ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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今更の更新になってしまい本当に
申し訳ございません。この期間にほかの話を
作ってしまたりいずれはバイトもありますので
どこで更新するかと長く待つうちに
結構待ってしまいました。
では第2話どうぞ!


第2話

直村Side

学校を見て回った俺達3人色々見て回った時に

各教室などで部活もあったからちょっと見たあと

また学校を回った。そして俺達は歩き回って

結構疲れたから中庭にいる。

 

  直村「さっすが伝統のある高校だけあって

     とても風情がいいな。」

 

 

   学「ああ。私もこんなとこだったら

     いい人生を迎えそうな気がする。」

 

こんな話を俺達がしていた時に

3人の女子生徒が来た。1人勢いがすごいけど。

 

 先輩1「あれー!!もしかして3人は

     みんなが言っていた共学生?」

 

 

直村、学、凱「えぇーー!!いきなり

       なんなんですか!」

 

 

 先輩2「ちょっと穂乃果!そんないきなりじゃ

     びっくりしてますよ!すみません

     穂乃果がいきなり」

 

 

 先輩3「あ、あはは…」

 

 

  直村「い、いえ自分達は大丈夫です。

     で…ですがすごい元気ですねー。」

 

 

 穂乃果「うん!私は元気なのが取り柄

     だからね!」

 

 

 先輩2「こら穂乃果まずは

     自己紹介からですよ!」

 

 

 穂乃果「あ、そうだった。改めて私は

     高坂穂乃果高校2年生。よろしくね!」

 

 

  海未「穂乃果が本当に申し訳ございません。

     私は園田海未。同じく高坂2年生です

     よろしくお願いします。」

 

 

 ことり「最後だね。私は南ことり。

     高校2年生で、私達3人は幼馴染なの

     よろしくね!」

 

 

直村、学、凱「よろしくお願いします。」

 

その後に俺達も自己紹介した。

 

  海未「あなた達は先ほどまで

     一体何をしていたんですか?」

 

 

   学「私達は先ほどまで学校を歩き回り、

     大体見ることが出来ましたので

     ここで休憩していました。先輩たちは

     いったい何をしていたんですか?」

 

 

 ことり「3人はこの学校が廃校になるのは

     知っているよね?」

 

 

直村、学、凱「はい」

 

 

  海未「私達は廃校を阻止するためにこの学校の

     いいところが何かを探すために

     学校を回っていました。」

 

 

 穂乃果「そうだ、お願いなんだけど3人も

     一緒に来て学校のいいところを

     探してくれな~い?」

 

 

穂乃果以外「えぇーー!!」

 

 

  海未「穂乃果!!いきなりはダメですよ!

     それに3人は1年生ですのでまだ

     この学校を知ってまだ

     間もないんですよ!」

 

本当にいきなり頼んでくるなー穂乃果先輩は。

まぁ特に何もすることもないから俺はいいや。

2人にも聞こ。

 

  直村「2人はどうする?」

 

 

   学「放課後特になく暇ですので

     私はいいぞ。」

 

 

   凱「僕も大丈夫だよ。」

 

どうやら2人も大丈夫のようだな。じゃ、決定だな。

 

  直村「自分たちは大丈夫ですよ。」

 

 

  海未「ほら2人も困って……って

     いいんですか?」

 

 

   学「はい。私達は大丈夫ですよ。」

 

 

 穂乃果「本当に!?ありがとう!」

 

 

  海未「でも、3人は用事はないんですか?」

 

 

  直村「はい。自分達は何もないですので

     全然いいですよ。」

 

 

 穂乃果「それじゃあ私達と見に行こうか。」

 

 

直村、学、凱「はい!」

 

  海未「本当に穂乃果のわがままに付き合って

     くださりありがとうございます。」

 

そして俺達は3人の先輩と一緒に学校を

見に行くことにした。図書室、プール、弓道場、

グラウンド、講堂、謎の銅像などあらゆるところを見ても

結局何もわからないので図書室に来た。

 

  直村「何かいい結果を残した部活などは

     ありますか?」

 

 

 ことり「しいて言えば、古くからあるってこと

     かな…」

 

 

   学「南先輩、話聞いていましたか?」

 

 

 ことり「あぁでもさっき調べて、

     部活動では少しいいところを

     見つけたよ。」

 

 

 穂乃果「本当!?」

 

 

 ことり「といってもあんまり目立つようなのは

     なかったんだなかったんだぁ。

     うちの高校の部活で

     最近1番目立った活動というと……

     珠算(しゅざん)関東大会6位」

 

 

  直村「び、微妙過ぎですね…」

 

 

 ことり「合唱部地区予選奨励賞

        (しょうれいしょう)」

 

 

  海未「もう一声ほしいですね」

 

 

 ことり「最後は…ロボット部書類審査で失格」

 

 

直村、凱「そもそもロボット部何て

     初めて聞きましたよ!」

 

これに関しては凱も突っ込んじゃうよな。

 

 穂乃果「だ~めだ~!」

 

 

   学「簡単に考えても、目立つところが

     あるなら生徒ももう少し集まっている

     はずですよね」

 

 

 ことり「そうだね。家に戻ったら

     お母さんに聞いてもう少し

     調べてみるよ。」

 

 

 穂乃果「……私、この学校好きなんだけどな。」

 

 

 ことり「私も好きだよ。」

 

 

  海未「私も。」

 

 

   凱「あの~先ほどなぜ母親が

     話の中に出てきたんですか?」

 

 

 ことり「あぁごめん、あの時に言って

     なかったね。私のお母さん

     この学校の理事長なの。」

 

 

直村、学、凱「え!そうなんですか!!」

 

 

 ことり「そうなんだよ。」

 

 

  直村「あぁ、だから理事長は

     「もし娘と話すことがあったら

     よろしくね。」って言ってたんだ。」

 

 

 ことり「じゃあそういうことだから

     家に帰ったらお母さんに聞いてみるね」

 

 

   学「すみません、私達は結局

     ついてきただけで…」

 

 

  海未「いえ、だいじょうぶですよ高橋君。

     むしろ穂乃果の無理やりに

     付き合ってくれるだけ

     ありがたいことです。」

 

 

  直村「では自分たちはこれにて

     失礼いたします。」

 

 

  海未「えぇ、今日は本当に

     ありがとうございました。」

 

 

 ことり「そうだ、せっかく知り合ったんだから

     連絡先を交換しても

     いいんじゃないん?」

 

 

  直村「はい!大丈夫ですよ。

     2人もいいでしょう?」

 

 

   学「はい!私も大丈夫です。」

 

 

   凱「僕もです。」

 

 

 ことり「じゃあみんなで連絡先を交換しよう!

     海未ちゃんも。」

 

 

  海未「そうですね。3人ともとても

     優しく真面目ですので。」

 

 

 ことり「穂乃果ちゃんもいいでしょう?」

 

 

 穂乃果「う、うんいいよ。」

 

 

   凱「あ、そうだ先輩方。あともう1人

     幼馴染がいますので明日

     幼馴染も大丈夫でしたら

     連れてきてもいいですか?」

 

 

 ことり「うん!いいよ!」

 

 

   凱「では明日用事がなかったら

     連れてきます。」

 

 

   学「改めて今日は失礼します。」

 

 

  直村「明日も放課後はここに集合ですか?」

 

 

  海未「いえ、明日は中庭で集合です。」

 

 

   学「では、明日の放課後に中庭に参ります。

     大丈夫でしたら界人も

     連れて行きます。」

 

 

 ことり「うん!楽しみにしているからね。」

 

 

   凱「では先輩方、今日は

     ありがとございました~。」

 

 

穂乃果、ことり、海未

「ありがとうね。(ございました。)」

 

まさかの初日で女の子3人と連絡先を

交換してもらった。こんないいこと

なかなかないだろ?まぁ今の俺達には

何もできないから明日又集まるか。

できれば界人も連れて。




ありがとうございました。今日は6月8日、そして
明日は希ちゃんの誕生日ですので
希ちゃんの誕生日を明日投稿いたします。
ちなみに6月10日はオリキャラの界人の誕生日
ですので10日には界人の誕生日も投稿いたします。
俺なりに頑張って話を作りましたので
是非読んでください。そしてaqoursの鞠莉ちゃんの
誕生日も近いですのでそちらの投稿も
「別の小説」にて投稿いたします。
話は先ですが誕生日は登校します。
この後の話も直村中心に送ります。
ですがスーパースタ―では別キャラが
メインになります。天王寺栄さんが
お気に入りしました。ありがとうございます。
では次の第3話もお楽しみください。
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