ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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昨日に続いて今回も投稿しました!
そして今日発売のポケモンを買いました!
ちなみに俺は「スカーレット」にしました。
理由は見た目が炎っぽいからです!
これを見た時は「え?」と思いますが
作者の俺はかなりの炎タイプ好きです。
炎タイプかどうかで評価が
0か10になるくらい。

そしてオリジナルで合宿の翌日的なものを
書きました。
直村と希ちゃんの恋人の所と花火の描写の為に
これを投稿します。
(実際のアニメの時の流れが分からないですが)

そしてちょっとエッチな描写もあります。
エッチなのが嫌な人は見なくていいです。


ではどうぞ!!


オリジナル:翌日の合宿

直村Side

俺達は17人全員は砂浜に集まって改めて俺達μ’sは

ラブライブ優勝をするという思いを固めた。

それと同時に俺直村と希が恋人になった。

 

砂浜

 

  直村「とりあえず学、朝風呂に行くぞ!」

 

 

   学「え!?いきなり過ぎだろ!」

 

 

俺は学の腕を引っ張って朝風呂に入りに行った。

だが界人と凱に俺は小さくつぶやいた。

 

  直村「……次はお前らだ。」

 

 

界人、凱「!?」

 

そう呟いて学と共に朝風呂に入りに行った。

 

界人Side

 

  界人「いきなり言われた時は驚いたぞ。

     ……凱、俺達も朝風呂に入るか?」

 

 

   凱「え!?……そういえば最近は

     入ってないからいいけどいきなりだね?」

 

 

  界人「あいつらがあそこまですげー入ってるから

     俺達も朝風呂の感覚を知ろうと思ってな。

     いいか?」

 

 

   凱「いいよ。じゃあ行こ―」

 

 

   希「待って!」

 

俺達が朝風呂に行こうとしたときに

希が俺達を呼び止めた。

 

  界人「どうしたんだ希?」

 

 

   希「実は……3人にお願いがあるの。」

 

 

界人、凱「お願い?」

 

 

絵里、にこ「?」

 

直村と恋人になったとしてもここまで言う希は

珍しいな。話を聞いて俺達は驚いた。

 

界人、凱「え!?」

 

 

  界人「そりゃあいきなり過ぎねえか!?」

 

 

   凱「でもその思いは本当なんだね?」

 

 

   希「うん、恋人ってこともあるけれど

     少しでも長くいたいから。//////」

 

 

  界人「分かった、学にも伝えた方がいいか?」

 

 

   希「うん!お願いね!」

 

 

  界人「いいぜ、朝風呂に入りに行くぞ凱。」

 

 

   凱「うん!」

 

こうして俺と凱は希の頼みを聞いたうえで

朝風呂に入りに行った。

ちなみに俺達が行った後にこんな話があった。

 

  絵里「ねえ希、さっき何の話をしていたの?」

 

 

   希「実は……。」

 

 

 

 

 

絵里、にこ「え!?」

 

 

  にこ「希!実行するの速すぎない!?」

 

 

   希「もうウチは好きだと伝えたから

     止まることは無いやん!」

 

 

  絵里「そこに関しては実行が速いわね。」

 

 

   希「ウチはもう行くから。」

 

 

  絵里「もしも暴走したら止めるわよにこ。」

 

 

  にこ「分かってるわ。一応直村にも後で

     言っておきましょう。」

 

直村Side

 

俺は朝風呂に来ているが学は

別の部屋の風呂に入るらしい。

幸いにも各部屋の所にも風呂はあるが

それでも外の露天風呂よりは小さい。

俺は温泉での朝風呂と言うこだわりだからまだいいが

流石に学は温泉じゃなくてもいいらしいからな。

それと学が電話していたからきっと風呂関連で

電話をしたんじゃないかと思ってる。

理由は単純、温泉に一緒に入るところを

電話が終わってから部屋に入ると言ったから。

学も朝風呂は好きだが小さな風呂でもいい

という事だからとりあえずはその通りにして

俺は1人で温泉に入った。

 

温泉

 

  直村「は~、告白できた。シチュは良かったかな?

     もうちょっと簡単な感じが

     良かったかな~。」

 

なんてつぶやきながらゆっくりいたら

誰かが温泉に入ってきた。入ってきたのは…。

 

 

 

 

 

 

  直村「え、希?」

 

俺の彼女の希が入ってきた。

希が入ってきたことによって俺は答えが見えた。

 

  直村「ちゃんと体を洗ってから入るんだぞ。」

 

 

   希「う、うん……でも。」

 

 

  直村「……俺に洗って欲しいんだろ?」

 

 

   希「う、うん……。////////」

 

 

  直村「流石に髪の毛まではしっかり

     洗える自信は無いから髪は

     自分で洗って貰ってもいいか?」

 

 

   希「うん、それなら。」

 

俺はボディソープを手にまんべんなく塗って

手で希の体を洗った。

 

   希「ひゃっ!?な、直村君!?//////」

 

 

  直村「体を洗うんだ、そのままいるんだ。」

 

 

   希「そ、そうじゃなくて……素手で……

     洗ってるの?//////」

 

 

  直村「ああ、洗う用のタオルで体を洗うよりも

     素手の方が肌に良いって言ってたからな。

     嫌か?」

 

 

   希「ううん……洗っていいよ。//////」

 

 

  直村「ならば洗わせてもらうからな。」

 

これは前から思ったことだが他のメンバー以上に

アイドルらしからぬ体を希はしているよな。

特にあのデカい胸が。学校に来てからも

デカいとは思ったがあらわになると

ここまでデカいとは思わなかった。

そして希の体を洗ってるときエロい声を出していたから

そっちが気になってしょうがない俺だ。

とりあえず体を洗い終わったから俺はまた

湯船に浸かった。それなりに時間がかかって

希も髪の毛を洗い終わったから湯船に入った。

俺か?俺はしっかり体も髪の毛も洗ったからな、

 

 

 

 

 

 

 

2回も。

 

俺から話をした。

 

  直村「朝風呂に俺と2人っきりで入るように

     学達にお願いしたんだろ?」

 

 

   希「……分かっちゃうの?」

 

 

  直村「ああ、本来は学と2人で

     ここに入るつもりだったがそんな学が

     部屋の風呂に入るって聞いたときは

     界人からお願いしたんじゃないのかと

     思ってな。」

 

 

   希「……嫌だった?」

 

 

  直村「いや、それは無いさ。

     むしろいつも入ってる朝風呂に

     希も誘うと思ったがいきなり言うのも

     困るんじゃないかと思ってさ、

     次の時に誘おうかと思ったんだ。」

 

そしてここまでの事を希はしっかり話してくれた。

 

回想

 

※直村と学が朝風呂に入りに向かった後。

 

  界人「どうしたんだ希?」

 

 

   希「実は……3人にお願いがあるの。」

 

 

界人、凱「お願い?」

 

 

  界人「っていうか3人って学もか?」

 

 

   希「うん、2人もやけど学君にもお願いして

     直村君と「2人っきりで」

     朝風呂に入りたいの。//////」

 

 

界人、凱「え!?」

 

 

  界人「そりゃあいきなり過ぎねえか!?」

 

 

   希「ウチと直村君は恋人、

     何もしないでいるよりもウチは

     わずかでもやる。」

 

 

   凱「……でもその思いは本当なんだね?」

 

 

   希「うん、直村君とは少しでも

     長くいたいから。//////」

 

 

  界人「だが行動がはえぇな。」

 

 

   希「なるべく早いうちから

     ウチはアタックするからね。」

 

 

  界人「……成程な、分かった。

     学にも伝えておくぞ?」

 

 

   希「うん!お願いね!」

 

 

  界人「いいぜ、朝風呂に入りに行くぞ凱。」

 

 

   凱「うん!」

 

回想終

 

  直村「本当に行動するとは……。」

 

 

   希「だって……ウチは本当に直村君の

     恋人になったって実感を感じたいから。

     だから……。」

 

 

  直村「希!?」

 

驚いたがいきなり俺に抱き着いて来た。

しかも手で押さえていたタオルもはだけて

生まれた姿の希。

 

 

 

……やっぱりデカい。

 

   希「……目線がウチのおっぱいにいってる。

 

 

 

     ……エッチ。////」

 

 

  直村「そんなエッチな俺は嫌いか?」

 

 

   希「それも直村君やからええやん。

 

 

     ……触って……みる?////」

 

はあ!?いきなり過ぎねえか!?

まだ付き合って1時間もしないが早すぎねえか!?

 

  直村「……後悔はねえな。」

 

 

   希「そんなのは直村君と恋人になった時点で

     後悔もないやん!」

 

そう言って腕を後ろで組んで無抵抗の示しをした。

 

 

 

……大胆過ぎねえか?

 

  直村「……じゃあ行くぞ。」

 

 

   希「ふっ……////んんっ……////

     あんっ……////」

 

まさかの展開に俺は平然のままヤっているが

内心はめっちゃ心臓がバクバクいってる。

めっちゃデケー以上にこんなにやわらけぇとは思わん。

 

  直村「ここもこんなになって

     エッチなのは俺以上に希じゃねえのか?」

 

 

   希「そ、そんな事……あんんっ!////」

 

そしてしばらくの間希の胸を俺は堪能した。

 

 

 

 

 

……休まず10分ほど。

 

  直村「……流石にこのまま続けると

     俺達はのぼせちまうからもう出るぞ。」

 

 

   希「か……肩貸して?//////」

 

 

  直村「……ほらよ。」

 

体がガクガクして動かない希を俺が更衣室まで

連れていって互いに着替えた。

そしてそのまま部屋に行った。

 

直村の荷物部屋

 

  直村「まさかあそこまで大胆に来るとは。」

 

そりゃそうだ、何日か経って今回ならまだ分かるが

付き合って1時間ほどでこれは大胆過ぎる。

というか度胸がすげえ。そして個人の部屋にて

荷物を確認した後にノックが鳴った。

 

  直村「いいぞ。」

 

部屋に入ってきたのは……。

 

  直村「は、花陽ちゃん……。」

 

 

  花陽「いきなりでごめんね直村君、

     この後私の部屋に来てもらってもいい?」

 

 

  直村「花陽ちゃんの部屋に?

     というかこの後でも行けるけど……。」

 

 

  花陽「そしたら一緒に部屋に来て?」

 

 

  直村「ああ。」

 

俺は花陽ちゃんの荷物がある部屋に移動した。

 

花陽ちゃんの荷物部屋

 

ちなみにだが初日に別荘に着いた後

各部屋に自分の荷物を置いてもらうよう

俺から皆に話をしていた。

丁寧に扉の前に手持ち用のホワイトボードがあり、

部屋の前に「花陽」と部屋に名前が書かれている。

そして部屋に入った。

 

  直村「それで、ここに連れてきたのは?」

 

 

  花陽「私の思いを伝えるために。」

 

 

  直村「花陽ちゃんの思い?」

 

 

  花陽「実は……直村君の事が好きだったの。」

 

 

  直村「俺が?」

 

 

  花陽「……クラスで一緒になった時から

     直村君と凱君が私に話しかけてくれたこと、

     それで私達が関わり始めたのは

     覚えてるよね?」

 

 

  直村「ああ、と言ってもあれは凱が

     引っ張って花陽ちゃんの元に

     行ったんだがな。」

 

 

  花陽「そこから界人君、学君、μ’sに入って

     真姫ちゃんと仲良くなった。直村君の事が

     好きになったきっかけは

 

 

     最初に相談に乗ってもらったあの時なの。」

 

 

  直村「という事はもしかしてあの時俺が

     「ゆっくり考えて自分の本当に

     やりたいことを考えてほしい」

     って言ったあの時から?」

 

 

  花陽「うん、あの言葉を聞いたときから

     自分の事のように考えて答えが出るまで

     考えてくれてあの時に

     優しいクラスメイトから好きな男の子に

     なったの。そして少しずつ一緒に

     アイドル活動をして直村君の事が……

     好きになった。……でも、

     朝希ちゃんとキスをしていた直村君を見て

     あの時……泣いたの(泣)。

     私がもっと早くから告白していればと

     思っていたの。今は希ちゃんと

     恋人になったみたいだけど。」

 

 

  直村「俺と希が恋人になったから

     攻めて自分の思いを伝えるという事?」

 

 

  花陽「うん、でも……。」

 

今度は俺に抱いて来た花陽ちゃん。

 

  花陽「これからも私と仲良くしてくれる?」

 

 

  直村「……ああ、これからも友達だよ

     花陽ちゃん。」

 

 

  花陽「ありがとう直村君!」

 

 

  直村「じゃあ俺は部屋に戻って着替えるから。」

 

 

  花陽「うん、じゃあね!」

 

俺は花陽ちゃんの部屋を出て自分の部屋に戻った。

 

花陽Side

 

直村君は私がいた部屋を出た。

そして誰もいないはずの部屋に私はこう言った。

 

  花陽「終わったよ、入っていいよ。」

 

こう言って部屋に入ってきたのが……。

 

   凛「終わったかよちん?」

 

 

  花陽「うん……凛ちゃん(泣)……。」

 

 

   凛「頑張ったねかよちん。

     思いっきり泣いていいんだよ。」

 

 

  花陽「うぅっ……私が……思いを……

     伝えていれば……(泣)。」

 

 

   凛「かよちんは悪くないよ。

     自分の思いを伝えることは

     よくやったことだニャ。」

 

 

 ???「やっぱり直村に恋してたんだね

     花陽ちゃん。」

 

 

花陽、凛「!?」

 

ガチャっと扉が開いて部屋に入ったのは……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花陽、凛「凱君!?」

 

 

   凛「分かってたの?」

 

 

   凱「花陽ちゃんの思いも

     この部屋で直村に思いを伝えることも。」

 

 

  花陽「も、もしかしてさっきの話も……。////」

 

 

   凱「うん、聞いちゃった。」

 

 

  花陽「//////////」

 

 

   凛「追い打ち掛けないでニャ!?」

 

 

   凱「でもよく自分の思いを伝えたよ

     花陽ちゃん。」

 

 

  花陽「凱君……。」

 

 

   凱「きっと次の恋もあるからね花陽ちゃん。

     凛ちゃんもきっと運命の恋人はいるよ。」

 

 

   凛「が、凱君……。//////」

 

 

   凱「あ、そうだ。ここからは僕達は

     途中で練習を抜けるから。」

 

 

花陽、凛「え!?」

 

 

  花陽「というか僕達って……。」

 

 

   凱「うん、僕だけじゃなくて

     直村、界人、学もだよ。」

 

 

   凛「でも何で?」

 

 

   凱「それはまだ言えない、じゃあ僕は行くね。

     また入り口で。」

 

そんなことを残して凱君は部屋を出ていった。

 

  花陽「と、とりあえず私達も着替えよう。」

 

 

   凛「うん……。」

 

 

  花陽「でも凛ちゃん……

     また聞いてほしいことがあったら

     私の話を聞いてくれる?」

 

 

   凛「!!……もちろんだよかよちん!」

 

こんな話を言って凛ちゃんは部屋を出て

着替えに行った。

 

  花陽「(きっとすぐ近くにいるよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ……私の運命の恋人。)」

 

いつか恋人が出来る事を胸に私は練習着に着替えた。

 

直村Side

 

そしてみんな練習着に着替えて朝ごはんも食べ終えて

入り口に集まると早速外で練習を始めた。

そしてダンスや歌の練習はもちろん、

ランニングは砂浜で走ることになった。

そして練習を始めて1時間たった今

およそ5分の休憩になると……。

 

砂浜

 

   希「直村く~ん!」

 

 

  直村「すげーべったりくっつくな。」

 

 

   希「だって恋人になったんだよ!」

 

 

  直村「それは分かったからほら、

     汗を拭いて水分を取るんだ。」

 

 

   希「は~い!」

 

っと早朝から恋人になったからか

こんなべったりとしている。と言うよりも

希が初めて練習を始めた頃から良く俺に近づいて

俺のそばで休んでいたからまずその時点で

本来はくっついてでもそばにいたいと思ったんだろう。

そして恋人になったからメンバーとか関係なしに

くっついてる。

 

  界人「直村…なんか大変そうだな。」

 

 

  直村「きっと希もこんな風に

     いたかったんだろうからな

     こうさせるまでだ。」

 

 

   学「……やっぱり直村は懐が広いな。」

 

 

  界人「そうだ直村、俺達はあそこに行かないと。」

 

 

  直村「ああ、そうだな。」

 

 

   希「どこかに行くの?」

 

 

  直村「部屋に行ってちょっと

     曲の方をやるからな。」

 

 

  真姫「曲の方だったら私も―」

 

 

  直村「真姫ちゃんは悪いけれど

     ダンスを優先してほしい。」

 

 

  真姫「……そんなにダンスを優先してほしいの?」

 

 

  直村「ああ、せっかく麗夜さん達がいるんだ。

     見てもらった方がいいんじゃねぇのか?

     俺達や海未ちゃん、絵里ちゃんとは

     また違う視点での指導が

     あるかもしれないからさ。」

 

 

  絵里「…確かに、直村の意見もあるわね。

     真姫もいいかしら?」

 

 

  真姫「……まあ確かに麗夜さん達に

     教えられることは中々無いから……

     いいわよ。」

 

 

  直村「ありがとう真姫ちゃん。では麗夜さん、

     お願いします。」

 

 

  麗夜「ああ、任せろ。春樹と大樹も

     何か思うことがあったら

     言っていいんだからな。」

 

 

春樹、大樹「はい!」

 

俺達4人はこれからの練習のために部屋に移動した。

 

 穂乃果「直村君達どうしたんだろう?」

 

 

  海未「きっと直村を始めとした

     マネージャーの4人で曲の調整を

     するんでしょう。」

 

 

  真姫「調整ならば私と―」

 

 

 ことり「多分だけど直村君と真姫ちゃんの

     2人だけじゃ偏ってしまうかもしれないから

     界人君達3人にも聞いてもらって

     意見を聞くってことじゃないの?」

 

 

  花陽「どちらにしても私は

     新曲楽しみにしてるんだけどね。」

 

 

  絵里「もう時間よ、練習を始めるわよ。」

 

 

  全員「は~い。」

 

 

   希「(直村君、ウチも手伝う事は無いの……。)」

 

なんか悲しそうな希の様子がくっきり思ったが

悲しそうだったら済まない……。

前もって兄さんや麗夜さん達には

俺達のやることは伝えてあるから

そこは心配していない。

俺達4人はある部屋に到着した。

この部屋にはドラムやピアノ、ギターなどがあって

尚且つ防音もしてある部屋の「音楽部屋」だ。

 

音楽部屋

 

  直村「さて、練習を始めるぞ。」

 

 

  界人「ああ、だがまずは曲だな。出来たのか?」

 

 

  直村「とりあえず1曲は出来た。」

 

 

   学「どんな感じなんだ?」

 

 

  直村「ひとまず流すが何か意見とかあったら

     遠慮なく言ってくれ。」

 

 

   凱「うん!直村の曲か、楽しみだな!」

 

 

  直村「じゃあ流すぞ。」

 

そしてキーボードを押して俺の作った曲を流した。

およそ1分30秒ほど流してみんなに意見を求める。

 

  直村「どうだ?」

 

 

  界人「ああ!これいいぜ!

     まさに雰囲気がいいぜ!」

 

 

   学「これならば私もいい感じに

     作詞が出来そうだ。」

 

 

  直村「だが俺も手伝うぞ学?」

 

 

   学「ありがとうな、だがまだ初めの方だ

     しばらくは私が書いて詰まったり

     疑問などに思ったら直村に聞くからな。」

 

 

  直村「ああ、凱は?」

 

 

   凱「僕もいい感じまで出来ているよ!

     楽しみだよ!」

 

 

  直村「じゃあ俺達も当日に向けて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     「バンド」頑張るぞ!」

 

 

直村、界人、学、凱「おおおお!!!!」

 

そう、俺達がやるのは学園祭にてやるライブ、

それも俺達4人でやる「バンド」だ。

バンドをやるきっかけは俺達が小学校の頃だ。

小学校6年生のクラスの出し物で

各自準備するようにと小学校の担任の先生が言ってきて

そこで俺の家で何をするか話をした時

凱の発言で俺達4人はバンドをやることにした。

俺は小学校の頃から既にあらゆる楽器を使って

演奏も出来るし曲も弾けるから作曲は俺で、学が作詞、

界人と凱は俺達の手伝いや楽器での演奏をよくやった。

ちなみにバンドの担当は

俺がギターボーカル(ボーカルとリードギター両方)、

凱がベース、学がキーボード、界人がドラムをやる。

時々界人や学もボーカルで歌う曲もあるため

2人にも俺からギターを教えている。

そして高校に入ってからは俺達4人で7月ほどに

理事長室に行って学園祭にバンドをやることを

お願いしたらある書類を出されてその書類に

俺達の事を書いて理事長が承認したので

学園祭でバンドが出来る。

時間帯はまた先生たちで調整する事だったり、

俺達から娘のことりちゃんにも黙ってもらうよう

話をした。もちろん他の教師達にもだ。

そして俺達は学園祭の為に前から練習している。

もちろん休日に俺の家だったり

家に持っていける楽器は家でやったりと。

 

  直村「あそうだ、小学校の時にやった曲も

     リストに入れるか?」

 

 

  界人「ああ!あの曲が俺達のバンドの

     始まりだからな。」

 

 

   学「バンド名はあの時のままでいいか?」

 

 

   凱「うん!僕あのバンド名

     すごく気に入ってたんだよ!」

 

 

  直村「確か俺が考えた名前だが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     「トライフォース」だったな。」

 

 

  界人「ああ、トライフォース復活か?」

 

 

  直村「ああ、復活だな。」

 

 

   学「きっと皆も驚くぞ!」

 

 

   凱「僕サプライズ大好き!」

 

 

  直村「じゃあここからは楽器の練習だ!

     当日向けて!トライフォース!」

 

 

直村、界人、学、凱「音楽で心を明るく!」

 

ここから俺達のバンド練習が始まる。

勿論今日が初めてではなく休日は前もって

俺の家に集まって家でバンドの練習を行ってるし、

それと共に「もう1つ」の俺達のやることも

やっている。

流石にもう1つの方は麗夜さん達にも

見てもらう必要があるんだけどな。

でもここから俺達の2つの練習は始まる。

 

リビング

 

今は練習もやって時間も12時と昼の時間だから

みんなここにいる。

ちなみに昼は俺と学が作ることは変わらないが

昼のメニューはチャーハンとギョーザの中華系だ。

一応食べ終わった後にデザートとして

俺特製の杏仁豆腐も出すつもりだ。

皆の反応はこんな感じだ。ちなみに花陽ちゃんは

チャーハンと別でやっぱり白いご飯がある。

 

 穂乃果「美味しい!」

 

 

  海未「ここまで美味しいとは。」

 

 

 ことり「今度一緒に作ろうかな……。」

 

 

  花陽「こんなにおいしいギョーザ、

     ご飯が進むよ!」

 

 

   凛「はまる美味しさだニャ!」

 

 

  真姫「……学に料理を教えてもらおうかしら。」

 

 

  にこ「美味すぎでしょこいつらの料理。」

 

 

   希「直村君の料理を食べれて幸せ。//////」

 

 

  絵里「私も料理は自信があるけれど

     ここまで美味しいなんて。」

 

 

  界人「めっちゃうめぇ!!」

 

 

   凱「……僕も料理は覚えた方がいいよね。」

 

 

  冷地「……いつも直村達には

     悪いと思っているな本当に。」

 

 

  麗夜「俺も出来るがこいつらの料理は

     はまってしまうな。」

 

 

  春樹「やっぱり美味い!

     ねえ大樹今度俺達も

     リーダーに料理教わろうよ!」

 

 

大樹「ああ、出来る男は評価も上がるようだからな。」

 

と言う風に素直に料理を褒める人もいれば

俺達に料理を教えてもらおうかと言う人もいる。

その後の杏仁豆腐も皆食べたが美味しいという事だ。

その後に希が俺に3時のおやつも作ってと言われて

驚いたが「材料さえあれば俺も出来る」と

俺は言ったので冷蔵庫に材料を見に行っていたが

材料が足りないため皆に「材料を買ってくる」と言って

俺はスーパーに出かけるが希が一緒に行くとのことで

俺と希の2人で買い物に行くことにした。

 

道中

 

   希「ちなみにやけどおやつは

     何にするか決めてるん?」

 

 

  直村「ああ、プリンにしようって

     おもっているんだ。」

 

 

   希「プリン!?作れるやんね。」

 

 

  直村「それは当然だ。で、さっき見たら

     卵と牛乳が足りないって思って

     買いに行くところなんだ。」

 

 

   希「他の味って作れるの?」

 

 

  直村「ああ、抹茶とかリンゴとか出来るが

     何か食べたい味とかあるのか?」

 

 

   希「そうやんね……かぼちゃのプリンかな。」

 

 

  直村「おお、いいな!よし、それも入れよう。」

 

希の案も入れて卵、抹茶、リンゴ、かぼちゃの

4種類作ることにした。

もし3時に食べて余っても夜に食べれるから

いいと思っている。そしてお店について材料を買った。

リンゴとかぼちゃを買うために

おっちゃんの所にも行ったがおっちゃんに

「仲がいいな直村、まさか告ったのか?」と言われ、

俺は「朝日をバックに告白しましたよ!」

と言っておっちゃんは

「お前らはまだまだ若いんだ、青春を楽しめよ!」

と言われた。

 

 

 

……まあ希は超顔をトマトにしてたけどな。

そして別荘についていよいよ俺特製のプリン作りを

始める。ちなみに学達は絵里ちゃん達と共に

練習を見ている。希も手伝うと言ってきたから

今回はお言葉に甘えて一緒にプリンを作っていく。

そして後は冷蔵庫で冷やせば出来上がるので

俺と希もみんなのダンスや歌に参加して

3時まで練習した。

そして3時になって俺と希で冷蔵庫から

プリンを取り出した。

 

リビング

 

 穂乃果「直村君、まだ?」

 

 

  直村「今持っていくから待ってろよ。」

 

 

  海未「そうです、直村と希は練習と共に

     おやつ作りもあったんです。

     少しは待たせてしまうのは

     しょうがないことです。」

 

 

  花陽「でも直村君と希ちゃんは

     何を作ったんだろう?」

 

 

   学「「直村が作るやつ」と言う風に

     希さんが固定していくから

     結局直村に作らせてたからな。」

 

 

  界人「でもお前だって直村のおやつも

     好きなんだろ?」

 

 

   学「……否定はしない。」

 

 

   凱「まあ、学もおいしいという事だね。」

 

 

  直村「じゃあ今から希と持っていくから

     食べたい奴を選んでくれ。

 

 

 

     今回はプリンだ!」

 

 

直村と希以外「おおおお!!!!」

 

そして皆に卵、抹茶、リンゴ、かぼちゃの

プリンを出した。一応他の種類も食べる人も

いると思って4種類とも人数分作った。

ここまで多く作ることは分かっていたから

あの買い物で砂糖と卵、牛乳などは

多く買ってあるから夕飯の材料でも使える。

夕飯は学特製の野菜入りローストチキンと生姜焼き、

みそ汁だ。もちろん学の料理も皆美味しいって言った。

そしてみんなお風呂に入って今日の夜は

凛ちゃんが楽しみにしていた花火(手持ち型)をやる。

 

別荘外

 

夕飯の片付けもようやく終わって……。

 

   凛「ニャ!!!花火だニャ!!」

 

 

  花陽「た、楽しそうだね凛ちゃん……。」

 

 

   凛「夏と言えば花火だニャ!

     これは外せないニャ!!」

 

 

  直村「別荘に花火があって良かったぜ。」

 

 

  界人「っていうか花火セット多くねぇか!?」

 

 

大体100本入りの花火が10セット今ある。

 

 

 

……確かに少し多いな。

 

 ことり「あんまり周りに花火を

     振らないようにね凛ちゃん。」

 

 

  絵里「そうよ、花火が体に当たって

     やけどなんてことがあったら

     ただじゃすまないわよ。」

 

 

  直村「じゃあ始めるぞ。」

 

皆手に花火を持ってそれぞれ始めた。

そしてしばらくしたら穂乃果ちゃんが

俺によって話しかけてきた。

 

 穂乃果「ねえ直村君、花火の打ち上げってあるの?」

 

 

  直村「打ち上げ?」

 

 

  真姫「そんなのあると思っているの?」

 

 

 穂乃果「だって、発明でもそうだし

     ここのセットなどでも色々あるから

     そう思っちゃって。」

 

 

  直村「それだったら確か、

     インベントリの中に……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ……あった。」

 

 

穂乃果、真姫「あるの!?」

 

 

  直村「あった、打ち上げをやるって

     言ってくれるか?俺はすぐに

     浜辺にて準備してくるから。」

 

 

 穂乃果「わかった!言ってくる!」

 

 

  直村「真姫ちゃん、みんなにここにいるように

     伝えてくれる?浜辺に来ると

     やけどするかもしれないから。

     それと電話の通話状態にしてくれる?

     俺から打ち上げを伝えられるように。」

 

 

  真姫「いいわよ。」

 

俺は浜辺に行って花火の準備をした。

ここは俺の土地という事もあるから

ちゃんと片づけをしてくれれば色々使っていいと

父さんに言われた。そして準備が完了したから

真姫ちゃんに準備出来たと連絡した。

そして打ち上げ花火を始めた。

花火が終わった後にみんな布団で寝た。

ちなみに希のお願いで俺と同じ布団で寝たい

とのことなので一緒に寝た。

 

別荘内 布団

 

  直村「希、合宿は楽しかったか?」

 

 

   希「うん!初めての直村君と一緒に

     プリンを作ることが出来たり

     お店に行ったりできたから

     秋葉原に戻ったらもっと

     色んなお店に行こ!」

 

 

  直村「当然だ、っていうかそんなに

     体を密着してんじゃん?」

 

 

   希「こうやって一緒にいられることが

     中々無かったからやんね!」

 

 

  直村「やっぱりだが希の胸はめっちゃでけぇな。」

 

 

   希「それセクハラやん。」

 

 

  直村「……あん時に思いっきし

     触らせて今言うのか?」

 

 

   希「冗談やん!」

 

 

  直村「……希のは冗談に思えねぇんだよ。」

 

風呂の時はあんなにじゃれついていたんだが

あれが嘘みたいだぞ。

 

  直村「じゃあもう寝るぞ、お休みな希。」

 

 

   希「お休み直村君!」

 

俺と希は一緒に眠った。そして俺が寝ていた時に

希の胸をガッツリ揉んでいたのはまた別の事。




エッチな描写も書きましたがどうでしょうか?
そして直村も作者の俺もかなり温泉大好きです!
直村が朝風呂に入ったように俺も朝風呂確定です!
更に泊まるホテル、旅館は温泉あり前提で。
(修学旅行などは別ですが)
次はあのキャラが出ての物語になります。




……希ちゃんを少しでも可愛く書けたでしょうか?


感想、お気に入り本当にお願いします!
(土下座!!)
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