ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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時間がかかり申し訳ありません。
ようやく投稿いたします。時間を
掛けて1話ずつ投稿でもいいし、
あんまり遅すぎるとまだかまだかと
待ってる人もいると思いますので
今日アニメ第1話編は終わります。
ではどうぞ!


第6話

海未Side

もう、穂乃果がアイドルをやるなんて

いきなり言われた時あの時は強く否定しましたが

あんなにも言われると多少でも意識してしまいますよ。

ですが今は弓道の練習、集中しましょう。

私は弓の弦を引いて集中しました。

ですが…

 

 

 

 

 

 

 

…やはりアイドルを意識しちゃいます。

 

回想

 

妄想海未「みんなのハートを打ち抜くぞ!バーン!」

 

回想終

 

  海未「何を考えているのです私は!?」

 

アイドルの自分が頭の中で出てきてしまい、

右側に矢が飛んでしまいました。不覚。

 

弓道部員「外したの!?珍しい。」

 

 

  海未「あ、いえ…た、たまたまです。」

 

アイドルの自分を忘れてもう一度弓を構え、

弦を引きました。

 

 

妄想海未「ラブアローシュート!」

 

 

外したあの時からアイドルを意識してしまい、

全部的から外れました。

 

 

  海未「あ゛ぁ、いけません

     余計なことを考えては。」

 

 

 ことり「海未ちゃ~ん。ちょっと来て。」

 

 

  界人「俺達もいますよ。」

 

 

ことりだけでなく界人達3人も一緒にいました。

 

 

  海未「穂乃果のせいです。全然練習に

     身が入りません。」

 

 

 ことり「てことは、ちょっとアイドルに

     興味あるってこと?」

 

 

  海未「いえ、それは…やっぱり

     うまくいくなんて思えません。」

 

 

   学「えぇ、普通に考えたらそうですね。」

 

 

 ことり「でもこういうことって

     穂乃果ちゃんが言い出してたよね。」

 

 

  界人「なんだか想像つきますね。」

 

回想

 

少海未、ことり「えぇ~。」

 

 

少穂乃果「登ってみようよ。」

 

 

少海未「無理です~こんな大きな木。」

 

 

少穂乃果「えい。」

 

 

 ことり「私たちが尻込みしちゃうところを

     いつも引っ張ってくれて。」

 

 

少海未、ことり「えぇ~ん。」

 

 

  海未「そのせいで散々な目に

     何度もあったじゃないですか。」

 

 

少海未、ことり「わぁ~。」

 

 

   凱「そんなときから大変だったんですね。」

 

 

 ことり「そういえば……そうだったね。」

 

 

  海未「穂乃果はいつも強引すぎます。」

 

 

 ことり「でも海未ちゃん、後悔したことある?」

 

 

少海未「えぇ~ん。怖いよ~。」

 

 

少ことり「わぁ~。」

 

回想終

 

そうでした。強引ながらいつも結果はいいようなことに、

あの時も枝が折れて危なかったですが

綺麗な夕日が見れてあんなにもきれいな夕日は

見たことありませんでした。

 

 穂乃果「はぁ。ふっ。」

 

 

  直村「穂乃果先輩、その部分はもっと

     腰をひねってくださいよ!」

 

 

 穂乃果「ごめん、それじゃあもう一回。」

 

 

 ことり「見て。」

 

 

 穂乃果「はぁ。うぅ。」

 

 

  直村「ですから腰のひねりが直ったと思ったら今度は

     足が1テンポ遅くなってますよ!」

 

 

 穂乃果「ウソ!ほんとに!?」

 

 

  直村「このようなダンスを本当に覚えるんでしたら

     まだまだ体を動かさないといけませんよ。

     大体ダンスをやった後は筋トレを

     ここでやりますよ。」

 

 

 穂乃果「分かった。直村君、お願いね。」

 

 

  直村「では最後にもう1度ダンスやりますよ。」

 

 

 穂乃果「うん!」

 

なんと穂乃果がダンスをすることに驚いていますが、

それ以上に何があったか分かりませんが、火本君が

ダンスを指導しています。

 

穂乃果「ここで、こう!」

 

 

  直村「ちょ、穂乃果先輩!?」

 

 

 穂乃果「あわわゎ。あいった~い。」

 

 

  直村「いきなりあんな動きしましたら、

     そりゃあ転びますよ。」

 

 

 穂乃果「う~わぁ。ほんっとに難しいや。

     みんなよく出来るな。」

 

 

  直村「何度も何度もこのようなことを

     何時間もやってますので当然です。」

 

 

 穂乃果「直村君、まだまだやるから。付き合って。」

 

 

  直村「分かりました。ですが時間が来ましたら

     止めますから。」

 

 

 穂乃果「うん!分かった。よし、もう1回お願い。」

 

 

  直村「分かりました。いきますよ、ワンツースリー…」

 

 

 ことり「ねぇ海未ちゃん、私やってみようかな。

     海未ちゃんはどうする?うふ。」

 

 

 穂乃果「あぁ。あいったったったったった。

     くぅ~。あ。」

 

 

  直村「大丈夫で――あ。」

 

 

 穂乃果「海未ちゃん、みんなも。」

 

 

  海未「やるならみんなでやらないと。」

 

 

  界人「出来る限り俺達も見ていますので。」

 

 

   学「連絡を見たが、本当に指導してくれるとは。」

 

 

  直村「まぁな、俺の思った以上に本気のようだからな。

     俺はその熱意に答えただけだ。」

 

 

 穂乃果「海未ちゃん、みんなも。」

 

 

  海未「うっふふ。」

 

生徒会室

 

  絵里「これは?」

 

 

 穂乃果「アイドル部、設立の申請書です。」

 

 

  絵里「それは見れば分かります。」

 

 

 穂乃果「では、認めていただけますね?」

 

 

  絵里「いえ。部活は同好会でも最低5人は必要なの。」

 

 

 穂乃果「えぇ?」

 

 

  海未「ですが、校内には部員が5人以下のところも

     たくさんあるって聞いてます。」

 

 

  絵里「設立したときはみんな5人以上いたはずよ。」

 

 

   希「あと2人やね。」

 

 

 穂乃果「あと2人…(直村君達なら…)

     分かりました、行こ。」

 

 

  絵里「待ちなさい、どうしてこの時期に

     アイドル部を始めるの?あなた達2年生でしょ?

     そして一瞬でも直村達を誘おうと思ってるの?」

 

 

 穂乃果「廃校をなんとか阻止したくて

     スクールアイドルっていますごい

     人気があるんですよ。だから…

     そしてなぜ直村君達のことを―」

 

 

  絵里「だから、たとえ5人集めてきても

     認めるわけにはいかないわね。」

 

 

穂乃果、海未、ことり「えぇ?」

 

 

 穂乃果「どうして?」

 

 

  絵里「部活は生徒を集めるためにやるものじゃない。

     直村達共学生の4人はあくまで共学生として

     来ていて彼らを利用することも間違ってる。

     思い付きで行動したところで状況は

     変えられないわ。

     変なこと考えてないで残り2年自分のために

     何をするべきかよく考えるべきよ。」

 

 

   希「ちなみになぜウチらが直村君達を知ってるかは

     学校での話題以前に今から約1週間前ぐらいに

     学校に来てウチらが学校を案内したから

     そこで1度顔を合わせているの。」

 

直村Side

 

俺達7人は生徒会室を後にして学校を出ようとしていた。

 

 ことり「がっかりしないで。穂乃果ちゃんが

     悪いわけじゃないんだから。」

 

 

   学「生徒会長だって気持ちは

     わかってくれてるはずです。」

 

 

  直村「そうです。ですが生徒会長は生徒会長なりの

     判断や立場を元にあのような発言をしました。

     自分も同じでしたら、きっと

     同じことを言いますよ。」

 

生徒会室

 

   希「さっきの、誰かさんに聞かせたい

     セリフやったな~。」

 

 

  絵里「ん、いちいち一言多いのよ希は」

 

 

   希「うっふふ。それが副会長の仕事やし。」

 

正門前

 

  海未「でも、部活として認められなければ

     講堂は借りられないし部室もありません。」

 

 

   凱「今のままじゃ僕達は本当に

     何もしようがありませんよ。」

 

 

 ことり「そうだよね……

     あぁ、これから一体どうすれば。」

 

 

  海未「どうすれば。」

 

 

絵里、希「どうすればいいの?」

 

 

界人、学、凱「一体何をしたら。」

 

 

  直村「本当に、俺達は………この音ノ木坂を

     廃校から阻止出来るのかな。」

 

そしていきなり穂乃果先輩が歌い始めた。

 

ススメ→トゥモロウ

 

 穂乃果「だって~かのうせ~いかんじたんだー

     そうだ、すすーめ~。こうかい

     したーくなーいめーのまーえーにー

     ぼくらのみちがあるーLet’s go!

     Do! I do! I Live! Yes, Do! I do!

     I live! Let’s go, Let’s go! Hi!!

     ワンツースリーフォー Hi!

     前向こう 上を向こう 何かを待たないで 

     今行こう 早く行こう どこでもいいから

     太陽きらめいて 未来を招いてる 

     さあ行こう 君も行こう

     ススメ→トゥモロウ」

 

 

  海未「熱いこころ」

 

 

穂乃果、ことり(もてあまして)

 

 

 ことり「抱いて走った」

 

 

穂乃果、海未(苦しかったんだ)

 

 

 穂乃果「みんなおいで」

 

 

ことり、海未(もっともっと)

 

 

穂乃果、海未、ことり

「もっと動いて確かめたい力(Hi!)

 Let’s go 変わんない世界じゃない

 Do! I do! I live(HI hi hi!)

 Let’s go 可能性あるかぎり

 まだまだあきらめない(HI hi hi)

 Let’sgo 自然な笑顔なら 

 Do! I do! I live(HI hi hi!)

 Let’sgo 可能性みえてきた

 元気に耀ける 僕らの場所がある

 Let’s go! Do! I do! I Live!

 Yes, Do! I do! I live!

 Let’s go, Let’s go! Hi!!」

 

 穂乃果「私、やっぱりやる。やっぱりやる。」

 

 

  直村「当然です!これからも

     手は抜きませんから!

     覚悟してくださいよ!」

 

 

 穂乃果「うぅ……そうだった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから俺達のアイドルの物語が始まる。




ようやく第1話が終わり、次の話に
進みます。ちょっと遅いですかね?
少しでも各ペースや投稿のペースを
早めようと思いますので
よろしくお願いします。
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