感想募集してるのに全く来ない(´;ω;`)
一体何故なんだ・・・
まあ、そんな事よりも今回からあらすじをシリアスっぽくするのやめます
ただでさえ重い感じになっていますので・・・
それでは本編スタート♪
【謎の紅い霧発生!!! 紅霧異変の始まり】
前回のあらすじ
望「終わりにしようぜ魔理沙・・・これであの世へ送ってやる!!!
ビッ〇〇ンかめ〇〇波ー!!!」
魔「あ・・・あれ?」
魔理沙は魔法の森の中で目を覚ました
魔「私は何をやって・・・」
と言ったと同時に何をしていたか思い出した
魔「そうだ・・・確か望と弾幕ごっこをやってて・・・それで」
う~んと唸りながら考える魔理沙だが、そのあとがどうも思い浮かばない
そこに先ほどまで闘っていた望がやって来た
その手には濡れたタオルを持っており、魔理沙の姿を見て少し安心しているように見える
望「よかった~目を覚ましたか・・・ちょっと強くやり過ぎちまったからな」
頭を掻いて少し気まずそうにそう言う望
そこにちょっと待てよ!!!と魔理沙が話しかけてきた
魔「あの後何があったんだぜ!?」
望「ああ~・・・覚えてないのも無理ないか。頭を強くぶつけたからな・・・」
?と頭から出ている魔理沙
ちっとも理解出来てないようだ
望「あの時―」
魔理沙が気絶する少し前
望「うおおおおおおおおお!!!」
魔「負けるか~!!!」
望の【魂の咆哮】《ソウルブラスト》と魔理沙のマスタースパークが激しく激突する
そして・・・
ドッカーン
二つのエネルギーはぶつかり合い爆発を起こした
魔「やったか!?」
手応えは有った・・・
当たっているとは思うが爆発で起きた煙のせいで望の姿が見えない・・・
望~?と呼び掛けようとしようとした瞬間―
魔理沙の目の前に望がいきなり現れた
魔「ウオッ!?」
望「チェックメイトだ・・・」
望がそう言うと急に望の右腕が白く輝いた
望「白腕《はくわん》・・・」
と呟いた次の瞬間に魔理沙の腹に強烈な拳を当てた・・・
望「白拳《はっけん》!!!」
バキッ!!!
魔「ぐふっ・・・」
ヒューン
もろに喰らった魔理沙はそのまま地面に勢いよく飛んでいった
ズッドーン
望は落ちていった魔理沙に近づき
望「勝負は俺の勝ちだな♪魔理沙!!!」
何だか嬉しそうな感じで話す望だが
望「あ、あれ?・・・魔理沙?」
何故か彼女から返事が帰ってこない
てっきりチクショー!!!悔しいぜとか帰ってくるかと思ったのだが
望「・・・気絶したか?」
望「とりあえずは・・・」
望は魔理沙の腕を掴み光の力で回復させた後、何故か服のポケットにあったタオルを濡らしにいった・・・
時は戻って現在
望「という訳なんだ・・・ごめんな魔理沙」
魔「もう終わった事だし別にいいんだぜ・・・というか望」
望「?」
魔「そもそもお前何で何ともなってないんだ?」
望「は?」
魔理沙の質問の意味がわからない望
魔理沙がため息をついた後に詳しく話した
魔「いい忘れてたんだがこの魔法の森の瘴気は、余り人間の体にはよくないんだ・・・普通の人間が入ったらまず助からない上、しまいには妖怪に食われちまうんだが・・・望は平気なのか?」
確かに魔理沙の言う通りこの森からは、何だか不吉なオーラが感じられるが特におかしな所は見当たらない
というかそれ以前に・・・
望「魔理沙」
魔「な、何だぜ?」
望「言うのが遅すぎるだろー(*`Д´)ノ!!!」
その通りである
魔「わ、悪かったって」
望「全く」
そう言うと望はまた考える
望「(どうやら俺には瘴気というのも効かないみたいだな・・・)」
望「(異常能力に基本的に死なない体・・・そして瘴気すらも無効化か・・・自分で言うのも何だが・・・俺は本当に人間なのか?)」
望は自分の異常とも言える才能に、自分ですらも人間なのか疑ってしまっていた
魔「望!!!」
望「うわ!?」
急に魔理沙に声をかけられ驚く望
魔「そろそろ帰るぞ?私は疲れたから早く霊夢の所に行って茶が飲みたいんだぜ♪」
望「あ、ああ・・・分かった」
曖昧な返事をしながら望達は魔法の森をあとにした
?「・・・」
その背後に誰かが見守っているのにも気づかずに
博霊神社付近 上空
望「魔理沙 大丈夫か?」
魔「おう♪平気だぜ♪」
まあ光で回復しているので当然だが・・・
望「霊夢~!!!帰ったぞー!!!」
神社に着いたので望は霊夢に声をかける
霊「はいはい・・・今行くわ」
霊夢の声が神社の中から聞こえ霊夢が出てくるが・・・
魔「ん?・・・霊夢何で汗かいてんだぜ?」
望「あっ・・・本当だ」
霊「!?」
魔理沙に言われて霊夢をよく見ると
何故か神社から出てない筈の霊夢が汗をかいていた
霊「こ、これは・・・その・・・さ、さっき紫がきて・・・そ、それで」
望・魔「「・・・・・・・・」」
魔理沙の質問に明らかに霊夢は動揺している
長年一緒にいる魔理沙だがここまで動揺した霊夢を見るのは初めてだった
霊「えっと・・・その・・・」
そんな風になっている霊夢を見ていられなくなった魔理沙が声をかけようとした
が・・・
望「霊夢・・・1つ聞いていいか?」
魔理沙が聞く前に望が霊夢に話しかけた
霊「な、何?」
望「お前何で俺たちの後をつけてきたんだ?」
魔「!?」
霊「ッ!?」
望「気づいてないとでも思ってたのか?気配は確かに完全に消えてたがオーラだけは全く消えてなかったぞ?」
驚く魔理沙と霊夢だが望はそのまま話続ける
望「俺たちが魔法の森に飛んでいった後、お前はこっそりと後をつけてたな?何でついてきたんだ?」
霊「そ、それは・・・」
言いにくいのか顔を耳まで赤くしながらモジモジと体をくねらせる霊夢
魔「(ひょっとして・・・霊夢の奴)」
望「霊夢?」
ひょっとして何か聞いてはいけない事を聞いたのだろうか?
そう思った望だが・・・
霊「・・・から」
望「は?」
その時霊夢が小声で何か呟いた
小さすぎて何を言ったかよく聞き取れなかったが・・・
望「霊夢今何て?」
霊「ッ!!だから心配だったからって言ってるのよ~!!!バカー!!!」
顔がまた真っ赤になり叫ぶと同時にスペルを発動させた
霊符 夢想封印 散
望「ちょ!?霊m・・・ぎゃああああああ!!!」
ドカーン
魔「望~!?」
霊「もう知らない!!!」
真っ赤のまま頬を膨らませ霊夢は神社に入っていった
一方の望は・・・
チーン
地中に埋まっていた・・・w
魔「ハア・・・全く霊夢の奴、さすがにやりすぎだろ」
ため息をつきながらも地中に埋まっている望を引っ張り上げた
ズボッ
魔「大丈夫か?望」
望「ああ」
顔は土で汚れているが能力でダメージはない
魔「悪いな・・・霊夢は昔ッから男に対して少し人見知りが激しいんだ」
望「知ってるよ」
魔「え!?」
望「?」
別にどこかおかしな所はなかったのに何故か魔理沙は驚いた
魔「(やっぱり霊夢の奴・・・)」
望「どうかしたのか?」
魔「い、いや何でもないんだぜ♪」
望「?」
望は不思議に思うが本人が何でもないと言ってるし多分大丈夫だろう
魔「な、なあそれより望」
望「何だ?」
とある湖の近くの屋敷
?「咲夜?準備はいいかしら?」
?「はいお嬢様・・・いつでも」
?「美鈴はどうかしら?」
?「いつでも行けますよお嬢様」
?「パチェもいい?」
?「ええ・・・大丈夫よレミィ」
?「そうか・・・では」
?「今宵紅き霧によって幻想卿は我の物になる」
博霊神社
望「ん?」
魔理沙と喋っていた望は急に不吉なオーラを感じとった
望「(・・・何だこれは?今までにない位不吉なオーラがビンビンだ)」
望が違和感を感じたその時幻想卿を紅き霧が覆った
作「誰だお前は?」
クウラ「フッフッフッ・・・ビッグゲテスターにようこそ」
クズ「おめえはクウラ!?」
べ「何故貴様がここにいるんだ!?」
ブ「分からないーです・・・」
フリーザ「私もいますよ」
虫「俺もな」
タ「ワシもでございますじゃ・・・」
パ「俺もいるぞ~♪」
作「一体何が始まると言うんだ?」
フ「貴様らはもうすぐ宇宙のチリとなる」
べ「ダ二い!?そいつは一体どういう事だ!?」
虫「ヘッ・・・クズ共め消え失せろ!!!」
ブ「お前がな」
ポーピー
虫「クソマア!!」
デデーン!!!
タ「皆様気をおしづめくださいですじゃ」
パ「ブロリー・・・宇宙の中で最高に環境が整った美しい場所で死の恐怖を味わいながらそいつらと一緒に死ぬがいい」
ク「スイッチオン!!!」
カチッ
作「おい今何を押した?」
フ「じゃあな仲良く死ぬがいい」
ナ「フリーザら一瞬で影も形もなくなった」
べ「ダニイ!?瞬間移動だと!?」
クズ「て言うかおら達何か飛んでねえか!?」
ブ「本当です・・・」
ドドドドドドドドドドド・・・
作「何か熱くねえか?」
ピッ
ナ「その瞬間外の光景がよく見えるようになった」
べ「何かに近づいているぞ?」
クズ「本当だスゲエ・・・綺麗だな」
ブ「赤いーです・・・ハイ」
作「ひょっとしてあれは太陽じゃ・・・」
べ「何だただの太陽か」
クズ「そうなんか」
ブ「フフフ・・・あれが太陽か」
クズ共「ハハハハハハハハo(^o^)o」
クズ共「・・・」
べ「カカロットー!!!瞬間移動で何とかしろー!!!」
クズ「ダメだこんな一瞬じゃ瞬間移動できねえ・・・」
ブ「作者何とかしろっとー!!!」
作「宇宙の中で一番熱い環境の太陽へごみのように捨てられる作者でございます(´;ω;`)」
べ「もうダメだおしまいだー」
クズ「チクショーチクショー!!!」
ブ「ブロリーよく頑張ったからとうとう終わりの時が来たよ(´;ω;`)」
デデーン!!!
クズ共「ああああああああああああああ!!!」
この始末はてさてこの先どうなりますことやら♪
作者の復讐という名の逆恨み 終
次回予告
突如として幻想卿を覆った謎の紅い霧
異変と見た霊夢は望と魔理沙を連れ原因を調査する
そこで人喰い妖怪に出会うのだった・・・
次回
【人喰い妖怪 ルーミア登場!!!】
お楽しみに♪
To be continued~