ラブライブ ~伝説のアイドルと伝説のマネージャーの始まり~   作:エヌアイ

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誕生日物語を投稿しました。

今回は少しエッチな感じです。

ではどうぞ!!


誕生日物語 絢瀬絵里編

学Side

私は絵里さんに温泉に行かないかと誘われた。

それも男女ペアチケットが当たったので

私を誘うという事だ。電話しているときに

「直村など他の人じゃないのか?」と私は聞いたが

絵里さんは前に「希に一番行きたい人を誘った方が

いいと言われてその中で一番に出たのが学なの。」

と言われ、そこまで言われたら断るわけには

いかないので一緒に行くと私は言った。

そして2人で温泉のある旅館の前にいる。

時間は10時。

 

旅館前

 

  絵里「結構風情がいいわね。」

 

 

   学「確かに私の大好きな和風な建物だ。」

 

 

  絵里「それじゃあ中に入りましょ。」

 

 

   学「そうだな、行くか。」

 

旅館内フロント

 

スタッフ「いらっしゃいませ、今回お泊りの

     絢瀬絵里様と高橋学様ですね。」

 

 

  絵里「はい。」

 

 

スタッフ「まずは部屋をご案内致します。

     荷物は私達スタッフが荷物を

     お運びいたしますので

     そちらの台にお願いします。」

 

 

  絵里「まあ、それは便利なのね。

     荷物は任せましょう学。」

 

 

   学「ああそうだな。」

 

 

スタッフ「それでは二名様のお部屋を

     ご案内いたします。こちらです。」

 

そして私達は自分達の荷物をスタッフに預け

私達が止まる部屋に入った。

 

部屋内

 

スタッフ「ここが今回お客様が止まる

     部屋でございます。」

 

案内された部屋はとても和風な部屋で私好みな感じだ。

特に和室に入った時の和室特有のこの匂いが特に

私は好きだ。

 

  絵里「なかなかいい部屋ね、

     でも時間はまだあるわね。」

 

スタッフ「でしたらここから道なりに歩いたところに

     温泉街がありますので

     そちらはどうでしょうか?」

 

 

   学「そうですね、絵里さん温泉街にも行くか?」

 

 

  絵里「ええ、そうしましょう。いくつか

     気になってた所があるから行きましょう。」

 

 

   学「では私達は温泉街に参ります。」

 

 

スタッフ「分かりました、それとこちらの部屋の番号は

     302号室ですお忘れなく。

     そしてこちらの旅館では必ず

     旅館から出るときはフロントにて

     鍵を預けてから出る決まりに

     なっております。

     こちらの鍵は私達スタッフが

     管理しておりますので旅館に

     お戻りになったら必ず

     「302号室の部屋の鍵を」

     と申しつけください。」

 

 

学、絵里「分かりました。」

 

 

スタッフ「では温泉街をお楽しみください。」

 

私達は出かける用の荷物を持ち

このまま温泉街に移動した。

 

温泉街

 

  絵里「良い場所ね、日本の造りを感じるわね。」

 

 

   学「ああ、全部の建物は昔ながらの木造建築で

     作られてるからか親近感が増すよ。」

 

2人で街を歩いてお土産屋を見つけた。

 

  絵里「あら、お土産屋ね。学、

     みんなのためにも何か買わない?」

 

 

   学「だけどお金は大丈夫なのか?絵里さんなら

     膨大な金額の奴を買いそうだが。」

 

 

  絵里「ちょっそんなことはしないわよ!?

     私の事どう思ってるのよ!」

 

 

   学「お土産に目を光らせまくっては

     どさくさとお土産買いまくって

     所持金を無駄遣いしまくる

     見た目は大人中身はクソガキの

     ポンコツエリーチカ。」

 

 

  絵里「お土産に目を光らせることは

     当たっているとしてそんなに

     お土産を多くは買い過ぎないし

     金額を見てしっかりと買う位

     無駄遣いはしないし、

     コ○ンの逆Verは凄く傷つくし

     クソガキもポンコツも違うでしょ!?」

 

 

   学「お疲れ、こういうツッコミになるところは

     意外だしここまでいじりやすい人とは

     思わないさ。あの時の事を思えば。」

 

 

  絵里「……なんで私はこんなに言われなければ

     いけないの?直村達4人って毒舌すぎるし、

     エリーチカお家に帰る。」

 

 

   学「このまま帰れば私1人で旅館に泊まるな。

     それもいいな。」

 

 

  絵里「やっぱり私も残る!!!!!!」

 

 

   学「……ほんとこういうところだ。」

 

何かと言ったと思ったらこうやって駄々こねるところ、

こういうところが子供っぽいしみんなから

色々といじられる対象なんだ。そしてなんだかんだで

お土産を買った。絵里さんはストラップを

人数分(13人分)買ったそうだ。

幸いにも金額は1個230円のものだから

少しはするが今回はいったん良しとした。

私は直村用に木刀、界人にガラス細工、

凱には限定シャツをお土産に買った。

そして絵里さんと話して部室で食べる用の

饅頭やせんべいなどお菓子も買った。

 

 

 

……買い過ぎたかもな。買い物や観光が終わったから

旅館に戻り鍵をフロントで受け取って部屋に来た。

時間は4時。

 

旅館内の部屋

 

  絵里「ようやく戻れたわ。足が疲れた。」

 

 

   学「確かに、温泉街がとても広かったから

     かなり歩いたな。ここまで歩くと

     温泉に入りたくなるな。」

 

なんだかんだでお昼を食べたこと以外はとにかく

観光のために街を歩いてばっかりだったから

あんまり休むことなくひたすら歩いてばかりだ。

 

  絵里「でも時間は早いわよね?」

 

 

   学「…やはり私はここの温泉が

     とても気になる。」

 

 

  絵里「そ、そんなに!?」

 

私としてはこの思いは当然の思いだ。

 

   学「私は直村には負けるが結構温泉は

     好きだからな。温泉がある旅館やホテル、

     直村の別荘などの所は必ず直村と朝風呂にも

     入るぐらいだからな。」

 

そりゃあそうだ、直村は旅館や温泉に来た時

必ず前提条件にあるのは温泉があるか

という事だからな。

温泉が無かったら必ずその泊り場所には

いかないぐらいだからな。そしていつも直村は

私の腕を引っ張って一緒に温泉に入ったからな。

このおかげで直村と一緒に入る温泉も大好きだし、

私も温泉が大好きになったからな。

 

  絵里「…だから前の合宿の時にも

     直村と学はお風呂に入っていたのね。」

 

 

   学「幸いにも4時から温泉に入れるようだから

     私はこのまま入ってくるが絵里さんは?」

 

だけど予想もしないことを絵里さんは言ってきた。

 

  絵里「……たい。////」

 

 

   学「たい?」

 

 

  絵里「私は……学と一緒に……

 

 

 

 

 

     温泉に入りたい。//////」

 

 

   学「私と!?」

 

そう、絵里さんは私と一緒に

温泉に入りたいと言ってきた。

……ここまで冷静に言ってるがやっぱり私の心は

緊張している。まさかの混浴場もあるから

そこで入るかもしくはここの部屋用のお風呂がある。

だが1人ならともかく2人は少し狭いような

部屋用のお風呂だ。ここは混浴に行こう。

 

  絵里「…せ、せっかく……//////

     二人っきり……//////なんだから……//////

     お願い、学……。//////」

 

 

   学「……そこまでして一緒に。……分かった。」

 

 

  絵里「え?いいの?」

 

 

   学「絵里さんが誘ってきたのは分かってる?」

 

 

  絵里「けど―」

 

 

   学「さっき絵里さんは二人っきりだからと

     言ったからしっかり聞こうと思ったんだ。」

 

 

  絵里「!!!ありがとう学!

     早速行きましょう!!!」

 

まるで子供のようにはしゃいで温泉に

向かった絵里さん。

こういう姿は妹、というか幼さが出てるんだよな。

 

 

 

……私の理性が持つか。そして私達は混浴に到着して

互いに服を脱ぎ始めた。

 

混浴場

 

   学「ここまで私が良いと言ってしまうとは

     ……私はのぼせないか……。」

 

 

  絵里「ま、学……今行くわね。」

 

 

   学「!!」

 

ここで絵里さんが登場した。お風呂に入るから

ポニーテールに縛っていた髪を下ろして、

恥ずかしいからかタオルで体を隠す絵里さん。

でもタオルで隠しても引き締まった体、

主にお腹と綺麗な足が、だがそことは対な感じで

これでもかとタオルで隠しても

強調していることが分かる大きな胸、

何もかもが意識してしまう。

主に一緒にお風呂にいるって意味で

ドキドキしている。

 

 

 

……こんなの男どころか女も見とれてしまうぞ。

 

  絵里「そ、そんなに見ないで……//////

     は、恥ずかしい……//////から。//////」

 

 

   学「こ、この姿は……//////

     見とれてしまう……//////からな……。」

 

 

  絵里「……////////////」

 

 

   学「と、とりあえず体を……洗うか。」

 

 

  絵里「え、ええ……。」

 

そして私達は恥ずかしさもありながらも体を洗った。

 

絵里Side

わ、私は今学とお風呂にいるわ。///////

なぜ私が学をお風呂に誘ったかと言うと前に

希に言われて「女は度胸ともいうやろ。

だから絵里ちの体を利用して学君を

釘付けにするんや!」

となんか乗り気で言ったから

半分遊びで言ったんじゃないかと思ったけど、

やらないで後悔するよりは良いと

この旅館に移動しながらずっと考えてた。

実行するとは、恥ずかしいわ。//////

でもお風呂に入って気付いたけれど//////

学の体ってとても//////がっしりしているのね。//////

腕なんて特に普通にいても筋肉の形までも//////

丸わかりなくらいがっしりとしていて//////

少しだけど腹筋もしっくすぱっく?だっけ?

そんな形のが見えるわ。//////

学ってよくモテていたって直村達が言ってたけど

勉強は完璧、運動も界人ほどではなくとも出来て、

とても真面目な性格、そして誰に対しても

対等に接してくれる優しさ。

これは確かに学がモテモテなのも納得ね。//////

 

 

 

……私もその1人だけど…。

 

って体とかも洗わないと。

 

学Side

 

私はすぐに体を洗い終えて湯船につかっていたところに

その横に絵里さんも少し遅れて湯船に入った。

そして私は絵里さんに質問をした。

 

   学「何故私を旅館に、それも2人だけで?」

 

 

  絵里「私といるのが嫌?そして怒ってるの?」

 

 

   学「怒ってるわけではない。

     というより怒る要素はどこもない。

     ただ聞きたいんだ。何故私を誘ったか、

     誘うならば直村など他のマネージャーや

     他のメンバー達もいたはずだ。」

 

 

  絵里「……から。」

 

 

   学「から?」

 

 

  絵里「学に少しでも……お礼がしたいからなの。」

 

 

   学「お礼?」

 

 

  絵里「まだ私がμ’sに入ってないとき

     学達4人や先生に説得されて

     素直になってって言ってくれたわよね?」

 

 

   学「ああ、確かに言ったな。

     思ったことをそのまま言ってしまったが。」

 

 

  絵里「私はそれが嬉しかったの。

     分かると思うけれど最初の私の印象は

     頭が固いなんて言われたり

     話が通じないなんて雰囲気があったから

     中々周りから頼られることはあっても

     逆に私から誰かに頼ることが

     出来なかったの。

     ずっとそばにいた希にさえも。

     だけど学があの時言ってくれた

     「特に細かな理由は必要ありません。

      やりたいからやる。それだけで

      いいんじゃないですか。」

     って学が言ったの。それを言われた時に

     そんな簡単なことでいいんだって思って、

     あなたがあの言葉を言ってくれたおかげで

     今があるの!ありがとう学!!!」

 

 

   学「え、絵里さん!?」

 

私は今非常に驚いてる、何故か私の言葉のおかげで

救われたと言っていたがその嬉しさのあまり

私に抱き着いて来た。しかも落ちないようにと

タオルにさっきまで手をかけてたのに今絵里さんの

両手は私の首の後ろ、すなわち私に

体をさらけだしている状態だ!

私の胸に絵里さんの大きくも柔らかい胸が

私の胸と当たっているし、体も少しくねくねと

動いてるからか少しずつ胸の形がぐにゅぐにゅと

形が変わってきている。

そっちを意識してしまうぞこれは!!

しかも絵里さんが気付いてるか分からんが

小さくも大きめ(?)な突起、いやしっかり言おう、

 

 

 

絵里さんの乳首が私の乳首に当たって更に意識が

体にいってしまう!!そして絵里さんは私に

こう言ってきた。

 

  絵里「ねえ////もう少し////このままで////

     いいかしら?//////」

 

こう言われたが私が言ったのは……。

 

   学「私で良ければ。」

 

 

  絵里「ええ、そうさせてもらうわ。//////

     ありがとうね学。//////」

 

「私で良ければ」、優しさと言う風に

聞こえる事だろう。それならばまだいい。

だがこれは遠回しに「まだ体を堪能したい」

と言ってるようなものだ。

つまり男の欲に負けた。そして大体30分位絵里さんは

私に抱き着いた状態でお風呂にいた。

これは絵里さん本人は気付いてないから

この心にとどめておくが抱き着いてる間

ちょっとずつ絵里さんの乳首が見えていることを。

これは私の心に永久保管だ。

流石に絵里さんも私が緊張している事には

気付いたようだ。だがこれはしょうがない。

そして互いに色々と堪能した後に

お風呂からあがろうとしたとき絵里さんは

タオルが取れたことにようやく気付き

叫ぶことはなくともかなり赤面になっていたのは

見てて可愛かった。そして私達はそのまま部屋に戻り

夕飯を食べた後で寝る準備をした。

寝るまでの時間は私が持ってきたゲームをやったり

デジタルゲームをしながら今までの話をしたりと

楽しい二人だけの時間を過ごして時間は10時だ。

 

部屋内

   学「さてそろそろ時間だ、歯磨きをするか。」

 

 

  絵里「ええ、そうしましょう。」

 

私達は歯磨きやトイレなどを済ませて寝る。……だが。

 

   学「あの……絵里さん。」

 

 

  絵里「何?」

 

 

   学「何故布団が1つだけなのか?

     他にも複数あったはずだ。すぐに―」

 

 

  絵里「待って学!!」

 

 

   学「え、絵里さん?」

 

私が他の布団を取り出そうとしたら

すぐに絵里さんが止めた。

 

  絵里「前にも言ったでしょ?二人っきりだって。

     学と一緒に……////寝たいの。////

 

 

 

 

 

 

 

     ダメ?////」

 

ぐはぁ!!!上目遣いに私の両手をとって

ウルウルした目で私を見てお誘いかのような

肩よりも下にはだけた寝間着、

しかもほとんど胸が見えている!!

 

 

 

……意識したなら分かるが無意識ならヤバい。

 

 

 

……ここで断らった方が絵里さんを

悲しませるだけだからな。

 

   学「分かった一緒に寝よう。」

 

 

  絵里「!!!ありがとう学!!」

 

 

   学「静かに、他にも客が

     いるかもしれないから。」

 

 

  絵里「私としたことが……////ごめんなさい。」

 

 

   学「嬉しいのは分かったから

     とりあえず寝るか。」

 

 

  絵里「ええ。」

 

そして私達は布団に入った。

 

   学「ではおやすみなさい絵里さん。」

 

 

  絵里「ええ、お休みなさい学。」

 

こうして今寝てる状態だ。だが絵里さんのような

女の子と寝る事は私は中々ないからかすぐに、

いや全く寝れない。

絵里さんはすぅすぅと寝息を上げてもう寝ている。

だが私は絵里さんの大胆なスキンシップで緊張したり

その時の感触がまだあるからかまだ目が覚めた状態だ。

明日には帰るのに眠れないのは本当に私の失態だ。

チラッと絵里さんの方に目をやると

眠ってることはもちろん、私の腕を掴んで寝ている姿が

まるで人形を抱えて寝ているようだった。

 

 

 

……もちろん絵里さんの胸がしっかり腕に当たっては

胸が色々な形に変わってる。……綺麗な白い肌の胸だ。

 

…これ以上は寝不足になるから無理やり寝た。

そして翌日になるとある程度眠れたから目は良いが

それでも絵里さんはまだ寝ているしかも寝てる間に

寝間着が崩れているからか。胸がガッツリ見えている。

もちろん乳首も。あの時は体が密着していたから

中々見えなかったがこうしてみると……と言っても何回も

見たどころか初めてだからどうか分からんが

しっかり乳首がたってる(?)。と思ったら

目を覚ました絵里さん。

すぐに視線をずらし声を掛ける。

 

翌朝 部屋

 

   学「おはよう絵里さん。」

 

 

  絵里「おはよう学。」

 

 

   学「私はこの後朝風呂に入るが絵里さんは?」

 

私が言った後絵里さんは顔を赤くしながら言ってきた。

 

  絵里「私も……一緒に……行くわ。////」

 

 

   学「わ、分かった。////準備して行くぞ。////」

 

 

  絵里「ええ。」

 

そして朝風呂に入りゆっくり過ごした。

 

 

 

……流石に昨日みたく抱いてくることなどは無く

ゆっくり温泉に入った。その後に朝食を食べて

チェックアウトをした後にそのまま

自分達の家に向かった。そしてその後に部室に行って

皆にお土産を買ったり前に買ったお菓子などを

食べたりで旅館や温泉街での話をした。

 

絵里Side

まさかの商店街のくじを引いて旅館の宿泊券2名様用が

当たって希に報告したとき

真っ先に学を誘ったらと言われた。

学を前から意識していたことは

希には分かっていたみたいなの。だから希は

「ウチなどを誘うよりも学君を誘ったら?」

と言われた後に「女は度胸だ、そして一番行きたい人を

誘った方がいい。」というアドバイスを貰って

学を旅館に誘った。そして学と温泉街を堪能したりは、

恥ずかしかったけれど//////学と一緒に温泉に入ったり

そして学は「何故私を旅館に、それも2人だけで?」

という質問をされて正直に

「学に少しでも……お礼がしたいから。」と言った。

本当なのよ。今まで生徒会長だからこそ私が学校をと

使命感的なもので全く他の人たちの協力も

求められなかったし、そのせいで自分のやりたいことを

封じてしまったから。他の人たちも

いろいろ言ってくれたけどやっぱり学の

「特に細かな理由は必要ありません。

やりたいからやる。それだけで

いいんじゃないですか。」といういかにも

簡単なことで済んでしまうことを

私は忘れていたから。そんなことを言ってくれた学に

何かお礼がしたいと思ってこの旅館に誘った。

 

 

 

……温泉にいっしょに入ることはよく勇気出したなと

思ったり寝るときも一緒に寝たりと

私らしくないことばっかりだったけどでも

温泉の温かさや布団の温かさよりも更に心が

とってもあったかくなった。これは私は学に

恋をしてしまったという事かしら。そんな思いを胸に

学校に行って早速希に言われたわ、

「学君にガッツリ言ったんやない?」って、

そして小声で希に私は

「一緒に温泉に入ったり、同じ布団で寝た❤」

と言った後希は顔をものすごく赤くした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていつか学に告白するから!!




こうしてみるとやっぱり学も男だと
改めて認識した話じゃないかと思います。
次は凛ちゃんの誕生日物語になります。
こういう完全オリジナル物語は
自信ないですが温かい目でご覧ください。
(本当にお願いします!!!)

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