平和島鎮守府の日常   作:ジェラルジョン

2 / 3
なんてこったい…1エピソードが1,000文字未満なせいで一度に2エピソードずつ上げねばならぬとは……

トホホ(泣)


楽しければいいじゃない 〜 レディー…ゴー?

[chapter: 楽しければいいじゃない ]

 

 

提督「そんなわけで青葉くん、分かってもらえたかな?」

 

提督「倒すべき敵がいなければ、任務なんて無いのと変わらんのだよ!」ドヤァ

 

青葉「イラッ☆」スパーン!

 

提督「ギャオスッ!?」

 

青葉「ドヤ顔が腹立ちますねぇ〜。」スパーン! スパーン!

 

提督「イリスッ!? ガメラッ!?」

 

提督「らりるれろ! らりるれろ! らりるれろ! らりるれろ! らりるれろ!」ピーガガガ

 

陽炎「またバグった!」ガスッ

 

提督「あふんっ………ハッ! 俺は一体何を?」

 

陽炎「さぁ司令! これから艦種対抗の球技大会を始めるわよ!」

 

提督「許可しよう。」

 

陽炎「種目は野球とサッカーにしようと思ったけど、分けるのメンドイから間を取って野ッカーよ!」

 

提督「何その頭悪そうな競技?」

 

陽炎「楽しければいいのよ!」

 

提督「正しい。」

 

陽炎「任務も青葉さんも放っといて、早速プレイオフよ!」ダッ

 

青葉「もうシバくのも面倒くさいですねぇ。」スパーン! スパーン! スパーン!

 

陽炎「右! 左! そしてまた右のほっぺがぁぁあああ!?!?」ジタバタ

 

提督「優勝チームにはご褒美もあるよ!」サムズアップ

 

青葉「さあ行きましょう直ぐ行きましょうそして始めましょう!」ダッ!

 

提督・陽炎「「まったく、現金なヤツだな(人だわ)…」」┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

青葉「イラッ☆」Uターン スパパーン!

 

提督・陽炎「「ゴジラッ!?」」

 

 

 

 

 

 

[chapter: レディー…ゴー? ]

 

 

イチドウグラウンドニイドウチウ…

 

 

提督「待たせたな!」イケボ

 

青葉「やかましい♡」スパーン!

 

提督「バルタンッ!?」

 

天龍「もうこの光景にも慣れたな。」

 

龍田「そうねぇ〜。今じゃ天龍ちゃんもたまにお尻をシバカれてるものねぇ〜?」

 

天龍「何で知ってんだよ!?///」

 

卯月「うーちゃんが龍田さんに教えたぴょん!」

 

龍田「泣き叫びながらお尻を押さえて執務室から出てくるのを見たんですって〜。」ウフフ

 

天龍「卯月てんめぇ…!」ワナワナ

 

卯月「てんりゅーが怒ったぴょん! でも全然怖くないぴょーん!」ピュー

 

龍田「私も見たかったなぁ〜?」ニコニコ

 

天龍「ざっけんな龍田ァ!!」

 

青葉「お望みとあらば。」スパーン!

 

天龍「きゃぁぁあああん!?!?///」

 

龍田「アハッ♡ 天龍ちゃんカワイイ〜♡」ゾクゾク

 

提督「もう楽しそうだな。」

 

陽炎「司令も混ざる?」

 

提督「まずはサ球だ。」

 

陽炎「野ッカーね。」

 

提督「大して変わらねぇだろ?」

 

陽炎「変わるわよ。根本的なところが変わるわ。」

 

提督「どんな具合に?」

 

陽炎「思いっきり投げた野球ボールを足で打ち返…もとい、蹴り返すのがサ球で…」

 

陽炎「思いっきり蹴ったサッカーボールを、バットを使ってフルスイングで打ち返すのが野ッカーよ。」

 

提督「打つ方キツくない?」

 

陽炎「司令ならやれるでしょ?」

 

提督「I can do it!」ビシィッ!

 

青葉「ランラランラン♪」スパーン! スパーン! スパーン!

 

提督「ゴモラッ!? ダダッ!? ゼットンッ!?」

 

提督「任務は失敗に終わった!今すぐ電源を切れっ!!」ピーガガガ

 

陽炎「壊れた家電チョップ!」ガスッ

 

提督「あふんっ………ハッ! 俺は一体何を?」

 

北上「中々のカオスだねぇ〜」ケラケラ

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。