ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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皆さんこんにちはエヌアイです。第1話始まります。
ここからは4人の学校が始まります。
アニメ1話につき大きく2、3話、もしかしたら
4話(多分それ以上も)ぐらいに分けて送ります。
ゆっくりかもしれませんがどうか温かい目で
見てください。
主にオリ主側中心で送ります。つまりこの話は
1話でありながら3人に出会う前のところです。
ではどうぞ!


第1期編
第1話 アニメ第1話編


直村Side

理事長の話や生徒会長たちの案内も終わって

はや1週間。今日から俺達は音ノ木坂に登校。

やっぱりわかっていたが、男は俺達4人だけだからか

ものすごくみられる。

でも俺達4人は少し気にしながらもすぐに

職員室に行って担任の先生に挨拶した。

ちなみに正門で絵里先輩から

「前に理事長に会ったからこのまま担任がいる

職員室に行って。」といわれて今は職員室にいる。

授業も今日からのようだ。

 

         ―職員室―

 

 未四里「おお、お前達4人が1年に来る

     男子学生だな。あたしは坂本未四里。

     これからよろしくな。」

 

 

この先生は坂本未四里先生(さかもとみより)。

とてもおおざっぱな先生。普段は雑な感じだが、

1度やる気を出せばすぐに仕事などが終わるらしい。

趣味はランニングと読書で担当の授業は国語。

時々体育にも顔を出す。

 

  直村「坂本先生。今日からよろしくお願い

     します。改めて自分は火本直村と

     いいます。よろしくお願いします。」

 

 

  界人「俺は坂巻界人です。

     よろしくお願いします。」

 

 

   学「私は高橋学です。楽しい学校生活を

     送りいい進路を先生たちとも

     見つけたいです。

     よろしくお願いします。」

 

 

   凱「僕は鍵本凱です。

     よろしくお願いします。」

 

俺達は坂本先生に簡単に挨拶をした。

 

 未四里「おう、よろしくな。早速この後だが

     教室に行くからお前たちもくるんだ。」

 

 

直村、界人、学、凱「はい!」

 

 

1年教室前

 

 未四里「じゃあ、あたしが合図をするから

     その後に入ってくれよ」

 

 

直村、界人、学、凱「はい!」

 

そういわれて俺達は廊下で待ってた。

 

         ―1年教室―

 

 未四里「おーいお前ら席に着け!今日から

     男子4人がこのクラスメイトと共に

     生活していくからな。共学したこと

     ちょっと前から知っていると思うが

     その男子4人が共学生兼生徒だからな。

     仲良くしてやってくれよ。さあ!

     入っていいぞ。」

 

先生は俺達に入っていいと言われたから扉を開けて

教室に入った。

 

 

  生徒「わぁ―!!」

 

 

俺たちが入ると早速声が上がった。

でもこの1年生たちも去年までは俺達と同じような

状況だろ?なぜここまで来るのかがわからん。

 

 

 未四里「おーいお前ら静かにしろ!!」

 

先生の一言で一気に静かになった。

 

 未四里「それじゃあ4人に自己紹介を簡単に

     してもらうからな。誰が先でもいいぞ。」

 

まずは俺からやるか。

 

  直村「皆さん初めまして自分は火本直村と

     申します。皆さんと仲良くなりたい

     ですのでよろしくお願いします。」

 

パチパチパチパチ!俺は受け入れてくれたようだ。

次は界人だ。

 

  界人「俺は坂巻界人といいます。去年までは

     生徒会の副会長をやっていました。

     そしてスポーツは全般的にできますので

     是非スポーツをやっている人は俺を誘って

     ください。よろしくお願いします。」

 

界人もよかったようだ。だが1部は……目が怖い。

 

つ…次は学だ。

 

   学「皆さん初めまして、私は高橋学と

     申します。去年までは界人と一緒に

     生徒会長を行っていました。私は料理が

     得意ですので得意な人は

     私と話をお願いします。

     今年からよろしくお願いします。」

 

わぁ――――――――――!!!!!

 

凱以外の中では反響が大きすぎだろ。

やっぱみんな学の方に行くよな。さあ最後に凱だ。

 

   凱「みなさ~ん初めまして!鍵本凱です。

     僕は裁縫とアイドルが大好きで~す。

     よろしくお願いしま~す。」

 

パチパチパチパチ!

 

な……なんだか俺とほぼ同じぐらいだな。

 

ま、まあとりあえず全員紹介できた。

 

 

 未四里「よし、全員紹介したな。細かなことは

     授業後に話してくれよな!

     じゃ、4人の席は……後ろのところだ。

     この方向から右から順番に坂巻、火本、

     鍵本、高橋っていうふうに

     座ってくれよな。じゃあ授業は

     10分後に始まるからな。準備しておけよ。

     ちなみに1時間目は数学だからな。」

 

そういって坂本先生は教室を出た。

さ、俺達も席について授業の準備をするか。

……やっぱり視線が痛いな。特にみんなは

界人と学のことを見ているな。

まぁ小学校からこれだから俺らは慣れたよ。

そして時間は過ぎて今は放課後。

 

  界人「はぁ~、授業が終わったぜ。」

 

 

  直村「ねぇみんなはこのあと

     どっかよってくの?」

 

 

  界人「俺はこの後部活を見てくるよ。」

 

 

   凱「僕は特に寄るとこ来ないよ」

 

 

   学「私も同じく」

 

 

  直村「俺もだ。てことは界人だけ

     部活に寄るということか」

 

 

  界人「えぇ~!お前ら部活見に行かないの?」

 

 

  直村「まぁな。界人は前みたく

     サッカー部を見に行くのか?」

 

 

  界人「おう。でもほかの部活でも

     熱がすごかったらそっちに入ろうかと

     思ってる。もちろん部活にはどれに

     入っても助っ人ぐらいならば

     他の部活にも行くがな!」

 

 

   学「お前は相変わらずスポーツは

     どれも出来るな。

     じゃあ俺達は帰るからな。」

 

 

  界人「分かった。じゃあまた明日な。」

 

 

直村、学、凱「じゃあなー!」

 

こうして放課後は俺達3人で行動することにした。

 

  直村「といってもな~。

     いったい何するかだな。」

 

 

   学「とりあえず私達だけでもう一度

     学校を見ていくか?」

 

 

   凱「そうだね~。今回は移動教室もないし前は

     案内されるがままって

     感じだったからね~。僕たちだけで

     学校をちゃ~んと見てこようか。」

 

 

  直村「だな。そうするか。」

 

そうして俺達3人は学校を見て回った。




ありがとうございました。1年生たちはまだ
出てきてません。同じ1年生なのに。
次からはあの3人が出てきます。
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