イヤー、なんと言いますか………
モンハン4g、難しすぎませんか………( ̄▽ ̄;)
最近はG級イビルのギルクエとかをやりはじめたのですが、
レベル130越えた辺りから一発一発がかなりキツいです………
まぁ、クエスト事態は四人でやれば五分ほどで終わるんですがねww
※寝起きドッキリや落とし穴、シビレ罠、麻痺状態込みで五分ほど
セコい?いいえ、これくらいやらないと勝てないんです(´;ω;`)
足踏み一発で体力が消し炭です(´;ω;`)
多分もっと難しいのだと甘噛み一発でほぼ終わるのではないかと………
まぁ、そんな情報どうでもいいんですがねww
あ、そうそう私は最近になってようやく装備を替えました♪
一応参考までに活動報告に今の装備を載せてみようと思います
防御力、下がりました\(^o^)/♪
※金が無さすぎて防具を強化出来ないという………ww
その代わりスキル祭りですがね、
といってもG級ハンターのテンプレ的なミヅハ・真(霞龍 オオナズチの防具)
一式とかなんですが………
それでは本編どうぞ
前回のあらすじ
華蓮と神影が博麗神社を目指す頃―――
その博麗神社で一人望が留守番をしていると
そこへ鬼の伊吹 萃香がやって来た………
望の実力を知りたい萃香は望に勝負を挑みに来たのであった
それを聞いた望はそういう理由なのなら、と俄然乗り気で萃香との闘いを受け入れた
こうして二人は幻想郷の平原に移動し、闘いを始めようとしているのであった………
広い広い平原の中で睨み合う二人………
しかし、二人の視界にはこの大きな平原は写ってなく
写っているのは二人ともお互いの相手だけであった………
「(…………なるほど、力強くていい目だねぇ………これは確かに強そうだ………)」
萃香は睨みつつも睨み付ける望の瞳から強いことを認識した
「(…………すげぇな、隙だらけのようにも見える全くもって隙がねぇ………手加減なんかしたら俺の方が負けてしまうかもしれないな………)」
萃香は睨み付けるだけであって構えを取っていないのだが、まるで隙がなく望も思わず攻めあぐねている………
ドクンドクンと高まる緊張とそれ以上の強者への闘いへのワクワク感
その二つが大きくなっていき、
それが限界に達した瞬間に二人は真剣な眼差しとなって同時に勝負を仕掛ける………!!
「うりゃぁぁあああ!!」
「はぁぁあああああ!!!」
二人は飛びかかった瞬間
二人とも拳を大きく振りかぶり拳と拳を思いっきりぶつける………!!
ズッズ――――――ン!!!
ぶつかったと同時に二人のいる地面が大きなクレーターを作り上げる―――
いきなり激しい一撃をぶつけ合った二人は何故か動かず、
しばらく拳を合わせたままにするとその拳をゆっくりと引き戻す………
「………やるね~、まさか私の本気のパンチを受けてピンピンしてるなんてさ………更に私の手を痺れさせると来た………これは、天狗が言うのも納得が行くよ………」
萃香はニヤリと笑いつつもぶつけた拳を望に見せるように軽くあげる
その手は確かに萃香の言った通りあまりの衝撃に痺れているようで、
手が上下にブルブルと小刻みに揺れている
しかし―――
「…………いや、お前も大したもんだよ………まさか今の一撃だけで腕が潰れるなんてよ………鬼のパワーってのは本当に恐ろしいな………」
望も萃香のように腕を軽くあげる
すると、望のパンチを放った腕は先程の一撃だけで潰れてしまい
最早腕としての機能を完全に失い使い物にならなくなっていた………
ただし、これは神気は含まれていない為に望には痛みはなく、
望はそのまま潰れた腕を再生させた………
「へー………望は再生も出来るのかい?………面白いね、それじゃ………そろそろもう一回行かせてもらうよ」
「……………」
萃香は痺れた腕を二~三回ほど振った後、今度は構えを取って望を睨む
対する望は神経を集中させ次の攻撃に対して備えていた………
「(…………さて、次はどう来るか………俺の見立てが正しければ萃香は何らかの能力を持っていると思う………となると、次は多分その能力を使うかな?)」
望のその予想は見事に的中する………
ス―――――――………
「む………!?」
望が萃香を睨んでいると突如萃香の体が霧のようになり、
望全体の視界に深い霧がかかり萃香は望の前から完璧に姿を消した……
気や感情のオーラ、気配、直感、空気の微妙なズレ………
などといった物を使っても萃香の位置が特定できない………
「(…………見事だな、完全に姿を消してやがる………さてどうするかな………)」
と身構える望であったが―――
バキッ!!
「!!?」
望は突如背後からまるで何かに殴られた感覚に合い、そのまま吹っ飛ばされる―――
望は吹っ飛びながらも振り返るがそこには何もなくただ霧がかかっているだけであった………
「(なんだ、今のは………?俺は一体、何に殴られたんだ………)」
望がそう思って間もなくまたもキツい一撃が望に叩き込まれていく………
ドドドドドドド…………!!!
「くっ…………」
望は理解が全く出来ないままただ一方的に何かに殴られ続ける………
「(………これは間違いなく萃香の能力だ………でも、一体なんの能力なのか見当もつかねぇぞ………だが―――)」
恐らく萃香と思われる攻撃に追い込まれる望だが―――
「はぁぁぁぁあああああああ!!!」
ドウ―――――――――ン!!!
望はパンチが当たらないタイミングを図り、エネルギーを一気に解放させ辺りを爆発させる
その巨大な爆発は宇宙からも見ても視認でき幻想郷中に轟いていき、広い広いこの平原全体を大きく揺れ動かした………
「…………フ――――」
爆発からしばらくして望はゆっくりと息を吐く………
当然望が爆発を起こした地面には穴が広がっており、空から見上げても大きさが分かるくらい大きかった………
「む、無茶苦茶やるね………まさか爆発するなんて思わなかったよ………」
するとそこへ少し呆れた視線を向ける萃香が現れる
あれほどの爆発だったのにも関わらず、萃香は未だにピンピンしていた
とはいっても先程の爆発は神気を抜いた物なのだが………
何故神気を使わなかったか?
萃香が能力を使って攻撃していたのなら神気を込めた場合、
その能力は無効化されてしまい、そのまま大ダメージを与えられれていただろう
しかし、そんな勝ち方は望のプライドが許せなかったのである
「 お前、変わった能力を使うんだな………全く気配を感知できなかったぞ………どうなってんだ?」
「う~ん、別に教えてあげてもいいけど………今は仮にも勝負だからね、悪いけど自分の頭で考えてもらうよ」
萃香に対して思わず能力を問う望であったが、萃香は当然それを断った
まぁ、闘いの最中に自分の手を暴露する奴なんてよほど余裕がなければやらないだろう
寧ろ理屈を教えようとしないというのは鬼の萃香が自分を認めて始めている証拠にもなるので返ってそっちの方が有りがたい………
「いいや、それで構わないぜ………自力でお前の能力を暴いて見せるさ!!」
「うんうん、やっぱりそうこないとねぇ♪」
萃香は頷くと同時に再び辺りに霧を這い巡らせる………
やがて先程と同じように視界全体に霧が覆っていき、望は身構え辺りを警戒し始めた………
「(………とはいったものの…………やっぱ、サッパリ分からん!!)」
望は結局理屈が分からず苦悩し始めていたのであった………
どうもリルルです♪
いかがでしたか!?今回は……
まぁ次回は完全に謎解き回になりそうですが
望としては神気を使えば今も使っている萃香の能力を無効化に出来ます
しかし、そんな勝ち方………見てて面白くないですよね?
ですので、次回は《神気は一切使わずに》萃香の能力を攻略する事がキーとなります
さて、実は無敵に近い萃香の能力………
この能力を相手に望はどう立ち向かうんですかね~( ´∀`)
次回予告!!
萃香の謎の猛攻をひたすら避けていく望
しかし、萃香の姿を感知出来ない望は反撃に出れない
この状況の中、望に勝ち目はあるのであろうか………?
次回
【見えない驚異、萃香の能力を攻略せよ!!】
お楽しみに~♪
To be continued~♪