ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~ 作:エヌアイ
千歌ちゃんの誕生日物語を投稿します。
誕生日でも流れがいつものような
感じですが何か誕生日のネタが
あれば感想にでもお願いします。
ではどうぞ!!
界人Side
そして翌日。俺達はここまで準備をしてきたから
あとは精一杯力を出すだけだ。
そして今は新入生歓迎会の説明会だ。
これは全員参加だ。
講堂
絵里「これで新入生歓迎会を終わります。
各部活とも体験入部を行っているので
興味があったらどんどん
覗いてください。」
正面玄関
穂乃果「お願いしま~す。この後
午後4時から初ライブやりま~す。」
ことり「ぜひ来てくださ~い。」
穂乃果「お願いしま~す。」
吹奏楽部員「吹奏楽部へ入部の希望の方、
こちらに集まってください。」
穂乃果「お願いしま~す。μ’s
初ライブで~す。」
女子高生1「ねえねえ何処の部活にする?」
女子高生2「演劇部とかどう?」
女子高生1「あ演劇部いいね。」
女子高生2「でしょう、私結構
自身があるんだ。」
女子高生1「本当に?」
穂乃果「他の部活に負けられないよ。」
ことり「うん!」
海未「よろしくお願いしま~す。」
穂乃果、ことり「??」
海未「午後4時からで~す。
お願いしま~す。」
穂乃果、ことり「フフッ。」
ここで俺達と穂乃果先輩は合流した。
講堂
穂乃果「手伝ってくれるの?」
ミカ「リハーサルとかしたいでしょう?」
フミカ「私達も学校なくなるの嫌だし。」
ヒデコ「穂乃果達には上手くいってほしい
って思ってるから。」
穂乃果「みんな…」
フミカ「それに穂乃果達には頼もしい後輩も
手伝ってくれてるんでしょう?」
穂乃果「界人君達も…」
一方俺達は
講堂裏
直村「じゃあ俺はこの後ライブがあるから
後の事は3人に任せた。」
界人「ああ、お前はお前でやることを
やって来い。」
学「ここまで来たらお前のことはお前が
頑張ってほしいし、こっちの方は
私達がどうにかするからな。」
凱「これで3人の結果が変わるからね。
人がいなくても出来るか。」
直村「……どうやら3人は大丈夫だな。
じゃあ行ってくる!」
界人、学、凱「いってらっしゃい!」
そういって直村は講堂を出てライブ会場に
向かった。直村を送り届けた後
俺達のやることはただ1つ。
界人「それじゃあ、俺達も始めるか。」
学、凱「ああ(うん)!」
そういって講堂裏を出て準備に行った。
界人「先輩、俺達も手伝います。」
ヒデコ「あれ、君達は穂乃果達と
一緒にいた1年生のー」
フミカ「界人君、学君、凱君!」
学「覚えてくれてとても嬉しいです。」
ミカ「あれ?もう1人の子は?」
そうだった、言ってないからなぜいないかは
分からないか。
凱「直村は今日用事があって
来れないんです。」
フミカ「そうなんだ、じゃあ3人も私達の
準備を手伝って。」
界人、学、凱「いいですよ!」
俺達6人は放送室に行って
証明などの確認を行った。
ヒデコ「いい?付けるよ。」
フミカ「はーい。」
正門
ミカ「講堂でライブ始まりま~す。」
講堂
フミカ「準備オッケー。」
ヒデコ「はーい。」
ヒデコ先輩も放送室の戻ってきた。
ヒデコ「あなたたちは穂乃果のところに
行っちゃていいよ。」
界人「で、ですが準備は…」
フミカ「気にしなくていいよ。あなた達は
今回のために準備したんでしょう?
あとはあなた達が声をかけて
ちゃんと応援するんだよ。」
学「せ、先輩方……ありがとうございます。
私達は穂乃果先輩達の元に行きます。」
俺達は2人に一言言ってから穂乃果先輩達のいる
着替え場に行った。
着替え場
コンコン
界人「穂乃果先輩、着替えは
終わりましたか?」
穂乃果「あ、界人君今着替え終わったよ、
入って。」
界人「分かりました。」
そして俺達は着替え場に入った。
界人、学、凱「おぉーー!」
穂乃果「かわいいよね!どう!どう!?」
凱「はい!すごく似合ってます!」
学「あの~、海未先輩は?」
ことり「海未ちゃんなら…」
海未「はい。」
穂乃果「もう、せっかく界人君達も
来たんだから早くしてよ~。」
海未「え!?界人達もいるんですか?
恥ずかしいです。」
穂乃果、ことり「おぉーー!」
出てきたけれどなんか違和感があるな。
………あ、なるほどな。
穂乃果、ことり「おぉーー!………ん(え)?」
海未「ど、どうでしょうか?」
界人「あれ、まだ恥ずかしいんですね?」
海未「は、恥ずかしいですよ。///」
穂乃果「どうでしょうかじゃないよ。何この
往生際の悪さは?さっきの
海未ちゃんはどこに行ったの?」
海未「あの…その…か…」
穂乃果、界人「か?」
海未「鏡を見たら急に…」
その時穂乃果先輩が俺達がいるのに
大胆の行動に出た。
穂乃果「えーい!!」
海未「あ!いや~。」
穂乃果「かくしてどうするの?スカート履いて―」
バシッバシッバシッ
何があったかというと直村がやりそうな叩きを
俺達3人でやった。直村なら絶対こうするし
こうも言うだろうから。
界人、学、凱「俺(私、僕)達男がいるのに
いきなりズボンを脱がす
馬鹿な行動は止めてくださいよ!!」
っていうことを直村がいたらやっただろうな。
穂乃果「痛いよ界人君達。」
学「なんで私達がいるのにいきなり
脱がすんですか?そっちの方が
おかしいですよ。」
穂乃果「ゔぅ……確かに直村君なら
いいそうだしやりそう。」
なんか穂乃果先輩も察していたみたい
………今更だけど。
ことり「でも海未ちゃん、可愛いよ。」
海未「え…」
穂乃果「ほらほら、海未ちゃん1番
似合ってるんじゃない?」
海未「え、ええ…」
穂乃果「どう?こうして並んで立っちゃえば
恥ずかしくないでしょ?」
海未「はい、確かにこうしていれば…」
学「海未先輩、ステージは先輩1人では
ありません。穂乃果先輩達もいますし、
私達も見ていますので。」
穂乃果「そうだよ、私達がいるし界人君達
だっているから。じゃあ最後に
もう1度練習しよ。」
ことり「そうね!」
海未「やっぱり恥ずかしいです……。」
学「海未先輩。」
海未「学…。」
学「ここまで来たら後は最後まで
やりきってください。きっと直村なら
そう声を掛けます。」
海未「学……ありがとうございます。練習を
頑張ってきた私達を見てください!」
学「はい、最後まで見届けますよ。」
海未「では行ってまいります。」
花陽Side
今日は待ちに待った、音ノ木坂のスクールアイドル
μ’sのライブの日。私が大好きなアイドルの
ライブを見れるなんてすごいよ。でも凛ちゃんは
陸上など他の部活に行こうって言ってるし、
アイドルが好きな人なんて凱君以外結局
いないから恥ずかしいな。
花陽「えっへへ。」
今日のライブ楽しみだな。
凛「シャ――。」
花陽「うひぃ!!」
凛「やったー!イッタズーラ成功。」
花陽「やーめーてーよ―。」
凛「えっへへ、ねえねえ一緒に陸上部
見に行こ?」
花陽「え?陸上部?あ、いや…その…」
凛「かよちん、少し運動してみたいって
言ってたじゃーん?
早くいっくニャー。」
花陽「うわぁぁぁりーんちゃーん。
だ、誰か…誰か助けて―!!」
男性教師Side
生徒会
希「気になるん?」
絵里「希。」
希「うちは帰ろうかな。」
ガチャ
男性教師「お前はどうするんだ?」
絵里「え?」
男性教師「講堂でやるスクールアイドル
μ’sのライブだ。」
絵里「私は、その…」
男性教師「遠くからちょろっと見るぐらいは
いいんじゃないのか?その後の
感想は関係なしにな。」
絵里「……先生は?」
男性教師「俺は見るぞ。今人気のスクールアイドルが
どれほどなものかを確かめるためにな。」
絵里「………」
あそこで止まってるがきっと絢瀬はライブを
見に来る。俺の勘だけどな。まさかこの学校でも
アイドルが生まれるなんてな。何だかんだで俺も
期待しちゃってるな。もう俺は大人なのに
この気持ちはいいのか?ま、見て来るか。そして絢瀬、
お前があのライブをきっかけに何か僅かでも心が
変わってくれれば
「お前は救われる」。俺はそう思ってるからな。
界人Side
アナウンサー「スクールアイドルμ’sの
ファーストライブまもなくでーす。
ご覧になられる方はお急ぎ
くださーい。」
もうそろそろで先輩達のライブが始まる。
今裏には先輩達と俺と学がいる。そして凱は
今行動の客席を見ている。
舞台裏
界人「どうだった?」
凱「ダメだ、1人もいないよ。」
学「なんとなく思っていたがな。やっぱり
伝えなくていいのか?」
界人「ああ、言わなくていい。きっと
直村だって俺達と同じことをするはずだ。
現実は自分達で見せるようにな。」
学「……分かった。そうする。」
凱「じゃあ穂乃果先輩達の元に向かうか。」
界人、学「ああ。」
ステージ裏
穂乃果「いよいよだね。」
ことり「うん…」
海未「ううっ。」
穂乃果「大丈夫、私達が付いているから。」
海未「穂乃果……」
界人「そうですよ、海未先輩。」
海未「界人、学、凱。」
学「先ほども言いましたよね、ここまで
来たら後は最後までやりきって
くださいっと。今まで練習を直村にも
見てもらいましたよね、後は本番で
精一杯出し切るだけです。」
海未「学……はい!そうですね!//////」
あれ?少しだけ海未先輩顔を赤くしたぞ。
そんなに学に言われたことが嬉しかったんだな。
ことり「でもこういう時なんて
言えばいいのかな?」
穂乃果「μ’sファイトオー!」
界人「それじゃあ運動部と大して
変わんないですよ。」
穂乃果「だよね……」
ことり「あはは……」
凱「でしたらなんとなくですけれど
番号はどうですか?」
ことり「なんか面白そう、界人君達も
やってね。」
界人「え!?俺達も!?」
穂乃果「いいじゃん、だって3人も直村君も
私達の準備を手伝った仲間じゃない。」
学「分かりました。いいでしょう。」
凱「なんか面白そう。番号は
僕達はあれでいいよね。」
界人、学「ああ。」
穂乃果「よーし、じゃあ行くよ!1!!」
ことり「2!!」 海未「3!!」
界人「5!!」 学「6!!」 凱「7!!」
6人「あっはっはっは!!」
海未「界人、なぜ4を言わないんですか?」
界人「番号の初めは直村の場所で。」
学「私達4人のリーダーで。」
凱「そしてマネージャーのリーダー
でもありますからね。」
そういって俺達はその場を去って客席に向かう。
界人「では俺達は客席の方に行きます。」
学「ここからは先輩達の番です。」
凱「この場にいなくても直村も
応援していますので。」
穂乃果、ことり、海未「ありがとう(ございます)。」
そして俺達は客席に戻ってライブを見届けに行った。
そして客席を見て思ったことは…
界人、学、凱「………」
なぜ黙ったか、もう始まるのに俺たち以外
誰もいないから。
直村Side
俺は界人達と別れて今はリハーサル中で
今は休憩中だ。もちろん春樹と大樹、
麗夜さんもいる。
麗夜「直村、もうすぐでμ’sのライブが
始まるんだろ?本当にお前は
見に行かなくていいのか?」
直村「どうなるかはなんとなく分かっています。」
麗夜「分かっている?お前はどうなると
思っているんだ?」
直村「あんまり人数が集まらないと思いますし、
このままでいいかと誰かに問われますね。」
春樹「誰かとは?」
直村「多分だが生徒会長だろう。」
春樹と大樹「生徒会長?」
麗夜「ざっと見てもあんまりスクールアイドルを
いい風には見ていないことだろうな。」
直村「ええ、そういうことです。そして
そのライブを生徒会長は
見に来るでしょう。」
麗夜「きっとその生徒会長さんからはきつい言葉が
来るかもって思てるんだろ?」
直村「はい、そしてきつく言われても諦めるか
続けるかというところですかね。」
春樹「でもそんなに言われることは―」
麗夜「春樹、世の中はそんなに甘くない。
生徒会長など上から色々厳しい言葉だって
よくあることだ。あとはその言葉を
真に受けて終わってしまえばその程度だ
ということだ。覚えておくんだ。」
春樹「はい……」
麗夜「じゃあ休憩が長くなったな。
リハーサル再開するぞ。」
直村、春樹、大樹「はい!!」
ライブが始まるまであと2時間ほどあるから、
俺達は本番に向けて練習した。
界人Side
俺達はライブを見届けるために客席にいった。
穂乃果「μ’sのファーストライブ、
最高のライブにしよう。」
ことり「うん!」
海未「もちろんです。」
ブーーー
この音が鳴ったってことはもうライブが始まるな。
でも今の客席の状況は……俺たち以外誰もいない。
ヒデコ「ごめん、頑張ったんだけど……」
穂乃果「あ………」
ことり「穂乃果ちゃん……」
海未「穂乃果……」
界人、学、凱「穂乃果先輩……」
前に直村から言われた「出来るとは限らない」
と言ってたことはこういう事だとはな。だがあの後に
直村は「現実を知ってから本番だ」というのも
きっとこういう事。まるでダンサーとしての
経験からかこのことを読めてたみたいだ。
穂乃果「そりゃそうだ、世の中
そんなに甘くない!」
界人「ええ、そうです!」
穂乃果、海未、ことり「!!」
界人「今回のために真面目に練習したから
と言って必ず努力が報われることとは
限りません!」
学「いきなり初めから都合よく
上手くいくなんてほんの妄想です!」
凱「ですが、今は観客がいなくても僕達が
観客になります。」
界人、学、凱「3人のために、直村の為にも
ライブを披露してください!」
俺達が声をかけてもまだ先輩達が悲しみにある中
1人の女の子の声があった。その声は
俺達でも知ってる声だ。
花陽「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
穂乃果「花陽ちゃん?」
そう同じ1年生の花陽だ。
花陽「あ、あれ?ライブは?あれ?あれ?」
界人「ですが、たった1人だけでも
見に来てくれる人はいます。」
学「そんな観客の1人が来てくれたのに
ライブをせずに終わるんですか?」
凱「1人来てもライブをやらなかったら
先輩達のアイドルの意思は
その程度ということになりますよ。」
界人、学、凱「さあ、どうするかは先輩達次第です!
どうしますか?」
ここまで言ってもライブをやらなかったら
本当にその程度だがこの状況は違う。
穂乃果「やろう、歌おう全力で!」
海未「穂乃果…」
穂乃果「だってそのために今日まで
頑張ってきたんだから。」
海未、ことり「!!!」
穂乃果「歌おう!」
ことり「穂乃果ちゃん…海未ちゃん!」
海未「ええ!」
花陽「はぁ!!」
そして先輩達のライブが始まる。
START:DASH
3人「I Say… Hey,hey,hey、START:DASH!!
Hey,hey,hey、START:DASH!!」
ことり「うぶげの小鳥たちも
いつか空に羽ばたく
大きな強い翼で飛ぶ」
海未「諦めちゃダメなんだ
その日が絶対来る」
穂乃果「君も感じてるよね 始まりの鼓動」
ことり「明日よ変われ!」
海未「希望に変われ!」
穂乃果「まぶしい世界に照らされて変われ」
3人「START!!」
さあ、見せ場だがどうなるんだ。
3人「悲しみに閉ざされて泣くだけの
君じゃない熱い胸きっと未来を
切り開くはずさ悲しみに
閉ざされて泣くだけじゃつまらない」
穂乃果「きっと」 ことり「(きっと)」
海未「君の」 穂乃果「(夢の)」
ことり「チカラ」 海未「(いまを)」
穂乃果「動かすチカラ」
3人「信じてるよ…だからSTART!!
Hey,hey,hey、START:DASH!!
Hey,hey,hey、START:DASH!!」
ことり「雨上がりの気分で」
海未「高まる期待のなか」
穂乃果「躓いた(つまずいた)
ことさえも」
3人「思い出にしよう」
ことり「明日が咲くよ!」
海未「希望が咲くよ!」
穂乃果「楽しいメロディーに
口ずさみ咲いた」
3人「Dash!!」
さあ、もう終わるかな。でも楽しそうだ。
3人「喜びを受け止めて
君と僕つながろう迷い道
やっと外へ抜け出した筈さ
喜びを受け止めて
君と僕 進むだろう」
海未「それは」 穂乃果「(それは)」
ことり「遠い」 海未「(夢の)」
穂乃果「カケラ」 ことり「(だけど)」
海未「愛しいカケラ」
3人「彼方へと…僕はDash!!」
これでライブは終了だ。でも1人から今見える
だけでも4人いるな。やっぱ何人かは
μ’sを気になってたんだな。
パチパチ
花陽「えっへへ。」
凛「おお~。」
花陽に凛、ミカ先輩達に…西木野まで!?
っていうかやっぱ西木野もちゃっかり
気になってたんだな。まあ途中からでも
観客が増えただけまだ進展だ。
さあここから本当に続けるかだな。
ここで生徒会長の登場だ。
穂乃果「生徒会長…」
絵里「どうするつもり?」
ここまでやってもやめるなんていったら直村は
本気で怒るぞ。大丈夫だと思うが
やっぱり心配だ。
穂乃果「続けます。」
海未「穂乃果…。」
絵里「なぜ?これ以上続けても
意味ないと思うけど。」
穂乃果「やりたいからです。今私もっともっと
歌いたい、踊りたいって思ってます。
きっと海未ちゃんもことりちゃんも
こんな気持ち初めてなんです。
やって良かったって本気で思えたんです。
今はこの気持ちを信じたい、このまま
誰も見向きもしてくれないかもしれない、
応援なんて全然もらえないかもしれない、
でも一生懸命頑張って私達がとにかく
頑張って届けたい!今私達がここにいる
思いを!いつか……いつ私達必ず……
ここを満員にして見せます!!」
希「うふっ完敗からのスタートか。」
3話の後のちょっとした話
直村Side
3人はライブをやり、ライブ後に改めて
アイドルを続けるといった。俺はあの場に
いなかったが、界人たちは
「本当に輝いてるようだった。」と今言っても
あの場では言葉を失ったようだ。それぐらい
すごい輝いていたということだ。そして
穂乃果先輩達は俺(Braze)のライブに来ている、
時間は7時。幸いにも時間はライブ後にも
ギリギリ間に合ったそうだ。流石に席までは
取れなかったから外のモニターで
ライブを見ているようだ。
穂乃果「す、すごいや。これが直村君の
……Brazeのダンス…」
海未「私達のダンスもそれなりに
頑張りましたが…」
ことり「迫力が違う…」
界人「3人もこうなるぐらいやっぱ
直村は凄いや。」
学「今のお前はダンサーとしても
マネージャーとしても
楽しんでるんだろ?」
凱「直村はこれからも楽しんでほしい。
あの時悲しかった分高校では
僕達が一緒にいるから
思う存分楽しんでほしい。」
それぞれ思うことがある6人。ライブの全てがのった
CDは明日来るからその時に皆に見せた。
と一緒にμ’sのライブがいつの間にかネットに
あったようだから今日は遅いから明日以降
ライブの映像を見た。俺達Brazeは
「最後の1秒まで燃え尽きない」。
今日中に千歌ちゃんの誕生日物語を
投稿します。
souranさん、お気に入りありがとうございます。
感想、お気に入りお願いします。