今回は前回現れた新キャラ 《黒崎 神影》ちゃんと華蓮の話です
あ。それとこの字は《神影》と書いて《みかげ》と読みます
まぁ、一言で言えばザ・ツンデレ少女という印象が強いですよね~………
ツンデレこそ私のジャスティスって人には人気が出るかもね
それではどうぞ
前回のあらすじ
華蓮は鏡火とは別の場所で修行を行っていたが、
自分が足手まといになるだけなのでは?
と心配し始めていた………
そんな時、偶然出会ってしまった妖怪達が華蓮を拐おうとするが
そこへレミリアみたいな強気の少女が現れた………
少女の挑発に乗った妖怪達はキレて襲いかかるが、
少女は軽々と交わして逆に一発で妖怪達を撃退した………
その後、華蓮は少女 《神影》と一緒に足を挫いた為に
一度博麗神社を目指すこととなるのであった………
幻想郷の空を駆けていく華蓮と神影………
華蓮は先程足を挫いていたが、別に空が飛べない訳ではないので空を飛んで神社に向かっている
一方の神影と名乗った少女は何も文句を言わず黙って空を飛んでいた………
神影は華蓮が足を挫いてしまった事に多少の罪悪感を感じているらしく
少し気まずそうな表情を浮かべる………
「…………あ、あの~………神影ちゃん?別に私一人でも帰れるよ?」
「うるっさいわね!!アンタの怪我はあたしのせいなんだからこれくらいやるのは当然でしょ!?いいからアンタは黙って付いてきなさい!!」
「は、はい~!!」
「ふん!!このあたしがここまでやってるんだから感謝しなさい……!!べ、別にアンタのことをほっとけないからとかじゃないんだからね!?」
神影はまた機嫌を損ねたのか華蓮と顔を合わせようとしない
一方の華蓮は強気な神影に対して何も言えず完全に気押されていた………
「(うぅ~………わ、私また何かいけないことでもしてしまったのでしょうか~?………も、もしそうだったとしたら………!!!は、恥ずかしいです~!!)」
華蓮は顔を真っ赤に染め上げ、そっぽを向く神影の顔も少し赤い………
ある意味ではこの二人は非常に相性がいいのかもしれない
そんな感じで二人は幻想郷の空を駆け巡っていくと………
「ん?………ちょっとあれなによ!華蓮……」
「え?………あ、あれの事ですか?………えーっと、あれは人里ですね………」
ふとその時、神影が下を向くと遥か下の地上に大きな里のような物が成り立っている
それはもこた………妹紅や慧音などが切り盛りしている人里であった
華蓮にはもう見慣れてしまっているので、空から見ても分かったが
神影は見慣れてないのか珍しい物でも見ているかのような表情を浮かべている
「(神影ちゃん………人里は初めてなのかな?)」
華蓮はそんなことを考えながら人里を見つめていると………
神影は突如目をキラキラと輝かせる……
「へー♪ここには色んな首飾りとかイヤリングもあるのね♪オシャレにピッタリじゃない!!」
神影はそう言い出すと有無も許さぬまま華蓮を引きずっていく………
「ゑ!?ちょ、ちょっと神影ちゃん!!?」
いきなりの事態に混乱する華蓮だが、神影の握力が思ったよりも強く離れられない………
「ちょうどいい機会だわ………そろそろ新しい服が欲しかった所なのよね~♪………なのに!!《クロ》ったら私の事をいっつも子供扱いして全然話を聞いてくれないし!!だからこういう時にこそ行かないと!!」
「………み、神影ちゃん!!なんで私も行くんですか~!!?」
「そこ!!うるさい!!大体ね、思ってたんだけどアンタももっとオシャレしなさいよ!!折角の可愛い小顔が台無しじゃない!!だから、アンタもついでに新しい服を買ってあげるわ!!お金ならクロからタップリ強d………ゲフンゲフン、貰っているから♪」
「か、かわ………!!?って、え!?ちょっと~~~~!!?」
華蓮は必死の抵抗を見せるが神影の意思は非常に固かった………
そして、結局――――
「ふーん♪なかなかいいのが揃ってるじゃない♪あ!!これも見捨てられないわね~♪」
「……………………」
結局、華蓮達は人里を歩く事となってしまった………
クロムとの決戦前だがようやく落ち着きを取り戻した人里はいつもの活気に溢れている
そんな中を堂々と歩いていく華蓮と人目を気にする華蓮………
そんな二人を見て人里の男達はヒソヒソ話を始めていた――――
※ここから先の会話ははしばらくかなり手抜きです( ´∀`)
「な、なぁ!!おい!!見ろよ、あれ………」
「うお!?なんだめっちゃ可愛い女の子が二人もいるじゃねぇか!?」
「ん、あ!あれは…………!!」
「ど、どうしたモブ3!?」
「あの可愛らしすぎる小顔に、金の髪を持った黄土色の瞳を持つ少女………!!あの子こそまさしく華蓮ちゃんだ!!」
「な、なんだって~~~~!!?」
「か、華蓮ちゃんって………お前………今人気の三大姫の一人じゃねぇか!!あの子が………くっ!!確かに可愛い………!!」
「ああ、しかも噂ではあれでいてしかも恥ずかしがり屋さんらしいぜ………?」
「その情報、マジか…………そんなロリ、最早神だろ…………」
「華蓮ちゃんサイコ―――!!華蓮ちゃんこそが一番だ!!
「ふん、甘いな………お前ら………」
「な、なんだと!?モブ5!!華蓮ちゃんの可愛さを否定する気か!?」
「ふっ………確かに華蓮ちゃんは可愛いさ………だがな、お前たち………あの人のことを忘れていないか?」
「あ、あの人だって………!?」
「ふん、分からないのか?………人里三大姫のあの美人さんを忘れちゃ困るぜ………」
「はっ……!!き、貴様、まさか………!?」
「ふん、やっと分かったようだな………そう、華蓮ちゃんと同じ金の髪を持ち、華蓮ちゃんと違って大人の魅力を感じさせる………そう!!神崎 鏡火さんさ!!神崎 鏡火さんこそ一番の女性さ……!!」
「くっ………!!た、確かに鏡火さんのあの凄まじいスタイルには俺たちも参ってしまった………くそっ!!やるな!モブ5!!」
「ふふっ、お前たちもな………」
「…………フフフ、貴様ら……それを本気で言っているのか……?だったらとんだお笑いだぜ…………」
「な、バカな………モブ6………まさか、これ以上の存在がいるとでも言うのか………!!?」
「フフフ、愚問だな………確かに華蓮ちゃんも鏡火さんも可愛いし美しい………十分ナンバーワンを狙えるレベルであろう………だがな………お前たち、忘れちゃいないか?人里三大姫のその二人以外にももう一人………あのお方がいることが………!!」
「あ、あのお方………?はっ!!!」
「フフッ、そうさ………つい数ヵ月前に一度この人里に現れただけなのにも関わらず、幾多の男の心を掴みそして、今や人里三大姫の一人に加えられている幻の女性…………そう、まさしく幻の女神 神崎 のぞみ様さ!!!!」
「グハァァァァアア!!?き、貴様ぁぁあ!!卑怯だぞ………そんな切り札を出すなんて………」
「ふん、闘いに卑怯も糞もない………これで分かっただろう………真のナンバーワンはのぞみ様なんだよ………!!」
「く、くそっ…………確かに神崎 のぞみ様には俺たち全員心奪われちまった…………でも、今や音信不通………何処にいるかの情報もない………はぁ、一体どこにいるんだろうな………」
男達は全員空を見上げ望の顔を思い浮かべるが、
この後その正体を教えたらどうなるだろうか………?
とくにナンバーワンだ!!とかいってどや顔をしていた人に言ったらどうなるだろうか?
まぁどうでもいいが―――
「ちょっと華蓮!!早く付いてきなさいよ!!」
「だからその私~………」
「ああー、そう言えば足を挫いているんだったわね………なら仕方ないわね………あと30分したら帰ってあげるわ!」
30分!?
予想外の数値に不安になる華蓮
ちなみに今、華蓮は足を挫いてしまっているために
足を引きずりつつゆっくりと歩いている状態である
こんな状態で30分ももつのだろうか?
どうもリルルです♪
今回はかなりの手抜きですな~( ̄▽ ̄;)
イヤー、モンハン4gばっかりやってるんで編集に全く手がつかないんですよww
まぁ下手くそなんですがね( ´∀`)
HRもたかが105くらいだし、G級クエなんてラスボス手前までしかやってないです\(^o^)/
装備も防御力740くらしかないお………(´;ω;`)
あ、こんな私でよければ一緒にやりたいかたがいたら教えてくださいね~♪
次回予告!!
人里をぶらぶら歩き買い物していく華蓮と神影
神影の行動力を前に華蓮はタジタジで………!?
次回
【華蓮と神影のぶらり人里歩き】後編
お楽しみに~♪
To be continued~♪