東方英雄録   作:リルル

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どうもリルルです♪

またまた日が空いちゃいましたね………

なんか最近は投稿ペースがドンドン落ちているような………?

ま、まぁそれより前回に特別編をやると言ったのですが

天音さん、神影ちゃんの順番で書くことにします

先に神影ちゃんの方の話が見たかったならスミマセン

ま、そもそもこんな小説の特別編なんて見てくれる人なんていないでしょいがww

取り合えず報告は以上ですね

それではどうぞ


【望vs勇儀 二人の喧嘩は超過激!?】後編

前回のあらすじ

 

地下深くにある地底世界の都である旧都で望と勇儀がついに激突した………

 

二人の超絶パワーは皆の予想を遥かに上回り、お互い五分五分というような闘いが繰り広げられた…………

 

しかし、勝負は実際勇儀の方に利があり50倍白炎を使用しても望は苦戦を強いられる

 

果たしてこの勝負、勝つのは望かそれとも勇儀なのか!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………突然で悪いけどまずは慌てずに自己紹介から………私の名前は黒谷 ヤマメ

 

地下にある旧都に住んでいるただの蜘蛛女さ♪

 

ま、今私の前では世紀末みたいな事が起きているんだけど………

 

おおっと、急にこんな事言っても仕方ないね………ま、簡単に説明をすると――――

 

 

 

「おるぁぁああああああ!!!」

 

 

 

バキッ!!!

 

 

 

空高く飛んでいる望の白炎状態によるパンチが見事に勇儀に命中

 

たまらず勇儀は旧都へと吹っ飛んでいくが…………

 

 

 

「ふっ!!」

 

 

 

ズッド―――――ン!!!

 

 

 

勇儀は地面に触れる瞬間に体勢を戻す………

 

しかし、望のパンチの勢いまでは殺せず勇儀は地面に思いっきりパンチをして無理矢理止めた

 

 

「!!!」

 

 

勇儀のパンチはやはり強力でありたった一発のパンチで地底が軽くぐらつく………

 

更にはパンチのせいで地面を砕いた際に巨大な砂が舞い上がり望は勇儀の姿を見失う

 

勇儀の姿を探そうとするが勇儀は気配の立ち方も一流であり、望でさえも勇儀の気配は全く感知できないレベルであった…………

 

 

 

シャッ

 

 

 

「っっっ………!!!」

 

 

 

「さっきのお返しと行こうかね?」

 

 

 

勇儀を探すのに手こずっていると勇儀が突然望の背後に現れ背後からガッチリと固められる

 

勇儀のパワーの前では流石の望も中々抜け出せない………

 

 

 

「はぁぁあああああああ!!!!!」

 

 

 

勇儀は背後からガッチリと固めた状態で空中から旧都に突っ込んでいく………

 

 

 

「そぉらあああああああ!!!!」

 

 

 

ドッカ――――――――――ン!!!!!

 

 

 

勇儀は地面にぶつかる寸前で望を解放し自分は急上昇

 

勇儀に動きを封じられていた望は何も出来ずそのまま思いっきり地面に突っ込んだ…………

 

 

 

 

 

 

 

「………………………」

 

 

リングから離れずその世紀末のような光景をじっと見つめるヤマメ…………

 

あの二人にとってはただの喧嘩に近い物なのだろうが、こっちからしてみればまさに世紀末でも見ているかのような恐ろしい世界である

 

最早あの二人は完全に人が持っていい力の限界をとっくに超えているじゃなかろうか?

 

まぁ、二人とも人ではないのだが…………

 

 

「……………………もう地底がボロボロなんだけど………」

 

 

若干涙目に近いヤマメの視線の先には二人の喧嘩で既にボロボロとなっている旧都の姿が………

 

そんなヤマメに対してキスメはどうしようかとオロオロし、パルスィに関してはそもそもヤマメがそんな状態になっていることすら気づいてないようである

 

 

「(…………気に関しては望の方が一歩上のようね………望があの姿に変化してから流れが変わったわ……………けど、勇儀もやっぱり強い…………とくにパワーに関しては戦闘力が上の筈の望と互角かそれ以上はある…………この勝負、どっちが勝つか本格的に分からなくなってきたわね……………)」

 

 

望と勇儀の闘いを冷静に観察するパルスィ………

 

確かに気で言えばハッキリと言うと50倍白炎を使った望の方が上…………

 

しかし、勇儀のパワーは恐ろしいことに戦闘力が上である筈の望と張れるレベルの力がある

 

となるといくら戦闘力が上と言えど今の状況はまさしく五分五分………

 

つまりどっちが勝つかのか全く分からない

 

 

「(…………………ま、どっちが勝とうが私には関係ないしどうでもいいけど……………………でも、まぁ…………)」

 

 

空で凄まじい闘いを繰り広げる二人を見つめるパルスィ

 

 

「(…………………………………アイツでも、応援しようかしら?………何気にアイツ、私に気遣ってくれてるみたいだし………それのお礼ってことでね…………)」

 

 

パルスィはそんな事を思いながら望を見つめる…………

 

もうほとんどの方が忘れているかも知れないが、望がここへ来た時にパルスィは謎の発狂を遂げていた…………

 

あの発狂は望の異常なまでの才能への妬ましさにより生まれた産物である

 

それを知った望はそれ以降自分の体に軽く神気を張り、パルスィの妬ましいと思う程度能力の効果を大幅にカットしていた…………

 

………………実を言うとだが実は望はこうして世紀末のような闘いを繰り広げている中でもパルスィに気を使い常に神気を張り続けていたのだ…………

 

だからこんな真剣勝負の最中でもパルスィは発狂せずにこうして自我を保てている

 

 

そんな事は普通の人間や妖怪ではまず気づかないのだが、聡明なパルスィは闘っているのにも関わらず自分がおかしくならない時点で既にその事を見切っていた―――

 

 

「(…………………それにしてもバカな男ね。私なんかに気を使わずに思いっきり闘えばいいものを…………でもまぁ、その無駄な気遣いで助かっているのもまた事実……………ま、今は……………今だけはアイツに感謝しないとね………………………)」

 

 

「(………………………頑張りなさい。望…………私が珍しく応援しているんだから必ず勝ちなさい…………)」

 

 

空を見上げた状態で相変わらずの無表情を決め込むパルスィ

 

だがしかし…………

 

一瞬だけ表情が緩んだときがあったとか………

 

 

 

 

 

 

 

 

「(…………………フー、常に神気張っているとやっぱキツいな…………もう多分白炎は五分ももたないな……………これ…………)」

 

 

旧都の空で互いに睨みあう二人…………

 

望の方は能力により未だに息切れの一つもないが常に神気を張っていたことが予想以上にキツく、かつ勇儀から結構な分の攻撃を貰った為に白炎の変身時間が大幅に減少…………

 

一方の勇儀は…………

 

 

「はぁ…………はぁ…………はぁ…………はぁ…………」

 

 

こちらは望と違いかなり動き回ったせいで息切れと体力の消耗が激しい…………

 

所々血が流れている部分もあり既にこの闘いの間で何度か吐血している

 

しかしながら、表情にはまだ余裕が残っているような印象が残っている…………

 

 

「やるね………望。まさかここまで追い詰められるとは思わなかったよ…………」

 

 

余裕があるように見える勇儀は突然望に話し出す

 

 

「地底に降りてきてから長い間私は萃香以外の奴とはまるで手応えを感じなかった…………だが、お前との闘いは萃香と同じ……………いやそれ以上にワクワクする闘いだったよ…………こんな事はもしかすると初めてかも知れないね…………」

 

 

勇儀は妙に落ち着いたように望に語りかけているとまた目付きが変わった…………

 

 

「心の底からワクワクするような闘い……………でもだからこそこの闘い、最後には私が勝たせてもらうよ♪だから望もかかってきな!!!」

 

 

「………………」

 

勇儀は楽しそうな表情を浮かべながら構えを取る

 

それを聞いていた望は笑みを浮かべると同時にゆっくりと構えを取っていく

 

 

「…………………ああ、そうだな………勇儀。確かに俺もお前との闘いは本当に楽しかった…………こんなに楽しい闘いは随分と久々な気もする……………でもな!!勝つのは俺だぞ、勇儀!!」

 

 

望が構えを取ると同時に二人は一気に近づいていく…………

 

 

 

「負けるかぁぁぁぁああああ!!!!」

 

 

 

二人は同じ言葉を叫びながら近寄り…………

 

 

 

バキッ!!!!

 

 

 

お互いのパンチが放たれその拳は互いの頬にめり込んだ…………

 

 

 

「ぐ、ぐぐぐ………………」

 

 

 

「うぐ、ぐぐぐ…………」

 

 

 

二人は互いが放った強烈なパンチをもろに喰らい思わず少しよろめく

 

が、二人は直ぐ様体勢を戻し間髪いれずにもう一発を叩き込む………!!!

 

 

僅かに勇儀の方が反応が早く勇儀は少し遅れて放たれた望のパンチに向けて拳を当てる

 

 

 

ボキィ!!!

 

 

 

勇儀のパンチは見事にパンチを放った望の拳を粉砕し後ろへと吹っ飛び、そのまま勇儀は追い討ちをかけるかのように接近していく……………

 

 

望は後ろへと吹っ飛びながらも直ぐ様瞑れた拳を再生させ……………ずに、逆に自分の瞑れた腕を思いっきり引きちぎる

 

引きちぎった腕を無傷な方の手に持ったままにし、そのタイミングでちょうど勇儀が攻撃が届く所まで接近

 

しかし――――

 

 

「そりゃ!!」

 

 

パチャ!!

 

 

望は勇儀が近寄ったのを確認するとニヤリと笑う

 

すると同時に望は先程引きちぎってしまった腕の付け根の部分を勇儀の顔に目掛けて振る

 

腕を引きちぎった際に望の腕からは血が流れ、そして先程の行動により腕から流れていく血が勇儀の顔に付着!!

 

 

 

「………………くっ!!」

 

 

 

これには勇儀も対応出来ず顔に血がついてしまい視界を塞がれる

 

 

 

「おりゃあああああああ!!!!」

 

 

 

バキン!!

 

 

 

望は先程の行動で一瞬だけ怯んだ勇儀にそのまま思いっきり蹴っとばす

 

その蹴りは勇儀の腹にヒットし勇儀は軽く吐血しながら吹っ飛んでいく……………

 

勇儀を吹っ飛ばした望は自分で引きちぎった腕を直ぐに再生させ、引きちぎった腕は前に投げた後に自分のエネルギー弾で跡形もなく消滅させる

 

その後、直ぐ様行動を切り替え望は瞬間移動で勇儀の元へと向かう

 

 

 

「そらぁぁあああああ!!!」

 

 

 

白腕 白炎拳

 

 

 

瞬間移動で背後に回った直後に放たれた光速の拳

 

吹っ飛んでいる勇儀には避ける間が無く背中にヒット!!

 

だが………

 

 

 

「!!?」

 

 

 

望の拳は勇儀の背中辺りで止まっており手がプルプルと震えている

 

よく見ると勇儀が後ろ向きのままパンチを放った望の手をしっかりと掴んでおり望はそこから抜け出せない……………

 

 

 

「まだまだ、勝ちは譲れないね……………」

 

 

 

勇儀は後ろにいる望の方を向きながらそう言うと体勢を立て直す

 

その後、望の両腕でしっかりと掴みとりジャイアントスイングを放った…………

 

 

 

ドッカ―――――――――――ン!!!!

 

 

 

勇儀のジャイアントスイングにより望は再び地面に突っ込んでいく

 

しかしながら直ぐ様復帰し勇儀に正面から挑む!!

 

 

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!」

 

 

 

白腕 爆裂白炎拳

 

 

 

望から放たれる光速の連続パンチ

 

それを見た勇儀は即座に構えを取り…………

 

 

 

「そりゃあああああああああ!!!!」

 

 

 

なんと望の白炎拳に負けない程のパンチを連続に放つ…………!!

 

二人の光速のパンチがぶつかり合う度にドーンドーンという音が響く…………

 

白く輝きを放つ白き拳と赤く闘志を感じさせるような拳が激しくぶつかり合い、二人のパワーやエネルギーが急速に無くなってく

 

 

 

ド――――――――ン!!!

 

 

 

一際大きな音を建てると同時に二人は距離を取る

 

しかし、考えている事は同じなのか二人は既に互いに向けて攻撃体勢に入っていた

 

 

 

「(この一撃で………決める!!!)」

 

 

 

二人はそう思いながら勇儀は柔道などの正拳突きのような構えを取り、望は最早すっかりお馴染みのあの技の体勢に入る…………

 

そして――――

 

 

四天王奥義 三歩必殺

 

 

魂符 魂の咆哮

 

 

バギバチバチバチバチバチ…………!!!

 

 

二人にとって最強の必殺技が激しくぶつかり合った…………

 

 

勇儀が正拳を放つ度に無数の強力な力が詰め込まれたエネルギー弾が現れそれが望に向けて放たれていく

 

一方の望はいつもの魂の咆哮を放っているが当然ながら白炎状態でもあるので威力は通常状態とは次元が違い、望から見れば視界の全てが自分の魂の咆哮に埋め尽くされている

 

 

二人のエネルギー弾は空中でぶつかっているのだがあまりにぶつかるエネルギーが強すぎる為か、地上の旧都でもかなりの被害が出始めている

 

前にも言った通りしっかりと結界は張っているのだが二人のエネルギーが強すぎて完全には抑えきれていない…………

 

激しくぶつかり合う二人のエネルギーはどうやら五分五分のよう………

 

 

だが――――

 

 

 

「どうだい!?これが私のフルパワーかつ最強の必殺技さ………!!」

 

 

「うぎぎぎぎぎぎ……!!!」

 

 

勇儀はエネルギー弾を放ちながら話しかけるに対し、望には話しかけるような余力が残っていなかった…………

 

 

「(…………ま、不味い!も、もう白炎が持たない…………!!こ、このままじゃ…………)」

 

 

そうついに望の白炎に限界が訪れていた…………

 

実を言えばあの時に勇儀の背中に白炎拳を放ったあの瞬間の時点で、実は白炎は本当は切れていたのだ…………

 

しかし、望はなんとか白炎が切れるのを堪えつつ現在魂の咆哮を放っているのだが、やはり勇儀のパワーが高過ぎる為にそんな付け焼き刃のような白炎では勝ち目はない…………

 

 

 

「この勝負、私が貰った――――――!!!」

 

 

 

望が弱ったタイミングを見計らい勇儀はここぞとばかりにパワーを限界以上に放っていく

 

 

 

「う、うぐぐぐぐぐぐ………………」

 

 

 

望は完璧に押されてしまい徐々に勇儀のエネルギー弾が迫っていく……………!!!

 

 

 

「……………望さん!!」

 

 

押される望を見て声をあげるさとり…………

 

 

「望さん…………!!」

 

 

キスメ

 

 

「望!!」

 

 

ヤマメ

 

 

「………………っっっ、あ~もう!!もっと頑張りなさい、望!!」

 

 

パルスィ

 

 

そして……………

 

 

「………………ここが潮時だね。お兄さん…………その力のままじゃ勇儀さんに勝てないのは分かった筈だよ…………だから、見せつけちゃえ…………お兄さんの幻想郷最強の神と呼ばれる力を………地底の人達にお姉ちゃんたちにもね…………」

 

 

謎の声の主も…………

 

 

 

 

 

「…………………へへっ、悪いな………勇儀。」

 

 

望は白炎を自分で解除すると同時に魂の咆哮が吹き飛び、望はそのまま勇儀の攻撃を受け止める

 

望が普通の状態に戻り勝利を確信する勇儀であったが

 

望は通常の状態なのにも関わらず勇儀の攻撃をしっかりと受け止めていた

 

 

 

それどころか少しずつ押し返していく………

 

髪がゆっくりと逆立ちながら………

 

 

 

「……………本当はこの変身はしたくなかったが、どうやらこれにならないと俺は勝てないみたいだしな…………」

 

 

「な、なんの話だい!!?」

 

 

 

通常の状態なのにも関わらず自分の最大パワーを押し返していく望を見て動揺している勇儀

 

そして――――

 

 

 

ボウッ!!!

 

 

 

「!!!!!!!」

 

 

 

望は地底の者達が見ている前であの青い髪の姿に変身した………

 

白き翼を宿したその神々しい姿に何人かはパニックになる前に言葉を失う

 

 

 

「な………その姿は、一体どうなって………!!」

 

 

「ふん、悪いな。………あまり長いことこの姿でいるのはキツいんでな、詳しい説明はあとでいくらでもしてやるよ……………だから――――」

 

 

 

青い髪の戦士となり少しだけ性格が変わった望は話を無理矢理切り上げ勇儀を睨む…………

 

 

 

「これで終わりにしてやるよ………鬼の四天王 星熊 勇儀」

 

 

 

望はそう呟くと同時に勇儀のエネルギー弾を軽く押し、望の魂の咆哮の構えを取る…………

 

 

 

「…………喰らえ、魂神…………神魂の咆哮《ゴッドソウルブラスト》!!!!!!!」

 

 

 

その直後、青い髪の戦士の望によるこれまでも魂の咆哮の威力を遥かに越えた魂の咆哮が地底から放たれた……………

 

その魂の咆哮は地底から天を貫くかの如く飛翔し、遂には宇宙の先にまで一直線に飛んでいったのだという

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもリルルです♪

ようやく決着がつきやしたねww

最後は新技で締めました

ま、ベタですよね~♪

でも一応説明をば。

まぁこの技は簡単に言えばドラゴンボールでいうかめはめ波と超かめはめ波の違いみたいな物です

単に威力が高い魂の咆哮という認識でいいですよ

それにしても今回は地味にパルスィがちょっとデレた気が………( ´∀`)

それでは次回予告

次回予告!!

勇儀を撃退した望

その頃、地上では別の反映世界で華蓮と咲夜が修行を行っていた

そして別の場所ではまたお試しとしてレミリアとフランが

片方が転生者の状態での融合をしてみることに…………

次回

【誕生!最強の超ラミア!!】

お楽しみに~♪

To be continued~♪
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