ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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機能に続いて界人の誕生日も投稿しました。
今度は13日に鞠莉ちゃんの誕生日も
お送りしますので是非見てください。
ではどうぞ!


誕生日物語 坂巻界人編

今日は6月7日、そして6月10日は界人の誕生日。

まぁ小さいころから毎回誕生日パーティーを開いて

プレゼントなどをやった俺達4人だから

これは変わらないが今回はここに9人の

みんなもいるからさらににぎわうような

パーティーになりそうだ。

 

  直村「ということだから今回は

     界人の為に4人だけじゃなくて

     みんなも参加のパーティーを開こうと

     思うからみんなのアイディアを

     聞かせてもらおうかと思うんだ。」

 

 

 穂乃果「定番かもしれないけれど

     トランプがいいと思う。」

 

まずはトランプと。

 

   希「王様ゲームはどうなの?」

 

 

  海未「それは何か危ないような気がしますが…」

 

 

   学「海未、私も同じことを

     思っているから安心しろ。」

 

一応、入れておこう。

 

 ことり「ツイ◯◯ーゲームもおもしろいと思うよ♪」

 

 

  真姫「それ大丈夫なの?」

 

 

   学「嫌な予感しかしない…」

 

ツイスター、知ってるけどやったことがない。

入れておくか。

 

   凱「だったらパーティーゲームとかどう?

     S◯◯◯chのやつ。

     直村の家にあったよね?」

 

 

  直村「あぁ~、あれか。っていうか凱。

     いつもながら俺の家でやってるだろ。」

 

 

   凱「でも楽しいし、なかなかみんなで

     集まってやることってないでしょう?」

 

 

   学「確かに、「4人」だったらそうかも

     しれんが13人でやることは中々ないな。」

 

 

  花陽「ねぇ。ゲームの話しているの?」

 

 

  直村「あぁ、そうだ。4人以上で遊ぶ

     パーティーゲームはどうかなって

     思ったんだが。」

 

 

  絵里「今までのが危ないような感じだったから、

     それぐらいのものがまだいいよね。

     私も賛成よ。」

 

やっぱりSwitchは定番ながらオッケーと。

帰ったら遊べそうなものを見に行くか。

 

  直村「簡単だがこれくらいか?」

 

 

   凛「待って!ゲームでもボードゲームは?

     ◯◯ゲームとか、後

     U◯Oも持ってくるよ。」

 

 

  直村「おぉ!それいいな。ボードゲームとかは

     凱の家に、オ◯ロなどは学の家に

     あったよな?

     凛ちゃんはU◯Oを持ってきて

     もらってもいいか?」

 

 

   凱「オッケー。◯◯ゲームや

     ポ〇〇ンのとか持ってくるよ。」

 

 

   学「私の家にもオ◯ロや将棋、

     チェスとかも持ってくるな。」

 

 

   凛「分かったニャ。U◯Oの他にも

     面白いカードも持ってくるね。」

 

 

  直村「それじゃあ、みんな。当日よろしくね!」

 

 

 みんな「うん(ええ)(ああ)!」

 

みんな誕生日パーティーを楽しみに準備した。

 

そして今日、界人の誕生日当日。

 

―直村の家―

 

開始4時間前

午前のうちに料理組の作りたい料理をするために

父さんにお願いして食材をそろえるための

お金をもらった。そして午前でどうにか

食材がそろった。往復が疲れた。

家には既に俺はもちろん、海未ちゃん、希ちゃん、

にこ、花陽ちゃん。このメンツ達で

料理を作ることになった。他のメンバーたちは

遊ぶゲームやプレゼントを買ったり

持ってきたりしている。それも希ちゃんの

次の日が界人の誕生日だからな。運命か?

 

  直村「じゃあ俺はケーキを作るな。」

 

 

   希「じゃあうちは何人かでたっぷり

     から揚げを作るね。海未ちゃん、

     手伝って。」

 

 

  海未「分かりました。」

 

 

  にこ「私達は他のを作りましょう私は

     フルーツポンチとローストチキンを作るわ。

     花陽は?」

 

 

  花陽「私はタコライスを作るね。

     といっても私が好きだから。」

 

 

  にこ「いいじゃない、タコライス。

     パーティーには合うものだね。」

 

 

  直村「じゃあここにいる皆で

     たっぷり作ろう。」

 

 

  全員「お――。」

 

こうして時間との勝負でたっぷり料理を作った。

食材は冷蔵庫2つ分にたっぷり

入っているから大体作れると思う。

 

そして開始5分前になった。

凱と学が界人を呼んでる。外から声が聞こえる。

 

   凱「界人、もうつくよ。楽しみにしててね。」

 

 

   学「今回はかなり派手みたいだからな。」

 

 

  界人「まさか学までもそんなこと言うとはな。

     ははっ楽しみにしておこうか。」

 

そして3人が扉を開けてリビングに入った。

ちなみに3人以外は全員リビングにいる。

そろそろいうか。

 

ガチャ

 

  直村「せーの!」

 

 

 12人「界人(君)お誕生日おめでとう(ございます)!」

 

 

  界人「おお!これは確かに派手だな!

     ここまでは今回が初めてだぞ!」

 

13人というなかなかない規模での

誕生日パーティーが始まった。

 

  直村「じゃあまずは俺たちで作った

     料理から食べ始めるか。」

 

 

  界人「待ってたぜ!直村!俺めっちゃ

     腹減ったからな!楽しみにしているぞ!」

 

 

  直村「おう!それはもちろんだ。界人、

     どっか座ってろよ。俺達で

     持ってくるからよ。にこ、

     花陽ちゃん手伝ってもらってもいい?」

 

 

花陽、にこ「任せて!」

 

3人でキッチンから料理を持ってきた。

 

  直村「じゃあまずはこれ。ローストチキンだ。

     最低でも1人1羽分はあるからな。」

 

 

10人「おぉーー!」

 

 

  花陽「まだあるよ。これはタコライス」

 

 

 穂乃果「おぉーー!美味しそうだよ。」

 

 

  にこ「次に唐揚げよ。さっきできた

     ばかりだからまだカリカリよ。」

 

 

  界人「ッしゃ~~~!これ大好物なんだ!

     ありがとな!」

 

  直村「まぁな、界人の大好物を

     外すわけねぇからな。たらふく食えよ!」

 

 

  界人「おう!そうさせてもらうぜ!

     でもみんなも食べてくれよな!」

 

 

  直村「そして界人の誕生日を祝うための

     ケーキだぜ。」

 

 

8人「デカ!!」

 

 

   希「これはウチらも思ったんよ。

     おっきいなぁって。しかもこれを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     直村君1人で作ったんやから。」

 

 

8人「1人で!?」

 

 

  直村「ちなみにもう1つ作ったぜ!

     もしかしたら多くケーキを食べるやつが

     いるかもしれないからな。」

 

 

8人「準備が良すぎ(ですよ)!!」

 

 

  直村「まだまだデザートあるし

     飲み物もあるからな。」

 

 

8人「多すぎ(ですよ)!!」

 

 

  直村「じゃあみんな!ろうそくを

     付けるぞ誕生日の歌だ!」

 

ろうそくを付けて電気を消して

ろうそくに火をつけてそしてうたった。

 

  直村「せーの!」

 

 

12人「ハッピバーズデートゥーユー 

    ハッピバーズデートゥーユー 

    ハッピバーズデーディアかーいとー 

    ハッピバーズデートゥーユー」

 

界人は全部の火を消した。

 

12人「おめでとう(ございます)!!」

 

 

  界人「ありがとうなみんな!

     やっぱりみんなさいっこうだ!」

 

そしてそのあとにシャンメリーを

みんなに注いでコップを持った。

 

  界人「みんな、俺の誕生日パーティーを

     開いて俺の誕生日を全力で祝ってくれて

     ほんっとうにありがとうな。はじめて

     3人の幼馴染みにあえて、そして9人の

     女の子たちと会えて、そしてそんな

     みんなに祝ってもらえることがこんなにも

     うれしいことはない。1人1人の出会いに

     本当に感謝しているありがとう。

     それじゃあみんな、俺の誕生日パーティー

     だけどめいっぱいパーティーを

     楽しんでくれ!

     カンパーイ!!!」

 

 

全員「カンパーイ!!」

 

みんな出された料理をたっぷり食べたり、

ワイワイしゃべって会話を楽しんでめいっぱい

パーティーを楽しんだ。そして1時間半たっぷり

食べた後はゲームで盛り上がった。

 

 

※ダイジェストで送ります。

 

 

【デジタルでのパーティーゲーム】

 

ス◯◯ラSP

 

直シ◯◯VS界◯◯◯マン

 

  直村「よし、ここだー!」

 

 

  界人「あぁ――!!まじかよ!!」

 

 

   学「さすが直村、強いな。」

 

 

 穂乃果「直村君ゲームが好きなのは

     知ってるけどこんなに強いの?」

 

 

  海未「よくゲームの話で盛り上がりますが

     ここまでとは……」

 

 

 ことり「強すぎるよ……」

 

 

   凱「直村はゲームに関しては

     天才的な強さなんだよ。」

 

勝者 直村 ストック残り3 124%

 

 チーム戦

 

赤 直シ◯◯ 海未ベ◯◯ ことり◯◯ン

 

  VS

 

青 界◯◯◯マン 絵◯◯ナ 希カ◯◯

 

  直村「海未ちゃん後ろから弓を頼んだ。」

 

 

  海未「わ、分かりました。」

 

 

  絵里「私は右行くから希は左お願い。」

 

 

   希「任せて。」

 

 

  界人「直村!お前の相手は俺だ!」

 

 

  直村「簡単に俺は負けないからな!」

 

 

  界人「上等だ!俺達が勝つさ!」

 

 

 ことり「はじまで行っちゃうね。

     じゃあね絵里ちゃん。」

 

 

  絵里「うそ!ことりにはめられた!」

 

 

   希「え、絵里ち!っていうか

     ことりちゃんってこんなに慣れてたの?」

 

 

 ことり「よく家でやってたからかな。」

 

 

  直村「さあ、ここで終わりだ!」

 

 

  界人「まじかよ!またこうなるのかよ!」

 

赤チームの勝利!

 

マ◯オパーティー ◯ー◯ースタ―ズ

 

ミニゲーム大会

 

1P界人 2P学 3P凛 4P花陽→真姫

 

  界人「よし!これが唯一戦えるゲームだ!」

 

 

   学「やっぱりこれになると界人は強いな。」

 

 

  花陽「周りの熱が怖いよ(´;ω;`)」

 

 

   凛「凛もおんなじだにゃ。」

 

 

  真姫「よくゲームでここまで行くわね。」

 

 

   学「真姫、いやならばやんなくてもいいぞ。」

 

 

  真姫「はぁ?誰もやらないとは

     言ってないでしょう?いいわよ、

     やってやるわよ。」

 

 

   凱「あ、いつものパターン出た。」

 

勝者 学 2位学 3位凛 4位真姫

 

  界人「ほんっとうにこういうのは学は強いよな」

 

 

   学「慎重にやればお前も勝てると思うがな。」

 

 

   凱「それに比べて真姫ちゃんは……」

 

 

  真姫「……」  

 

 

   凛「プライドのようなものが

     一気にかけてるニャー。」

 

 

  花陽「真姫ちゃん大丈夫?」

 

 

  真姫「大丈夫よ。多分……」

 

【アナログカードゲーム】

 

トランプ スピード

 

直村VS穂乃果

 

  直村「こうして、そして連続だ!」

 

 

 穂乃果「え、ちょっと直村君速いよ!」

 

 

   学「いやそれがスピードだ」

 

 

  海未「い、一瞬です」

 

 

  絵里「こんなに早すぎるスピードあるんだ」

 

 

   凱「この速さもダンスの指導を

     している故かもしれないね。」

 

 

  海未「本当に指導にも影響が出るなら私も……」

 

 

   凱「でもなぜ穂乃果ちゃんは直村と何だろう?」

 

 

  絵里「直村を煽った結果みたいね。自業自得だわ。」

 

 

という風にあらゆるゲームで盛り上がり、

みんな俺の家で寝た。

そして俺は常に願っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにも最高の仲間たちはこれ以上はいないだろうと。




どうでしたでしょうか?誕生日物語は
物語の作りは中々ないので
いろいろ弱い部分もあるかもしれませんが
俺なりに奮闘してますので
温かい目で見てください。
まだ鞠莉ちゃんの内容が決まってませんので
速く考えて書きたいと思います。
Liellaの話もありますが
そこでは別キャラが主人公になります。
ネタバレになります(確定事項)。
ですが新キャラ4人はまだPVをみても
いまいち内容を作れないかも
ですので新キャラ4人は保留です。
まだ物語は始まったばかりですので
ゆっくり見てください。
次もゆっくり待ってください。
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