リムルの国に来ました   作:プリンの精霊

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今回はサイカとハクロウの戦いです
さあどっちが勝つでしょう?(実はまだ決めてない、前書きを先に書く派)
なんか()が余計なことを言っていますが本編どうぞどうぞ


第二話

シュナ「では、こちらへ」

サイカ「はい」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜訓練所 ついでにめんどいから戦いの場面で〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ハクロウ「では、参られよ」

サイカ「はい!」

 

まず、私は木刀を上から下に振り下ろした

 

ハクロウ「分かりやすいですぞ」

サイカ「それだけだと思いますか?」

 

そこから私はスキルを使って高速移動をしハクロウの後ろに周り横に木刀をふる

 

ハクロウ「なっ」

サイカ「はっ」

 

ハクロウには受け流されてしまったが、まあ想定内、次に右下から左上に木刀をふる

だが避けられてしまう

 

ハクロウ「想定済みだったか」

サイカ「またか、なら」

補助者「告 下がる事を推奨します」

サイカ「なっ」

 

その時ハクロウはものすごいスピードで私の後ろに周り、木刀を当てられた、ぎりぎり受身取れたけど

 

サイカ「痛った」

????「ハクロウの攻撃で受け身を取れるだけですごいと思うがな」

サイカ「えっと、どなたでしょうか?」

????「ああ、俺はベニマルだ、シュナの兄だ」

サイカ「ベニマルさんですか、よろしくお願いします」

リムル「いやーすごかったな」

サイカ「リムル様、いつから」

リムル「ハクロウと戦い始めたところからだな」

サイカ「そうでしたか」

シュナ「リムル様、来たのですね」

リムル「ああ、でサイカ、ちょっと来てくれ」

サイカ「はい」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜工房〜〜〜〜〜〜〜〜

 

サイカ「ここは」

????「おおリムル様じゃねぇだ」

リムル「おお、クロベエ、今日はサイカの武器を作って欲しいんだが」

クロベエ「サイカって言うのはその子の事か?」

サイカ「はい、少し前にリムル様に名前を貰いました」

クロベエ「ああよろしくだ」

リムル「えっとサイカの武器を作って欲しいんだが」

サイカ「えっ私のですか?」

リムル「ああ、使いやすい武器の方がいいだろ?」

サイカ「はい」

クロベエ「じゃあ、なんの武器を使ってるだ?」

サイカ「いえ武器は使わず、狼姿の方で爪や刃などで戦っています」

リムル「たしか、めっちゃ早く移動してだよな、だったら軽い武器の方がいいか?」

サイカ「はい、早く移動して混乱させ攻撃するのが普通ですね」

リムル「そうか、クロベエ、鉤爪を作ってくれ、カリュブディスの鱗があったよな」

クロベエ「分かっただ、時間がかかるからこれから持ってくる鉤爪から選んで欲しいだ」

リムル「ああ、ありがとうな、じゃあサイカ、選んでくれ」

 

私の目の前には鉤爪が3セットある、一つは軽い、ただ攻撃力が低い、二つ目が重く、攻撃力が高い、三つ目はそこそこの重さで、攻撃力もまあまあな初心者キッド

 

サイカ「この中だとまあ三つ目ですね」

リムル「まあそうだろうな、じゃあそれをつけて一回戦うか」

サイカ「えっと誰とですか?」

リムル「俺と一回やってくれ、場所で使えないスキルもあっただろ?」

サイカ「はい、ありました…がリムル様とやりあえる気がしないのですが」

リムル「まあ大丈夫だよ、手加減くらい出来るから」

サイカ「ならば良いのですが」




次回、リムルとの戦い
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