東方英雄録   作:リルル

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どうもリルルです♪

最近は強い操虫棍作りに集中するあまり投稿出来ていませんでした………(´;ω;`)

申し訳ない

まぁ、お陰と言いますか代わりにキリン亜種、臨界ブラキ、G級シャガルの操虫棍を作成いたしました♪

特に臨界ブラキに関しては一日賭けてようやく不滅の炉心殻が出たんでキツかった( ´∀`)

※不滅の炉心殻は調べた所、剥ぎ取りも報酬も確率はわずか3%くらいでしたw

現在はダラ・アマデュラの操虫棍の最終形態を目指しています

まぁ、渾然一体の薙刀ヤマダまでは出来ているんですがそろそろ金がピンチに(´;ω;`)

まぁ緊急手段であるG級探索に行く→ある程度モンスターを倒してクリアする→集会場でも手に入れられる素材もしくはレアな素材以外はオトモの含めて全て売却→大金ゲット\(^o^)/

という手段を使えば十万程度なら簡単に貯まりますね

ついでに旅団ポイントも貯まるんで一石二鳥ですなww

まぁ個人的に勧める金集めはゴクマですかね~( ´∀`)

退廃の沼というクエストがあるのですがそれのサブタゲがゴクマの尻尾切断なんですよ

ハッキリ言って尻尾を切断するだけならゴクマはある意味カモです♪

動きが鈍いからいくら攻撃が強くても尻尾を攻撃するチャンスは腐るほどあります

それで尻尾を切断したら剥ぎ取りだけしてサブタゲ達成で帰る

尻尾からは二回も剥ぎ取りが出来、あとはそこから出た尻尾を売るだけです

※勿論たまに別の素材も出ますよ( ´∀`)

調べた結果、ゴクマの尻尾はなんと一つで32500zで売れちゃいます!!

つまり二個とも尻尾なら合計65000zという事になりますねww

二回もやればたとえG級武器でもある程度なら作るための金になるんじゃないんですかね?

ただし、このクエストのゴクマは強化個体ですのでダメージは半端ないですw

普通の奴の方でもいいんですがあっちのサブタゲは背中破壊なんでやりづらいです

はっ!!しまった!!長く話しすぎてしまった!Σ( ̄□ ̄;)

申し訳ないですな

それでは本編どうぞ





【鬼火を操る第二の恥ずかしがり屋さん】

前回のあらすじ

 

望は萃香の誘いに乗り霊夢と一緒に修行へと向かう…………

 

そして地底へと向かうべく妖怪の山の近くに空いていた穴へと飛び込んでいった

 

奥へ奥へと進んでいく度に暗くなっていく中、望は恐るべき敵と遭遇してしまう……!!

 

※ただの虫です

 

恐るべき敵を前に望はほぼ反射的に敵に向かい魂の咆哮を放ってしまった

 

望のいた穴の中は崩壊し、望は更に霊夢達ともはぐれてしまう………

 

そこへ更に望を追い詰めるかの如く望の頭に桶まで落ち、望はそのまま地下へと落ちていくのであった…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

望が地底へと落下している頃―――

 

 

ある場所では一人の少女が顔を青ざめながら歩いていた………

 

 

「ヤバイわ………いつの間にかこんなに時間が絶っちゃったし…………クロにもしもこの事が知られたら…………!!」

 

 

一人の少女、もとい神影はブツブツと呟きながら歩みを進めていく

 

そんな神影のいる場所は幻想郷の中で一番の危険地帯とも言われている場所

 

そこは通称 無縁塚

 

魔法の森を抜けた先にある《再思の道》と呼ばれる場所を越えた先にある幻想郷の共同墓地である

 

無縁仏の集合体であるから無縁塚と呼ばれているらしい

 

 

しかし聞いている限りはただの墓地のような場所が危険なのか?

 

 

それは《幻想郷そのもの》に原因があるのである

 

幻想郷では遺体などを放置しておくと妖怪化する恐れがあるらしく

 

人間と妖怪のバランスが崩れてしまう恐れもある為、例え縁者がいない死体でも発見された場合は無縁塚に埋められ埋葬されている

 

しかし、この狭い幻想郷では縁者のいない死体など滅多にいない

 

その為この無縁塚に埋められる遺体は外からこちらへと迷い込んだり、妖怪の食料になる為にこちらへとやってきた者達………

 

それ即ち《外来人》の方が多いのである

 

そして長く時が経つに連れ墓の下に眠る外来人の比率が増えてしまい、

 

その結果………無縁塚周辺の結界が《外の世界と繋がりやすくなっている》という事態にまで発展してしまったのだ………

 

更に墓地である為に幽々子達のいる冥界とも繋がりやすく、

 

外と内と冥界の三つの世界のありえない結界の交点となってしまい

 

《自分の存在そのものを維持するのが難しい》と言われているのが無縁塚が危険な理由である

 

 

そんな危険地帯を一人で神影が歩いていると―――

 

 

「……………オイ!!糞餓鬼ィ!!いつまで外をほっつき歩いてきとるんじゃこんのボケがぁ!!さっさと買いに行かせた菓子を寄越しやがれ!!」

 

 

神影の耳に聞きなれている声が響き渡る

 

しかし、神影の回りには声の主の姿はなくどうやら神影にのみ聞こえているようであった

 

 

「うるっさいわね!!そもそも自分のお菓子くらい自分で買いなさいよ!!クロの馬鹿!!」

 

 

「………………そう言えば神影、俺………さっき財布を見たら何故かごっっっっっそりと金が無くなってんだが……………心当たりはないよな?(怒)」

 

 

「え!?あ、いや、その~……………えっと、し、知らないわ!!天姉が使ったんじゃいの!!?」

 

 

「…………………ほ~う?アイツならついさっき帰ってきたばかりでとてもそんな事が出来るような余裕はなかったと思うがな?」

 

 

「え、ええっと、その………ええっとね!!(汗)」

 

 

「今すぐにこっち来い…………来なかったら今すぐにそこへ行って血祭りにあげてやる(怒)」

 

 

「………………はい……(泣)」

 

 

その声を最後にして声は聞こえなくなった

 

 

「ハァー…………私、今度こそ死ぬかも………」

 

 

神影は青ざめていた顔を更に青くしながら歩みを進めていくのであった………

 

 

ちなみに神影が歩き出してしばらくした後………

 

 

無縁塚の奥地の方で巨大な爆発が起こったのだそうです………( ´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

神影がクロという人物に血祭りにあげられる前――――

 

 

その頃の望はというと………

 

 

 

ヒュ――――――――ン…………

 

 

 

ドッカ―――――――ン!!!

 

 

 

あの後ずっと地下へと降りていった望はようやく底である地底へと到着していた

 

ただし望の顔は地底の硬い地盤に肩まで完璧に埋まっており、現在の所はピクリとも動く気配がない…………

 

すると―――

 

 

ガタガタ………

 

 

「よいしょっと……!」

 

 

望の顔面に降り注いだ桶が動きだし、中から小さな少女が顔を出してきた

 

この少女の名はキスメ

 

見た目はレミリアや華蓮などと同じでかなり幼いがこれでも妖怪である

 

緑色の髪を携えたツインテールで、髪留めは二個の水色の玉がついたゴム留め

 

服装は白い着流しを羽織っている

 

 

「ハァー………ビックリしたなぁ………ちょっとその辺をウロウロしてたら急に穴全体が揺れ出してそれで地底まで降りてきちゃったけど…………一体なんの揺れだったのかな?」

 

 

キスメは桶に入ったままそんな事を呟いている

 

 

もっともその揺れの原因が現在真下で埋まっているなんてこの時は知るよしもない………

 

 

「って、あれ?そういえばここに降りてくる途中何かとぶつかったような………?」

 

 

ふとキスメはその事を思いだし桶の下を覗くと………

 

 

「って、うわぁ!!?これは…………人間!?なんでこんな所に人間が…………まさか、さっきぶつかったのってこの人!?あ、あわわわ………す、凄い血が出てる…………」

 

 

まぁ、いくら望といえど相当な高さから落ちたので出血は免れなかったらしく

 

相当な量の血が噴出していた………

 

それこそ桶にもベットリと血の後がついてしまうくらいに…………

 

 

「ど、どどど、どうしよう………し、死んじゃったかな………?」

 

 

キスメ自身も大体どの辺で望とぶつかったかは想像できるのでどのくらいの高さから叩きつけられたのかは想像が出来ていた………

 

しかも、キスメは望を知らない為に望を普通の人間と思っている

 

死んでしまっている可能性が高いと考えるのも仕方ない事だろう………

 

 

 

だが、あくまでこの状況であったも望は望

 

それにそもそも望は人間ではなく、半分は神様の半神半人

 

この程度ではまず死なない…………

 

 

 

「う…………うぐ、うぐぐぐぐ…………」

 

 

「え…………?」

 

 

キスメはじっと見つめると地面からかすかに声が聞こえる

 

よく見ると望は血は出ていたが手を使いなんとか埋まった頭を出そうと奮闘しているようだった………

 

が―――

 

 

「うぐ、うぐぐ、うぐぐぐぐぐ…………出~れ~な~い~!!!」

 

 

どうやらスッポリと埋まってしまった為にか、望の頭は中々抜け出せないでいた

 

 

「え、ええっと………手伝いましょうか………?」

 

 

声を聞いたキスメは埋まった望に対し声をかける

 

 

「ん!?誰かいるのか!?すまねぇ、悪いけど手伝ってくれ……!!(あっぶねぇ………!!あとちょっとでこの辺を消し飛ばす所だった………(汗))」

 

 

望は軽く冷や汗を掻きつつもキスメに頼み手伝ってもらった………

 

そして、数分後―――

 

 

 

「イヤー、助かったぜ…………やっと抜け出せた…………ありがとな………」

 

 

「そ、そうですか………」

 

 

やっと穴から抜け出しほっとする望とそれを桶に籠りじっと見つめるキスメ

 

そんなキスメに気づき

 

 

「ところで………」

 

 

望は今更な事を聞き出してきた………

 

 

「お前誰?」

 

 

「…………………」

 

 

それはこっちの台詞………

 

 

キスメはそう言いたかったがぐっと胸の内に抑える事にしたのであった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもリルルです♪

今回は普通に私が疲れちゃったんで短めです

今回の話は望君というよりは神影ちゃんのその後の方が強かったかも……?

まぁそれはそれとして………

次回からはちゃんと地底に回り――――

ません!!

その前に会わなければならない人物が二人いるんでね………

そう、パルパルとヤマメちゃんですよ♪

特にパルパルは酷く発狂してしまう可能性があるかも………

さて次回はカオスやキャラ崩壊にならない事を願います………( ´∀`)


次回予告!!


キスメと出会った望はキスメにまたも頼み地底へと案内してもらう………

地底にいる強者を求めてワクワク感を募らせる望であったが

その道中にあった橋で望は二人の少女と出会うのであった………

次回

【強い奴見~っけ♪望vsヤマメとパルシィ!!】

お楽しみに~♪

To be continued~♪


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