ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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投稿が遅れてしまい申し訳ありません。
先週は補講で8時帰宅、今週も
中々やる気が入らず投稿が延期、
かなり緩くなりました。
でも明日終われば俺の夏休みが
始まります。そうすれば少しでも
投稿を多くできると思います。
ただ、ドラクエ10もやりますので
また遅くなるかもしれません。
でも投稿はちゃんとしますよ。
少しでもお楽しみにしてください。
ではどうぞ!!


第11話

直村Side

界人たちと別れた後に俺はダンススタジオの

「フルレート」に来た。

 

ダンススタジオ・フルレート

 

  直村「よし、早速ダンスのおさらいだ。明日の放課後

     終わったらすぐにダンスの会場に

     向かわないとな。」

 

ガチャ

 

ここで、2人の仲間が入ってきた。あとダンスの講師もだ。

 

???2人「「こんにちは!『リーダー』!!」」

 

 

ダンス講師「やっぱり直村早いな、じゃあ早速お前ら

      準備だ。」

 

 

直村と???2人「はい!」

 

さっき言われた通り俺はあるダンスグループの

リーダーだ。そして

いきなり知らない人が出て驚いてるかもしれないから

簡単に紹介しよう。まずは俺から見て一番左に今いるのが

片矢春樹(かたやはるき)。ダンサーのメンバーでキレのある

ダンスをすることが得意。ちなみに中学3年だ。

もう1人のメンバーも。春樹は近くの中学に通って、

俺みたくダンスと学校の生徒の生活を両方やっている。

身長は158と少し小さめで、自分の中では

「キレこそダンスの持ち味だ。」と自負するくらいだ。

次に俺から見て一番右側にいるのが

豪場大樹(ごうばだいき)。同じくメンバーで

春樹とは幼馴染だ。大樹のダンスは豪快で派手なダンスを

得意とする。俺は両方取り入れているが

それよりも素早く癖になるようなダンスをよくやる。

必ず自分達の曲に1つは入れる位な。っと話がそれた。

春樹と大樹は何かと対になってるからよく言いあう

こともあるが2人はお互いの長所な部分を取り入れて

短所をカバーすることで上手くバランスを整えてる。

大樹の身長は165と大きめの身長だ。そしてこの人

俺達のダンスを指導するダンス講師の

西園寺麗夜(さいおんじれいや)さんだ。俺が入った頃から

いつも指導をしている人でダンスに熱く、

とても優しい方だ。ダンスについてやその他

健康なども麗夜さんから教わった。

俺達の服は制服だったからすぐに練習着に着替えた。

 

  麗夜「それじゃあ、明日ライブがあるからな。

     最終確認を行うぞ。」

 

 

  3人「はい!」

 

俺達は1時間続けて明日出るライブのダンスや歌を

確認した。

 

1時間後

 

  麗夜「お前ら、お疲れさん。今回はこれで終了にするが

     お前らはこの後どうするんだ?」

 

 

  直村「俺はこの後は時間が遅いですのでこのまま

     家に帰ります。明日の為にもライブ以外の

     準備もありますので。」

 

麗夜さんは中学から常に教えていたり、俺の相談にも

乗ってくれることから俺は麗夜さんそしてダンサー仲間の

春樹と大樹にもいつもの話し方になるくらいだ。

 

  麗夜「ライブ以外の準備?何か両立して

     やってることでもあるのか?」

 

 

  直村「はい、俺は幼馴染と共に今学校で

     スクールアイドルのマネージャーを

     やっています。」

 

 

  春樹「え!?マネージャーをやってるんですか?」

 

 

  大樹「そしてダンスの両立もって大丈夫ですか?」

 

 

  麗夜「普段の学校とダンサーでさえもお前らに負担が

     かかってるのにそこにマネージャーの仕事か。

     これはお前が決めたことか?」

 

 

  直村「はい、俺自身で決めてこの生活を

     送っていますので。」

 

 

  麗夜「向こうでもダンスはやってるのか?」

 

 

  直村「俺がスクールアイドルに指導をすると共に

     合間にダンスを踊っています。もちろん、

     ストレッチやランニングもアイドルのみんなと

     共にやっています。」

 

 

  麗夜「うむ、ちゃんと学校でもやっているのならば

     良かった。だが、倒れるまで練習を

     するのは止めてくれよな。」

 

 

  直村「はい、そのつもりです。」

 

 

  麗夜「ちなみにだがグループは

     なんていう名前なんだ?」

 

 

  直村「そうでしたね、グループ名は

     「μ’s(ミューズ)」です。」

 

 

春樹、大樹「μ’s(ミューズ)?」

 

 

  麗夜「μ’s……直村、それって確か

     神話に出てくる9人の女神から来てるよな?」

 

 

  直村「ええ、今はまだ3人のアイドルですが、

     時が流れれば9人になるでしょう。」

 

 

  春樹「は、初めて聞きました、μ’sなんて。」

 

 

  大樹「それを言うならば俺だって初めてだぞ。」

 

 

  麗夜「ならば尚更直村はこのまま家に帰るんだ。

     明日の為にもな。」

 

 

  直村「分かりました。ではこの後着替えて

     俺は失礼します。」

 

 

  麗夜「そうだ直村、俺もμ’sのライブの

     映像サイトに載っていたら見るからな。」

 

 

  直村「ありがとうございます。」

 

そして俺は着替えてダンススタジオを出た。

 

  直村「ではお疲れさまでした!」

 

 

  3人「お疲れ(様でした)!」

 

そしてすぐに家に帰った。そう、明日は俺達の

ライブだ。無理はせずにこのまま家に帰ろう。

俺も今は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Braze(ブレイズ)」の1人だからな。

 

 

界人Side

 

俺達は直村とは別行動をした。直村はダンスが

あるから分かれてダンススタジオに。まぁあの後すぐに

家に帰って体のコンディションを整えろって言われる

はずだからきっと休んでるかもしれないがな。で、

俺達残った6人は穂乃果先輩の家に集まって衣装の

確認をすることになった。そして凱とことり先輩は、

衣装を取りに行くために、そして手直しなどを行うために

衣装を確認した後ことり先輩の家に行くようだ。

 

穗むら・穂乃果の家

 

今は俺と学、穂乃果先輩と海未先輩の4人がいて、

4人でA―RISEの映像を見ていた。

 

穂乃果「直村君に教えてもらってもそれとは

    やっぱり違うよね。こう?こう…こう!」

 

それでもあんまり変わらないと思うけど。その時

ノーパソからチリチリと音があった。

 

 穂乃果「あ!」

 

 

海未、学「どうしました?」

 

 

 穂乃果「ランクが上がってる。」

 

 

  海未「あ…」

 

 

 穂乃果「きっとチラシで見た人が

     投票してくれたんだね。」

 

 

  界人「嬉しいものですね。」

 

 

   学「まだまだ少しずつですが見てくれているのは

     私達からしても力になりますよ。」

 

そういった後にそして扉が開いた。

ことり先輩と凱が入ってきた。

 

ことり、凱「おまたせ(しました)~。」

 

 

 穂乃果「あ!ことりちゃん、見て見て。」

 

 

 ことり「わあ、すごい!」

 

 

  界人「お、凱それって先輩達が着る

     衣装じゃないのか?」

 

 

   凱「うん、ことり先輩とお店で

     最後の仕上げをしてもらって。」

 

 

 穂乃果「ワクワク。」

 

ことり先輩が袋から3人が着る衣装を取り出す。

穂乃果先輩は期待していたが海未先輩は不安そうに

していた。

 

 ことり「じゃーん。」

 

 

界人、学、穂乃果「おぉーー!」

 

 

  海未「あ…」

 

 

 穂乃果「かわいい!本物のアイドルみたい!」

 

 

 ことり「本当?」

 

 

 穂乃果「すごい、すごいよことりちゃん!」

 

すごく嬉しがってるぞ。ちょっとなにかあったら

この反応だからな。いろいろと分かりやすい。

…まぁこの方が色々と対処はしやすそうだがな。

 

  界人「凱もここまで出来るとは趣味が役立ったな。」

 

 

   凱「僕も色々なアイドルの着ている

     衣装を調べたからかな。」

 

 

 ことり「本物ってわけにはいかないけどなるべく

     それに近くに見えるようにしたつもり。」

 

 

 穂乃果「い゛い゛よー。」

 

 

  海未「ことり、凱。」

 

 

ことり、凱「?」

 

 

  海未「そのスカート丈は…」

 

凱とことり先輩はお互いに顔を見て一言……

 

ことり、凱「あ」

 

なぜここまで海未先輩はスカート丈について

言っているかというと…

 

回想 図書室

 

  海未「いいですか?スカートは最低でも膝下で

     なければ履きませんよ。いいですね?

     凱もですよ!」

 

 

 ことり「は、はい~~。」

 

 

   凱「わ、分かりました……」

 

回想終

 

こんなことがあってからスカート丈が膝下でないから

マジでキレてるし、凱もかなりおびえてる。

 

  海未「言ったはずです。最低でも膝下まで

     なければ履かないと。」

 

 

 穂乃果「だ、だってしょうがないよ。アイドルだもん。」

 

 

   学「それ、アイドルは関係ありませんし、

     必ずスカート丈を短くなんていうことは

     ないですので。」

 

 

  海未「学、ありがとうございます。学の言った通り

     アイドルだからと言ってスカートは短く

     という決まりはないはずです。」

 

 

 穂乃果「それはそうだけど……」

 

 

   凱「ですが今から直すのは流石に出来ませんよ。」

 

 

 穂乃果「うん!」

 

 

  海未「そういう手に出るのは卑怯です。ならば、

     私は1人だけ制服で歌います。」

 

 

界人、凱、ことり「えぇー!?」

 

 

 穂乃果「そんな…」

 

 

   学「それじゃあ見栄えが悪いですよ。」

 

 

  海未「そもそも2人が悪いんですよ。

     私に黙って結託するなんて。凱もちゃっかり

     話に入って黙って。」

 

 

 穂乃果「だって…成功させたいんだもん。歌を作って

     ステップを覚えて衣装もそろえて、

     ここまでずっと頑張ってきたんだもん。

     直村君はいないけど、7人でやって

     良かったって、頑張ってきて良かったって

     そう思いたいの。いっ。」

 

 

界人、学、凱、海未、ことり「あ」

 

いきなり窓を開けた穂乃果先輩。これってまさか……

 

 穂乃果「思いたいの~!」

 

やっぱり叫んだ~~~!!

 

海未、学「何をしているんですか!」

 

ここでも息がぴったり、やっぱこの2人気が合うんじゃ

ないのか?……ってそんな場合じゃないな。

 

 ことり「それは私もかな。私も7人でライブを

     成功させたい。」

 

 

  海未「ことり…」

 

 

  界人「海未先輩、俺達も同じ思いですよ。今はいない

     直村だってきっと同じことを思っていますよ。」

 

 

   学「私達も成り行きで一緒にいますが、一緒に

     準備をしていくうちにやっぱり最後まで行って

     全員で成功したいのは同じです。」

 

 

   凱「それぞれ入れ違いや喧嘩なども起こります。

     今回だけでなくこれからもあります。ですが

     問題は何かが起こったとしてもその問題を

     解決できるかどうかです。」

 

まさに昔の直村と俺達の友情関係も何かしらの

問題にあったな。

 

  海未「いつもいつも、ずるいです……分かりました。」

 

 

 穂乃果「海未ちゃん…ん~~だーい好き!」

 

 

  海未「あぁ~。」

 

 

 穂乃果「それじゃあ、明日のためにお参りに行こう。」

 

俺達6人は神社に来てお参りに来た。

 

神社

 

 穂乃果「どうか、ライブが成功しますように。いや、

     大成功しますように。」

 

 

  海未「緊張しませんように…」

 

 

 ことり「みんなが楽しんでくれますように。」

 

 

 穂乃果「よろしくお願いしま~す。」

 

3人はそれぞれ願った。………でも近所迷惑じゃ…

 

 穂乃果「明日か、楽しみだな。」

 

 

  界人「いよいよ明日なんだな、先輩達のライブは。」

 

 

   学「ああ、私達も精一杯サポートをしよう。

     ヒデコ先輩達と共に。」

 

 

   凱「でも、僕達「3人」もライブは見るってことは

     忘れないでよ。」

 

 

界人、学「ああ!」

 

 

  海未「まさか明日はあなた達3人だけ何ですか?

     直村は?」

 

まあ今の話を聞いたらそう思うよな。

 

  界人「直村は明日にライブがありますので

     直村は手伝いに来れませんよ。」

 

 

 穂乃果「えぇー!?来ないの!?私たち頑張ったのに。」

 

  海未「仕方ないですよ穂乃果。直村はダンサー、

     本来はダンサーとしての行動を優先するところに

     わざわざ私達にダンスの指導を

     してもらっていますので。」

 

 

 ことり「でも改めてそんな話を聞くと直村君って

     すごいんだね。」

 

 

 穂乃果「ちなみにだけど直村君って

     何のグループに入ってるの?」

 

 

  界人「そういえば直村本人からも

     言ってませんでしたね。」

 

 

   学「直村が入っているグループは

     今人気急上昇中の3人組ダンサー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     「Braze(ブレイズ)」です。」

 

 

穂乃果、海未、ことり「え………えぇー!?」

 

 

3人の先輩の夜に響き渡る声が俺達の緊張感を無くした。

……ってのんきじゃないけどな。

 

 ことり「ブ、Brazeって少しずつ人気が出て

     あらゆるテレビに出ているダンサー名じゃ。」

 

 

   凱「はい、Brazeのダンサーでもあり、直村は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     Brazeのリーダーです。」

 

 

 穂乃果「しかもリーダー。だからあんなに

     ダンスが上手いんだ。」

 

 

  界人「ええ、ですので本来直村はダンサーとしての

     練習を優先するところをわざわざ先輩達との

     練習に付き合ってくれてるんです。」

 

 

 ことり「今思ったら直村君に申し訳なく思っちゃうよ。」

 

 

  海未「ダンスを習っているとはいえ、ダンスを

     することを押し付けているような感じでー」

 

 

  界人「海未先輩、それ以上は言わないでください。」

 

 

  海未「で、ですが…」

 

 

   学「負担をかけていると先輩は思っていますが

     直村は負担がかかってるどころか

     むしろ嬉しいって言ってました。」

 

 

  海未「う、嬉しい?」

 

 

   凱「実は前に直村に話を聞いたら

     直村はこういってました。」

 

そういった後屋上での練習後のことの話を言った。

 

屋上 回想

 

  界人「直村、お前すごく熱心に指導していたな。」

 

 

  直村「ああ、まさか俺のダンスの指導が必要な人が

     いるとは思わなかったんだ。

 

     だって今まではただテレビの人気ダンサー

     ってだけで俺のダンサーとしての人生が終わり

     かと思ったところを穂乃果先輩が声をかけて

     そして本気でアイドルになるために

     ダンスを指導してほしいって、噓ではなく

     本気の目で語りかけてその目を見て

     俺を本気で必要としてくれるんだ、って

     思ったんだ。その熱意があるならば

     ダンスの指導も作曲も出来るなって思った。」

 

回想終

 

  界人「っとこのように直村は言ってました。」

 

 

 ことり「本当に直村君の意思で私達の指導を

     やってるんだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで穂乃果先輩が待ったをかけた。

 

 穂乃果「っていうか待って!」

 

 

   凱「どうしたんですか穂乃果先輩?」

 

 

 穂乃果「直村君って作曲できたの?」

 

 

   学「はい、出来ますよ。それどころか前に屋上で

     練習したときの曲も直村が作った曲ですし、

     Brazeの今までの曲も直村が作ったんですよ。」

 

 

 穂乃果「分かってて直村君は言わなかったんだ。

     なんで!?」

 

 

  海未「それは当然です。」

 

 

 穂乃果「なんで!?」

 

また同じ事を言ってるよ。

 

 ことり「直村君はBrazeとしての曲も作って、私達の

     ダンスの指導、自分の曲のダンスをすると

     出来ることは広いけれどあんまり負担に

     ならないように黙ってたんだよ。

     分かってあげて。」 

 

 

 穂乃果「!!!………そうだった、

     いきなり問い詰めてごめん…」

 

 

  界人「分かってくれたならばいいです。

     ですが…」

 

 

 

 

 

   学「もう時間が遅いですのでもう

     帰宅されてはどうですか?」

 

 

穂乃果、海未、ことり「あ」

 

もう時間は9時30分になったからな。風邪ひくかもな。

 

 

  界人「では明日、ライブ頑張りましょう。」

 

 

  全員「おおーー!!」

 

 

ようやく話が終わって俺達は帰宅した。




明日終わればやっと夏休みに入ります。
お盆の日の日帰り以外は家にいますので
少しでも小説を溜めたいです。
そしてスーパースターが始まりました。

やっぱきなこ可愛すぎる。
そしてそろそろにこの誕生日投稿と
千歌ちゃんの誕生日投稿を行います。
せつ菜がまだですので早めに書きます。
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