第1話です!
この小説いったいいつ終わるのか?少なくとも、百話以上は確実かなw
とりあえず、ゆっくりと投稿していきたいですね!
では、本編スタート!!
【全ての始まり】
・・・何だろうか?
体が重い。何だか、変な気分だ・・・。
・・・とりあえず、起きてみるか。
妙に重たい瞼や体を動かし、起き上がってみると
そこには、たくさんの木々や青い空が広がっていた。
「何だ、ここは?」
青年は重い体で、必死にここに来るまでのことを思い出そうとするが・・・
「・・・」
何も思い出せない。
それどころじゃない、自分が今までどんな場所に住んでいたかとか
自分の名前すらも分からない。
「どうしたものか・・・」
うーんうーんと悩んでいると、
「っ・・・」
その時、青年の頭に何かが流れ込んだ・・・
暗くて薄汚い今いる場所とは対照的な場所だ。
そこに一人の美しい女性が駆け寄ってきた。
現れた女性はまるで天使のような姿をしていた。
白くて綺麗な長い髪、病気かと疑うほど細くて白い腕、凛々しくも美しい金色の瞳
背中からは、まさに天使みたいな美しくも白い羽根があった、
「だ…じょ…? …が…な…?」
女性は話かけるがよく聞き取れない
「・・・・・!!」
自分も何か言ってるがやはり聞き取れない
「い…?…なた…こっ…ずに…はし…さい!!わ…った?」
何か言ったと思うと女性はどこかへ行った…
何を言ってるか分からないけど…
「・・・・・・・!!!」
自分でも分からない内に俺はその女性の向かった
そうしないと何か取り返しのつかないことになりそうだったから…
その方向に暫く走っていると
「・・・・・・・・・・・・!!!!???」
その時、自分の耳に何か大きな音が聞こえてきた気がした
「・・・」
よくは分からないが嫌な予感がする
走るスピードが上がっていく…
大きな音が出ていたであろうポイントに着くとそこには…
先ほどの女性がぐったりと倒れていた…
「・・・・・!!!」
自分は何かを言ってその女性に近づいていった
「・・・む!?・・・んで・・・に!?」
女性は何かしゃべっているが・・・
酷い状態だ・・・
綺麗な白い右腕は容赦なくへし折られており、左腕に至っては既に無くなっていた。
胸や背中には無数の痛々しい傷がついており、とても先ほどに会った女性とは思えない姿をしていた。
「っ・・・・・・・・・!!!???」
内臓の何処かがやられたのだろうか
女性は大量の血を吐いた・・・
「ぐふ・・・・・」
・・・とても見ていられない。
いったい誰が、その時・・・・
「い・・・ぞ!!!」
何かが後ろから聞こえたので振り向くと・・・
兵士のような格好を無数の何かと、異様なオーラに包まれた一人の男が現れた。
顔はよくは見えないが、ただ者ではない。
本能的にそれだけは理解できた。
「や・・・みつ・・・ぞ!!凛・・・して、・・・みの・・・子よ・・・」
その男は、低く狂気まみれた声で話す
凛とよばれた女性は、ソイツを強く睨みながら
「の・・・を、どう・・・る気・・・の?」
と聞いた。
すると、その男は狂気に歪んだ声で応えた
「も・・・ろん、・・・す。」
言ってることがよく分からないが、男が自分に向けた者は異様な物ではなく
強い殺気に変わった・・・
「っ・・・・・・!?」
体の震えが止まらない
ただ、こちら見てるだけなのにだ・・・
「クックック・・・・・・」
その光景を見て少し笑っているかのように見えるその男は、ゆっくりとこちらに近づいてきた・・・
逃げなきゃ殺される・・・本能的にそう思った
けれど・・・
体がまるで金縛りにかかったように動かなかった。
ゆっくりとけれど確実に男が近づいてくる。
手の届く範囲にまで近づきゆっくりと手を伸ばす。
もうだめだ・・・
そう思ったとき・・・
「ま・・・なさ・・・!!」
凛が話に入ってきた・・・
男は、自分に向けた手を引っ込めた
「凛・・・は、・・・たし・・・うど・・・に・・・じるの・・・な?」
男が何か言ったかと思うと、それに対し凛は小さく頷いた
状況がよく分からない
そんな自分を置いて話は進んでいく
「・・・・・」
「・・・・・・」
しばらく話し合うと
凛がこちらにやってきた
「ご・・・んね?・・・ぞむ・・・わた・・・、あな・・・なれな・・・なく・・・ったわ。」
凛は涙を流しながら何かを言った。
「・・・・・・」
よく分からない・・・
でも自分でも分からない内に自分も涙を流していた。
「・・・・・・・、・・・・・・・・・?」
凛は涙を流しながら自分に話している。
けれども自分は泣くことしかできない・・・
すると、凛は涙を拭き立ち上がった
「!?」
その光景に自分は驚きを隠せない
少なくとも凛は相当の重傷だったはず・・・
なのにも関わらずとれた筈の左腕も再生し、最初に会った姿に戻っていた
その光景に男は、驚くことなく
「ほ・・・、くさ・・・やは・・・んし・・・さすがの・・・りょく・・な」
何を言ってるか相変わらず分からないが
男は、驚くどころかどこか感心しているように見えた
「・・・・・・」
凛は黙って男に近づく
すると、男は禍々しいオーラに包まれた直径10メートルはある穴をあけた。
その穴に凛は近づいていく。
その光景を自分は見ることしかできない
穴に入る直前・・・
凛は笑顔でこちらを見てから、その穴に吸い込まれるように入っていった・・・
それを見たあと、兵士が次々と穴に入る
最後に男が入ろうとする・・・
入る前に男は呟いた
何故かこの呟きだけは、自分の耳にはっきりと聞こえた
「じゃあな・・・・・神崎 望」
そこで頭にきた映像は止まった・・・・
「・・・・・」
いったい何だったんだろうか?凛とは、あの男はいったい何者なのだろう?
それも気になるが、
「・・・神崎・・・望・・・」
あの男が言っていたあの名前
あれが自分の名前なのだろうか?
それが、自分の名前なのかは分からないが・・・
「・・・・・・」
名前もないので、取りあえずその名前でいくことにした。
その時・・・
ピクッ
不意に望は、何かの気配を察知した。
「・・・そこにいるのは分かっている、でてこい」
何もない空間に話しかける
すると、
「・・・あら、よく分かったわね」
女性の声が後ろから聞こえた
望が振り替えるとそこには・・・
紫のドレスを着た金髪の女性が立っていた
「ようこそ・・・幻想卿へ」
作「どうもリルルです!!
まあ、前回のあとがきで殺されかけたけど
見事、復活しましたw
イエーイ♪パチパチo(^o^)o」
望・霊「「・・・死ねば、いいのに」」
作「ふん、生なか攻撃私はしなんぞ」
望・霊「「・・・チッ」」
作「ちょっ!?今明らかに舌打ちしただろ!?」
望・霊「「別に何も?」」
作「はあ・・・もういいよ、次回予告して」
望・霊「「分かった(わ)」」
望「ええっと・・・次回は・・・」
作「あっ望、ちょっとタイム」
望「何だよ、作者」
作「私は皆様に謝罪しなければなりません」
望・霊「「(ああ~~あれか・・・)」」
作「東方英雄録のタグを見れば分かると思いますが、・・・」
作「なんとタグが全て繋がってる上に、いくつかタグが抜けていました」
抜けたタグ↓
処女作
駄文
作「本当に申し訳ありませんでしたあああ!!!!!」
望「本当に酷いよな」
作「うう・・・面目ない・・・」
霊「近い内に訂正しなさいよ?」
作「はい・・・」
望「まあ、アホの作者放っておいて・・・」
霊「そうね、作者のアホは放っておきましょうか」
作「二人とも酷くない!?」
望・霊「「当然だろ(でしょ)」」
作「う・・・・」
望・霊「「?」」
作「うわ~~~~ん(´;ω;`)二人のバカ~~~~」
作者は逃走した
望と霊夢はバトルに勝利した!!!
望と霊夢はそれぞれ3の経験値を手に入れた!
望と霊夢はレベルが上が・・・らず
作者への呆れが5000上がった
望・霊「「・・・・・」」
次回予告
次回本編の最後の方で会った謎の女と会話します!!
幻想卿、スペルカードなどが行われている場所望はいったいどうするのか?
そして、謎の女の正体は!?
次回
【幻想の世界と賢者様】
次回もまた見てください♪
To be continued~
次回から少し短くなります。