ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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新年初めの投稿から時間が経ってしまいすみません。
冬休みの遊びと俺のやる気の低下で
文章を開いてすらいない状態でした。
ゲームで遊んだり気が重いせいで中々
文章が進めません(言い訳すみません)
ですが話はいくつか溜めていましたので
これを投稿した後はしばらく空きます。
すみません。

ではどうぞ!!


オリジナル:廃ビルへの移動、救いに行く直村達

道中

 

直村Side

梨子ちゃんに何かあったら危ないと察した俺は全員で

道を急いで走って廃ビルに向かっていた。

 

  直村「っていうか、この場所とか遠すぎねぇか?」

 

 

   凱「冷地さんもここは遠いって言ってたからね。

     あ、冷地さんはこの事を理事長にも

     報告したそうだよ。」

 

 

  絵里「きっと理事長の方でも動いてくれるはずね。」

 

 

  直村「きっと動くはz―!?待て!!」

 

前を皆見たら約30人ほどの人数で俺達を

止めようとしていた。

 

   男「ここからはまじで通さんぞ、ボスの

     ショーの邪魔はさせねえからな!」

 

 

  直村「くそっ、ここでも俺達を止めに

     来たのかよ……。邪魔をするな!」

 

 

   凱「待って、僕があいつらを止めるから

     直村は行って。」

 

 

  直村「凱……。」

 

 

 ことり「私もやるよ凱君。」

 

 

  にこ「……にこも、あいつらに関わっていたら

     梨子が危ないんでしょ?手伝うわよ。」

 

 

  直村「3人共、頼んだ。」

 

 

   男「だからお前らもここで―」

 

 

  直村「お前らじゃ俺達を止められねぇぞ。

     皆、フックでこっちだ!」

 

事前に皆に腕時計の操作などもあそこで教えていたから

俺と同じようにフック機能で回避した。

俺は上に小さな物を高く上げたら、大きな木材が出て

そこにフックをかけてあの場所から離れた。

 

  直村「凱!頼むぞ!」

 

 

   凱「分かった!ことりちゃん!にこちゃん!」

 

 

ことり、にこ「分かった(てるわ)!」

 

 

凱、ことり、にこ「クロックチェンジ!」

 

こっちは凱達に任せて俺達10人は先に進んだ。

 

   凱「こいつら黙らせたら直村達の元に行くよ!」

 

 

ことり、にこ「うん(分かってるわ)!」

 

別の道

 

  直村「まさかさっき見たく俺達が移動してるところを

     止めに来るやつがいるという事か?」

 

 

  界人「まあ、さっきの見たらそうなるわな。」

 

 

  直村「何かすぐ現れs―!?下がれ!」

 

俺の言葉で皆俺の後ろに下がって行った。

先には30人程の集団だ。

 

   男「お前らを止めるようボスに言われてるからな、

     先には行かせんぞ。」

 

 

  直村「いや、俺達はこの先に行くさ。

     友達を助けるためにな。」

 

 

  界人「俺が止めておくぞ直村。」

 

 

  直村「界人……。」

 

 

 穂乃果「穂乃果もやるよ!」

 

 

   凛「凛も!」

 

3人が俺達の前に出て止めることになった。

 

  直村「3人共、頼むぞ!」

 

 

界人、穂乃果、凛「ああ(任せて)!」

 

そして3人も。

 

界人、穂乃果、凛「クロックチェンジ!」

 

3人にここは任せて俺を先頭に学達も移動した。

進行を集団たちが止めに来たが界人達が動きを

止めたおかげで俺達は先に進めた。

 

界人、穂乃果、凛「直村(君)達の邪魔は

         させねぇ(ない)!」

 

廃ビル前

 

  直村「ここが目的のビルだな。」

 

 

   学「だが梨子さんが大丈夫かどうかだ……。」

 

 

  絵里「私達はとにかく先に移動して梨子を

     助けに行かないとだわ。」

 

 

  直村「ああ―!!またかよ!そこにいるんだ!」

 

今度は正面と横の道から集団が現れ、囲まれた。

 

  直村「くそ、まだいるのかよ!」

 

 

   学「直村、このまままっすぐビルに行くんだ。

     ここらは私が止める。」

 

 

  直村「信じてるぜ、学!」

 

 

   学「ああ!」

 

 

  絵里「私も残るわ。」

 

 

  海未「私もです。」

 

 

  真姫「私もよ。」

 

 

  直村「真姫ちゃんも……分かった、

     希、花陽ちゃん行けるか?」

 

 

花陽、希「うん!」

 

学達4人を入り口に残して俺達3人はビルの中に入った。

 

学、海未、真姫、絵里「クロックチェンジ!」

 

ビル内

 

ビル内を移動している中でも進行を止める者たちが

いたが俺を先頭に移動していたため俺が邪魔して来た

集団を止めた。因みに花陽ちゃんと希は

クロックチェンジで変身済み。俺は変身をしていない、

俺は男だからこの体のまま救い出すために。

 

  直村「ここを進めばいるんだな。

     待ってろよ梨子ちゃん、助け出すぜ!」

 

 

  花陽「本当に仲間思い何だね直村君は……。」

 

 

   希「あの優しさにウチは惹かれたからね……!

     直村君、あれじゃないん?」

 

 

  直村「ああ、あそこだな。」

 

高さ10階の所にそれらしき部屋に到着し、俺達は入った。

 

ボスの部屋

 

  ボス「ここまで来たんだな。」

 

 

  直村「あったりめぇだ!梨子ちゃんを

     助け出すためにな!」

 

 

  ボス「威勢はあの時よりは変わったな、

     だがお前はあの時のように終わりだ。やれ!」

 

一気に100人付近が襲ってきたが全員俺達で止めた。

だが、

 

ピュン グサッ

 

  直村「グアッ!」

 

 

花陽、希「直村君!?」

 

俺の腕に矢が刺さった。しかも俺の死角から

飛んできたせいで反応できなかった。

だが怪我をしてでも。

 

  直村「梨子ちゃん、大丈夫か?」

 

 

  梨子「うん……私は平気だけど直村君の腕が……。」

 

 

  直村「とりあえずここを抜けてからだ。」

 

そして梨子ちゃんの所に矢が飛んできたため梨子ちゃんを庇ったらまた俺の体に……。

 

ピュン グサグサグサグサ

 

  直村「があああ!!??」

 

 

花陽、希、梨子「直村君!?!?」

 

今度は1発だけじゃなくて隠れてあった

 

 

 

 

 

「30発の矢」が俺の両腕、足にぶっ刺さった。

 

  直村「くっ……。」

 

 

   希「直村君!?梨子ちゃんの身代わりに……。」

 

 

  直村「希……梨子ちゃんを連れて……下に……。」

 

 

  花陽「直村君は!?直村君はどうなるの!?」

 

 

  直村「俺は……後から行くし……

     こいつらが来るから……

 

     対処するしかねぇだろ。」

 

 

   希「…直村君……。」

 

 

  直村「の、希……。」

 

 

   希「必ず……戻って来て。」

 

 

  直村「ああ、勿論だ!」

 

俺にそう言って3人は入り口に向かっていった。

 

  ボス「良い友だなぁ。それも俺達で塗るが。」

 

 

  直村「そうはいかねぇって言ってんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     明!!!」

 

 

そう、こいつ……集団のボスは俺を中学いじめた

集団の1人の柏明(かしわ あきら)。

 

   明「よく覚えていたな……そして改めて言おう、

     俺達は!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     殺し屋集団「クレイジーハート」だ!!!」

 

 

  直村「クズ共が!!」

 

俺は怒鳴ったが希達が大丈夫かどうかを確かめるために

ボロボロの体に鞭を打ってビルの入り口に移動した。

 

   明「待て!ちっ!!てめぇはここらで

     殺されるんだ!!お前ら追え!!」

 

ここからはあいつらを引き寄せつつも少しずつ

ぶっ倒すちょっとしたゲームみたいな感じで

俺はやっていく。




そしてここで言いますが並行は出来ませんが
少しずつ俺が書いている小説が
地道に溜まってます。
投稿としてはまだ先ですが投稿する時が決まったら
ここでも前書きでも言います。
でもそれ以前にaqoursと虹ヶ咲も
ありますのでまずそこまで行けるかどうかが
掛かってますので、新たな小説の投稿は
これの映画編が終われば出来たら
投稿する予定です。(ここ大事です!!)

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