ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

37 / 74
9月の最後になってしまいました
申し訳ありません!

ではどうぞ!


第22話 アニメ8話編

理事長室

 

 理事長「音ノ木坂学院は来年より生徒の募集を辞め

     廃校とします!」

 

 

 穂乃果「今の話は本当なんですか!?」

 

 

  絵里「あなた!」

 

 

  直村「穂乃果先輩、話を―」

 

 

 穂乃果「本当に廃校になっちゃうんですか!?」

 

 

 ことり「穂乃果ちゃん。」

 

 

 理事長「本当よ。」

 

 

 ことり「お母さん、そんなこと全然聞いてないよ!」

 

 

 穂乃果「もうちょっとだけ待って下―」

 

バシッ

 

 穂乃果「痛っ!直村君!?なんで!?」

 

 

直村(黒)「当然デス、イッタン理事長の話を

     キイテハドウデスカネ?イキナリ

     その判断はハヤイデスヨ。」

 

 

 穂乃果「わ……分かった……。」

 

 

  絵里「こ……これが……希も見た……直村の……

     黒いオーラ(震)……とっても怖い。」

 

 

  直村「いきなりで申し訳ありません理事長、

     あほな先輩は自分がしっかり

     言っておきますので。」

 

 

 理事長「え、ええ分かったわ。

     後止めてくれてありがとう。」

 

 

  直村「いえ、当然です。」

 

いきなり理事長室に入ったからあわてて追いかけたが

人数に事もあってか2年生3人と俺の4人で

話を聞きに行った。界人達も来たが外で

待ってもらうことにした。

 

 理事長「話の続きを言うとね、廃校にするというのは

     オープンキャンパスの結果が悪かったら

     という話よ。」

 

 

  直村「やはりオープンキャンパスが。」

 

 

 穂乃果「オープンキャンパス?」

 

 

 ことり「一般の人に見学に来てもらうって事?」

 

 

  直村「ほとんどは中学生になりますが。」

 

 

 理事長「見学に来た中学生にアンケートを取って

     結果が芳しく(かんばしく)なかったら

     廃校にするそう絢瀬さんに

     言っていたの。」

 

 

 穂乃果「な~んだ。」

 

 

  直村「安心する場合ではありませんよ。」

 

 

 穂乃果「なんで?」

 

 

  直村「オープンキャンパス2週間後の日曜日、

     そこで結果が悪い場合は

     本決まりになります。つまりその時点で

     廃校が確定してしまいますよ。」

 

 

  絵里「直村、ありがとうね。」

 

 

  直村「これくらい当然です。」

 

 

 ことり「どうしよう……。」

 

 

  絵里「理事長、オープンキャンパスの時の

     イベント内容は生徒会で提案させて

     頂きます。」

 

 

 理事長「止めても引きそうにないわね。」

 

 

  絵里「失礼します。」

 

部屋を出ていくが俺は絵里先輩に小さく声を掛ける。

 

  直村「あなたの行動に意味はあるのでしょうか?

     そしてまだまだ素人と言うのならば

     あなたが指導をしたらどうですかね?」

 

 

  絵里「……!!あなたには関係ないことよ。」

 

そして今度こそ絵里先輩は部屋を出た。

 

理事長室前

 

   希「どうするつもり?」

 

 

  絵里「決まってるでしょ?」

 

理事長室

 

 穂乃果「何とかしなくっちゃ!」

 

そして俺達4人はこの話を他のみんなにもするために

廊下に今いる。

 

廊下

 

  花陽「そんな!」

 

 

   凛「じゃあ凛達やっぱり

     下級生がいない高校生活?」

 

 

  界人「それはあくまで結果が悪ければだがな。」

 

 

花陽、凛「あぁ~……。」

 

 

  真姫「ま、私はそっちの方が気楽でいいけど。」

 

 

 穂乃果「とにかくオープンキャンパスで

     ライブをやろう!それで入学希望者を

     少しでも増やすしかないよ。」

 

ここから俺達はダンスの練習を屋上でする。

 

生徒会室

 

冷地Side

 

理事長室から出た後に絢瀬は生徒会室にてすぐに

会議を行う。俺は生徒会の担当教員だから一緒にいる。

 

  絵里「これより生徒会は独自に動きます。

     何とかして廃校を食い止めましょう。」

 

って言ってるが生徒会がと言うよりも

絢瀬の心が問題で失敗の道に行きそうだからな、

どっかで俺も直村達に頼らなければと考えちまうさ。

って始まってと思ったら他の役員たちが

何か言いかけて止まった。

 

  冷地「おい、どうしたんだ?」

 

 役員1「あの……。」

 

 

  冷地「言いたいことがあるなら言うんだ。」

 

 

   希「そうやんよ、言わなければ

     何も変われないんやから。」

 

 

絵里、冷地「(言わなければ……何も変われない。)」

 

 

 役員2「あの……これってこの学校の入学希望者を

     増やすために何をするかの

     話し合いですよね?」

 

 

  絵里「ええ。」

 

 

 役員2「だったら、楽しいことをいっぱい

     紹介しませんか?学校の歴史や先生が

     いいってことも大事だと思うんですけど、

     ちょっと今までの生徒会は

     堅苦しい気がしていて。」

 

そうだ、みんなの中でもこれがいいというものが

あるからな、歴史や俺達教師についてってことだったら

他の学校でも十分にあることだからそことはまた

違う部分をしっかり紹介しないと

「歴史と教師だけか」と思われてむしろ

「それは他の学校もあるし、他は?」って思われるぞ。

 

 役員3「例えば、ここの制服って可愛いって

     言ってくれる人多いんですよ。」

 

引き寄せるためだったらまだ薄いが

歴史などに比べればまだいい方だ。

 

 

 役員2「それいい!そういうのを

     アピールしていきましょうよ。」

 

 

 役員1「スクールアイドルとかもあるよね。」

 

よく言った!!今この学校にはμ’sがあるから

俺達が頼んでライブをしてとお願いすれば

きっと快くやってくれる。

 

 役員3「いいね!ウチらの学校にもいるし。

     μ’sだって。」

 

 

 役員2「あの子たちに頼んでライブ

     やってもらおうよ。」

 

 

役員1、3「いいね!!」

 

 

  絵里「他には!」

 

なぜ「スクールアイドル」を認めないんだ。

そしてなぜやりたいと言わないんだ。

 

役員1、2、3「他には……。」

 

っていたもののようやく出たのがアルパカ小屋だ。

で、俺達6人は今アルパカ小屋にいる。

 

アルパカ小屋

 

アルパカ(白)「メェ~」

 

 

アルパカ(茶)「メ゛ェ~」

 

 

  絵里「これ…ですか?」

 

 

 役員2「はい!他校の生徒にも意外と

     人気があるんですよ!」

 

 

アルパカ(白)「メェ~」

 

 

  冷地「へぇー結構可愛い顔をしてるんだな。」

 

 

 役員3「先生も分かるんですか!?」

 

 

  冷地「って言ってもここを通るぐらいで

     こうやってまじまじと見ることは無いから

     これは良かったって思ってるぞ。」

 

 

 役員2「先生も気に入ってくれた良かったです!」

 

 

  絵里「ちょっとこれでは……。」

 

 

  冷地「おい、絢瀬それ以上は―」

 

言ったときには時すでに遅し、アルパカの習性の

臭い唾を吐いて威嚇する行為だ。絢瀬はそれを

もろに喰らった。……しばらくは臭いは採れないな。

それを3人の役員がハンカチなどで吹いていた。

そこに小泉と星空が来た。

 

  花陽「生徒会長さん?それに火本先生も。」

 

 

  冷地「お!小泉と星空だな。」

 

 

  冷地「赤点回避は出来たのか?」

 

 

  花陽「はい!直村君や先生達、

     部活仲間のおかげで全員回避出来ました。」

 

 

  冷地「それは本当に良かった。

     俺も応援してるぞ!」

 

 

花陽、凛「先生、ありがとうございます!!」

 

 

 役員3「あ、スクールアイドルの!」

 

 

  花陽「はい。」

 

 

 役員1「ちょうどよかった、

     今度オープンキャンパスがあるんだけど

     良かったらライブとか―」

 

 

  絵里「待ちなさい!まだ

     何も決まってないでしょ!」

 

いやスクールアイドルのμ’sにライブを

してもらうことも1つの宣伝だ。そんなチャンスを

自分から消すとはな。本当に周りが

見えていない状態だ。いや正確には

1人で抱えてるって方があってるな。

 

 役員1「はい……。」

 

そして俺は皆に先に行っててくれと先に生徒会室に

行かせた後に小泉と星空に少し聞いた。

 

  冷地「聞きたいんだが、μ’sは次の

     オープンキャンパスにライブをやるのか?」

 

 

  花陽「あ、はいきっとやるはずですよ。」

 

 

   凛「何故先生が?」

 

 

  冷地「俺の予感だがそこに絢瀬と東條が入った方が

     更にいい影響が出ると思ったからだ。」

 

 

   凛「それも直村くんみたいな勘ですよね?」

 

 

  冷地「ああ、一応あいつの兄だからな。

     先に勘が出ることもあるんだ。」

 

 

  花陽「…れ、冷地先生の勘も信じてみます。」

 

 

  冷地「ありがとう、じゃあ俺は仕事に戻るから、

     ライブ頑張れよ!応援してるからな!」

 

 

花陽、凛「ありがとうございます!」

 

こうして俺は仕事をやるために職員室に戻る。

 

直村Side

 

現在は屋上で次のライブの為に

ダンスの練習をしている。海未先輩が手拍子を行い、

俺が注意を見ている。……海未先輩の表情はまだ

曇ったままだ。

 

 穂乃果「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、

     シックス、セブン、エイト!

     よし、おお!みんな完璧!」

 

 

 ことり「良かった、これならオープンキャンパスに

     間に合いそうだね。」

 

 

  真姫「でも本当にライブなんて出来るの?

     生徒会長に止められるんじゃない?」

 

 

   学「それは大丈夫だ、部活紹介の時間は

     必ずあるはずだからそこで

     μ’sの歌を披露すれば―」

 

 

  海未「まだです。まだタイミングが

     ずれています。」

 

 

 穂乃果「海未ちゃん……直村君はどう思う?」

 

 

  直村「……あと1回通してみましょう。」

 

 

 穂乃果「直村君も……分かった、もう1回やろう。」

 

そしてみんなまた最初の形からダンスを始めた。

 

 穂乃果「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、

     シックス、セブン、エイト!完璧!!」

 

 

  真姫「そうね。」

 

 

  にこ「やっとにこのレベルに皆追いついたわね。」

 

 

  直村「やっぱりみんなに話しましょうよ。」

 

 

  海未「ええ、ですがみんなは聞いてくれる

     でしょうか?」

 

 

  直村「大丈夫です、みんなきっと

     聞いてくれますよ。」

 

 

 ことり「ねえ直村君も海未ちゃんもどうしたの?」

 

 

  直村「だったら自分が話します。」

 

 

  海未「直村……。」

 

 

  直村「1人で抱えてばかりで抱えてることを

     話さずにただ押し付けるのは

     違いますよね?」

 

 

  海未「……はい。」

 

 

  直村「海未先輩は今のままでは

     感動できないとのことです。」

 

 

 穂乃果「どういう事?」

そして俺達は何故感動できないかを皆に話してあの時の決断などを皆に話した。

 

花陽、凛、真姫「え!?生徒会長に!?」

 

 

  直村「ええ、自分達はダンスを教わろうという

     決断に至りました。」

  海未「はい、あの人のバレエを見て思ったんです。

     「私達はまだまだだ」って。

     直村にも指導されていてもあの人は

     まだまだだと。」

 

 

  直村「でもこれは自分達が出した案です。」

 

 

  にこ「あれは直村の案なのね。」

 

 

  直村「はい。」

 

 

  花陽「でも生徒会長、私達の事……。」

 

   凛「嫌ってるよね絶対。」

 

 

  にこ「つうか嫉妬してるのよ嫉妬。」

 

 

  界人「それに関しては俺達も

     そう思っていましたよ。」

 

 

   学「でも、私達でも思いますよ。あそこまで

     踊れる人がμ’sなどのダンスを見たら

     素人みたいなものだっていう

     気持ちも分かるのです。」

 

 

 ことり「そんなにすごいんだ。」

 

 

  真姫「私は反対、潰されかねないわ。」

 

 

 ことり「うん……。」

 

 

  にこ「そうね、3年生はにこがいれば十分だし。」

 

 

  花陽「生徒会長……ちょっと怖い。」

 

 

   凛「凛も楽しいのがいいな~。」

 

 

  海未「そうですよね……。」

 

 

 穂乃果「私はいいと思うけどな。」

 

 

花陽、凛、真姫、にこ「え!?」

 

 

  にこ「何言ってんのよ!?」

 

 

  直村「やはり穂乃果先輩もそう言いますよね。」

 

 

 穂乃果「やっぱり直村君も?」

 

 

  直村「ええ。」

 

 

 穂乃果「これって現役ダンサーでもそう言える?」

 

 

  直村「はい、ダンスが上手い人が近くにいて

     もっと上手くなりたいから教わりたい

     ということはダンスにしても

     スポーツにしても変わりません。

     それに自分は今も現役のダンサーとして

     活動していたり皆さんに指導をしていますが

     人によって指導方法や見方などは

     違いますので自分のやり方とはまた

     違うこともありますのでそこも1つの

     勉強になりますよ。」

 

 

 穂乃果「だから私は賛成だよ。

     頼むだけ頼んで見ようよ。」

 

 

  にこ「ちょっと待ちなさいよ。」

 

 

 ことり「でも…絵里先輩のダンスは

     ちょっと見て見たいかも。」

 

 

  花陽「それは私も。」

 

 

 穂乃果「よーしじゃあ早速明日聞いてみよう。」

 

 

  にこ「どうなっても知らないわよ。」

 

そして何するか決まって俺達は今日は解散した。

 

絢瀬家

 

冷地Side

 

帰り際に絢瀬から説明文が完成したから

聞いてほしいとのことでいきなりで驚いたが

家に誘われた。そして絢瀬絵里と妹の亜里沙、

高坂穂乃果の妹雪穂、そしてもう1人の中学生

間島愛枝(まじまあき)も来てこの5人がいる。

そして今は絢瀬がそろそろ紹介文が終わるところだ。

雪穂は寝ているがな。

 

  絵里「このように音ノ木坂学院の歴史は古く

     この地域の発展にずっと関わってきました。

     更に当時の学院は音楽学校と言う側面も

     持っており学院内はアーティストを目指す

     生徒に溢れ非常にクリエイティブな

     雰囲気に包まれていたと言います。

     そんな音ノ木坂ならではの―」

 

 

  雪穂「わぁ!体重増えた!!

 

 

 

     ……あ、すいません。//////」

 

ここで目覚めた高坂。……寝てしまう位退屈だ

と言うことが分かる。

 

  絵里「ごめんね?退屈だった?」

 

 

  雪穂「いいいえ面白かったですよ!

     後半凄い引き込まれました。」

 

 

高坂、そんな無理して言わなくていいんだ。

 

 

  絵里「オープンキャンパス当日までに直すから

     遠慮なく何でも言って。

     先生もお願いします。」

 

 

 亜里沙「亜里沙はあんまり面白くなかったわ。」

 

 

  冷地「やっぱり亜里沙もそう思ったか。」

 

 

ちなみに姉妹一緒にいるからあえて

名前呼びをしているが高校の事でも

分かるように普段は苗字呼びで言ってるからな。

 

 亜里沙「先生も同じですか?」

 

 

  冷地「ああ、中学目線だけでなく教師として見ても

     本当にそれで来てくれる人が増えるかと

     言われたら絶対そうではない。

     これは確定だ。直すところって言われたら

     間違いなく全部だな。」

 

 

  雪穂「ちょっと亜里沙!先生まで!」

 

 

 亜里沙「なんでお姉ちゃんこんな話しているの?」

 

 

  絵里「学校を廃校にしたくないからよ。」

 

 

 亜里沙「私も音ノ木坂は無くなって欲しくないけど。

     でも……」

 

 

  冷地「教師として見てももちろん

     なくなって欲しくない。だが絵里……。」

 

 

亜里沙、冷地「これがお姉ちゃん(お前)の

       やりたい事(か)?」

 

どうやらこのことは亜里沙も同じらしい。

俺から見ればただの使命感でやってるようなもので

そこにやりたいという「思い」がない。

まさに操られた人形のようだ。

 

  冷地「だから学校でも俺はずっと言ったぞ絵里、

     「いい加減素直になれ」とか

     「正直になれ」と。そういつまでも

     しないから今に、結局1人で

     抱え込むことになるんだ。」

 

生徒会室

 

その翌日に俺と絢瀬と東條は生徒会室にいる。

 

  絵里「嫌でしょ?自分の学校が廃校になったら。」

 

 

   希「それはそうやけど…廃校を何とか

     阻止しなきゃって無理

     しすぎてるんやない?」

 

 

  冷地「ああ、それは最初からずっと思ってた。

     学校はお前1人が救うってわけじゃ

     ないんだ。俺や東條、他の生徒や教員たちも

     いるんだ。だがそれでもお前は

     ただ1人で抱えている。」

 

 

  絵里「そんな、無理だったり抱えてるなんて。」

 

 

   希「絵里ちは頑固やんね。」

 

 

  絵里「私はただ学校を存続させたいだけ。」

 

 

  冷地「心意気は良いが正直に言う。

     「今のままじゃ確実に変わらない。」

     これが今のお前だ。」

 

 

  絵里「せ、先生まで―」

 

コンコン

 

  冷地「入っていいぞ。」

 

そこに入ってきたのは高坂、園田、南、直村の4人だ。

 

 穂乃果「お願いします。」

 

 

  絵里「私にダンスを?」

 

高坂は絢瀬にダンスの指導をお願いしてきた。

どうやら直村達は絢瀬のバレエについて

聞いてメンバー達全員で考えた結果

絢瀬に指導をしてもらうということになった。

 

 穂乃果「はい!教えていただけないでしょうか?

     私達上手くなりたいんです。」

 

そして園田と直村を見て何かを思ったらしい。

 

回想

 

  海未「あなたに……あなたに私達の事

     そんな風に言われたくありません!」

 

 

  直村「あなた1人では出来ませんし、

     学校はあなたの「物」ではありません!!」

 

回想終

 

  絵里「分かったわ。」

 

 

 穂乃果「本当ですか!?」

 

 

  絵里「あなた達の活動は理解できないけど

     人気があるのは間違いないようだし

     引き受けましょう。」

 

 

  直村「ありがとうございます!」

 

 

  絵里「でも、やるからには私が許せる水準まで

     頑張ってもらうわよ。いい?」

 

 

 穂乃果「はい!ありがとうございます!!」

 

 

  にこ「嫌な予感しかしない。」

 

 

  界人「それは俺も同じです。」

 

 

   学「私もです。」

 

 

   希「星が動きだしたんや。」

 

 

  冷地「それじゃあ俺からも、

     「生徒会の担当教師」として

     お願いしてもいいか?」

 

 

 穂乃果「お願い?」

 

 

  冷地「ああ、絢瀬に指導してもらうことは

     良いんだ、だがそうなると生徒会の仕事は

     東條1人になる。そうなると仕事の範囲は

     狭くなる。そこでマネージャー4人から

     2人を生徒会の手伝いとして

     借りるんだがいいか?」

 

流石に東條1人でやらせる位ひどいことはしないさ。

あっちはマネージャーが4人いる。

1人や2人手伝いとして来ないと書類などが進まない。

 

  直村「交換条件と言う事か?」

 

 

  冷地「話が速くて助かるぜ直村、

     そういう事だ。」

 

 

  直村「だったら兄さん、俺が手伝いに行く。」

 

 

  冷地「まずは直村、あと1人は?」

 

 

   学「それでしたら私も行きます。」

 

 

  直村「学。」

 

 

  冷地「確か学だね。君も頼むよ。」

 

 

   学「はい!」

 

 

  直村「界人、凱そっちの方を任せられるか?」

 

 

  界人「良いぜ直村、こっちは俺達に任せろ。」

 

 

   凱「僕達に任せて!」

 

 

  冷地「よし、早速かかるぞ。」

 

こうしてアイドル7人と界人、凱、絢瀬が

屋上にて練習を、東條と直村と学が生徒会の手伝いに

行くことになった。




亜里沙と雪穂と一緒にいる中学生は
単純に名前を出すためだけの名前に
なります。物語としては大きくは
出ません。
そして直村達の過去が明らかになるまで


後2話。次の投稿は2話投稿します。

感想、お気に入りお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。