ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~ 作:エヌアイ
(何がという事だ。)
これでオリジナルの話は最後で次から
アニメの11話の入ります。
……オリジナルの「展開」はちょいちょい
あってもオリジナルの話って少ない?
(そうでしたらすみません!!)
ではどうぞ!!
直村Side
梨子ちゃん達5人で俺の家に泊まって2日後今日は俺達
Brazeの大会「スーパーダンサーズ」だ。
実は俺達が別荘に合宿に来た時に俺達Brazeが
大会に出場できることが分かり
兄さんとμ’sのメンバー達には既に連絡済みだ。
ちゃんと梨子ちゃんにもだ、だから梨子ちゃんも
見に来てる。俺、春樹、大樹、麗夜さんの4人以外は
みんな観客席にてダンスを見るようだ。
ちなみに俺達Brazeは大会の優勝候補だ。
控室
麗夜「今日はお前らの大会だ。
最後まで気を抜かずにダンスをするんだ。」
直村、春樹、大樹「はい!」
直村「曲に関してはあのままで本当にいいのか?」
春樹「はい、最初はこれでいけるぐらいで
いつもの俺達で行きましょう。」
大樹「だが油断はするなよ春樹、いくら
いつもだからって言って簡単に、
そして俺達が勝ち進めるとは
限らないんだからな。」
春樹「分かってるよ。最後まで全力でやる
ですよねリーダー?」
直村「ああ、ここで更に俺達のパフォーマンスを
見せて心も体も熱くさせるんだ。いいな?」
春樹、大樹「はい!」
麗夜「そろそろ時間だ。行って来い!」
俺達はステージの方へ移動して順番決めの為に行った。
観客席
ステージにて順番決めが始まる前。
希Side
ウチらは直村君達のダンスを見るために観客席に来た。
チケットはどうしたかって?なんと直村君の計らいに
よってうちら13人分全員に事前にチケットを
買ってあるようなんや!だから受付の人にチケットを
見せるだけでうちら13人は簡単には入れたんよ。
穂乃果「まさか生で直村君達のダンスを見れる何て。」
海未「はい!直村と麗夜さんの計らいに感謝です。
そして今回のダンスを見て
ダンスの参考にもします。」
絵里「確かに、私達も直村達も含めた
ダンサーたちを見て今後の為にも
見ておきましょう。」
希「そろそろ直村君のダンスが
始まるやんね。////楽しみ!!////」
にこ「(相変わらず恋した乙女状態ね希は
……胃もたれしそうだわ。)」
わあああああ!!!!
希「あ!始まるやんね!」
ステージには直村君達Brazeも含めた8チームが
ステージに出た。かっこいいな直村君//////
確か直村君は海外も含めた全300以上のチームの中から
たったの8チームがこの大会に出ているという事で、
出場条件はうちらスクールアイドルみたく
ネットのランキングに1回1回の大会までの成績
(周りの評価)で出場が分かれると直村君も言っていた。
そして今回大会の参加に選ばれた。
やっぱりBrazeは世界的に人気やし、
動画のRyutube(リューチューブ)でも登録者は既に500万人
越えの数だからね。Toitter(トイッター)のフォロワーも
400万人越えだからかなり期待されてるグループと
見たらあった。凄いな直村君達は、
直村君は作曲、作詞、衣装、振り付けも
直村君がやっていて、発明も出来る。
……凄いことしかない。ウチはかなりすごい人材を
彼氏にしたかもしれない。
ウチは精一杯応援してるからね直村君。
直村Side
ここからトーナメント戦で順番を決めるための抽選が
始まる。俺達のチームは最初にひくことになった。
出たのは6番、つまり予選3戦目だ。
今回のグループの優勝候補には俺達Brazeだけじゃなくて
人気7人組ダンスグループ「テラクロスロード」もいる。
ちなみにテラクロスロードの番号は4番、
2戦目でやるようだ。そして他のグループの順番も
決まって1戦目のグループ以外はステージから出て
準備をした。
控室
麗夜「順番は3番目のダンスだな。
時間がある限り自分達で準備をするんだ。」
直村「はい!……曲でも確認してみるか。」
ダンスの時間までは時間があるので曲の確認をした。
……希、俺達が付き合って初めての大会、見ててくれよ。
20分後
スタッフ「Brazeの皆さん、そろそろ時間になりますので
準備をお願いします。」
麗夜「時間だな、行って来い!」
直村、春樹、大樹「はい!」
俺達3人はステージ裏に移動して準備した。
ステージ裏
着いたときには2戦目のダンスも終わって、
近くに俺達と戦う4人組ダンサー「パニッシュ」がいた。
俺に話しかけてきたのはパニッシュのリーダー
長谷部拓十(はせべ たくと)だ。
拓十「あなたがBrazeのエヌだな。
今回は互いにいいダンスを。」
直村「ああ、俺こそ。」
互いに握手をした。そしてステージに出る前に
いつもの俺達のコールをやる。
3人で手を合わせて俺の掛け声から始まる。
直村「Braze!!」
直村、春樹、大樹「心も体も熱く燃え上がれ!!」
そして俺達はステージに上がった。
ステージ
希Side
希「(あ!直村君だ!!頑張って!!
ウチらが見守ってるから……。)」
他のダンサーたちも終わって次は直村君達の
バトルになった。確かダンスでは予選から決勝までは
1曲ずつとあって新曲、既存曲どちらでもいい
という事なの。そして直村君に聞いたら
「予選はいつもの曲でそれ以降は新曲で行く。」
と言っていた。どんな曲なのか楽しみにしていた。
……ウチのための曲も直村君に頼もうかな。
直村Side
まずはパニッシュから始まった。
ちなみに点数の付け方は客、審査員それぞれで
持ち点があって客は1点、審査員は10点と至って
基本的な感じだがこれで勝敗が決まると言う。
おっと相手ダンサーが終わって次は俺達だ。
アナウンサー『さあパニッシュのダンスも終わり
次は皆さんお待ちかねの人気ダンサー
Brazeのダンスです!!』
わあああああ!!!!
パニッシュもかなり歓声がすごいが俺達が
それ以上じゃないか。だがこれも俺達の武器になれば
勝てるな。
直村「さあ春樹!大樹!
俺達のダンスの始まりだ!!!」
春樹、大樹「はい!」
俺達はダンスの持ち場についてダンスを始めた。
曲名:『Braze』
直村『Braze』
長い間奏から俺のこれで始まるのがこの曲だ。
かなりロック調での曲でみんなの心を高めるには
いい曲だと思っている。
直村『熱く燃える心の炎 魂という名の命が灯す』
大樹『心が消える?それじゃNonNonNon
冷たい風を心のスパイスに』
春樹『熱い心 常に消さずに』
大樹『悲しい心 吹き飛ばして』
直村『俺のこの声で発火して
エンジンを稼働させるんだ!』
直村『燃・え・上・が・れ!!』
なんだかんだでここの部分が盛り上がる部分でもある。
ここからがこの曲のサビだ。
Braze『燃えろ魂(ハードブレイズ)』
Braze『消えるな灯(ノットディスプ)』
Braze『騒げ叫べ 心の雄たけびを(もう1度)』
Braze『燃えろ魂(ハードブレイズ)』
Braze『消えるな灯(ノットディスプ)』
Braze『どんな事でも熱い心を消さずに』
わああああああああ!!!!!!!
最後までやり切ったな。ここまで大きな歓声だ。
最初の歓声よりももっとデカいな。
そして約5分後にもう結果が出た。
表示は%で出るようだ。
アナウンサー『さあ結果が出ました!!結果は
……パニッシュ27%vsBraze73%
圧勝でBrazeが次に切符を
手に入れた!!!』
わああああああああ!!!!!!!
直村「(希……見てくれたか…俺達のダンスを。)」
希「(直村君おめでとう……
最後までウチは見守ってるからね……。)」
そしてもう1戦も終わって次は準決勝、
最初の戦いは圧倒的な結果でテラクロスロードが
決勝に行った。確か結果は12%vs88%で
ぶっちぎりで勝っていた。
次は俺達で相手チームは5人組ダンサー
「プライデント」というチームだ。
そしてステージ裏にて挨拶をしてきたのは
プライデントのリーダーの
「白夜白根(はくやしろね)」だ。
ちなみに女性だ。
白根「直村さん……今回は……良いダンスを。」
直村「ええ、こちらこそ白根さん。」
互いに握手をしてステージに立ち、
まずはプライデントのダンスから始まり、
曲が終わって次に俺達Brazeのダンス。
そしてここからはメンバー以外は知らない
新曲を初めて披露する。
勿論RyutubeのMVにも載せていない曲だ。
アナウンサー『それでは準決勝2回戦Brazeの
ダンスです!!』
わあああああ!!!!
『魂の咆哮』
直村『思いを叫べ!!』
直村『心切り裂く破壊の刹那
もう耐えられない痛い束縛』
大樹『双剣舞う俺の周囲に
誰でもいいから俺を放して』
春樹『ああ 嫌だ この部屋』直村『(無様の)』
大樹『指導者の暴力』直村『(支配者)』
春樹、大樹『拘束・拉致・監禁・暴力
ああもうこれ以上は』
直村『俺を制限するな!!!』
ここからがサビだ。
Braze『囚われの檻にいるのはもうこりごりなんだ』
Braze『こんなくだらないところ抜けて自由になるさ』
直村『誰も俺を拘束するな』
春樹『誰も俺に暴力振るな』
大樹『ただ平和に暮らしたいのに』
Braze『平和が1番』
直村『俺は自由に生きてやる!!』
わあああああああ!!!!!!
アナウンサー『これにてBrazeのダンスも
終了致しました。結果が出るまで
今しばらくお待ちください。』
直村「(やりきったぞ、心の怒りを曲に
してみた。
………中学のあん時のような思いを。)」
希「(この曲って……直村君達に中学の
……ってウチ涙が……。)」
界人「(俺達の体験をこの歌にして
熱い曲調にしたのか……。)」
学「(まるで直村の怒りを
直に聞いたようだ……。)」
凱「(僕達がすぐに出来なくて
ごめんね直村……。)」
絵里「(これって直村達の中学の悲しみを曲に
……本当だったらこんなに怒りが……。)」
花陽「(これからも私達が支えないとだね……。)」
ここでも約5分後に結果が出た。
アナウンサー『さあ結果が出ました!!結果は……
プライデント43%vsBraze57%で
Brazeが決勝の切符を
手に入れた!!!』
わあああああああ!!!!!!
直村「次が決勝だな。」
春樹「ええ、いつもながら本当に勝てるかと……。」
大樹「俺達3人と麗夜さん、更にはμ’sの
皆さんだっているんだぞ。
負けるわけにはいかないだろ春樹。」
直村「負けた姿は皆にさらしたくないだろ。」
春樹「はい!」
直村「控えに戻るぞ!」
春樹、大樹「はい!」
アナウンサー『決勝は30分後に始まりますので
テラクロスロード、Brazeの皆さんは
しっかりと休憩をお願いします。』
俺達は控室に行って体を少しでも休ませた。
控室
麗夜「お疲れさん3人共、水分補給をするんだ。」
直村「ありがとうございます。」
春樹「後は決勝だけですね。」
大樹「そして相手はテラクロスロード。」
麗夜「ああ、Brazeと共に「2大ダンサー」と
言われてるぐらいだからな。
注目も大きく上がるはずだ。」
直村「テラクロスロードであっても
俺達の全力をぶつけるだけだ。」
春樹「はい!もちろんです!」
大樹「決勝で力を出さなかったら何のために
練習したんだと思われますからね。」
直村「必ず俺達が勝つぞ!」
春樹、大樹「おお!!」
時間も30分ほど経ったからステージ裏まで3人は
移動した。勿論俺達の横にはテラクロスロードの
メンバーが、そして俺に近づいて来たのが
テラクロスロードのリーダーの
「小光充(ここうみつる)だ。」
充「直村さん、今度こそ私達テラクロスロードが
勝ちますよ。」
直村「俺達だって負けるつもりは
微塵もありません。」
春樹「ふ、2人がバチバチになっているのが
見える……。」
大樹「俺もだ。」
アナウンサー『ではテラクロスロードとBrazeの2組に
登場してもらいましょう!』
充「ではステージに。」
直村「……ああ。」
アナウンサー『まずは光のように輝く7人組ダンサー。
彼らの知名度は大人気ダンサーと並ぶ
2大ダンサーと言われているほど。
登場してもらいましょう
テラクロスロードです!!』
わあああああ!!!!
そしてテラクロスロードの7人は充を先頭に
ステージに移動した。
アナウンサー『もう1組はテラクロスロードと並ぶ
2大ダンサーのもう一方。
ダンスや曲を聞いたものは心も体も高まり
彼らにはまっていく
世界的3人組ダンサーのBrazeです!!』
わあああああああ!!!!!!
そして俺達3人がステージに移動完了し、いつものように
テラクロスロードからダンスが始まった。
直村「(テラクロスロードは本当に実力を
上げて来たな。俺も鳥肌が立つぐらいに
なったぞ。)」
希「(これが2大ダンサーのもう一方……
直村君達と近いぐらい盛り上がる……。
直村君、勝てるよね?)」
そしてテラクロスロードのダンスが終わり、
最後に俺達だ。そしてここでもう1つの新曲で
俺達はダンスをする。
アナウンサー『それでは決勝戦Brazeのダンスです!!』
『ドラゴンインフェルノ』
Braze『おたけびを上げろ!!』
この曲の始まりはまるで龍のようにおたけびを上げる
所から始まる特殊な曲だ。
直村『龍の復活炎を上げる 地上に登場赤龍参る』
春樹『炎を纏い避けられぬ滅び
熱い大陸堕ちてく感じ』
大樹『口から炎燃える大陸 鋭いカギヅメ街は壊滅』
春樹『固い鱗』
直村『砕く大顎』
Braze『炎のオーラ赤龍の象徴』
ここからが曲のサビだ。
Braze『大地に燃え立つ紅蓮の業火
自然さえ消滅の砲火』
Braze『赤龍の紋章勇者に託し 勇者の額に紋章隠し』
直村『芯ある勇気』
春樹『熱い人望』
大樹『これが伝説の』
Braze『赤獄の勇者』
Braze『強大な悪に放つ大技』
Braze『赤龍奥義「ドラゴンインフェルノ!!」』
わああああああああああ!!!!!!!!
充「これがBraze……悔しいが君達のダンスに
燃え尽きたさ……。」
アナウンサー『さあこれにて2組のダンサーが
終わりました。結果まで少々時間が
かかりますのでダンサーの皆さんは
この場にてお待ちください。』
いつもであれば5分ほどで終わるが現在は10分経っても
まだ結果が出ない。
春樹「まだ結果が出ないようですね。」
直村「きっとどっちのダンサーに投票するか
迷っているかもな。」
大樹「テラクロスロードも俺達も互いに
パワーアップしていますからね。」
直村「自分達のダンスは全力でやったんだ。
後は結果を待つのみだ。」
春樹、大樹「はい!」
更に5分後に結果が出たようだ。
アナウンサー『さあ結果が出ました!
一気に行きましょう!!こちらです!!』
スクリーンにダンスの結果が出た……。
テラクロスロード49.6%vsBraze50.4%
アナウンサー『なんと!!まさかの僅差で優勝は
Brazeだ!!!!!』
わああああああああああ!!!!!!!!
Braze「よっしゃああーーー!!!!!」
希「(直村君達が優勝した!!!)」
絵里「(良かったわね希……あなたの彼氏が
優勝出来て。)」
にこ「(あいつら……本当に化け物級に
凄すぎない!?)」
穂乃果「直村君達が優勝したよ!!!」
海未「嬉しいのは分かりますがそれは
本人に言って下さいよ!」
ことり「海未ちゃんも直村君達が優勝できて
嬉しいんでしょ?」
海未「そ、それは……嬉しいですよ…。////」
凛「終わったら皆で直村君達の元に
行っくニャ!!」
花陽「そうだね!皆で直村君達の元に行こうか!」
真姫「今日行かなくても後日でも
いいんじゃないの?」
希「ウチは今行きたいやん!!」
真姫「の、希!?……分かったわよ私も行くわよ。」
絵里「ありがとう真姫。」
アナウンサー『さあ、優勝したBrazeに
トロフィーと勲章の贈呈です。』
Braze「ありがとうございます!!」
アナウンサー『Brazeのリーダーエヌさん、
何か言う事は?』
直村「これからもBraze、そして今回大会に出た
ダンサー達の活躍を
よろしくお願いします!!」
わあああああ!!!!
アナウンサー『感想をありがとうございます!!
これにてスーパーダンサーズを
終了いたします。
ありがとうございました!!』
そして片づけはスタッフさん達がやることになった。
ダンサーと麗夜さん達も自分の荷物を持って
大会を後にした。だが出口に見覚えのあるメンツたちが
出口で待っていた。
出場者用出入口
直村「お!皆!!」
穂乃果「Brazeの皆、優s―」
希「直村君!!!!!」
直村「ええ!?希!?」
出て来て早々希が一目散に俺めがけて抱き着いて来た。
流石に汗だくじゃなくてシャワーを浴びた後だから
まだダンス後とは違う暑さがある。
真姫「希、直村達はさっきダンスが
終わった後なのよ。分かってるのよね?」
希「真姫ちゃんも彼氏が出来たら
この気持ちが分かるやんよ!!」
絵里「希、挑発しないの。」
直村「希、俺達が優勝する事
しっかりと祈ってくれたか?」
希「うん!他のダンサーたちもすごかったけれど
やっぱりウチは直村君達が最高の
ダンサーやと思ってるんよ!!」
直村「ありがとな希。」
春樹、大樹「その感想だけでまだまだやれそうです!」
麗夜「まだお前らは学校もあるんだからな、
しっかり体を休めるんだぞ。」
Braze「はい!」
そして学校もあるからか俺達は麗夜さんと兄さんの車に
それぞれ車に乗って帰っていた。
兄さんの車に運転する兄さん、俺と希に学と海未ちゃんと
絵里ちゃんと真姫ちゃんと春樹と大樹と梨子ちゃんが
乗った。麗夜さんは車に俺達の荷物を乗せ、
麗夜さんの車には運転する麗夜さんに、
界人と穂乃果ちゃんと凛ちゃん、凱とことりちゃんと
にこと花陽ちゃんが乗って家まで運んでくれた。
更に車の中で希が「今日直村君の家で泊まってもいい?」
と言われた時は海未ちゃんから「破廉恥です!」なんて
言われたり梨子ちゃんからは
「え!?直村君と希先輩ってそこまで!?」
なんて驚かされたが希の荷物は移動用であって
泊まり用の荷物が無いからか全員を家に送った後
希の家まで行って泊まる荷物を車に入れた後
俺の家に来て本当に泊まった。現在は俺の家にいる。
直村の家 リビング
そして現在ダンスの疲れがあったとしても
そんなの関係なくいつものように俺は料理に
取り掛かった。流石に家にある材料はそんなに
多くなかったからか今日はチャーハンとコンソメスープ、
きゅうりの漬物だけだがそれでも兄さんも希も
美味しそうに食べている。勿論母さんの分も残しているし
母さんの分も食べちゃダメだと2人には忠告している。
そして食べ終わって希がシャワーから出た後に
俺と希はソファーに座って今日の事で話をした。
兄さんは運転で疲れたから寝たようだ。
直村「今日のダンスはどうだった希?」
希「本当に暑く成った!!
そして優勝おめでとうやん!!」
直村「本当にありがとな、希が大会に
見に来てくれるって思っただけで
更にやる気が出たからだな。」
希「本当!?嬉しい!この調子で直村君の
ダンサーもウチのスクールアイドルも
共に最後までやりきるやんね!!」
直村「ああ!そのために俺達も容赦なく
指導をするから覚悟するんだ!」
希「うぅっ……直村君の本気は
怖いから不安……。」
直村「大丈夫だ、常時リストバンドを付ければ
体力も慣れてくるはずだ。」
希「大丈夫も何もないよそれ!?」
直村「さて、明日から絵里ちゃんと希にも
リストバンドを付けてのダンス練習を
するからな。」
希「お手柔らかにね……。」
直村「……柔らかいのは
その胸だけでいいんだが…。」
希「そっちじゃないやん!?」
何か後半からはちょっとエッチな感じになったが
まあ俺達Brazeのダンスを見てやる気になったって思えば
まあいいか。そして希は俺の部屋で俺のベッドで寝ると
言ってきたので一緒に寝た。
これからもダンサーとして、μ’sのマネージャーとして
しっかりとやっていくからな。
だがちょくちょくと悲劇が近づくことも
この時の俺達は知らない。
大会もあり、直村達Brazeは優勝しましたが
流れは雑過ぎたでしょうか?
後オリ曲ばっかでしたが良い悪い問わず
曲はこのままでいきます。
後半の物語でもオリ曲は出るかもです。
そしてこれにてオリジナルの物語は
ここで終わり、ここからアニメに入ります。
感想、お気に入りお願いします!