ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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時間が空いてしまいすみません!
もうしばらくオリジナルは続きます。
そして内容は雑ですが流れは分かるように
書きましたので温かい目でお願いします。

ではどうぞ!!


オリジナル:最悪な結末……

ビルの廊下

 

直村Side

 

  直村「何人いるんだよあの集団は……。」

 

俺達はそれぞれでやることをやって今俺は梨子ちゃんを

助けることが出来て、希と花陽ちゃんに梨子ちゃんを

お願いして先に下にいてもらうように言った。

だが俺の中で思ったことが、界人、学、凱達の所だけでも

合わせて100人位、そしてさっきの所ではあの部屋の中に

150人、廊下でも50人以上と会ったからまさか

300人以上の集団か?多過ぎだろ!

そもそもクレイジーハートは殺し屋集団という名の

中学の集まりみたいだからな。だがもし中学の集団

だったらあいつがいない……。もしかしたら

集団の中でも3つみたいな複数に分けている

という事だったらあそこにいないのも納得だが……。

 

   男「こっちを探すんだ!!」

 

 

  直村「くそっ止めるしかねぇのか。」

 

現在は10階から下って3階。まだあいつらは

追いかけているからまだしつこいって俺は思っている。

 

  直村「とりあえず……もう少しで出口だ。

     そこで……学達と会えれば……

     多少は大丈夫だ。」

 

希、花陽ちゃん、梨子ちゃん、大丈夫だよな?

今の所連絡は無いが何かあったらって思ってしまう。

まさかの所から集団の1部が俺の所に来た。

勿論すぐに倒したが。そこから俺は大きく移動して

今1階にいる。階段を下りたばかりだから

まだ出口は先だが希望はある。

 

  直村「ここは1階だよな?もう少しだ。」

 

そして走って行こうとした矢先……。

 

グサッ

 

  直村「がああ!?」

 

 

   明「ふっふっふ……。」

 

今度は俺の左足に矢が刺さって前に転んだ。

打ったのはきもい笑いで来た明で、

手にはクロスボウを持っていた。

 

  直村「明……てめぇか。」

 

 

   明「ようやくここまで来た、ここでお前を

     殺せばあいつらも絶望するだろうな。」

 

 

  直村「俺は傷ついても……

 

 

 

     あいつらは傷つけさせねぇ!!」

 

だがそんな言葉も無視して右手のクロスボウと

左手のナイフで体を切りつけた。更に足で

俺の体を蹴った。かなり俺も反抗したが体は

矢で刺された跡が多くあるためあんまり

力が入らなかった。

 

  直村「ぐっ……体が……。」

 

 

   明「はっはっは!!中々力が入らんだろうな、

     力を大幅に減らす麻痺薬を

     矢に塗ってあるからあんまり力が

     入らんだろう?」

 

 

  直村「てめぇ……やっぱり……クズだな。」

 

 

   明「てめぇのせいだ!!」

 

 

  直村「ぐっ…!?」

 

逆ギレで俺の顔面を蹴った。

 

   明「てめぇらが俺達の高校の合格の取り消し、

     中退までに追い詰められたせいで

     俺達の親にも多く言われ、挙句には

     他の奴らも家を追い出された!俺もだ!!」

 

 

  直村「あそこまでの……行いをやれば……

     当然だろ!」

 

 

   明「その目がうぜぇな!!

 

 

 

 

 

     ……はぁ!?ぐぁっ!?」

 

俺の体はまだしびれているがそれでも体を動かし

クロスボウとナイフを足で同時に蹴って遠くに飛ばした。

その後に蹴った勢いで明も蹴とばした。

そしてすぐに起き上がり出口に出た。

 

ビルの外

 

  直村「どうにか……出れた……ぐっ!?」

 

俺の体が倒れてしまった。切り傷は50ヶ所以上、

矢は既に両腕にぞれぞれ30ヶ所以上、足にも刺されたり

切られた跡が30か所以上ある。体もボロボロだ。

 

  直村「あいつらの……元に戻らなければ……。」

 

 

界人、学、凱「直村!?」

 

 

  直村「界人達……皆も……いたのか。」

 

学達は勿論、界人達もいた。つまりあの集団を

倒せたという事だろう。

 

  界人「ってその体やべぇじゃねぇのか!?」

 

 

   凱「今体の治療を―」

 

 

  直村「待て!!」

 

無理矢理体を上げて皆を下がらせた。だが……。

 

パァン パァン パァン パァン

 

  直村「があああ!!」

 

 

希、絵里「直村(君)!?」

 

俺の体に、腕に鉄砲が撃たれた。それも一気に10発も。

 

  直村「明……まだ……いんのかよ。」

 

ビルから明と100人の集団が出てきた。体が動ければ

まだいいがまだしびれてまともに動けねぇ状態だから

皆が大変だ。

 

   明「おお!おお!!おお!!!

     役者たちが揃ったじゃねか!!」

 

 

  界人「マジか!?直村、あいつって……。」

 

 

  直村「ああ……中学の……集団の……1人の……

 

     明だ。」

 

 

   学「やはりこいつらか……。」

 

 

   凱「ここまでもってくれてありがとう直村……。

     ここからは僕達がやるよ。」

 

 

  直村「まだ俺もやるさ……。」

 

 

   希「でも体が……。」

 

希が心配してくれたことは嬉しい。

皆も変身の準備をしてる。

 

   明「さあお前ら!!奴らを殺せ!!」

 

明を含めた集団が来た。皆はすぐに。

 

  界人「希、お前は直村の元にいるんだ!!

     皆行くぜ!!」

 

学、凱、穂乃果、海未、ことり、花陽、

凛、真姫、にこ、絵里

    「ああ(うん)(はい)(ええ)!!」

 

 

界人、学、凱、穂乃果、海未、ことり、

花陽、凛、真姫、にこ、絵里

    「クロックチェンジ!!」

 

みんな変身して集団と戦いに行った。希も同じくして。

 

   希「クロックチェンジ!」

 

だが、明と何人かは俺達の元に来たため

俺も戦いに行った。

 

  直村「はあああ!!!」

 

 

   希「てえええい!」

 

 

   明「貴様らは終わりだ!!!」

 

そしてそれぞれで戦いが始まった。

だがまだ警察は来ていないため、俺達が止めるしかない。

だがここで最悪な事が起きた……。

 

バァン バァン

 

   希「キャアアアア!?」

 

 

  直村「希!!!!」

 

明ともう1人の男が希の頬と鎖骨辺りを銃で貫いた。

その瞬間、何かが切れた。

 

プチン!!!

 

   明「何発か打ち込めたな……

     まだ終わらねぇぜ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直村(黒)「おい……明。」

 

 

   明「ああ??」

 

 

直村(黒)「よくも俺ノ彼女ヲ撃っタナ……。」

 

 

   明「お前程度じゃ―」

 

バアアアアアン

 

   明「ぐぁっ!?」

 

ソシテ俺ハすぐにアイツのみぞにパンチを放った。

大キク吹っ飛ばし明はビルの壁まで飛んだ。

その後に界人達が戦っている集団タチノ元二行って

1人残らず全員気絶サセタ。残ッタノハ明ダケダ。

 

直村(黒)「好き放題ヤッテイッタナ……

     もうお前らは何も出来ネェゾ。」

 

 

   明「あ、ああ……。」

 

アマリの恐怖に言葉も失ッタようだ。だがあいつは……。

 

   明「お、お前は……いては……

     いけねぇやつなんだ。お前がいるから、

     お前という存在が……いるから……

     壊されるんだ……。お前という

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     「人間兵器」がいるから!!!」

 

バアアアアアン

 

   明「あ……あ……。」

 

アマリニモウザイシ、禁句の「人間兵器」と言ッタカラ

ビルの壁に拳を放った。……壁は大きく凹みが出来たが。そして明は気絶した。

 

 

そして怒りが収まりいつもの俺になった。

体を、足や腕を支えながらみんなの元に移動した。

 

   希「直村君!!!」

 

希がすぐに俺の元に来て支えた。何人かも俺の元に来た。

 

  界人「直村!お前体大丈夫なのか!?」

 

 

  直村「悪いが中々厳しいようだ。

     ここからはお前らで頼む。」

 

 

   学「直村、どういう事だ?」

 

 

  直村「め……目がもう重い……。」

 

 

   希「直村君!?死なないでよ!?」

 

そこに現れたのは……。

 

  冷地「皆!!」

 

 

  界人「冷地さん!!直村が!!」

 

 

  冷地「!?直村!?今救急車を呼んであるから

     それまで皆で応急処置だ!!」

 

 

界人、学、凱、希「はい!!」

 

皆が…体から出た…血の処理や…心臓マッサージなどを…

やって処置をしていく。くそっ……体の血が

まだ出てるのか…、この体のまま…10階ほど…

降りてきたからな。意識も厳しいな。

だが……。

 

  直村「界人達……他の奴らは……。」

 

 

  界人「今の所は平気だ……梨子も大丈夫だぞ。」

 

 

   学「私は梨子さんの所にいる。

     まだ恐怖があるから安心させないと

     いけないしな。」

 

 

   凱「僕も行くよ。」

 

 

  界人「平気かもしれないが、もうしばらく周りを

     見て来る。1人でもいれば

     止めに行かねぇとな。」

 

界人達は別の所に行ってるようだ。

意識が……無くなる……前に。

 

  直村「の…希……。」

 

 

   希「直村君!?」

 

俺は無理矢理体を動かして制服のブレザーのポケットから

USBと手紙を希に渡した。

2つを。

 

  直村「これを……皆に。」

 

 

   希「USB?でも何で2つ?」

 

 

  直村「ひ…左手に持ってる方は…8人に…

     渡してほしい…もので、右手の……

     こっちは…

 

 

 

     希にだ。」

 

 

   希「こっちはうちの!?」

 

 

  直村「この中には……皆の為の……曲が入ってる。

     そっちの紫の……USBは……

     希の曲が……あるから……必ず……

     聞いてほしい。」

 

 

   希「直村君……必ず渡すね。」

 

 

  直村「必ず……皆に…渡して……く……れ。

 

 

 

 

 

     光は……俺達に…。」

 

意識が……うす……れ…………て……。

 

   希「直村君!?……必ず戻って来てね……。」

 

絵里Side

希は直村の確認に行っていたら希が大きく

叫んでいたので、私は急いで希の元に行った。

 

  絵里「希!?どうしたの!?」

 

 

   希「え……絵里ち。」

 

 

  絵里「!?な、直村は!?」

 

 

   希「……意識を……失っている。」

 

 

  絵里「出てきたときや終わった後の時は

     どうなってたの?」

 

 

   希「全身傷だらけ、大量の出血の状態だった。

     それも1人で最上階の10階から

     降りてきたからかなりの傷のまま

     降りてきたと思う。」

 

 

  絵里「え!?直村には感謝しないと…ね…。」

 

 

   希「うん……直村くんのおかげでウチらは

     怪我が1ヶ所受けただけで済んだ。

     それと絵里ち、直村くんがこれを皆にって。」

 

希から渡されたのはUSB、それを私は受け取った。

そして希ももう一個USBを持っていた。

 

  絵里「希、そっちは?」

 

 

   希「こっちは直村くんがウチにって、

     そっちを皆に渡してほしいって。」

 

 

  絵里「何が入ってるか聞いてる?」

 

 

   希「……みんなの為の曲が入ってるって。」

 

 

  絵里「曲!?でも何で私に。」

 

 

   希「お願い、私は直村君を見ていないと

     いけないの。ウチは直村君の彼女だから。」

 

希の目は本気で私がいくら言っても変えることは

無いようだという事を察した。

 

  絵里「……分かった、私から皆に言っておくわ。」

 

 

 救急員「直村君はここか?」

 

 

  絵里「はい。」

 

 

 救急員「このまま直村君は救急車で

     病院に連れて行くから。」

 

 

   希「ウチも連れて下さい!!」

 

 

 救急員「……君1人だけだぞ。後、

     その肩当たりの手当てもするからな。」

 

 

   希「…!はい!絵里ち。」

 

 

  絵里「……やっぱりそうするわよね……

 

 

     いいわ、皆は私がまとめておくわ。」

 

 

   希「絵里ち……。」

 

そして直村は救急車に運ばれて、

一緒に希も入って行った。

 

  絵里「じゃあ皆、今日はこのまま帰るわよ。

     明日も学校があるからね。」

 

 

 穂乃果「……希ちゃんは?」

 

 

  絵里「直村と共に病院に行ったわ。」

 

 

  海未「やはり、希はそうしますよね。」

 

離れた所で界人達が直村の事を心配していた。

 

  界人「直村……。」

 

 

   学「私は直村を信じている。」

 

 

  冷地「俺も心配だ、だが直村が体を張ったおかげで

     あの集団達も逮捕されたんだ。

     直村には感謝だ。」

 

 

   凱「僕達も時々でも顔を出しに行こ。

 

     …入れるかはともかく。」

 

 

  梨子「私も行くわ、皆が助けてくれたおかげで

     殺されること無く済んだし、あの時

     守ってくれた直村君にお礼も言いたいし。」

 

 

  絵里「(これは明日皆に言いましょう。

     今日は流石にそんな空気じゃないわ。)」

 

私達はこのまま家に帰って体を休めた。

そして翌日になって学校があるからまだ心は重いけれど

私は学校に行く。




2期に行くまではもうしばらくかかります。
なるべくサクサクと進めるつもりですので
もうしばらくお待ちください。

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