ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~ 作:エヌアイ
こちらは9話の後半です。
ではどうぞ!!
直村Side
これはとある放課後、2年教室の前に穂乃果先輩、
海未先輩、俺、凱がいる。
2年教室
学「今思いついたことを言ってみてください。」
ことり「うん……チョコレートパフェ、美味しい。
生地がパリパリのクレープ、食べたい。
八割れの猫、可愛い。
五本指ソックス、気持ちぃぃ。
う~ん……思いつかないよぉ~~。」
学「根詰めすぎです、もう少しリラックスして
考えてみてはどうですかことり先輩?」
なんでいきなりこんなことを言ったかと言うと
部室にて絵里先輩の話での事だ。
部室
絵里「アキバでライブよ。」
ここから話は始まった。俺は前の電話にて
聞いているからまだ分かる。
穂乃果「え、それって……。」
凱、ことり「路上ライブ?」
絵里「ええ!」
凱「アキバと言えばA―RISEの
お膝元ですよ!!」
希「それだけに面白い!」
界人「希先輩、下手したら危ないことは
分かっていますよね?」
真姫「でもずいぶん大胆ね。」
絵里「アキバはアイドルファンの聖地、だからこそ
あそこで認められるパフォーマンスが出来れば
大きなアピールになる。」
穂乃果「良いと思います!」
ことり「楽しそう!」
海未「しかしすごい人では……。」
学「海未先輩、人が居なければ意味ないですよ。
私達マネージャーもいますので
やりましょう。」
海未「学……はい!//////」
顔が赤いな。可愛い。そしてまた学に抱き着いたよ。
凛「凛も賛成!」
花陽「じゃ、じゃあ私も。」
凱「その決め方でいいの花陽ちゃん?」
絵里「決まりね。」
海未「学……見守ってくださいね。」
学「分かりました。」
あいつら相変わらずこうだ。これで恋人でないとか
マジかよ。
穂乃果「じゃあ早速日程を―」
絵里「と、その前に。」
直村「?何か?」
絵里「今回の作詞はいつもと違って
アキバの事をよく知っている人に
書いてもらうべきだと思うの。
ことりさん、どう?」
ここでことり先輩に矢が立った。確かに、
メイド喫茶で働いてることもあるしアキバに来ることは
よくあることり先輩ならば確かに適任だ。
だが学は今回は休みか?
ことり「え?私?」
絵里「ええ、あの街でずっと
アルバイトしてたんでしょ?きっとあそこで
歌うのにふさわしい歌詞を
考えられると思うの。」
穂乃果「それいい!すごくいいよ!」
ことり「穂乃果ちゃん……。」
海未「やった方がいいです。ことりなら
アキバにふさわしいいい歌詞が書けますよ。」
凛「凛もことり先輩の甘々な歌詞で
歌いたいニャ!」
界人「甘々とは限らねぇだろ凛……。」
ことり「ちゃんといい歌詞作りなさいよ。」
真姫「期待してるわ。」
希「頑張ってね!」
希先輩、なんか癒されるな~。もう希先輩に
依存しちゃってるな俺は。
凱「なんで真姫ちゃんとにこ先輩はそんなに
上から目線的な感じなの?」
真姫、にこ「そんなわけないでしょ!?」
直村「まあまあ凱、真姫ちゃんもにこ先輩も
ツンデレなんだからさ。」
凱「あ、そっか。それも今更だね。」
真姫、にこ「直村!!!」
直村「あっはははは!!」
真姫、にこ「笑わないの!!!」
界人、学、凱「(直村……楽しそうだ。皆に言って
本当に良かったな。)」
ことり「みんなありがとう!直村君達も?」
界人「ええ、俺達も手伝えることがありましたら
言って下さい。」
凱「僕も!」
直村、学「でも学(私)は今回歌詞はどうなるんですか?」
絵里「そうね……確かにいきなりことりさんに
押し付けるのもダメよね。学、
ことりさんと一緒に手伝って貰っても
いいかしら?」
学「分かりました。」
直村「学、しっかりな。」
界人「何かあったら俺達にも言えよ学。」
凱「僕達が常に手伝うことが出来るからね!」
学「直村、界人、凱。ああ!もちろんだ!!」
そして今に移ろう。2年の教室にてことり先輩と学が
歌詞を作っている。それを俺と凱、海未先輩に
穂乃果先輩が見ている。界人?今皆の所で
ストレッチをやっている。流石にダンスの所は
絵里先輩が見るようだ。
2年教室
学「今思っているリズムを聞かせてください。」
ことり「うん…恥ずかしいけれど…
ふわふわしたもの可愛いなはい!
あとはマカロンたくさん並べたら~
カラフルでし~あ~わ~せ~!
ルンルルンルンルン……。
あぁぁ……やっぱり無理だよ~!!」
学「無理に可愛い雰囲気の曲にしなくても……。」
ことり「でも思いついたのがこれなんだよ~~。」
直村「なかなか苦戦しているようですね。」
穂乃果「うん……。」
直村「まるで何かに詰まってるようですね。」
凱「ここで考えるだけじゃなく、
どこかで気分転換が出来たら
いいんですけれど……。」
ことり「うぅ……穂乃果ちゃ~ん。」
学「しっかりして下さいよことり先輩!?」
ことり「ごめんね学君……。」
学「とりあえずこれでも飲んで少しは
落ち着いて下さい。」
ことり「紅茶……ありがとう学君…。」
というか横にいる海未先輩はなんかずっと
学を見ているな。……嫉妬か…。これもまた可愛い。
そしてここからは俺達がいないときの
ことり先輩の様子を海未先輩は俺達に
話してくれたようだ。
これでも俺達は1年生だという事を
忘れないでくれよ!
……誰に言ってんだ俺は。
海未Side
これはある英語の授業の時です。
2年教室
英語教師「ではこれを使った文章を作ってみて下さい。
じゃあこれを……南さん。」
ことり「はぁ……。」
英語教師「南ことりさん!」
ことり「あ、はい!えっと……。」
2回目の呼びかけでようやく気付くぐらいかなり
歌詞に悩んでるようです。流石の穂乃果も
気にするようです。でも今回は学とことりが
歌詞を考えるとのことですので無理に私達は
口をはさむわけのはいきません。
ですのでもうしばらくはこのまま見ています。
……私達がふがいないです。さらに今度は
体育の時のことりです。
グラウンド
ことり「ふぇぇ~……何書いていいのか
分かんないよ~……学君にも
手伝って貰ってるのに……。」
穂乃果「考えすぎだよ!海未ちゃんみたいに
ホワンホワンな感じでいいんじゃない?」
海未「それ褒めてるんですか?
それに学も一緒に考えてるんですよ、
学に対しても侮辱してると同じですよ!!」
穂乃果「褒めてるよ!というか海未ちゃんどんだけ
学君思いなの!」
何がホワンホワンですか、私1人なら大変にしても
学も一緒に考えてるんです!学の侮辱は穂乃果にせよ
許しはしません!!
……あれ、なぜ私は学の事になるとここまで
心が熱くなるのでしょうか?
中庭
直村Side
俺達4人も含めた7人でお昼を食べている時です。
……というか真っ先に学の横に海未先輩がいるな。
ことり「う~ん……。」
穂乃果「休み時間終わっちゃうよ。」
直村「歌詞について考えてるんですね。」
学「私もいますのでゆっくり考えてみましょう。」
ことり「ありがとう~学君!」
それを見ている海未先輩は嫉妬している。
そんなに学想いなんだな。今度は俺達7人は
放課後に図書室にいる。
図書室
ことり「う~ん……。」
界人「思ったことをそのまま―」
直村「思いっていうのが分からず
今止まってるんだがな。」
穂乃果、海未「……。」
海未Side
今度はとある日の数学の授業でもやっぱり
ずっと歌詞を考えてます。ただ常に考えすぎて
授業どころでないようなのです。
2年教室
数学教師「ここでDがゼロなら重回、
Dがゼロより小さければここで2つの
虚数解(きょすうかい)が持ちます。」
と授業はそっちのけで作詞を行っています。
そしてそんな行いのせいで担任の山田先生から
職員室に呼び出しされるほどです。
……私でもここまではなりません。
職員室
山田先生「南、ここんとこ気ぃ抜けてるぞ。
しっかりしろ。」
ことり「すいません……。」
直村Side
そして放課後に海未先輩に話を聞いたら
担任に説教されるほどとあり
流石に勉強そっちのけはダメだと俺達は思った。
ここには同じメンバーで俺と凱、
穂乃果先輩に海未先輩が廊下から見ている。
2年教室
ことり「う~ん……はぁ~……やっぱり私じゃ……。」
学「ダメとかじゃなく、詰めすぎです。
授業でも考えるとはそれこそ
思い過ぎですよ。」
ことり「でも任された以上は―」
学「まずそこがダメです。」
ことり「え!?」
学「ここまで一緒になっても出来ないんじゃ
気分転換でもしましょう。」
ことり「気分転換!?何を……。」
学「そこは大丈夫です。直村。」
直村「ああ。」
ことり「直村君!?」
直村「俺だけじゃありませんよ。」
ことり「凱君!?穂乃果ちゃんに海未ちゃんまで!?」
穂乃果「一緒に考えよう!とっておきの気分転換で!」
ことり「え……。」
その案によって今はメイド喫茶に俺達7人がいる。
今メイド喫茶には穂乃果先輩、海未先輩、ことり先輩に
俺達マネージャー4人がいる。だけど……。
メイド喫茶
ことり「おかえりなさいませご主人様!」
穂乃果「おかえりなさいませ!ご主人様!!」
海未「おかえりなさいませ……ご主人様……。」
直村、界人、学、凱「おかえりなさいませお嬢様。」
まさかの俺達までタキシードを着ての仕事を行っている。
まず気分転換はメイド喫茶にて活動をする。
だけどことり先輩の案で穂乃果先輩と海未先輩も
メイド服を着ての仕事をするならまだしも
俺達までタキシードを着せられた。
どうやら店長さんに俺達の服もあるかと聞いたところ
丁度4着あるという事で俺達も半強制的に着せられては
仕事もやることになった。
ことり「うわぁ~!!穂乃果ちゃんと海未ちゃん
とっても可愛い!!
直村君達もカッコイイよ!!
6人共バッチリだよ!!店長が快く
6人を歓迎するって。」
海未「こんなことかと思いました……。」
学「海未先輩、私達と共にやりましょう。」
海未「はい!お願いします!」
なんかちょろいって思ったのは俺だけか?
カラン
入り口から音が聞こえた。誰かが入って来たな。
???「ニャ!」
穂乃果「お!」
凛「遊びに来たよ!おお!
界人君カッコイイニャ!!」
花陽「えへへ、直村君達もかっこいい!!」
直村、界人、学、凱「ありがとう!」
絵里「アキバで歌う曲ならアキバで考える
ってことね。」
希「ではでは~早速取材を~特に直村君を―」
直村「なんでそこで俺に……
そして取材が目的ではないでしょ?」
希「まあそうやんね。」
海未「何故みんなが?」
穂乃果「私が呼んだの。」
にこ「それよりも早く接客してちょうだい。」
直村「そうだな、今の俺達はメイドと執事
すなわち店員だったな。
凱、にこ先輩を頼むぞ。」
凱「分かった。」
ことり「いらっしゃいませ、
お客様2名様でよろしいでしょうか?
それではご案内いたします。
こちらの席へどうぞ。メニューでございます。
ただいまお冷をお持ちいたします。
失礼いたしました。」
花陽「流石伝説のメイド。」
凛「ミナリンスキー。」
ことり「さあ、直村君達も。」
直村「そうだな、俺もやるか……。
いらっしゃいませ。
お客様2名様でよろしいでしょうか?
ではお客様の座る席に
私がご案内いたします。」
そう言って、希先輩と絵里先輩を席に案内した。
直村「こちらがお客様が座る席です。
それではお冷をお持ちいたします。
失礼いたします。」
希「な、直村君……。//////」
絵里「な、慣れてるわね。//////」
希「絵里ち?(怒)」
絵里「の、希が言うんでしょ?
私は手を出さないから……。(汗)」
希「……ならええんやけどな。」
なんか希先輩の怒りとか嫉妬みたいなのを感じた。
そして凱はにこ先輩を、界人が真姫ちゃんを案内した。
学は料理の為に厨房に戻ったらしい。
厨房
ことり「ふんふんふん……まあまあかな?」
穂乃果「海未ちゃん。」
海未「ううう。」
穂乃果「さっきから海未ちゃんずっと洗い者ばかり、
お客さんと話しなよ。」
海未「し、仕事はしています。
そもそも本来のメイドというのは
こういう仕事がメインのはずです。」
穂乃果「屁理屈言ってる~。」
ことり「海未ちゃん、これもお願い。
後直村君、飲み物で紅茶追加お願い。」
海未「あ、はい。」
直村「分かりました!!」
穂乃果「直村君……なんか慣れてる。」
ことり「ダメだよ海未ちゃん、ここにいる時は
笑顔を忘れちゃダメ。さっきの直村君みたく
元気に笑顔でいるんだよ。」
海未「しかしここは……。」
ことり「お客さんの前じゃなくても
そういう心構えが大事だの。」
海未「は、はあ……。」
そして俺は皿洗いや料理などが終わったから
学に何かやることがあるか聞いた。
直村「学、俺も何か作るの手伝おうか?」
学「お、直村か。私はハンバーグを作るから
直村はナポリタンを
作ってもらってもいいか?」
直村「分かった。」
穂乃果「直村君と学君、結構料理出来るんだ……。」
ことり「す、凄いや…少しずつ料理の話を
しようかな。」
海未「ま、学に何か料理を
お願いしましょうか……。//////」
そして俺達は片づけを行っていた。
界人達は机などの所の片付けをやっている。皆は帰った。
何か俺達が料理が出来る事に何か話しているが
まあいずれ分かるだろう。
穂乃果「ことりちゃん、やっぱりここにいると
ちょっと違うね。」
ことり「え?そうかな?」
穂乃果「別人みたい!いつも以上に
生き生きしてるよ!」
学「ええ、教室でかなり迷っていましたので
ここに誘いましたが正解でしたね。」
ことり「学君、ありがとうね。なんかね、
この服を着ていると出来るっていうか
この街に来ると不思議と勇気が生まれるの。
もし、思い切って自分を変えようとしていたら
この街ならきっと受け入れてくれる気がする。
そんな気持ちにさせてくれるんだ。
だから好き!」
学「ことり先輩、さっきの思いです。」
ことり「え?」
穂乃果「学君の言う通り、今ことりちゃんが
言ったことをそのまま歌にすればいいんだよ!
この街を見て、友達を見て、
いろんなものを見て、
ことりちゃんが感じたこと、思ったこと、
ただそのまま歌に乗せればいいんだよ!」
学「先ほどの思いでしたら歌詞が出来るのでは?」
ことり「学君、手伝って!」
学「はい!」
そしてライブが始まるまで俺達7人は共に
店員として働き続けた。もちろん手伝いと言えど
喫茶店で働いてくれたからか俺達4人と穂乃果先輩、
海未先輩にも時給が来た。
1000円超えていたから結構金額も良かったのが
俺の感想だ。そして今は路上ライブを行っている。
路上にて
「WONDER ZONE」
歌:ことり「ワンダーゾーン君に呼ばれたよ
走って来たよきっと不思議な夢が始まる」
アイドルの9人がメイド服を着て、
俺達がタキシードを着て、
アキバでライブをやるならともかくなぜ
路上ライブをやっているのかこのような流れがあった。
ライブの数日前。
アキバの街
路上にて俺と学、穂乃果先輩、海未先輩、
ことり先輩、絵里先輩で話をしていたこと。
海未「本当にやるんですか?」
絵里「もちろん、次の日曜日この場所で。」
海未「ですが人がたくさん―」
ことり「面白そう?」
海未「え!?」
直村「海未先輩、俺達もこの案に賛成です。」
学「きっと他のメンバーに話しても
やると言います。……ダメなんですか?」
海未「学……ずるいです。……分かりました。」
穂乃果「直村君達もこういってるんだよ!やろう!」
歌:全員「Hi!はじまるよ(Wonder feeling)
不思議だよ 特別な夢さ(Wonder feeling)」
そしてここは屋上での話。
花陽「この衣装でアキバに!?」
直村「そしてマネージャーの俺達は
ライブをやらなくてもタキシードを
着てくれって……マジか。」
にこ「にっこにっこにー!どう?似合ってる?」
凱「にこ先輩、皆の視線は
違うところに行ってますよ……。」
にこ「ウソでしょ!?」
穂乃果「おお!!」
にこ「ぐぐぐぐぐぐ……。」
にこ先輩と絵里先輩じゃ違う輝きだ。
もちろん希先輩は絵里先輩寄りの方だ。
直村、学「輝いて見える……そして写真を撮りたい。」
界人「学は平常運転として直村もかよ!」
直村「界人もなんとも思わないってことは
ねぇだろ?」
界人「ああ、めっちゃ着こなしているが
それでも俺は凛がめっちゃ可愛い
っていう思いは変えねぇからな。」
直村「ああ、凛ちゃんめっちゃ可愛いからな。」
凛「ちょ、直村君も界人君も
そんなに言わないでよ恥ずかしいニャ!」
界人「凛、もっと誇ったっていいんだぜ。
お前はとっても可愛いってことを。」
凛「界人君……ありがとうニャ!!//////」
顔を赤くしている凛ちゃん、界人に脈ありってところか?
穂乃果「か~いとく~ん、どうどう?似合ってる?」
界人「ええええ、いつも通り
似合っていますのでー。」
穂乃果「対応が雑過ぎだよ!!」
なんかブーブー言ってるがそんな中
背後から希先輩が声を掛けてきた。
希「直村君……これ、どうかな?似合ってる?」
ズキューーーーン!!!!!メイド服に上目遣い!!
これはヤバい!!!!心と男の欲が
特にヤバいぞこれは!!!!
クソ似合い過ぎて気絶しそうだぞ!!
ちゃっかりいつもの髪型じゃないのが
また更に評価アップだ!!!
直村「最上級に似合っていますよ希先輩
あと髪型が変わってますね?
違う雰囲気が感じてとてつもなく最高です。」
こんなことを早口で言った俺だ。
希「//////////そんなに似合っているの!?//////
とっても嬉しい!!ありがとう!!!」
おいいい!!!!!ここで希先輩の胸がバリバリに
当たっているんだけど!!!いいんすかこれは!!
あと学年的に見て希先輩が
俺の事が好きであったとしても
後輩にこれっていいのか!?!?!?
……おっと、あっちでは海未先輩や絵里先輩が
学に聞いて、ことり先輩も凱に聞いているな。
海未「あの……学……//////私のメイド姿、
喫茶店でも見たと思いますが//////
似合いますでしょうか?//////////」
学「ええ、とてもお似合いです。
喫茶店で見ただけじゃ物足りないぐらいに。」
海未「//////ありがとうございます!!
もっと私を見てくださいね!!!」
学「ええ、たっぷり見させていただきます。」
海未「//////////」
おいおい、学。たっぷりって、
それはマジで色々とやべぇだろ?
ことり「ねえ凱君、ことりも…似合ってる…かな?」
凱「はい!とっても似合っていますよ!
写真撮りたいくらいに!!」
ことり「本当に!?良かった~。」
歌:穂乃果、ことり、絵里
「元気あげたいな 明日もHappy
いっぱい楽しんで ときめきたいよ」
そして俺達7人でお店の手伝いの
1部集がこうなっている。
メイド喫茶外
歌:真姫、にこ、希「元気出し過ぎて 転んだあとも」
穂乃果「最後尾こちらで~す。」
メイド喫茶店内
ことり「いらっしゃいませ、どうぞ。」
歌:真姫、にこ、希「さっと起き上がり笑顔でしょう」
界人「分かりました、コーヒーと
オレンジジュース1つずつ。」
凱「こっちはナポリタン2つ。」
別の所では海未先輩は絵里先輩の妹の
亜里沙ちゃんと共に写真を撮ってもらってる。
写真を撮ってるのは絵里先輩だ。
とっても嬉しそうだな。……と思ったら。
亜里沙「あ!直村さん!一緒に写真良いですか?」
直村「俺?いいぞ。」
亜里沙「ありがとうございます!
お姉ちゃんまた写真お願い!」
絵里「分かったわ、ごめんね直村。」
直村「いえ、これぐらいは当然です。」
そして俺と亜里沙ちゃんの写真を撮った。
別の席では穂乃果先輩のメイド姿に
妹の雪穂ちゃんが馬鹿にした笑いに、
カップル用ドリンクを真姫ちゃんとにこ先輩の席に
置いたことり先輩。……あれどんな味なんだ、
俺1人だったらあれ全部飲めそうだが。
そしてダーツを投げて真ん中に当てた海未先輩、
やっぱり狙い系は得意なのか?
亜里沙「直村さんもあれやってもらっていいですか?」
直村「あれ?……ダーツか。」
亜里沙「ダブルでお願いします。」
直村「え!?」
絵里「ちょっと亜里沙、いきなり過ぎるするわよ。
ごめんね直村。」
直村「……ちょっと行ってきます。」
絵里「え!?直村!?」
そして俺は2本同時にダーツを投げた。
案の定2本とも真ん中に命中したがな。
それも「1度も的を見ずに」。
絵里、亜里沙「ハラショー!!」
海未「1度も的を見ずに真ん中に……
なんか負けました。」
そして俺達はあの後の授業風景について
海未先輩から聞いたら体育も数学などの座学系も
そして俺達も見ているダンスもとっても楽しそうだ。
そしてグッズも少しづつ増えているようだ。
そしてある時にはヒデコ先輩達も喫茶店に来ては
しっかりとライブにも見に来たようだ。
本当に俺達の作ったライブを見てくれているよ。
歌:海未、凛、花陽
「どんなにつらいコトがあっても
泣かずに頑張らなきゃ輝けないね!」
歌:全員「Wonder zone強い私へとなれるミライ
一緒に見つけようI‘m OK!
キミにつよく呼ばれたよ走って来たよ
きっと大きな夢が始める
Hi!はじまるよ(Wonder feeling)
不思議だよ 特別な夢さ(Wonder feeling)」
そしてライブが終わった後に俺達4人も含めた
7人で今神社前にいる。
神社前
穂乃果「上手く言って良かったね!
ことりちゃんのおかげだよ!
直村君達も手伝ってくれてありがとう!」
ことり「ううん、私じゃないよ。皆がいてくれたから、
皆で作った曲だから!」
穂乃果「そんなこと……。でもそういう事に
しとこうかな。」
海未「穂乃果……。」
ことり「うん!その方が嬉しい!」
海未「ことり……。」
直村「俺達だって同じですよ。」
海未「直村達まで……。」
穂乃果「でも直村君達がこうやって
サポ-トしてくれたから今回も
ライブが成功したんだよ。」
直村「いえ、今回はこの4人の中でもメインは
学がやりましたので。」
学「私がか!?大きくは役立っていないが……。」
ことり「そんなこと言わないでよ学君、
色々と息抜きの事だったり
詰めすぎないって言われた時に、
私1人だったら絶対倒れるぐらいまで
やりそうだったから感謝してるよ!」
学「ことり先輩……。」
海未「~~//////えい!」
学「う、海未先輩!?」
いきなり海未先輩は学の腕にとびかかって
今腕に抱き着いてる状態だ。
……いわゆる嫉妬だ。
海未「私にも構って下さいよ学……。」
学「……分かりました。」
そしてみんな階段からの景色を見ながら話を始めた。
ことり「ねえ、こうやって7人並ぶとあの
ファーストライブの頃思い出さない?」
穂乃果「うん。」
海未「あの時はまだ私達7人だけでしたね。」
直村「いきなり界人以外の俺達3人に
手伝ってなんて言われた時は驚きましたよ。」
穂乃果「だって、あそこでようやく共学生の
直村君達と会えたから嬉しくて!」
学「ですがあの時に何のあてずっぽうもなく
スクールアイドルと言われた時も
正気かと思いましたよ。
作曲が出来る人はいない状態でしたのに。」
穂乃果「う゛うっ……だってこれしかないって
思っちゃったんだから。」
凱「もし僕達の誓いが無かったら
マネージャーにもなってませんので。」
穂乃果「それは……本当にごめん……。」
ことり「あのさ……。」
直村「どうしましたか?」
俺が言うとみんなことり先輩の方を見た。
ことり「私達っていつまで一緒にいられるのかな?」
界人「こ、ことり先輩?
いきなりどうしたんですか?」
ことり「だって私達あと2年で
高校終わっちゃうでしょ?」
海未「それはしょうがないことです。」
直村「ええ、始まりあれば終わりも来ますので。」
そして穂乃果先輩はいきなりことり先輩を抱き着いた。
穂乃果「大丈夫だよ!ずーっと一緒!!だって私、
この先ずっとずっとことりちゃんと
海未ちゃんと一緒にいたいって思ってるよ!
大好きだもん!」
ことり「穂乃果ちゃん……うん!!私も大好き!!」
直村「成程……お二人は「そっち」に
目覚めたという事ですか。」
ことり「そ、それは違うよ直村君!?」
穂乃果「そっち?」
界人「あなたは分からなくていいです。
馬鹿ですので。」
穂乃果「界人君……そんなこと
何度も言わなくても……。」
めっちゃわかりやすい落ち込み方だ。
学「落ち込んだ。」
凱「まあこれは確実にあれだね……。」
ことり「ずっと一緒にいようね!」
穂乃果、海未「うん(ええ)!」
直村、界人、学、凱「(立ち直り速!!)」
俺達4人と穂乃果先輩達3人は帰り道が違うので
途中から道を分かれて帰宅し、
とある公園に俺達4人で話をしていた。
今後に関する話を。
公園
直村「そろそろあの時期だ。」
界人「直村はあれの準備は出来たのか?」
直村「後俺が日程を言えばどうにかなるぞ。」
学「そしてあの合宿もやるのか?」
直村「これは中1からの恒例だからな。」
凱「10月ぐらいにもあれをやるけど
少しずつみんなも進んでるの?」
直村「ああ、4人用のあれももう少しだ。」
界人「お前に教わりながらだが俺達もやるぞ。」
直村「じゃあここからが俺達の追い込みだ!
当日に向けてやるぞ!!」
全員「おお!!」
大きく俺達のやることが2つあり後に少しずつ判明する。
1つはまだ先だがもう1つはそれほど長くないものだ。
そして後々にμ’sに亀裂が入る出来事が
起こるのはまだもう少し、
それと同時に
俺達4人の身に起こる悲劇も……。
絵里ちゃんの誕生日物語はどうでしたか?
ちょっとエッチな事なことになりましたが
こう言うエッチな描写は初めてでしたので
まだ慣れない部分もあります。
そして次は合宿が始まります。次に話で
いろいろ進みます。
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