ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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お久しぶりです。
早速ですが





就職先の内定が決まりました!!!!
どうにか肩の荷が下りました!!!!
後は学校の課題と車の運転を頑張ります!

ではどうぞ!!!!


第46話

直村Side

更に数日、俺達全員部室にいてダイエットの結果報告だ。

 

  海未「それでは、これまでのダイエットの状況を

     報告します。」

 

 

穂乃果、花陽「はい……。」

 

あれは自業自得だからな。

 

  海未「花陽については直村からお願いします。」

 

 

  直村「分かった、花陽ちゃんは運動の成果もあってか

     元の体重に戻ったぞ。」

 

 

  花陽「本当なの直村君!?」

 

 

  直村「ああ、花陽ちゃんの努力のおかげだ。

     良かったな。」

 

 

  海未「しかし穂乃果!」

 

 

 穂乃果「はい!」

 

 

  海未「あなたは変化無しです。」

 

俺と海未ちゃんはあのアプリを見たから分かるが

家でお菓子か何かをまだ食べてるようだ。

 

 穂乃果「ええ!?そんな!」

 

 

直村、海未「それはこっちのセリフだ(です)!」

 

 

  直村「本当にメニュー通り

     トレーニングしてんのか?」

 

 

 穂乃果「してるよ!ランニングだって!

     腕立てだって!」

 

 

  海未「昨日ことりからお菓子を、学からプリンを

     貰っていたという目撃情報もありますが。」

 

 

 穂乃果「あ、あれは~一口だけ。」

 

 

  界人「穂乃果……。」

 

ダメだな。

 

  直村「雪穂ちゃんの話によると昨日自宅で

     お団子も食べていたとか。」

 

 

 穂乃果「あ、あれはお父さんが新作を作って来たから

     味見してって。」

 

 

  直村「じゃあその後のケーキは?」

 

 

 穂乃果「あれはお母さんが貰ってきて、

     ほら食べないと腐っちゃうから。」

 

どれも言い訳としか思えねぇぞ……。

 

   学「問題外……。」

 

 

   凱「合宿で冗談で言った界人が嫌う

     太った女の子になっちゃうかもね。」

 

 

 穂乃果「ええ!?それはやだよ~!」

 

 

直村、学「だが結果は何にも変わってねぇ

     (無い)だろ!!」

 

 

 穂乃果「うぐっ……。」

 

 

  海未「何考えてるんです!あなたはμ’sの

     リーダーですよ!!」

 

 

 穂乃果「それはそうだけど……。」

 

 

  海未「本当にラブライブに出たいと

     思ってるのですか!」

 

 

 穂乃果「当たり前だよ!」

 

 

  直村「悪いが俺達からしたらそうは見えねぇぞ。」

 

 

 穂乃果「直村君も同じことを!」

 

 

  直村「変わってなかったら気にするだろ!

     気が緩んでるから

     身体もたるんでるからじゃねぇのか。」

 

 

 穂乃果「たるんでない!!というか直村君

     女の子にそれは最悪じゃないの!!」

 

 

  直村「今自分がそのたるんだ目にあってるのが

     いけないんだろ!」

 

 

 穂乃果「うぐっ……というかその言葉は思ってても

     言わないんじゃないの!」

 

 

  直村「俺はズバッて言うからな。覚えとけよ。」

 

 

   希「直村君容赦ない……。」

 

 

   凛「穂乃果ちゃん可哀そう……。」

 

 

  真姫「海未は穂乃果の事になると

     特別厳しくなるからね。でも直村も

     あそこまで厳しくいくとは意外ね。」

 

 

   凛「海未ちゃんと直村君、穂乃果ちゃんの事

     嫌いなのかな?」

 

 

 ことり「ううん、大好きだよ。」

 

 

  界人「あいつも、責任感故ってとこだ。」

 

 

  海未「穂乃果!!一体貴方ったら何でいつもいつも

     こうなのです!私も直村もこんなにガミガミ

     言いたくないんですよ!」

 

 

  直村「お前がもっとしっかりしてくれれば

     俺達の苦労が大幅に減ることを覚えとけ!」

 

 

  真姫「そうは見えないけれど……。」

 

 

   凛「直村君も自分から苦労を背負う

     感じだニャ……。」

 

そこに扉が開いた。入って来たのはヒデコだ。

向こうから先輩も無しで良いと言われたから

こう呼んでる。

 

 ヒデコ「あの~……。」

 

 

 穂乃果「どうしたの?」

 

 

 ヒデコ「それが……。」

 

どうやら生徒会関連の話なので俺達生徒会役員の5人は

練習着、体操着から制服に着替えて生徒会室に向かう。

 

生徒会室

 

現在生徒会室には役員5人とヒデコ、フミコ、ミカの

8人がいる。

 

 穂乃果「ええ!?承認された!?」

 

 

 ヒデコ「うん……美術部の人喜んでたよ。」

 

 

 フミコ「予算会議前なのに、予算が通ったって。」

 

 

   学「そんな事あり得ないぞ!会議前なのに

     承認なんて……。」

 

 

 ことり「ああ……。」

 

 

 穂乃果「ことりちゃん?」

 

 

  直村「何か知ってるのか?……マジか。」

 

ことりちゃんが持っていた用紙を見ると、美術部の

予算承認申請書が。そして右上に事務経理担当の

承認ハンコがあった。

 

本当に予算申請が承認されたのか……。

 

 穂乃果「何で!?」

 

 

  海未「どうして承認されてるのです!?」

 

 

 ことり「多分……私……あの時……。」

 

前に美術部の用紙を受け取ったが誤って承認の箱に

入れてしまったようだ。

 

 ことり「ごめんなさい……。」

 

 

 穂乃果「とにかく美術部に話に行こう。」

 

俺達5人は美術部に話をするために部員の元に向かった。

ちょうど廊下であったのが良かった。

しかも前に用紙を提出した部員だ。

 

廊下

 

美術部員「ええ!?今更言われても困るよ!

     そっちが承認してくれたんでしょ!」

 

 

  海未「で、ですから……あれは間違いで。」

 

 

美術部員「だったらその時言ってくれたら

     よかったじゃない!私皆に話しちゃったし!

     今からダメだったって言えないよ!」

 

そして元生徒会の絵里ちゃんと希、生徒会担当教員も

やってる兄さんも呼んで生徒会室で今回の事を話した。

 

生徒会室

 

  冷地「面倒な事になったな。」

 

 

 穂乃果「すみません。」

 

 

  海未「注意していたつもりだったんですが……。」

 

 

 ことり「海未ちゃんが悪いんじゃないよ……

     私が……。」

 

 

 穂乃果「ううん、私が悪いんだよ。仕事溜めて

     海未ちゃん達に任せっぱなしだったし。」

 

 

  直村「今はたらればは行ってる場合じゃないぞ。」

 

 

   希「直村君の言う通りその話は後や。

     今は予算の事どうにかしないと。」

 

 

  絵里「3年生に美術部OGの知り合いがいるから

     私からちょっと話してみるわ。」

 

 

   希「そうやね。元生徒会長の言う事やったら

     協力してくれるかもしれないしね。」

 

 

   学「本当に申し訳ない。」

 

絵里ちゃんと希が部屋から去るが。

 

 穂乃果「でも……私達で何とかしなきゃ

     ダメなんじゃないかな?」

 

 

  冷地「穂乃果。」

 

 

  直村「自分達のミスなんだ、俺達がやらなきゃな。」

 

 

 穂乃果「直村君の言う通り、今の生徒会は

     私達がやってるんだから。」

 

 

  絵里「でも……希?冷地さん?」

 

希と兄さんは絵里ちゃんの肩に手を置いて制止した。

俺達は生徒会室に残って作業を始める。

 

正門前

 

   希「気になる?」

 

 

  絵里「いや、まあ……。」

 

 

   希「帰り、パフェ食べてこうか。

     ウチらが卒業したら5人でやって行かなきゃ

     いけないんやから。」

 

 

  絵里「でも……。」

 

 

   希「それに、直村君と冷地先生という

     優秀な兄弟が生徒会にいるやんよ。

     信じてあげて。行こ。」

 

生徒会室

 

 穂乃果「はぁ~、これで良し!直村君もありがとう!」

 

 

  直村「同じ役員だからな。気にすんな。」

 

 

 ことり「終わったの!?凄~い!」

 

 

   学「ことりさんは甘やかしすぎなんじゃ……。」

 

 

 ことり「これが私だから。」

 

 

 穂乃果「ランラランララ~ン!スッキリ!!

     私達も予算の方手伝うよ!何すればいい?」

 

 

  海未「全く……集中すれば出来るのに、

     どうして毎日少しずつやれないのですか?」

 

 

 穂乃果「そうだよね~……分かってはいるんだけど。」

 

 

  直村「ま、逆にそれが出来たら俺達のやる事が

     寧ろ無くなるがな。」

 

 

   学「5人いるんだからさ、手分けしてやろうな。」

 

 

 穂乃果「学君……そうだね!」

 

冷地Side

 

直村達は生徒会で残っているからな。

もし他の先生からしたら何か言いそうだから

生徒会室の俺は歩いた。そして入り口近くに

山田先生がいた。

 

 

  山田「おーい、早く帰―」

 

 

  冷地「山田先生。」

 

 

  山田「れ、冷地先生。」

 

 

  冷地「今のあいつらを見て下さい。」

 

 

  山田「あいつら?…!」

 

俺と山田先生が中を見ると。

 

 ことり「海未ちゃん、学君、そっちはどう?」

 

 

  海未「今計算が終わりました。」

 

 

   学「私の方でもしっかり確認出来たぞ。」

 

 

 穂乃果「こっちももうすぐ終わりそうだよ。

     よーし!ラストスパート!」

 

 

  直村「俺の方でも訂正が無いか確認したが

     大丈夫だ。」

 

 

 穂乃果「え?何で確認を?」

 

 

  直村「穂乃果ちゃんなら漢字の間違いが

     ありそうだからな。」

 

 

 穂乃果「酷ーい!?」

 

直村達は自分のやる事をやっているから効率的に

作業が出来てる。俺が必要ないってわけじゃねぇが

あいつらでもやる事は出来そうだ。

 

  冷地「あいつらも中々やるでしょう?

     特に穂乃果が。」

 

 

  山田「怠けている高坂があそこまでとは。」

 

 

  冷地「ようやく今の大事さ、大変さに

     気付いたんでしょう。あいつらは俺が

     送りますので、生徒会担当教員として……

 

 

 

 

 

     顧問として。」

 

 

  山田「冷地先生が送るなら大丈夫でしょう。

     では私は仕事がありますので失礼します。」

 

自分の仕事のために職員室に戻った山田先生。

さてと、俺は。

 

ガチャ

 

生徒会室

 

  冷地「よ、お前ら。」

 

 

  直村「兄さん。」

 

 

学、穂乃果、海未、ことり「冷地さん(先生)!」

 

 

  冷地「邪魔だったか?」

 

 

  直村「いや大丈夫だ、気にしなくていい。」

 

 

  冷地「俺からの奢りだ、飲んでくれ。」

 

俺は5人に飲み物が入った袋を置いた。

 

  直村「サンキュー。」

 

 

学、穂乃果、海未、ことり「ありがとうございます。」

 

 

  冷地「順調にやってるな、俺は職員室に戻ってるから

     書類が出来たら俺にも見せてくれよ。

     小さなミスは許されないからな。」

 

 

   学「分かりました。」

 

そう言って俺は生徒会室を出て職員室に戻った。

 

廊下

 

職員室に戻る時、前に父さんや直村が言った事を

思い出した。

 

  冷地「父さんが言っていたあの話、

     実在するんだよな……。

     というか直村の名前の由来って確か

 

 

 

 

 

     ――――だったよな。そして俺は少しだけだが

     父さんと直村の体…強靭過ぎるが

     あれにもいずれ秘密が……今は仕事に戻るか。

     だがやっぱり思うな、いつ実在するんだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ミラクルナイトは。」

 

屋上

 

  真姫「いよいよね、予算会議。」

 

 

  花陽「上手く行ってくれるといいけど。」

 

 

   凱「直村と学と冷地さんもしっかり書類を

     確認してるんだよ。直村達を信じよ!」

 

 

  花陽「…うん!そうだね!」

 

生徒会室

 

直村Side

いよいよ予算会議が始まった。俺達5人が中心に

各部が集まっている。因みに後ろの方で兄さんもいる。

 

 穂乃果「空気が重い……。」

 

 

  直村「そりゃそうだ、だが俺達も

     サポートするからな。」

 

 

 穂乃果「…ありがとうってにこちゃん?

     どうしてここに?」

 

何で分かんねぇんだよ?

 

  直村「にこはアイドル研究部の部長だからだろ。」

 

 

  にこ「そうよ。」

 

 

 穂乃果「あ、そっか。」

 

 

  にこ「それより分かってるんでしょうね。

     部費アップ頼んだわよ。」

 

 

直村、ことり「にこ(ちゃん)……。」

 

 

   学「もう会議を始めた方が良いんじゃないのか?」

 

 

  海未「そうですよ、部長さん達を待たせるわけには

     いきません。」

 

 

 穂乃果「あ、では!各部の代表も揃ったようなので

     予算会議を始めたいと思います。

     まず初めに私から―」

 

ここで穂乃果ちゃんが言う前に美術部部長が手を上げた。

あの時申請に来た人だ。

 

美術部部長「はい、その前にまず美術部の件について

      説明してもらえますか?」

 

まあそうなるわな。

 

 ことり「えっと……。」

 

 

  海未「それは……。」

 

 

直村、学「分かりました、俺(私)達が説明いたします。」

 

3人共困っていたから助け舟を俺達は出した。

 

 穂乃果「直村君……学君……。」

 

 

  直村「では説明させていただきます。

     美術部の予算の件に関しては紛れもなく

     生徒会側のミスです。承認の書類箱に

     間違って入れたものに判を押してしまった

     もので、弁解の余地もありません。

     この事は承知の上です。」

 

 

   学「ですが、予算会議前に承認することはやはり

     合ってはならないことです。ですので

     謝罪と共に取り消しをお願いいたします。

     次は頼むぞ穂乃果さん。」

 

 

 穂乃果「うん、それで予算の方ですが音ノ木坂学院は

     今年廃校を免れた状態です。生徒の数も

     去年に比べて少ないのが現状です。

     そこで勝手ながら生徒会で予算案を

     作成いたしました。副会長、学君、

     お願いします。」

 

海未ちゃんと学が全員に予算案を部長全員に渡した。

しっかりと兄さんも承認済みだ。

 

 部長1「作ってたんだ、予算案。直村君達も

     手伝ったんだよね。」

 

 

 部長2「そういや最近、遅くまで生徒会室

     電気付いてたね。学君の補佐も

     あったんだよね。」

 

 

  海未「えっと、各部去年の予算と本年度

     提出されている希望額から断定で

     振り分けて見ました。各部とも

     要求額に届いてませんが、全ての部で

     8割は確保しています。」

 

 

 穂乃果「この予算案であれば各部の今年度の活動に

     支障は来さないと考えています。

     来年度生徒が増えることを信じ、今年はこれで

     ご理解いただければと思います。」

 

そして俺達5人は立ち上がった。

 

 穂乃果「生徒会として精一杯考えました。」

 

 

  海未「至らぬところもありますが。」

 

 

 ことり「どうか、どうかお願いします!」

 

 

  直村「俺達も数少ない男子生徒として意見を

     生徒会で話、学校を良い方向に

     必ず導きます!」

 

 

   学「その為の第1歩としてこちらの予算案で

     今年は通したいです!」

 

 

  5人「お願いします!」

 

5人全員で頭を下げた。皆がどうしようか不安の中、

ずっと静かにいた兄さんが生徒会役員の横まで歩いて、

俺達を擁護するように話した。

 

  冷地「こいつらもまだ始めたばかりで手探り状態だ。

     だがそんな中で5人で話して、考えて、

     今回の為に全ての部が予算の8割を行くよう

     振り分けをしたんだ。

     今回の予算案に賛成の人は手を上げるんだ。」

 

兄さんの言葉に他の部長達も1人ずつ手を上げた。

そして、美術部部長も。

 

放課後 中庭

 

今回の予算会議の結果を話すために中庭に

14人が集合してる。

 

  花陽「それで予算通しちゃったの!?」

 

 

 穂乃果「本当に危なかったよ~!直村君が

     あの意見を言わなかったら積んでたよ。」

 

 

 ことり「本当に上手く言って良かったよ!」

 

 

  海未「直村、学、貴方達が最初に

     話してくれたおかげで私達も

     調子を戻せました。」

 

 

  直村「俺が予算案作成の話で

     「全体の8割は予算が通るようにしたら

     納得するんじゃないか?」て言ったのが

     上手く行ったな。」

 

 

   学「そして冷地さんが最後に私達役員を

     擁護したおかげで部長さん達も賛成したぞ。」

 

 

  冷地「俺はお前らを近くで見て、遅くまで

     見てきたからな。そしてお前らの努力が

     成功への道を作ったんだ。」

 

 

 穂乃果「冷地先生ありがとうございます!」

 

 

  にこ「穂乃果!アイドル研究部の予算も―」

 

 

  海未「それよりダイエットです。」

 

 

  直村「それなら心配無いぞ海未ちゃん。」

 

 

  海未「え?」

 

 

 穂乃果「それがさ、さっき計ったら元に戻ってたの。」

 

 

  直村「そうだ。」

 

 

 ことり「本当!?」

 

 

 穂乃果「うん!5人で一生懸命頑張ってたら

     食べるの忘れちゃって。」

 

 

  直村「表にも一方的にカロリーが減っていたからな、

     もしかしたらと思ったが本当に体重が

     戻っていた。」

 

 

   凱「分かりやす過ぎる理由だよ。」

 

 

 ことり「真姫ちゃん。」

 

 

  界人「どうしたことり?真姫?」

 

 

  真姫「界人、ちょうどいいわ。

     ことりと界人の言った通りね。」

 

 

 ことり「え?」

 

 

  界人「真姫、どういう事だ?」

 

 

  真姫「3人信頼し合っていて、そのサポートを

     直村と学がしてるなって。」

 

 

 ことり「うん!」

 

 

  界人「サポートと言ったらあの2人だからな、

     そして直村は最後まで面倒を

     見てくれてるからな。厳しいとこもあるが

     とっても安心して、心強い人物なんだ。」

 

 

 ことり「お互い良い所も悪い所も言いあって、

     ちょっとずつ成長出来てるんだなって。」

 

穂乃果ちゃんと海未ちゃんが追いかけている。

またパンを食べるのかよ……いや食べるのは良いが、

食べ過ぎないように気を付けねぇとだ。

 

  界人「直村は普通にいればすごく優しい奴だ、

     なかなか怒る事も無くあらゆる事を聞いて

     受け入れてくれる。だがあの穂乃果のように

     怠けきってるとこがあったら海未のように

     ビシッて言う。あそこまで言うのは俺達親友や

     家族以外では中々ないんだ。」

 

 

   希「生徒会大丈夫そうやね。」

 

 

  絵里「ええ。」

 

 

  冷地「俺も生徒会担当教員として5人を

     見ておくからな。2人も生徒会はあいつらに

     任せられるはずだ。」

 

 

  絵里「今日もパフェ、食べに行く?」

 

 

   希「そうやね……。」

 

 

  冷地「……希?」

 

生徒会はこの5人で協力してしっかり学校を

支援していくぜ。




文面がかなりダメなのは承知の上で
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でも完全不定期ですが執筆は頑張って続けます。
どうかこの小説などをよろしくお願いします。

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