ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

35 / 74
先ほど梨子ちゃんの誕生日に続いて
第7話編の物語を投稿いたします。
第7話という事は勉強会になります。
直村達の勉強はどれぐらいなのかが
ここで分かります。

ではどうぞ!!


第20話 アニメ7話編

前回のラブライブ!

 

部活のビデオの撮影で密着取材を

受けることになった凛達。

 

 穂乃果「ありのまま過ぎるよ!!」

 

 

  海未「プライバシーの侵害です!」

 

そんな中初めて起きた問題が。

 

  にこ「リーダーにはだれがふさわしいか、

     次のPVは新リーダーがセンター。」

 

いろいろ競ったけれど結局リーダーは決まらず、

 

 穂乃果「じゃあいいんじゃないんかな?無くても。」

 

 

  直村「ことり先輩、もう決まってますよ。」

 

 

 穂乃果「じゃあ、始めよう!」

 

そんな時、なにやら大変なことが。

 

直村Side

 

今は部室にどうにか俺は間に合った。

だっていきなり花陽ちゃんが部室に来てって言ったから。

今穂乃果先輩達2年生3人、凛ちゃん、

さっき来た花陽ちゃん、界人、学、凱が部室にいる。

 

部室

 

  花陽「大変です。」

 

 

穂乃果、凛「え?」

 

 

  花陽「ラブライブです!

     ラブライブが開催されることになりました。」

 

 

 穂乃果「え!?ラブライブ!?……って何?」

 

 

直村、界人、学、凱「なぜあなたが

          知らないんですか!!」

 

 

 穂乃果「ちょっと4人で一斉に言わないでよ~。」

 

そして花陽ちゃんと凱の説明に入る。

 

   凱「スクールアイドルの甲子園それが

     ラブライブです。エントリーした

     グループの中からこの

     スクールアイドルランキング上位20位までが

     ライブに出場。ナンバーワンを決める

     大会です。」

 

いつの間にか真姫ちゃんも部室に来ていた。

 

  花陽「噂には聞いていましたけど

     ついに始まるなんて!」

 

 

 穂乃果「へぇ~。」

 

 

  海未「スクールアイドルは全国的にも人気ですし。」

 

 

   凛「盛り上がること間違いなしニャ!」

 

 

  花陽「今のアイドルランキングから

     上位20組となると1位のA-RISEは

     出場は当然として。」

 

 

   凱「それ以降の2位3位の順位は……。」

 

 

凱、花陽「まさに夢のイベント、チケット発売日は

     いつなんだろう(でしょうか)?初日得点は―」

 

凱はともかく花陽ちゃんは本当にオタクだな。

やっぱり凱とは何かと会いそうだ。良かったな凱、

他にアイドル好きの仲間がいて。

 

 穂乃果「って花陽ちゃん、凱君、見に行くつもり?」

 

 

凱、花陽「ん゛ん゛当たり前です!!」

 

 

  花陽「これはアイドル誌に残る1大イベントですよ。」

 

 

   凱「これを逃したら一生後悔しますよ。」

 

 

凱、花陽「見逃せません!」

 

 

  真姫「アイドルの事だと花陽も凱も

     キャラ変わるわよね。」

 

 

   凛「凛はこっちのかよちんも好きだよ。」

 

 

  界人「凱のアイドル魂爆発しているが

     まさか花陽まで爆発するとはな。」

 

 

   学「凱がアイドル関連でここまで熱くなるのは

     前からそうだろ。」

 

 

  直村「ここまで来たら俺も止められないぞ。」

 

 

 穂乃果「な~んだ、私てっきり出場目指して

     頑張ろうって言うのかと思った。」

 

 

凱、花陽「えぇ!?」

 

 

  花陽「そ、そ、そんな私達が出場なんて

     恐れ多いです!」

 

 

   凱「そうですよ、僕達は見てるだけでも

     とっても嬉しいことですのにそこに

     μ’sがラブライブに出場するなんて……。」

 

 

  真姫「だから花陽も凱もキャラ変わり過ぎよ。」

 

 

   凛「凛はこっちのかよちんも好きニャ!」

 

 

  直村「あの爆発には俺達はついていけないな。」

 

 

  界人「っていうか凱と花陽でなんか

     抱き合ってるし。」

 

 

   学「……花陽さん、可愛い……。」

 

もうこの状況はカオスすぎるぞ。

 

 ことり「でもスクールアイドルやってるんだもん

     目指してみるのも悪くないかも。」

 

 

 穂乃果「っていうか目指さなきゃダメでしょ。」

 

 

  直村「そうですよ、廃校を阻止したいんでしたら

     優勝目指すことぐらいは当然です。

     その分練習は更に厳しくいきますが。」

 

 

  真姫「練習が厳しいこともあるけれど

     現実は厳しいわよ。」

 

 

  海未「ですね、確か先週見たときはとても

     そんな大会に出られるような順位では

     ……お!穂乃果、ことり!」

 

 

 穂乃果「ん?」

 

 

穂乃果、ことり「おお!」

 

 

 穂乃果「すごい!」

 

 

 ことり「順位が上がってる。」

 

 

  真姫「うそ!?」

 

 

  直村「凱、順位を見るぞ。」

 

 

   凛「どれどれ?」

 

 

  花陽「おお!」

 

 

 ことり「急上昇のピックアップスクールアイドルにも

     選ばれてるよ。」

 

 

 穂乃果「ほんとだ!コメントも!ほらコメントも!

     『新しい曲かっこよかったです!』

     『アイドルが7人に増えたんですね!』

     『いつも一生懸命さが伝わってきて

      大好きです!』

     『マネージャーの4人も頑張ってください!』

     『マネージャーの顔も知りたいです!』

      って後半のコメントは?」

 

 

  直村「コメントの最後は完全に

     自分達の顔を知りたいだけですね。」

 

 

  界人「だけど名前は出ても俺達の

     顔を知る必要でもあんのか?」

 

 

   学「悪用しなければ私はいい。」

 

 

   凱「僕も。」

 

 

  直村「実際にも作詞に学、作曲に俺が、

     振り付けに俺と界人もいるからな。

     それ以前に俺達マネージャーの名前は

     前からネットにも出ているからな。」

 

 

   凛「うわぁ~!もしかして凛達人気者!?」

 

 

  真姫「そのせいね。」

 

 

  直村「だな。」

 

 

   凛「え?」

 

 

  真姫「最近……。」

 

回想

 

中学女子「あの、写真いいですか?」

 

 

  真姫「え?い、いや……。」

 

 

中学女子「ええ……。」

 

 

  真姫「あ……。」

 

カシャ

 

回想終

 

そして今は着替えて屋上にいる。

 

屋上

 

 ことり「出待ち!?」

 

 

  直村「というか自分達4人もありましたよ?」

 

 

  界人「それでも直村には負けますが。」

 

 

そう、前からでもあるがマネージャーとして

働いてからさらにファンとの関りが増えた。

 

 

 穂乃果「うそ!?直村君達も!?私全然ない……。」

 

 

  花陽「そういう事もあります、アイドルと言うのは

     残酷な格差社会でもありますから。」

 

 

 穂乃果「うぅ~……。」

 

 

   凛「でも写真なんて真姫ちゃんも

     ずいぶん変わったニャ!」

 

 

   学「確かに、スクールアイドルを初めていなければ

     冷たく言って断ったところだぞ。」

 

 

  真姫「学まで、私は別に……。」

 

 

   凛「あ!赤くなったニャ!」

 

 

   学「凛さん、それ以上は―」

 

 

  真姫「うぅ~。」

 

バシッ

 

凛ちゃんの頭にクリーンヒット!!!

尻餅をついた!!

 

 

 

……って自分で言っては何だがこれポ○○ンか?

 

   凛「ニャ~、痛いよ~。うぇ~ん。」

 

 

  真姫「あんたがいけないのよ。」

 

なんか癒されるこの時間。

 

ガタン

 

そしたらいきなり扉が勢いよく開いた。

 

 

 

……まぁにこ先輩だが。

 

 

  にこ「みんな聞きなさい!」

 

ラブライブについてか?

 

  にこ「重大ニュースよ!」

 

 

 穂乃果「にこ先輩?」

 

 

  にこ「ふっふっふ、聞いて驚くんじゃないわよ。

     今年の夏ついに開かれることになったのよ。」

 

ラブライブだな。これはダウド!!終了!!!!

 

  にこ「スクールアイドルの祭典!」

 

 

直村、界人、学、凱「ラブライブですよね?」

 

 

  にこ「あ゛あ゛……知ってんの?」

 

そしてここから理事長に直接大会の出場許可が必要

とのことだから制服に着替えなおして

理事長室前に俺達は来た。

 

理事長室前

 

  真姫「どう考えても答えは見えているわよ。」

 

 

   凛「『学校の許可?認められないわ。』」

 

 

  直村「全く似ていない。」

 

 

  界人「静かにしてろよ。」

 

 

   凛「直村君と界人君酷いいい様だニャ~。」

 

似てないから似てないって言ったまでだ。

 

 穂乃果「だよね……。でも今度は間違いなく

     生徒を集められると思うんだけど。」

 

 

  直村「ええ、最悪でも今の会長よりはまだ

     現実的ですね。」

 

 

  にこ「そんなのあの生徒会長には関係ないでしょ?」

 

なぜ空き教室から顔を?

 

  にこ「私らの事目の敵にしてるんだから。」

 

 

  花陽「どうして私達ばかり?」

 

 

  界人「なあ、直村お前はどう思う?」

 

みんな俺に視線を向けた。

そんなに俺に向けなくても……。

 

  直村「これは俺の勘だがきっと過去に会長は

     何かを小さい頃からやっていたが

     努力しても無駄だった経験が

     あるからじゃね?」

 

 

  真姫「その何かっていうのは?」

 

 

  直村「そこまでは知らない、実際に

     聞いたわけでもないしこれはただの勘で

     言っただけだ。だが確定しているのは

     過去に失敗したことだけは分かる。」

 

 

 穂乃果「失敗?」

 

 

  直村「きっと地道な努力を前からやっても

     結果が悪いと意味をなさない

     ということでしょう。」

 

 

  界人「だからか最初のファーストライブの

     終わった後にまるで「まだ諦めないの?」

     みたいな顔でしたのか。」

 

 

  直村「あのところに俺はいなかったし、

     ライブの事は界人達から聞いたが

     そんな顔をしたんだ。」

 

 

  界人「ああ。」

 

 

  にこ「もしかして学校内の人気を

     私に奪われるのが―」

 

 

直村、界人、学、凱、真姫「それは無いです(わ)。」

 

 

  にこ「あんたらツッコミ早!!」

 

と言うよりもにこ先輩がこの流れを狙ったんじゃ?

そして扉閉めたよ真姫ちゃん、

にこ先輩もなぜ覗くような感じの姿に?

 

  真姫「もう許可なんて取らずに勝手に

     エントリーしちゃえばいいんじゃない?」

 

 

  直村「真姫ちゃん、ちゃんと説明のところ見た?

     学校側の許可がないとエントリー

     出来ないからな。」

 

 

  花陽「直村君の言う通りだよ。じゃないと

     不正の扱いでμ’sが出られなくなるよ。」

 

 

   学「でしたら直接理事長に頼むのはどうですか?」

 

 

  直村「それだ学!」

 

あくまで基本は生徒会を通して申請をすることだが

理事長に直接申請も出来るからな。

 

 穂乃果「え?そんなこと出来るの?」

 

 

  海未「確かに、部の要望は原則生徒会を通じて

     とありますが理事長の所に直接行くことが

     禁止されているというわけでは……。」

 

俺と同じことを海未先輩も思っているようだ。

良かった……。

 

   凱「確かに、それにこの部員には親族もいますので

     少しは通りやすくなることも

     あるかもしれませんよ。」

 

みんなことり先輩に視線を向けた。

 

 ことり「お?」

 

 

  直村「まずは話してみないと分かりませんが。」

 

 

 穂乃果「更に入りにくい緊張感……。」

 

 

  直村「なぜそこでゲームのボスのいる

     部屋の前のような発言を……。」

 

 

  真姫「直村もだけどそんなこと言ってる場合?」

 

 

 穂乃果「わ、分かってるよ。」

 

理事長室の扉をノックしようとしたところで

理事長室側から扉が開いた。出てきたのは……。

 

   希「あら?おそろいでどうしたん?」

 

 

  直村「絵里先輩も。」

 

 

  にこ「タイミング悪。」

 

 

  絵里「なんの用ですか?」

 

 

  直村「自分達は理事長に用があって来ました。」

 

 

  界人「直村……。」

 

 

  絵里「あなたは……各部の申請は

     生徒会を通す決まりよ。」

 

 

  直村「申請とは言ってませんよ、理事長に

     話をするためにここに来ました。」

 

 

  絵里「生徒会を通すということを

     忘れてないわよね?」

 

 

  直村「知っていますが、学校のルールにも基本は

     生徒会を通すとありますが

     直接理事長に話をすることが禁止

     されてはいませんのでいるんですよ。」

 

 

  絵里「だとしても生徒会室に来てそこから―」

 

 

  直村「一体何様なんですか?」

 

 

  絵里「!?」

 

 

   学「直村……。」

 

 

  直村「学校は生徒会長が絶対

     というわけではありませんので

     間違えないように。」

 

 

  絵里「だからなぜあなたが―」

 

 

   希「絵里ち!」

 

 

  絵里「希……。」

 

 

   希「ここがどこか分かってるん?」

 

 

 理事長「そうよ。」

 

理事長本人が来た。

 

 理事長「ここが理事長室だって分かってるはずなのに

     よく話が盛れるわね。」

 

 

  絵里「理事長……。」

 

 

 理事長「直村君達はどうしたの?」

 

 

  直村「理事長に用があって来ました。」

 

 

 理事長「いいわよ。」

 

 

  直村「大人数で行くのは理事長も困ると思いますので

     穂乃果先輩、海未先輩、ことり先輩、

     自分と学で行きます。」

 

さっき言ったこの5人で理事長室に入った。

にこ先輩も理事長室に入ってるが後ろで見て、

花陽ちゃん達1年生は外で待ってもらい、

絵里先輩と希先輩も中にいた。

 

理事長室

 

 理事長「へぇ~、ラブライブね?」

 

 

   学「はい、ネットで全国的に

     中継されることになっています。」

 

 

 ことり「もし出場できれば学校の名前をみんなに

     知ってもらえることになると思うの。」

 

 

  絵里「私は反対です。理事長は学校のために

     学校生活を犠牲にするようなことを

     すべきではないとおっしゃいました。

     であればー」

 

 

  直村「ここで言っても無駄だと自分は思いますよ

     絵里先輩。」

 

 

  絵里「あなたまだ関わるの?」

 

 

 理事長「そうね、でもいいんじゃないかしら?

     エントリーするくらいなら。」

 

 

 穂乃果「本当ですか!?」

 

 

 理事長「ええ。」

 

 

直村、学「ありがとうございます!」

 

コンコン

 

 理事長「誰かしら?」

 

 

 ???「火本です。生徒会の2人は

     いらっしゃいますか?」

 

 

 理事長「ええ、いるわよ。そして入っていいわよ。」

 

 

火本先生「では失礼します。っと色々と凄いなこれは。」

 

 

  絵里「理事長、どうして彼女の肩を持つんです?」

 

火本先生……兄さんは俺に小声で状況を聞いてきた。

 

火本先生「なあ、これどうなってるんだ?」

 

 

  直村「簡単に言えばラブライブのエントリーを

     理事長は承諾したが絵里先輩は拒否してる。」

 

 

火本先生「ラブライブ?」

 

 

  直村「簡単に言えばラブライブの甲子園

     って言えばいいかな。」

 

 

火本先生「成程な。」

 

 

 理事長「別にそんなつもりはないけど。」

 

 

  絵里「だったら生徒会も学校を存続させるために

     活動をさせてください。」

 

 

 理事長「う~ん、それはダメ。」

 

 

  絵里「意味が分かりません。」

 

 

火本先生「……何故か分かるか?」

 

 

  直村「当然。」

 

 

 理事長「そう?簡単な事よ。」

 

 

  直村「なぜここに?」

 

 

火本先生「絢瀬と東條が理事長室にいると言ったから

     連れてきた。じゃあ俺はこれで。」

 

 

  直村「ああ。」

 

 

火本先生「絢瀬、気は済んだか?行くぞ。」

 

 

   希「先生……。絵里ち!」

 

兄さんは理事長室を出た。だが絵里先輩が

部屋を出る前に絵里先輩に近づいて

俺は小さくこう言った。

 

  直村「ボソ…(絵里先輩、素直になった方が

         いいですよ。)」

 

 

  絵里「……!?……あなたには関係ないわよ。」

 

今度こそ絵里先輩は部屋を出た。

だが希先輩は俺に近づいて俺に話をした。

 

   希「さっき絵里ちに何言ったの?」

 

 

  直村「素直になった方がいいですよと言いました。」

 

 

   希「……流石兄弟。」

 

 

  にこ「ふん、ざまあみろっての。」

 

 

   学「にこ先輩……。」

 

 

 理事長「ただし条件があります。」

 

 

   学「条件?」

 

 

 理事長「勉強がおろそかになってはいけません。

     今度の期末試験で1人でも

     赤点を取るようなことがあったら

     ラブライブのエントリーは認めませんよ。

     いいですね?」

 

 

 穂乃果「……えぇ~~!?」

 

 

   学「赤点を取らないか、直村。」

 

 

  直村「ああ、また勉強会だ。だけど学生の本文は

     勉強と言えどそれをおろそかにしていたら

     示しがつかないがな。」

 

 

   学「……直村、あれ。」

 

 

  直村「…………薄々気付いていたが

     思った通りの結果だ。」

 

 

   学「……どうする直村?」

 

 

  直村「……ここで俺達4人のやることだろ。」

 

 

   学「……私達が苦労するな。」

 

そして俺と学は床や壁に手を付けた3人

穂乃果先輩、凛ちゃん、にこ先輩を見ながらお互いに

大変な思いをした。そして場所は変わって

部室に俺達はいる。

 

部室

 

 穂乃果「大変もうしわけありません!!」

 

 

   凛「ません!」

 

 

  海未「小学校の頃から知ってはいましたが

     穂乃果……。」

 

 

  直村「……気が重くなってく。」

 

 

  界人「直村、ラブライブ出場だと思って、な?」

 

 

  直村「出場の為じゃなかったらすげーストレス

     溜まるとこだった。」

 

 

 穂乃果「数学だけだよ!ほら小学校の頃から

     算数苦手だったでしょ?」

 

 

  花陽「7×4(しちし)?」

 

 

 穂乃果「2……6(にじゅう…ろく)?」

 

 

  直村「28です。」

 

 

 穂乃果「さっすが直村君天才!?」

 

 

  直村「穂乃果先輩が超絶馬鹿なだけです。」

 

 

 穂乃果「うぅっ……。」

 

もうみんな呆れてる。俺は当たり前だがな。

 

  界人「……数学以前に算数からか。」

 

 

  海未「かなりの重症です。」

 

 

   凱「凛ちゃんは?」

 

 

   凛「英語、凛は英語だけはどうしても

     肌に合わなくて。」

 

 

  花陽「た、確かに難しいよね。」

 

 

   凛「そうだよ、大体凛達は日本人なのに

     どうして外国の勉強を

     しなくちゃいけないの?」

 

 

  真姫「屁理屈はいいの!」

 

 

   凛「真姫ちゃん、怖いニャ……。」

 

 

  真姫「これでテストが悪くてエントリー

     出来なかったら恥ずかしすぎるわよ。」

 

 

   凛「そうだよね……。」

 

 

  界人「第1段階として絵里先輩を通せたと思ったら

     こうなるとはな。」

 

 

  にこ「ま、全くその通りよ。」

 

 

  直村「……というか先輩は数学が大変なんですね。」

 

 

  にこ「赤点なんか絶対取っちゃダメよ。」

 

みんなの視線はにこ先輩にいってる。

まぁ声が震えてるから説得の欠片もないが。

 

 ことり「にこ先輩、成績は?」

 

 

  にこ「に、ににににこ!?

     に、ににににっこにっこにーが赤点なんて

     取るわけないでしょ!?」

 

 

  直村「にこ先輩、動揺しすぎです。

     にこ先輩もヤバいんですよね?」

 

 

  にこ「……はい。」

 

 

  直村「……正直でよろしいです。」

 

 

  花陽「……直村君の方が年上、もしくは

     兄に見えてきた。」

 

 

  海未「そういえば直村達4人は特に

     動揺してはいませんが4人の成績は

     どうなんでしょうか?」

 

そういわれると俺達4人はバチバチとなるような

雰囲気になった。

 

  直村「凱、次は俺が1点でも上に行くからな。」

 

 

   凱「負けないからね直村。」

 

 

  界人「次はもっと学の点数に近づくぜ!!」

 

 

   学「だが私もキープし続けるからな。」

 

 

  海未「あの……これはどういう事ですか?」

 

まぁ、いきなりで困惑するわな。

 

  花陽「実は、直村君達4人は1年生の中で

     トップの4人なんです。」

 

 

穂乃果、海未、ことり、にこ

「え!?そうなの(んですか)!?」

 

 

  真姫「私も勉強には自信があったけど

     まさかそれよりもこの4人が上に行ったときは

     驚いたわ。」

 

 

   凛「だから直村君達、凛達に勉強教えて~。」

 

 

  直村「……これで出場できなかったら

     洒落にもなんねぇからな。」

 

 

   凛「ありがとう!」

 

 

 ことり「ねぇ、4人の前の中間テストの点数って

     どの位?」

 

 

  直村「確か、最低でも4人全員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     95点は固定ですね。」

 

 

穂乃果、海未、ことり、にこ

    「え!?高すぎない(ですか)!?」

 

 

  直村「それを前提として話しますと、

     自分がメモしたこれがあります。

     これ見せてもいいか?」

 

 

  界人「ああ、それで少しでも点数が上がったり

     赤点を回避できるのならば。」

 

 

   学「私もいいぞ。」

 

 

   凱「僕もいいよ。」

 

 

  直村「ありがとな。お前ら。」

 

そして俺が皆に見せたのは前の中間テストの

得点を書いたメモだ。こうなっている。

 

直村 国語 96点 数学100点 英語100点 

   社会 96点 理科 97点

 

 

界人 国語100点 数学 98点 英語100点 

   社会100点 理科 98点

 

 

 凱 国語 96点 数学100点 英語 97点 

   社会 95点 理科 96点

 

 

 学 国語100点 数学100点 英語100点 

   社会100点 理科100点

 

 

直村 489点 界人 496点 凱 484点 

 学 500点と会った。

 

 穂乃果「嘘!?めっちゃ点数高いじゃん!!」

 

 

  海未「まさかここまで高いとは

     知りませんでした……。」

 

 

 ことり「どうやったらここまで

     高く出来るんだろう……。」

 

 

  花陽「直村君なら教えてくれるかな?」

 

 

   凛「尚更勉強を教えてほしいニャ!」

 

 

  真姫「学に勉強を教えてもらおうかしら?」

 

 

  にこ「こいつらこんなに高いなんて……くっ!」

 

 

  海未「とにかく試験までは私とことりは穂乃果を、

     花陽と真姫は凛の勉強を見て弱点強化を

     何とか底上げしていくことにします。」

 

 

  花陽「ねえ、直村君達は凛ちゃんの

     勉強を教えるの?」

 

 

  直村「う~ん……よし、こうしよう。

     俺は凛ちゃんに勉強を教える、

     凱は穂乃果先輩の数学を中心に勉強を教える、

     界人と学はにこ先輩の勉強を教える、

     これでいいか?」

 

 

  界人「高校3年の問題か……

     もし説明が分からんってなったら学頼む。」

 

 

   学「お前はスポーツならともかく

     勉強を教えるのは結構苦手だからな。」

 

 

   凱「2年の問題か……教えられるかな。」

 

 

  直村「凱、とりあえず難しかったら俺や界人、

     学に助けを出すんだ。」

 

 

   凱「直村……分かった!」

 

と俺達4人で話が進んでは、決まった。

 

  海未「なぜ直村達も2年以上の勉強を?」

 

 

  界人「俺達は既に高校2年どころか3年の問題を

     家でやってるんですよ。」

 

 

穂乃果、海未、ことり、花陽、凛、真姫、にこ

    「えぇ!?」

 

 

   凱「僕達は全国統一小学生テストに毎回出ては

     毎回トップの4人にいますし、

     これの中学生もトップの4人にいますよ。」

 

 

  直村「学に関しては高校3年の問題を通り越して

     早○田大学並の問題を既に家で

     何十問も解いてますよ。」

 

 

  にこ「……こいつらも化け物か。」

 

 

  直村「にこ先輩、何か?」

 

 

  にこ「何でもないわよ。」

 

 

  真姫「でも直村達がにこ先輩を教えるとは言え

     学年が違うけれどどうするの?2年の問題は

     海未先輩達がやるにしても

     にこ先輩の問題は3年、常に直村達が

     ついてるわけじゃないのよ。」

 

 

  にこ「え!?だから言ってるで―」

 

 

  直村「そこは心配らないぞ真姫ちゃん。」

 

 

  真姫「直村、何かあるの?」

 

 

  直村「実はにこ先輩の勉強を教える打って受けの

     人物がいるんだ。入っていいですよ。」

 

俺がこう言った後に入ってきたのは2人の人物。

 

   希「やっとウチらの出番やんね。

     待ち遠しかったんよ。」

 

 

火本先生「俺も怪しいと思っていたから

     お願いして良かった。」

 

 

  直村「やっぱりどМですね、希先輩。」

 

 

   希「だから違うっていつまでひきずるの~//////」

 

 

火本先生「まさか東條をここまでにさせるとは

     直村もなかなかやるな。」

 

 

  真姫「直村、この2人って……。」

 

 

  直村「副会長の希先輩、そして火本冷地先生……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     そして俺の兄だ。」

 

 

穂乃果、海未、ことり、花陽、凛、真姫、にこ

    「えぇ~~!?」

 

 

 穂乃果「直村君の……お兄さん!?」

 

 

  冷地「ここまで俺の事を兄さんって

     よく言わなかったな。」

 

 

  直村「少しは驚かそうと思って頑張って

     言葉を選んだからな。」

 

 

 穂乃果「でも希先輩も……えっと……。」

 

 

  冷地「俺は冷地でいいぞ。特にここだと

     直村と間違えそうだからな。」

 

 

 穂乃果「では…冷地先生たちもいいんですか?」

 

 

  にこ「い、言ってるでしょにこは赤点の

     心配なんてな―」

 

 

   希「うぅ゛」

 

 

穂乃果、海未、ことり、花陽、凛、真姫「うぅ!?」

 

 

  冷地「あいつまた……。」

 

ガシッ

 

いきなり俺達男がいる前でにこ先輩の胸を

わしづかみした。……なぜここで。

 

  にこ「ひぃ!?」

 

 

   希「嘘つくとわしわしするよ~。」

 

 

  冷地「やられたくなかったらという事よりも

     ラブライブに出たかったらしっかり

     俺達の勉強指導を受けるんだ矢澤。」

 

 

  にこ「分かりました……教えてください。」

 

 

   希「はいよろしい。」

 

 

  冷地「俺も頑張って時間を作らないとな。」

 

 

  直村「確か兄さんが教えている科目って―」

 

 

  冷地「ああ、国語と数学だ。だがあくまで

     俺が教えやすい科目ってだけで他の科目も

     教えられる。これは矢澤に限らず

     他のみんなも教えてほしいとこがあれば

     俺が教えるぞ。」

 

 

穂乃果、海未、ことり、花陽、凛、真姫

    「ありがとうございます!」

 

 

 穂乃果「よーし、これで準備は出来たね!

     明日から頑張ろう!」

 

 

   凛「おー!」

 

 

直村、学、海未「今日からです!」

 

 

穂乃果、凛「うぅっ……。」

 

生徒会室

 

絵里Side

この音ノ木坂のスクールアイドルμ’sの

映像を見てもやっぱり認められないわ。

なぜ理事長はこのようなものが大会に出ることは認めて

私達生徒会は認められないのかしら?

全く持って意味が分からない。どちらにしても

私がこの学校を廃校から阻止しなければ、

じゃなければ……あら?電話だわ。

 

  絵里「もしもし?」

 

直村Side

 

部室

   凛「うぅ~これが毎日続くのかニャ~。」

 

 

  真姫「当たり前でしょ。」

 

 

  直村「ほら、勉強をするぞ。」

 

今凛ちゃんの元には俺と花陽ちゃんと真姫ちゃんがいる。

 

   凛「あぁ~、白いご飯ニャ!」

 

  花陽「え!?」

 

 

  直村「んなわけあるか!」

 

 

  真姫「引っかかると思ってる?」

 

 

  直村「ほら凛ちゃん、逃げないの。」

 

 

   凛「ニャ~。」

 

穂乃果先輩の所はと言うと……。

 

界人Side

 

俺は穂乃果先輩の勉強を教えている。

凱とことり先輩と海未先輩もいる。だが……。

 

 穂乃果「ことりちゃん……。」

 

 

 ことり「何?あと1問よ、頑張って。」

 

 

 穂乃果「お休み。」

 

 

 ことり「え!?穂乃果ちゃん穂乃果ちゃ~ん。」

 

 

  界人「直村、穂乃果先輩寝るがどうするんだ?」

 

 

  直村「俺の発明の電撃を浴びせていいぞ。」

 

 

  界人「サンキュー、凱。」

 

 

   凱「うん、さあ穂乃果先輩眠りたいのでしたら

     永遠の眠りに―」

 

 

 穂乃果「勉強頑張ろう、ことりちゃん界人君凱君

     勉強お願い!」

 

おお、即復活だ。直村と直村の発明は最恐だな。

 

  界人「ことり先輩、もっとガツンと言わないと

    ダメですよ。」

 

 

   凱「そうですよ、今のままでも社会に出たら

     ダメダメなぐらい馬鹿な穂乃果先輩が

     もっと馬鹿になっちゃいますよ。」

 

ことり先輩は穂乃果先輩に対しては何事に対しても

甘すぎるからな、もっとガツンといかないとだ。

 

 ことり「で、でも……。」

 

 

  界人「その甘えのせいで毎回頼りっぱなしに

     なるんですよ。」

 

 

   凱「やはり海未先輩ぐらいガツンと

     いかないとですよ!」

 

 

 穂乃果「そんなことしたらことりちゃんに

     頼れないよ~。」

 

 

界人、凱「現在も馬鹿だからでしょう。」

 

 

 穂乃果「酷いよ!!!!!!!!」

 

穂乃果先輩の無駄な嘆きもいつもだがガン無視して

頑張って勉強を教えないとだ。

 

  海未「全く……ことり、界人、凱、後は頼みます。

     私は弓道部の方に行かなければ

     ならないので。」

 

 

 ことり「分かった。」

 

さっきのことり先輩、可愛すぎないですか?

キュン死するところでしたよ。

 

  界人「いいですよ、きっとことり先輩では

     甘やかすだけで終わりそうですので。」

 

 

   凱「はい、次こそは永遠の―」

 

 

 穂乃果「ごめんなさい勉強をお願いします。」

 

よし、少しは火が付いた。

 

  界人「大丈夫ですよ、直村から預かった発明品は

     まだありますので。」

 

 

   凱「もちろん逃げたとき用のGPSもありますので。」

 

 

 穂乃果「怖すぎるよ~~。」

 

 

  海未「学も来てもらってもいいですか?」

 

 

   学「分かりました。」

 

結構前からだが学も弓道部に顔を出して一緒にいる。

学は中学でも剣道や弓道を掛け持ちしてでもやってて、

両方共全国大会優勝までしているからな。

だが卒業してからは海未先輩も弓道を

やってることによって話があってからはよく

海未先輩から弓道部に手伝いに言ってるようだ。

 

 

 

……学は弓道部の部員ではない、これ大事。

 

   学「界人、にこ先輩の勉強を

     見てもらってもいいか?」

 

 

  界人「ああ、いいぜ。悪いが凱、穂乃果先輩の事を

     頼むがいいか?」

 

 

   凱「いいよ。その電流機械使ってもいい?」

 

 

  界人「ああ、ほらよ。」

 

凱に電流機械を渡した後学に頼まれ俺は

にこ先輩の3年の勉強を指導することになった。

ちなみににこ先輩には希先輩もいるぞ。

冷地さんは職員室で仕事で、流石に仕事があれば

仕事優先だからそこはしょうがない。

にこ先輩はと言うと……。

 

  にこ「分かった分かったから……。」

 

 

   希「じゃあ次の問題の答えは……。」

 

 

  にこ「えっと……に、にっこにっこにー……。」

 

 

  界人「希先輩。」

 

 

   希「オッケー!……フッフッフッフッフッフ。」

 

 

  にこ「やめて…やめて……。いやー!!!!!」

 

 

   希「ふざけたらわしわしマックスやんよ!!」

 

 

  にこ「分かった、分かったわよ~。」

 

 

  海未「これで見についているんでしょうか?」

 

 

   学「まさにこの状況はカオスですね。」

 

 

  直村「学、言ってる暇は微塵もねぇ事は

     分かってるよな?」

 

 

   学「……ああ。」

 

学Side

 

私と海未先輩は直村達と別れて弓道部に行った。

そして時間もいい感じになり帰宅するところだ。

ちなみに直村達には先に帰っていいと既に連絡済みだ。

そして今は海未先輩と帰宅するところだ。

 

正門

 

弓道部員「じゃあね~。学君も。」

 

 

  海未「ごきげんよう。」

 

 

   学「ありがとうございました。」

 

 

 ???「学、海未先輩!」

 

 

学、海未「ん?」

 

そこに来たのは私達の幼馴染の直村だ。

 

   学「直村、なぜ?帰っていいと送ったはずだが。」

 

 

  直村「すまん、凛ちゃん達に指導してばっかだから

     俺達は教室に残って勉強してた。」

 

 

  海未「俺達?と言うことは……。」

 

 

 ???「おい直村、早すぎだろ!」

 

 

 ???「速いよ直村~。」

 

後ろから界人と凱も来た。

 

  直村「すまん、学たちを見つけたから

     急いじまった。」

 

 

  界人「今回はこの5人で帰宅か。」

 

 

   凱「海未先輩、いきなりですみません。」

 

 

  海未「いえ、大丈夫ですよ。

     では5人で帰りましょうか。」

 

 

界人、学、凱「はい!」

 

 

  直村「ん?」

 

 

  海未「お……。この曲。」

 

私達が正門から出たらSTART:DASHを聞いていた

可愛い中学生が正門前にいた。私達は近づいたが

それでも気付かない。

 

 

 

 

……近づいてると言っても海未先輩だけだ。

間違えないで欲しい。

 

 

  海未「サイトに上がってないとこの映像まで。」

 

 

  界人「ん?やっぱりこの映像……。」

 

 

 中学生「わぁ!」

 

 

海未、界人「ああ!?ごめんなさい。」

 

 

 中学生「ああ!園田海未さんですよね!

     μ’sの。そしてμ’sの

     マネージャーさん4名も。」

 

 

  海未「え!?人違いです。」

 

 

 中学生「え……。」

 

なぜここでこんなにも悲しいような顔をするんだ。

……写真を撮りたい。

 

  界人「そうだ、俺達がマネージャーで

     アイドル本物だ。」

 

 

 中学生「ですよね!」

 

 

この子こんなにも可愛すぎるなんて……天使。

 

 

 

 

 

……持ち帰りたい。(犯罪級にヤバい。)

 

 

   学「そういえば……その映像。」

 

 

 中学生「はい!ライブの映像です!亜里沙は

     いけなかったんですけどお姉ちゃんが

     撮影してくれて。」

 

 

界人、学、凱、海未「お姉ちゃん?」

 

 

 亜里沙「はい!」

 

 

  直村「というか、君の名前は亜里沙と言うんだね。」

 

 

 亜里沙「はい、私は―」

 

 

 ???「亜里沙。」

 

そこに来たのは絵里先輩だ。

 

  絵里「あなた達は…。」

 

 

直村、界人、学、凱、海未「生徒会長…。」




さあ勉強会になりましたが
直村達頭良すぎですよね?
学に関しては小学校からテスト
100点とかまるで勉強バカですよ。
さあここからどうなるかですよね。
お待ちください。

感想、お気に入りお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。