ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~ 作:エヌアイ
ようやく投稿できました。
更新頻度が遅くて申し訳ありません。
ゆっくりと小説者がかなり
「影薄」ながらも投稿しますので
感想、お気に入りお願いします。
ではどうぞ!
直村Side
海未「か、火本君が」
ことり「げ、現役のダンサー」
穂乃果「ほ、本当なの?」
やっぱり戸惑いながらも言葉を発する3人。
界人「えぇ、本当です。」
穂乃果「な、直村君はいつから
ダンサーをやっているの?」
直村「中学1年からやってます。」
海未「そんな前からダンサーなんですか?」
学「えぇ、ですがこれは去年までの
ことに理由があります。」
ことり「き、去年までのこと?」
直村「すみません。過去のことに関しては
今は話せませんが今言える自分が
ダンスをやっている理由は、
「ひどい生活から少しでも変えたい」
ということです。」
そういって俺達4人は表情が暗くなった。
海未「い、今は聞かないでおきますが
かなり大変な生活を
送っていたのですね。」
界人「そんな酷過ぎる生活を見てきた
俺達ですがかなり大変では
まとめられないぐらい最悪でした。」
直村「あの生活はまさに
「地獄の3年間」ともいうぐらいです。
ですが自分の過去のことはいつか
話しますのでそれまで待ってください。
お願いします。」
海未「わ、分かりました。」
直村「では自分達は失礼します。
スクールアイドルで学校を救える
という甘い考えは決して
無しです。」
界人、学、凱「失礼します。」
こうして俺達は中庭を去った。
穂乃果Side
海未「まさか驚きの連続で
今もまだ戸惑っています。」
ことり「ねぇ。話だけでもかなり
重い表情になってたからね。」
穂乃果「ごめん、ちょっと
1人になってくる」
海未、ことり「穂乃果(ちゃん。)。」
私、本当にスクールアイドルですぐには
変わらなくてもこれで学校を救えると
思ったんだけどな。でも、直村君が言った通り
甘い考えなんだよね。海未ちゃんにも
同じようなことを言われたし。
スクールアイドルのことや直村君のことで
混乱してきた。屋上に行ってこよ。
屋上
穂乃果「はぁ~あ。いい考えだと
思うんだけどな。でも直村君も
好奇心の考えでできるわけがない
って言ってたよね~。」
その後にどこかから綺麗な歌声が聞こえてきた。
廊下
???「みずがー なくちゃたいへーん」
穂乃果「んん?」
声がするところは音楽室から聞こえる
何かと怪しく思いながらも行ってみた。
???「かわいちゃーだめーだよー
みんなの夢の木よそだてー」
音楽室前
赤い髪の生徒「さあ大好きだバンザーイ
負けな―いゆーうきー
私たーちはいーまを楽しもう―
大好きだバンザーイ
がんばーれるかーらー」
気づいたら私はこの歌声に聞き入れてしまった。
とても透き通ったようなきれいな歌声に。
赤い髪の生徒「昨日にて―を振ってほら―」
穂乃果「綺麗な声」
赤い髪の生徒「前を向いて」
そして赤い髪のその子は歌い終わった後
前を向いたら私に気付いた。
そして私は綺麗な歌声に
思わず拍手をしてしまった。
赤い髪の生徒「ヴェェェェ。」
そして勢いよく音楽室に入った。
音楽室
穂乃果「すごいすごいすごい。
感動しちゃったよ。」
赤い髪の生徒「べ、別に」
穂乃果「歌上手だね!ピアノも上手だね!
それにアイドルみたいに可愛い」
その子はアイドルみたいで可愛いって
言ったら顔が赤くなった。でもすぐに
冷静になり音楽室を出ようとした。
穂乃果「あの…いきなりなんだけど、
あなたアイドルやってみようって
思わない?」
赤い髪の生徒「なにそれ、意味わかんない。」
穂乃果「だよねー。あ、あはははは
……はぁ~。」
そりゃあいきなり現れてアイドルやろうは
おかしいと思っちゃうよね。でも私の中の
スクールアイドルの思いに対しては本気だもん。
ダメもとで直村君にお願いしてこよう。
ダンスを教えてほしいって。
直村Side
とりあえず俺達はこれからどうするか
決めるために図書室に来た。あの後先輩達は
少しでもアイドル以外で学校を救う方法を
考えているのかな?穂乃果先輩はまだ
諦めてないかもしれないけれど。
図書室
直村「ここからどうする?俺達自分の
やりたい部活とかを決めなければ
なんないでしょう?何にするか?
3人は決まった?」
界人「俺は運動系の部活に使用かと思ってる。
今の時点ではサッカー部か
バスケ部かな。」
学「だがお前は運動系の部活から
かなりの勧誘があるんだろ?」
界人「ああ、うんざりするくらい
勧誘に来てるさ。昼休みなんか
俺達の食事中なんかお構いなしにな。」
凱「僕もど肝を抜かれたかと思ったよ。
あれはみんな目から
火が出ているものだからね。」
まぁ界人はいつものことだとしてだ。
直村「学と凱は?」
学「私は弓道部があるから
そこもいいと思ってる。サッカーなどの
部活もいいがやはり弓道のような
心を落ち着かせられるものは
他にないからな。」
学は運動は出来るけれどやっぱり
和風系のものが好きなのは相変わらずだな。
去年までは茶道部だったからな。
凱「僕はバトミントン部かテニス部かな。
去年まではエースとして
取った記録もあるからね。」
凱はほんわかしているがバトミントンや
テニスだけは異様に強すぎるんだ。
たまにバトミントンは界人と組んだり
界人と戦ったり、どっちも五分五分だから
どっちが強いはない。でも2人が組んだら
全国クラスなのは間違いない。
これはテニスも同じだ。
直村「みんなそれぞれ決まってるんだな。
俺はとりあえずダンスの方かな。」
学「お前はやっぱそうなるか」
直村「だから俺は部活は―」
次の言葉を言おうとした瞬間
図書室に1人の女性が入ってきた。
穂乃果「直村君!」
直村「ほ、穂乃果先輩!?」
いきなり俺達の前に現れたのは
穂乃果先輩だ。静かにしてほしいよ。
図書委員「図書室では静かにしてください。
周りの迷惑ですよ。」
穂乃果「す、すみません…。」
思った通りだ。俺は冷静に質問した。
直村「自分に話ですか?」
穂乃果「うん。直村君だから
お願いすることなの。」
なんとなくダンスを教えてくれ
ってことじゃないんか?もしも今でも
スクールアイドルをやるっていう
場合だったら俺なりの試練を突破してもらうぞ。
直村「穂乃果先輩一旦場所を変えませんか?
ここで話をしても図書室に
迷惑が掛かりますので。」
まじで迷惑だという人が何人かいるのに対し、
その中に恋か何かを思ってる人もいるぞ?
それはない。安心してくれ。
穂乃果「分かった。ここじゃない場所で話そう。」
学「穂乃果先輩、私達も
行った方がいいですか?」
穂乃果「ううん、2人で話をさせて。」
今の穂乃果先輩の目は本気だ。こりゃあ
そっとやそっとじゃ思いは変わらないな。
直村「すまないなみんな。
そういうことだから
待ってもらってもいいか?」
学「分かった。先輩やお前が
そういうなら図書室で待ってる。
終わったらここに来るんだぞ。
話の後何かするんだったら私達の
誰かに連絡をするんだ。」
直村「分かった。そうするよ。」
そして3人を図書室に残して。別の場所に移動した。
その場所は講堂だ。
本当に申し訳ありません。
2~4話投稿といたしましたが、
まだかかりそうです。
次も含めてあと2話はアニメの第1話編です。
そして次はオリジナルの話を投稿します。
なにかとグダグダですみません。
でも必ずあと2話ほどでようやく終わります。
オリジナル展開も今後もありますが
どうか温かい目でご覧ください。
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