はいはい!!無事にフランちゃんと咲夜さんも撃退しましたぁ!!
え?咲夜さんの扱いが雑だったって?
そんな事言っちゃ(*ノ▽ノ)イヤン♪
という訳で、遂にあの二人の対決を描かせてもらいます♪
この特別章も終わりが近づいてきましたな~……
ちょっとさみしい………
と思っていたのか!?
実はもう次の特別章について企画を練っている(*´・ω・`)bじゃ♪
近いうちにまた詳しい事を報告するぞい♪
それではどうぞ
前回のあらすじ
クロムとレミリアの話が終わった頃………
紅魔館の地下で霊夢達と咲夜が闘っていた………
咲夜の能力に苦戦する霊夢達だが、霊夢が建てた作戦?で何とか咲夜を倒すことに成功するのだった…………
「………よっしゃー♪作戦大成k……」
「な訳ないでしょうが――――――!!!」
咲夜を倒して喜ぶ魔理沙を突っ込む霊夢
「…………何だよ~!霊夢が《魔理沙は好きに暴れなさい》って言ったんじゃんか……」
「いや、そうは言ったけど程度があるですしょ!?結構華蓮も危なかったのよ!!」
「まぁ、まぁ、終わりよければ全て良しって言うんじゃんか!それでいいだろ?」
「よくないわ!!」
霊夢と魔理沙はギャーギャーと騒ぎ立てる
華蓮は二人は無視して倒した咲夜を介護していた………
「(……………望様、無事なんでしょうか……?)」
咲夜を介護しながら華蓮は望の心配をしていた……
自分達がかかっても全く敵わなかった敵を、望は今たった一人で相手している……
それだけで華蓮は不安な気持ちで一杯になってしまう………
その時………
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………!!!
霊夢達がいる図書館が突如揺れだす………
それと同時に華蓮はここに何かが迫っているというのを感じ、霊夢達と咲夜を担いで図書館を高速で抜け出す………
ズッド――――――――ン!
それとほぼ同時に図書館の壁がいきなり破壊される………!!
壁はどうやら図書館の外から壊れたようでそこから………
「武幻―――――!!!」
バコン!
もの凄い勢いで図書館を通る望と武幻が現れた………
望は前方を飛ぶ武幻に思いっきり殴りかかる
「ちっ、生意気な小僧が――――――!!!!」
ズドン
武幻は図書館の床に吹っ飛ぶが、直ぐ様距離を詰め望に蹴りを加える
「うわぁぁあああ!!?うぐぐ……………どりゃあああああああ!!」
チュドンチュドンチュドン………!!!
飛ばされた望も休まず武幻に突っ込んでいき、そのまま図書館の壁を抉って出ていった………
「……………………な、なんて凄い闘いなの……!」
「………………スッゲ~、凄いぜ!!!望………あの化け物と互角に張り合ってるじゃんか!!」
二人の闘いを見た霊夢達は素直に脱帽し、固まってしまっていた………
霊夢と魔理沙共に冷や汗を掻く中………
「…………………」
華蓮だけは黙ったままだった……
霊夢と魔理沙は早すぎてどちらが勝ってるか分かっていない………
だが、スピードに長ける華蓮には見えていた………
今、押されているのは望の方であると………
チュチュチュン!!
望のパンチが高速で三回放たれ、それを武幻が避けて反撃する
望と武幻は地面を抉りながらお互いに殴りあっていった
二人のパンチは凄まじく、周りの岩を次々に破壊していく
「………しつこい小僧が………余程死にたいらしいな………!!」
ズン!!
「グフッ………!」
武幻の怒りの拳が望の腹にめり込む
望は吐血しながら吹っ飛んでいき、地上へと飛び出した……
その望に対しても武幻は手加減しない………
「………ふん、貴様では俺には勝てない………二度ある事は三度あるって言葉を知らないのか?」
バキッ
空高く舞い上がった望にすかさず追い討ちをかけ、武幻は望を思いっきり叩き落とす
まともに喰らってしまった望はそのまま紅魔館に突っ込んでいった………
「…………勝負あったな!小僧!」
紅魔館中央ホールにてうつ伏せに倒れている望に対してそう言う武幻
望は既にボロボロとなっており、最初に着ていたコートは既に裂けてしまっていた
「…………お前が俺に勝つのは無理なんだ!!諦めるんだなぁ……!」
武幻はそう言って手を望に伸ばしエネルギーを溜める
今度は手加減なんて一切かけない
本気で殺すつもりでエネルギーを溜めていく
が………
「…………ううぅ………」
望は唸り声をあげながらゆっくりと起き上がる
その後、望は右肩を押さえながら武幻を睨み付ける
「無理だと分かっていても………やらなきゃなんねぇ時があるんだ!!」
「…………はっ、そんな理屈があるかぁ!!」
武幻は望の発言を鼻で笑い躊躇なくエネルギー弾を放つ
フッ………
が、それと同時に望は瞬間移動を使い避ける
「!!?」
武幻はいきなり消えた望に戸惑い、望はその隙を狙い全力のキックを背中に浴びせる……!!!
ドカッ
「ぐおっ……!?」
ドサッ
望の足は見事に武幻を捉え、武幻は訳も分からず倒される………
「小僧……………」
武幻は体勢を立て直しながら、鋭い目付きで望を睨む
それに対し望は、肩を押さえていた手で武幻を指差す
「俺はお前を倒すまで負ける訳にはもういかねぇ………それに、この世には三度目の正直って言葉があるだろう……?」
それを聞いた瞬間、武幻の青筋が更に浮き上がり闘いが再開された………
どうもリルルです♪
色々あって投稿遅れました(*´・ω・`)bじゃ
もう今日はここまでですね……
明日は真面目に送るんで許してくだ………
サイヤ人!!
………………………………
なんか、ごめんなさい(´;ω;`)
それと実はですね……
まだちょっと話し合っている所なのですが………
なんと私の小説がとあるお気に入り登録者様とコラボする事になりましたぁ!!
その方は同じハーメルンでバイオハザード×東方の小説を書いてくださっている方です
この方にはメールで送り合う程仲がよろしい(*´・ω・`)bじゃ♪
今回は向こうの方にコラボを書いてもらっています
ちゃんと出たら英雄録の方でも報告するんでお待ちください!!!
それと最後に、私は基本的コラボ的な企画はいつでも全然OK(*´・ω・`)bじゃ♪
いつも即興でネタを考えて後先考えずそれを小説に使っちゃってるからね……
まぁ、そんなアホ丸出しのやり方で百行っちゃってるんですがねww
という訳で、英雄録……コラボします!!
次回予告!!
望vs武幻の闘いは更に激しさを増していく……
しかし、激しさが増すほど押されるのは望の方であり圧倒されてしまう………
そんな最中、武幻は自分の正体を望に明かすのであった……!!
次回
Episode14 妖怪という名の神様
お楽しみに~♪
To be continued~