ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~ 作:エヌアイ
もうしばらく掛かります、すみません。
ではどうぞ!!
界人Side
直村が意識を失って病院に運ばれて、
俺達は心を重くしていたが絵里がまとめてくれたから
家に帰るまではどうにかいつもの自分を保てた。
翌日になって学校があるから制服に着替えて
学校に来たが、あのことがあるからかとても気が重い。
学校 1年教室
学「界人……。」
界人「戻ってくれるよな……直村……。」
梨子「でも今は意識が戻って、退院が出来るのを
待つしかないわ。」
凱「そうだよね。あ、朝のニュース見た?」
梨子「うん、昨日の事だよね。」
界人「代償デカいけどな。」
学「だが捕まって良かったさ、あいつらは中学に
直村に酷いことした連中の1部だ。
捕まって当然の報いだ。」
凱「確か、クレイジーハートってかなりの人数を
殺して、確か40人以上は殺していたよね?」
界人「そうそう、殺人があったから警察が動いてるが
証拠や指紋などを片っ端から隠して
殺されたが何もないようにして
殺人現場を無いようにしていたからな。」
学「そしてあいつらは銃刀法違反や
今までの殺人罪、今回の誘拐罪など
多くあるからしばらくは見ることは
ないはずだ。」
梨子「良かった……二度とあの顔は見たくないから
良かったよ。」
界人「梨子は、直村と共に被害者でもあるからな。」
こんな感じで昨日の話をしていたところに
花陽達が俺達の元に来た。
花陽「あ、界人君達。ここにいたんだ。」
界人「花陽?凛に真姫も、どうしたんだ?」
真姫「何か絵里から放課後皆を部室に集めてって。」
学「部室に?」
凛「皆に聴かせたいものがあるって。」
界人、学、凱「聴かせたいもの?」
梨子「部室に行くの?」
界人「ああ、梨子は?」
梨子「私は直村君のお見舞いに行くわ。」
学「分かった。」
そして梨子に凄く質問の雨が来たがどうにか
俺達も話に入ってどうにか収まって何時ものように
授業を受けた。今は放課後になり俺達は花陽、凛、真姫の
3人と共に6人で俺達は部室の向かった。
皆がいたから俺達が最後のようだ。これで直村と希以外の
11人がいる。
部室
絵里「界人達1年生も来たわね。」
界人「それで絵里、俺達をここに呼んで
しかも聴かせたいものって何だ?」
絵里「実はこれなのよ。」
学、凱「USBメモリー?」
絵里は俺達にUSBメモリーを見せて、パソコンに指した。
絵里「実は昨日希がこれを皆に聴いてほしいって
言ってきて、中に直村が作った曲が
入ってるの。」
穂乃果「曲!?聞きたい!!聞きたい!!」
絵里「じゃあ準備するから待ってて。」
絵里はパソコンを起動し、曲を流す準備をした。
絵里「ちなみにこの中にはみんなの
「ソロ曲」があるのよ。」
10人「ソロ曲!?」
絵里「私も家で軽く見て曲の内容まではまだだけど
ソロ曲なのは確かよ。」
穂乃果「直村君が作った曲を聞いてみようよ!」
絵里「ええ、1人ずつ順番に聴いて見ましょう。
まずはことりからね。」
ことり「どんな曲何だろう?」
USBの中には丁寧に8人それぞれのファイルが入ってるから
分かりやすいや。そしてことりのファイルから
曲が入ったデータを見つけた。
そしてタイトルにこうあった。
凱「『ぶる~べりぃ とれいん』。
……しかも全部ひらがな。」
学「……きっとそれぞれをイメージ、
であってもこのタイトルは。」
界人「……曲を聴いて見ようか。」
ここで詰まってもおかしな空気になるから
早速曲を再生させた。歌詞にはこうあった。
『ぶる~べりぃとれいん』
「走りだす べりべりぃとれいんあまくてすっぱくて
鏡さん おしえてよ どうかとびっきり可愛くしてよ
おんなの子はみんな悩むとにかくおしゃれは最優先
とめる?はずす?ひとまわり 髪にリボンにあうかな
やんやんっ 遅れそうです
たいへんっ 駅までだっしゅ!
初めてのデート ごめんで登場?
やんやんっ そんなのだめよ
たいへんっ 電車よいそげ!
不安なキモチがすっぱい ぶる~べりぃとれいん」
全員「……。」
フルであるが全員聴いたら時間が無いだろうから
1番だけにしたが……まあこうなるわな。
ことりらしいようなオシャレとかもあるが。
界人「これが……ことりの曲か。」
ことり「これ気に入った!!」
界人、学「本当にか!?」
ことり「うん!私こういう感じの曲調で歌いたいって
直村君に相談したからいいよこれ!」
絵里「……ことりが喜んでるならいいわ。」
界人「次に海未だな。」
海未「私ですか!?」
ここで言いあっても埒が明かないから
颯爽とファイルを開いた。
学「タイトルは『勇気のReason』、リーズンか。
確か、リーズンは理由だったな。」
海未「理由……何故勇気がいるか、
という所でしょうか。」
学「聴いて見ようか。」
海未の曲を流した。
『勇気のReason』
「平気、大丈夫よ!
悲しくてもそう答えなきゃ
みんな気がついて
本当じゃない 強がりだと
泣いてみようか少し
違う自分を出せば変われる?
引いたり満ちたり
心の波が 私をさらうの
こんなに何かを求める力が
私のなか激しくなるReason」
学「海未さんなら誰かに元気づけることが
出来るという事でこの曲にしたのか。
……私も。元気づけられたい。」
界人、凱、海未「学!?」
絵里「……次は花陽ね。」
花陽「どんな曲を作ったんだろう?」
『孤独なHeaven』
「あなたへのHeartBeat
熱く、熱く!
いつもより眠たげなのね
後ろからそっと語りかけるの
聞こえないでしょ?
こころの声は
同じ教室であなたが遠い
見つめることも迷惑ですかと
つぶやいた唇 こぼれる溜め息
とめられない 孤独なHeaven
気づいてと言えないよ
怖れてるHeartBreak
恋を消さないで
私だけの孤独なHeaven
切なさが愛しいの
あなたへのHeartBeat
熱く熱く、とめられない!
熱いねHeaven」
界人「中々いいなこれ。」
学「そうだな、可愛い所もあれば
心配してくれている優しさもあるな。」
凱「……もういいや、次は凛ちゃんだよ。」
凛「凛のソロ曲だニャ!明るいのかな?」
凱「それは見て見ないと分からないからね。」
『恋のシグナルRin rin rin』
「ちいさなシグナル Rin rin Ring a bell
聞こえたらうなずいてお返事ください
不思議さがしだす 才能目覚めてよ
毎日どきどきしたいけど
君のことじゃない…まったく違うから!
言いわけみたいでへんな気分?
やっぱり話しかけて
いつも通り笑おう
ちょっとだけ (ちょっとだけ) 鼓動が (早いの)
ときめきなんで?なんで?
はじまりたくなるRin rin Ring a bell
おかしいな…恋じゃないもん!
ちいさなシグナルRin rin Ring a bell
聞こえないふりしても鳴り続けました
お返事ください」
界人「お!これ可愛い曲じゃねぇか!!
凛に本当にぴったりだなこれ!!」
学「界人!?何かテンション高いな。」
凛「か…か…か……可愛い!?
これ、凛が歌ったら可愛いと思う界人君?」
界人「ああ!絶対これを覚えてほしい!」
凛「界人君//////直村君……ありがとう////。」
界人「次に真姫だな。」
真姫「クール系なのかな?そっちの方が
私としては歌いやすいけど。」
真姫はああは言ってるが俺から見ても分かるぐらい
ワクワクしてるぞ。曲を流して、歌詞も表示して聞いた。
『Daring!!』
「Daring!You’llbe wild!!
Don’t worry,Don’t worry!
(いまから挑戦者?)
Don’t worry,Don’t worry!
(迷わずGo go!!)
Don’t worry,Don’t worry!
(へこたれないでつまんない)
Don’t worry,Don’t worry!
(迷わずGo go!!)
言っちゃうかい?愛なんて欲しくないと?
いっちゃったっ!それはただの冗談!
強引に豪快に引き寄せられて
デモデモ無駄よ ウソウソ嬉しい
頂点極めさせて 私の美学/私の美貌
頂点上りつめて 手が届かない高値のflower
I say”No.1”My love only one!
(Daring!!baby!)
Don’t worry,Don’t worry!
(いまから挑戦者?)
Don’t worry,Don’t worry!
(迷わずGo go!!)
Don’t worry,Don’t worry!
(へこたれないでつまんない)
Don’t worry,Don’t worry!
(迷わずGo go!!)
冷たいヤケドを教えてあげる
Don’t worry,Don’t worry!ぐっと熱い
焦がれてホンキの答えが知りたい
Don’t worry,Don’t worry!(迷わずGo go!!)」
全員「おお!!」
真姫「……本当にこれを私が歌う、の?」
学「ああ、そうみたいだぞ。だが真姫さんの
望み通りかっこいい曲じゃないか。」
真姫「下手に変な曲よりはまだいいわ。」
凱「人気の出そうな曲だね!!
かっこいい曲が好きな人からしたら
刺さりそうだよ!」
界人「物理的にか?」
凱「……それ界人にやっていいって事?」
界人、学、真姫「凱!怖いぞ(わよ)!?」
界人「次は絵里か。これで後3人だな。」
絵里「私も真姫の曲のようにかっこいい系がいいわ。
そっちの方が歌いやすいもの。」
にこ「とりあえず聞いてみましょう。」
『ありふれた悲しみの果て』
「きっと知らずにいた方がよかった?
そんな痛みを抱えながら
何にも言わずに笑うんだ毎日
忘れようと言い聞かせて
思い出を閉じこめたheartbreak
ありふれた悲しみ ありふれた痛みと
こぼれそうな涙こらえて見る星は
いつもより眩しく輝いて堕ちそうだ
私を静かに照らすけれど」
界人「……なんか絵里のは切なくなってくるぞ。」
学「まさか絵里さんの挫折した暗い思いを
曲にしたとかか?」
凱「真姫ちゃんとは別のベクトルで
カッコいいかも!直村はよく出来るね!!」
界人、学「何だかんだでこういう時の凱はすげぇ……。」
絵里「これが私の曲なのね、いいかも。」
界人「次ににこだな。」
にこ「さあ!私の曲を流しなさい!!」
界人「分かったから、待ってろ!」
本当ににこはガキと間違えられてもおかしくねぇぐれぇに
ギャーギャー騒ぐからさっさと曲を流した。
『まほうつかいはじめました!』
「Hihihi!にっこりしてみてよ
Hihihi!にっこりって大事だもん
悩むより 焦るより のんびりといきましょう
にっこにこの毎日
元気いっぱいになって欲しいから
両手を上に うんと伸びて!
深呼吸おおきくね のびのびるー
かんたんでしょ? はいっ
届け魔法 笑顔のまほう
みんなをしあわせに
にっこりの魔法 笑顔のまほう
なみださよなら
にっこにっこにこにこーだよ
ほら楽しくなれっ」
にこ「ちょっと!!何かにこのは
子供っぽいんだけど!!」
界人「俺に言うな!文句を言うならば
直村に言ってくれよ!!」
学「そうだ、直村に問いたださなければ
いけないからな。私達に言われても
何も言えないさ。」
凱「(もしかして直村は……。)」
穂乃果「ねえねえ!!最後は穂乃果だよね!!」
界人「ああ、いよいよ最後だな。」
俺達は最後に穂乃果のソロ曲をかけた。
『Someday of my life』
「風が呼んでる 樹が騒いだ
桜色踊り季節
思い出がまたひらひら ああ舞い降りて
出会いの日を思い出すの
最初から熱く強く
始まりの胸騒ぎ 感じ続けていたよね
約束しましょう
いつかは離ればなれになっても
再びここで見つめあえば
美しい花咲き誇る
One day in the rain,One day in the shine
流れる思いを消えないで
私達は同じ場所であしたを見てた
One day in the rain,One day in the shine
あふれる思いを抱きしめ
私達の道は続く 続いて広がる…夢」
界人「マジか……穂乃果、お前のソロ曲
かっこよ過ぎだろ!」
穂乃果「確かにカッコイイ!!でもこんな雰囲気の曲、
私には合わないと思うけれど。」
界人「俺はすっげー気に入ったぞ!」
学「Somedayは「いつか」、my lifeは「私の人生」
だった気がするな。」
凱「という事は「いつかは私の人生」
という事かな?」
学「そのままであればそうだな。」
穂乃果「……何か深い。」
海未「何か重いですね。」
絵里「でも私もこれは気に入ったわ。」
にこ「ったく直村の奴、こんないいものを
隠していたなんて。」
花陽「そしたら希ちゃんの曲は
どういう感じなんだろう?」
界人「直村……必ず復活して、
また一緒に生活したいぜ……。」
穂乃果「界人君……。」
絵里「今私達は直村が戻ってくるのを
待つしかないわよ。」
界人「……ああ、この曲らを練習して見ねぇか?」
穂乃果「うん!!これに振り付けをしたら
もっといいんじゃないかって思ってたの!!」
絵里「じゃあ皆、直村が作ってくれた曲に
振り付けを考えるわよ!」
全員「おお!!」
こうしてこのソロ曲に振り付けを考えるために
全員練習着に着替えて屋上に向かう。
直村……お前が居なければ今が楽しくねぇからな。
冷地「(直村がいないから不安で来たが
心配ないようだな。直村……
戻って来てくれ……。)」
大体後2話ほどでオリジナルの物語は終了します。
なるべくオリジナルの物語があっても
サクサクと進めるつもりですので内容が雑でも
宜しくお願いします。(伐倒系のコメは無しで。)
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