ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~ 作:エヌアイ
今年もよろしくお願いします!
ここからはオリジナルの物語です。
物語の構成が下手ですが温かい目で
見てください!
何話かオリジナルが出ます。
後結構短いです。
ではどうぞ!!
界人Side
俺達は直村のメールに来た指定の場所、神田明神に
行くことになった。直村だけで来いとのことなので
直村を行かせ、俺達は後ろからその様子を
見ることになった。何か当った場合は冷地さんに
連絡することが出来るよう全員準備が出来ている。
神田明神
直村「まだいないのか……。」
目的の人物はまだいないようだ、自分達から呼んだのに
来ないとは腰抜けなのか?と思ったら約5人ほどの
男達が現れた。
……俺達の背後も怪しいな。
男「しっかりと来たようだな。」
直村「お前らが1人で来いって言ったからだろ?
俺に何の用だ?」
男「決まっている、お前を連れてこいと
ボスの命でな。」
直村「ボスの命か……断る。」
男「な!?お前本気k……グッ!?」
集団「!?」
何か話していたが直村は1人の男の懐を攻撃して
気絶させた。
女「あんた、やるの?」
直村「お前らも同じ目に合うか?」
女2「あんな目に合うのはあんたd……
う゛ぅっ!?」
今度は首元に手刀を入れて気絶させた。後3人だ。
直村「もう止めた方がいいぜ?」
男2「おい、ボスにこの事を伝えるんだ。」
男3「は、はい!!」
1人はすぐに立ち去ってボスと名乗る元に行った。
後は男と女だけだ。
直村「もう終わりなのか?」
女3「てめぇが終わるんだよ!!」
ナイフで攻撃してきたが俺はするりと躱して
手首をグッと思いっきり掴み握りしめ、
強制的にナイフを離した。
女3「があああ!?!?」
そして手首を痛めてる事を無視して足を引っかけ
転ばせ右手の拳を左手に当てて衝撃波で気絶させた。
その後に男もかかってきた。
男2「くそ、おらああ!!」
直村「単調過ぎる。」
男2「が!?」
単純に拳を合わせて痛めさせた。
その後手刀をくらわせ倒れた。
直村「なんてことのない者共が……。」
そして俺はスマホを見た。そこに界人達が現れた。
界人「直村!大丈夫か!?」
直村「ああ、どうにかな。」
学「あの女にやった衝撃波、
本当にやったんだな。」
直村「ああして止めるしかないからな。」
凱「僕達には誰も気づかなかったけれど
逃がして良かったの?」
直村「ああ、これを見てほしい。」
俺は皆に現在のスマホの画面を見せた。
穂乃果「直村君、これは?」
直村「逃げた女の現在の居場所だ。」
直村以外「!?」
海未「直村、あの時何をしたんですか?」
直村「一瞬だが、あの女が逃げる際に
GPSを仕掛けたんだ。」
ことり「え!?」
直村「あそこの奴らや遠くなどから見たら
何もないように思えるが素早く動いて
服の裏に仕掛けたんだ。」
花陽「……よく仕掛けられるね。」
凛「どうするの?」
直村「ああ、それに関s―」
プルルルル
直村「な、何だ?」
いきなり電話が掛かって警戒していたが
電話に出る事にした。
直村「もしもし……。」
電話の主『お前と同じ知り合いらしき
制服の女を捕らえた。声を聴かせる。』
そばにいる女性に声が変わった。だが声の主は……。
梨子『直村君!?直村君なの!?』
まさかの梨子ちゃんだ。
直村「!?いつ捕らえた!」
電話の主『お前が学校から出た後だ。
この女を返してほしかったらこの後送る
廃ビルに来るんだ。』
そう言って電話が切れた。
界人「何の電話だ?」
直村「梨子ちゃんがさらわれた。」
全員「ええ!?」
直村「あ、来た。そして電話の主から
ここに来いと言われた。」
皆にビルの場所が乗った地図を見せた。
学「梨子さんはここに……。」
直村「ああ、兄さんに連絡を入れてもらっても
いいか?」
凱「僕が入れておくよ。」
希「でも梨子ちゃんは助けるけど警察?」
直村「いや、何があるか分からんから俺は行くぜ。」
絵里「無茶よ!?」
直村「無茶でも俺は行く、必ず梨子ちゃんを助ける。
警察が来るのを待ってる間に
何されるか分からんからな。」
界人「だったら、俺達3人だけでも
共に行かせるんだ。」
学「悪いがそのような無茶でも私達は
共に行くからな。きっと凱も同じことを
言うだろうからな。」
直村「ああ、この4人だけでも助けに行くぞ!」
希「だったらウチらも行くで!」
直村「希!?」
希「直村君達が無茶を承知で行動するのに
ウチは見てるだけなのは嫌だ!」
穂乃果「穂乃果もだよ!直村君達がいたから
今があるのにそんな直村君達が
居なくなるのは嫌だ!」
海未「私達も梨子を助けますよ!」
直村「……本当に行くんだな、ならば
皆にもこれを腕に着けてほしい。」
俺は仮想インベントリから俺以外の腕時計を渡した。
ことり「これって、直村君がいつも付けてる腕時計?」
直村「今腕に着けてる俺の各機能と同じものが
入ってるし、それに
ヒーローみたいなことも出来るぞ。」
界人、穂乃果、希「ヒーロー!?」
凱「それどういう事!?」
直村「連絡が出来たんだな。」
凱「うん……あじゃなくてヒーローって
どういう事なの!?」
直村「まずはこれを見た方が早いか。」
俺は左腕に着けてる腕時計のふた(?)を外して
腕時計の画面に右手の人差し指と中指を当てて言った。
直村「クロックチェンジ!」
まるでアニメの変身のように言ったら、
服が制服から黒いスーツ風に変わった。
直村以外「えええええええ!?」
直村「これで「バトルスーツ」に着替えた。」
希「もしかしてそれで戦えるの?」
直村「ああ、俺の強靭な体並みにな。」
絵里「分かったわ、凄いものを貰ったわ。」
直村「全員それを腕に着けるんだ、
梨子ちゃんを助けに行くぞ!」
全員「おおおお!!」
変身を解いて俺達は廃ビルに行って
梨子ちゃんを助けに行く。
短いですが今回はここまでです。
次は道中に関わる事になります。
あと1話きざんで進みます。すみません。
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