ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

7 / 74
今日はことりちゃんの誕生日です。
本編はしばらくは投稿頻度は遅くなります。
なぜなら誕生日と本編同時に書いていますので。
本当に申し訳ございません!!!
ではどうぞ!!


誕生日物語 南ことり編

凱Side

僕達はことりちゃんから電話が来てことりちゃんの

家に向かった。そしてことりちゃんの家にいるのは

ことりちゃん、直村、僕、界人、穂乃果ちゃんの

5人だ。時間は9時だ。

 

ことりの家 ことりの部屋

 

 ことり「いらっしゃ~い直村君、凱君、

     界人君、穂乃果ちゃん。」

 

 

  直村「もうちょっと人数を呼んだ方が

     よかったか?」

 

 

 ことり「ううん、これくらいだけでも

     出来るから大丈夫だよ。」

 

 

  界人「ことり、今日俺達を呼んで何をするんだ?」

 

 

 ことり「実は…私が家で作った服が合って

     それを試着してほしいの。ちなみに

     直村君と凱君は後で私と服を作るのを

     手伝って貰うけれどね。」

 

 

 穂乃果「私と界人君は?」

 

 

 ことり「服のモデルをしてもらうよ。

     でも試着が終わった後は3人で

     作業しちゃうから家にいるのも

     退屈だと思うから終わったら

     家に帰ってもいいよ。」

 

 

  界人「凱達みたく裁縫などは出来ないが

     俺と穂乃果も出来る事はあるのか?」

 

 

 ことり「う~ん、裁縫系の事がこの後中心になるから

     あんまりかもしれないけれど…。」

 

 

  界人「穂乃果、俺達は試着が終わった後

     下に行ってゲームをしないか?」

 

 

 穂乃果「うん!」

 

 

  直村「そしたら界人、これ使って遊んでいいぞ。」

 

直村は界人にSwitchを渡した。

 

  界人「おう、ありがとな!ちなみに

     ソフトはこれだけか?」

 

 

  直村「そういうと思ってなほら、

     これも持っててほしい。」

 

 

次にカバンからゲームのソフト、

パッケージも渡した。全部で5つ。

 

  界人「こんなにか、サンキューな、

     終わった後は返すからな。」

 

 

  直村「当然だ。」

 

 

 ことり「じゃあそこで待ってね。

     今服を持ってくるから。」

 

 

   凱「僕も行くよ。」

 

 

 ことり「ありがとう凱君、こっちだよ。」

 

僕とことりちゃんはいったん部屋を出て

服を取りに行った。

 

2分後

 

 ことり「おまたせ~。」

 

 

   凱「これで全部だってさ。」

 

 

界人、穂乃果「多すぎ!?」

 

 

  直村「いつから作ったんだ?」

 

 

 ことり「直村君のダンサー衣装を見たあの時から。」

 

 

  直村「BrazeのMVの時の服か?」

 

 

 ことり「それもあるけど一番は

     Ryutube(リューチューブ)で

     衣装についての動画があったから

     それに影響しちゃった!」

 

 

  直村「一応あの衣装もほとんど

     俺が作った物だって分かってるよな?」

 

 

 ことり「うん!そう思うと直村君って

     あらゆることが出来るんだな~。」

 

 

  直村「…褒めてくれるのは嬉しいが

     試着はするんだよな?」

 

 

 ことり「あ!!そうだった、穂乃果ちゃんは

     この服を界人君はこの服を着て。」

 

穂乃果ちゃんと界人はことりちゃんから受け取った

服を着替えに行った。もちろん僕達がいる部屋を出たし、出た後もことりちゃんからそれぞれ別の部屋に

案内されたうえで着替えた。そして着替え終わって

2人共部屋に入ってきた。

 

 穂乃果「どう?これ?」

 

穂乃果ちゃんは白を中心としたシャツと共に

黒の薄い上着にショートパンツにニーソックスの服だ。

 

 ことり「とっても似合ってるよ!」

 

 

  界人「俺のはどうなんだ?」

 

界人は青いロングコートに下は赤のシャツと

ジーンズの明るい探偵服っぽい感じだ。

 

  直村「目立つ色の探偵っぽく思うな。」

 

 

 ことり「そうかな?まあでも

     意見も気になるからいいか。」

 

そして界人と穂乃果ちゃんはあらゆる服を着ては

その都度にことりちゃん、直村、僕の意見などを

メモしていた。そしてそんなこんなで時間は

1時間過ぎて今は10時だ。

 

 ことり「うん、ここまで見れたら大丈夫。

     2人共とっても似合っていたよ!」

 

 

  界人「ことりはいつもいい服を

     作ってくれるからμ’sのライブも

     華のあるライブになるんだ。」

 

 

 穂乃果「いつもμ’sの衣装を作ってくれてる

     ことりちゃんのためになるならば

     このくらいは手伝いに行くよ!」

 

 

 ことり「2人共ありがとう、でもここからは

     衣装作りに入るから2人は

     遊んで待っていいよ。」

 

 

  界人「そうか、じゃあ俺達は下に行って

     待ってるからな。後時間的にも

     お昼が近いからな。忘れるなよ。」

 

 

  直村「ああ、ありがとな界人。」

 

 

 穂乃果「ことりちゃん、凱君、直村君、

     頑張ってね。」

 

穂乃果ちゃんと界人は下に行ってゲームをしながら

待った。そして僕達3人は衣服作りに入った。

そして黙々とやって時間は11時40分。

 

もう昼にもなる時間だ。

 

  直村「凱、ことりちゃんもう12時になるが

     お昼を食べるか?」

 

 

   凱「そうだね、もうそんな時間。

     ことりちゃんもいい?」

 

 

 ことり「うん!私もいいよ。」

 

ガチャ

 

ここで界人が来た。いいタイミングだ。

 

  界人「直村、もうお昼だがどうするんだ?」

 

 

  直村「冷蔵庫によってだが俺が作るよ。」

 

 

 ことり「待って直村君、今日は私が作るよ。」

 

 

  直村「ことりちゃんが?」

 

 

 ことり「今日直村君達は客なんだから、

     私が今日は作るよ。」

 

 

  直村「だがさっきまで俺達の中では

     ことりちゃんが1番作業を―」

 

 

 ことり「お願い直村君、ダメ?」

 

 

  直村「…分かった、今回はその言葉に甘えるさ。

     頼める?」

 

 

 ことり「ありがとう、直村君!いっぱい

     作るからね!」

 

ことりちゃんはすぐに部屋を出て

料理を作りにキッチンに向かった。

 

   凱「界人、穂乃果ちゃんは?」

 

 

  界人「穂乃果なら下にいるさ。すごく不機嫌だが。」

 

 

  直村「…界人のゲームが強かったから

     じゃないのか?」

 

 

  界人「…ああ、本当にそれだ。」

 

 

  直村「穂乃果ちゃんは界人になんて言ったんだ?」

 

 

  界人「確か、「界人君、本気で

     かかって来ていいからね。」

     だった気がする。」

 

 

   凱「やっぱ馬鹿だね。」

 

 

  直村「それは最初からだろ。」

 

 

  界人「とりあえず下に行くか?」

 

 

  直村「そうだな。」

 

 

   凱「行こ。」

 

僕達はリビングに行った。

 

1階 リビング

 

  直村「おお、すげーいい匂いだ。」

 

 

  界人「この匂いって確か。」

 

 

   凱「カレーだ!」

 

 

  直村「これはお腹がすくな。」

 

 

 ことり「みんな、食器とスプーンを持って行って。」

 

 

直村、界人、凱、穂乃果「分かった。」

 

自分のスプーンとカレーの入った食器を持って行って、

ことりちゃんはお茶と5人分のコップを持ってきた。

 

 ことり「それじゃあみんな、食べよう」

 

 

  全員「いただきます!」

 

 

   凱「とってもおいしい!」

 

 

 ことり「良かった~。久々だから

     どうなるかと思ったよ。」

 

 

  直村「本当に久々か?すごくおいしいから

     いくらでも口に運べるぞ。」

 

 

 穂乃果「やっぱことりちゃんのカレーは

     美味しいよ。」

 

 

 ことり「みんなもそう言ってくれて嬉しいよ。

     作り甲斐があるよ。」

 

 

  界人「ことり、おかわりあるか?」

 

 

   凱「界人、いつの間に!?」

 

 

 ことり「もちろんあるよ、界人君だけじゃなくて

     他のみんなはどうする?」

 

 

   凱「僕はいいかな。」

 

 

  直村「俺はもう1杯ぐらいかな。」

 

 

 穂乃果「穂乃果もおかわり!」

 

 

 ことり「それじゃあ持ってくるね。」

 

その後も直村と界人と穂乃果ちゃんは

もう1杯カレーを食べてその後少し5人で

ゲームで遊んだ。まあ時間は2時間ほど

遊んじゃったけど。その後直村と僕とことりちゃんは

また部屋に戻って服作りを始めた。黙々やって

気付いたらもう5時30分。

 

2階 ことりの部屋

 

  直村「もう5時30分だが

     そろそろ切り上げるか?」

 

 

   凱「もうそんな時間なんだ。早いな。」

 

 

 ことり「うん、界人君達にも伝えないと。」

 

僕達は1階に行って界人達に時間だということを

伝えに下に行った。 

 

1階 リビング

 

  界人「お!直村、終わったか?

     これ貸したゲーム。」

 

 

  直村「おう、ありがとな。そしてことりちゃん。

     誕生日おめでとう。」

 

 

 ことり「忘れてなかった良かった~。」

 

 

  直村「これをことりちゃんに。」

 

直村は1枚のCDと紙を渡した。

 

 ことり「CDと紙?」

 

 

  直村「ことりちゃんのための歌詞と曲だ。」

 

 

 ことり「わぁ~、嬉しい!」

 

 

   凱「ことりちゃん、僕からはこれだよ。」

 

僕は袋をことりちゃんに渡した。

 

 ことり「これって……い、衣装!?」

 

 

   凱「僕からはそれがプレゼントだよ。」

 

 

 穂乃果「ちなみに衣装も曲も歌詞どれも私が

     直村君達に頼んだの。」

 

 

 ことり「穂乃果ちゃんが!?」

 

 

 穂乃果「私の力だけじゃ出来ないから直村君達に

     お願いをして穂乃果のアイディアを元に

     曲などを作ったの。」

 

 

 ことり「なんでそんなに?」

 

 

 穂乃果「ラブライブの間私はことりちゃんが衣装を、

     海未ちゃんが作詞をやって、でも私は

     曲や衣装などにはどれも

     関わっていないからなにも出来ていないなと

     思ってそう思った時ことりちゃんの誕生日が

     近いから直村君達にお願いして

     曲や衣装を作ってもらったの。

     ことりちゃんに1つでも

     恩返しをする為に。」

 

 

 ことり「穂乃果ちゃん…。」

 

 

 穂乃果「私のことりちゃんに対するイメージなどを

     衣装や曲に詰め込んだの。

     受け取ってくれる?」

 

 

 ことり「もちろんだよ!大事にするよ。

     大事な幼馴染が私のための曲などを

     考えてくれたんだよ。受け取らない方が

     おかしいくらいだよ。」

 

 

  直村「成功だな。穂乃果ちゃん。」

 

 

 穂乃果「直村君も凱君も、界人君もありがとう。」

 

 

  界人「俺はそんなにしてない。

     お礼は俺じゃなくて学に言うんだ。」

 

 

 穂乃果「うん!」

 

 

  直村「それじゃあこのまま俺の家に行くか!」

 

 

界人、凱、穂乃果、ことり「ああ(うん)!」

 

このあと俺の家に行って誕生日パーティーを行った。

 

ことりSide

服の試着を界人君と穂乃果ちゃんに着せたけど

もしもあの服を他の人たちが着たらどうなるか

次にみんなにも来てもらおうかな。

そして直村君達私の誕生日を覚えてくれてた。

でも穂乃果ちゃんと凱君が泣きそうになっていたのは

今でも覚えているね。でもこの関係はいつまでも

崩れることはないよね?穂乃果ちゃんと海未ちゃんとの

幼馴染の関係も直村君達の友達かつメンバー関係も

いつまでも繋がるし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも心がつながる関係だよね?




ということで今日はことりちゃんの
誕生日でした。
次は梨子ちゃんその2日後に
ルビィちゃんの誕生日物語をお送りします。

感想、お気に入りお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。