1、エマちゃん 2、しずくちゃん 3、せつ菜

Liella1、ちーちゃん 2、恋ちゃん 3、可可ちゃん
です。

この中に皆さんの推しはいますか?

推しに関しても感想でお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。