東方英雄録   作:リルル

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どうもリルルです♪

今回も投稿遅れてスミマセン

さて今回の話はカオスです(キッパリ!

なんか書いているうちにいつの間にかネタ回と化してしまいましたww

ま、安定のブロネタですけど………

ま、まぁ真面目な話も載ってるんで見てくれたら嬉しいです

あ。それとこれでもしかすると今年で投稿する奴は最後かも知れません

なので次回予告は特別編を含めた今回は二つとなっております

それではどうぞ



【誕生!最強の超ラミア!!】

前回のあらすじ

 

望と勇儀の闘いは更にヒートアップし、地底は最早世紀末的の戦争wのような惨事となっていた…………

 

50倍白炎を使った望は気の大きさは勇儀を上回っていたが、勇儀の圧倒的なパワーは50倍白炎を使った望でさえ手を焼いてしまう…………

 

しかもそんな中で望はパルスィを気づかい勇儀の闘いの間もずっと神気を使ったせいか思ったように闘えなくなっていた

 

そして二人は最大級の必殺技を同時に放つ…………

 

二人のパワーはやはり互角だったが神気を使いすぎてしまった望はついに白炎が切れてしまった…………

 

勝利を確信した勇儀であったが望はその瞬間に青い髪の戦士に変身

 

青い髪となった望は劣勢であった状況を一気に変化させ、新必殺技を放ちそのまま勇儀との闘いに勝利するのであった…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………………う、うう……」

 

 

勇儀が目を覚ますとそこは見慣れた地底の姿が写った………

 

身体中に痛みが走るが勇儀は取り合えず勇儀は体を起こす

 

そんな勇儀の元へパルスィが寄ってきた

 

 

「あ。勇儀、起きたのね………思ってたより早かったわ………」

 

 

「ん………ああ、パルスィかい…………あれ?私さっきまで何やってたっけ?」

 

 

勇儀は目覚めたばかりのせいか先程の激闘を軽く忘れていた

 

いくら気絶していたとはいえ勇儀の台詞に思わず軽くため息をつくパルスィ

 

それと同時に勇儀は先程の闘いを思い出す

 

 

「あ!そうだそうだ!私は確か望と地底で闘って…………それで……………」

 

 

「はぁ、思い出したみたいね…………勇儀が倒れる前に望が瞬間移動で救けたのよ…………で、あれがその時に望がぶち開けた穴………」

 

 

パルスィが呆れた表情で勇儀の後ろを指差す

 

勇儀が振り返り見てみるとそこには地底から右斜めの方向に空いている巨大な穴があり、よく覗き込むと外の光が若干ながら写っていた

 

 

「あちゃ~………なんだか申し訳ない事やっちゃったみたいだね…………ちょっと闘うつもりがいつのまにか本気で闘ってたからね…………」

 

 

その惨事を見た勇儀はデコに手を当てつつそう呟く

 

 

「ん?そう言えば今、望はどうしたんだい?」

 

 

勇儀はそう思うとふと望が気になりパルスィに聞くが………

 

パルスィは何故か顔色が悪くなった

 

 

「…………………勇儀、この世の中知らない方が幸せの時もあるわ………」

 

 

「いやいやいやいや、そう言われたら逆に気になるんだけど!!?どうしたんだい!?パルスィ、何があった!!」

 

 

「………………………………」

 

 

勇儀に問い詰められたパルスィは何も言わずある方向を指差す

 

するとそこには――――

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……………!!!

 

 

 

「おおぉ!!おおぉ!!…………だ、駄目だ、止めろ!!霊夢!!それ以上気を高めるな――――!!!」

 

 

「…………………」

 

 

「もう駄目だ、おしまいだぁ…………殺される、俺…………霊夢に殺される……………」

 

 

「なんとしてでも非難する準備だぁ!!」

 

 

ピシュン

 

 

「どこへ行くのかしら………?」

 

 

「シュワット!!?」

 

 

「血祭りにあげてやるわ………」

 

 

「絶対に逃げるんだぁ………勝てるわけがない!!」

 

 

「ちょ、ちょっとアンタも落ち着きなs…………ドアラ!!」

 

 

「ヤマメ―――――!!!」

 

 

「望が反省する意思を見せなければ私は望を徹底的に痛め付けるだけよ」

 

 

「い、いやいやいやいやいや!!!反省してるって!!反省してるって!!!だから命だけはお助けくだs…………」

 

 

「出来ぬぅ!!」

 

 

「スローイングブラスト!!!(陰陽玉)」

 

 

「Door!!?」

 

 

ウィ―――――ン

 

 

「ちょ、なんだ………この丸くて白いポッ〇みたいな機械は!!?」

 

 

「はぁあぁぁああああああ!!!!」

 

 

グググググググ…………!!!

 

 

「のぉぉぉぉぉおおお!!!!っっっ…………やっぱりこうなってしまうとは………これも俺と鬼巫女の定めか…………」

 

 

「うぉりゃああああああああああ!!!!」

 

 

ヒュ―――――――――ン………

 

 

 

デデ――――――――ン♪

 

 

 

「あああああああああああああああ!!!!」

 

 

 

「ふぅ、お仕置き終了…………」

 

 

 

「……………………………」

 

 

なんか巫女服を着た女が望を追い詰めヤマメが庇おうとしたが吹っ飛ばされ………

 

周りの奴等は怖くて何も手を出せず………

 

そして最終的には望はなんか白く丸い機械みたいな奴の中に無理矢理入れられて押し潰されたあげく

 

最後には巫女に思いっきりさっきの闘いで開けた穴に投げられて悲鳴をあげた…………

 

 

まぁこれを一言でいうなら………カオス、といったところか

 

 

「………………あ、ああ~………パルスィ、なんか…………その、悪かったね…………」

 

 

「……………気にしなくていいわ、勇儀………」

 

 

一部始終を見た勇儀はなんとなくパルスィに謝るのであった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で望が血祭りにあげられている頃………

 

 

スキマの世界に多く存在するある反映世界ではというと…………

 

 

 

「…………………………」

 

 

見上げるとそこには雲一つない青空が広がる………

 

気温は今の幻想郷の季節には少し早い夏のような暑さであった

 

しかし周りには生き物一匹もいない森に妖精一匹すらも見かけない湖があり、そんな場所にポツンと聳え立つ赤い屋敷

 

もとい紅魔館の屋根の上に立つ咲夜

 

普段の彼女ではこの時間帯はメイドとしての職務に当たっているが、今はナイフを片手に持ち目を瞑り精神を集中させている………

 

反映世界である為に今ここには咲夜ともう一人しかこの世界には存在しない

 

じっとしてみるとそれを強く実感できる

 

 

「(…………………気配の消し方が上手いわね。………流石は幻獣といったところかしら…………)」

 

 

どうやら咲夜は誰かを探しているようだが先程も言った通りまるで気配を感じさせない

 

そんな中である人物は行動に出る…………

 

 

「(……………来たわね………)」

 

 

咲夜は今までの経験から直感で何者かが迫っている気配を感じ取った…………

 

 

「………………そこですわ!!」

 

 

咲夜は一気に目を見開き一本のナイフを放つ…………

 

すると―――

 

 

「……………………う、ううう………やっぱりバレてしまいましたぁ…………恥ずかしいですぅ…………」

 

 

咲夜の投げたナイフは途中で止まりそこから華蓮が現れた

 

 

「…………いいえ、そんな事ありませんわ………実際にほとんど気配を感じませんでしたし………大した物ですよ、華蓮」

 

 

「ううう、あんなに完璧に見抜かれてたから言われても皮肉にしか聞こえませんよ~!!…………グスン」

 

 

「あ、あはは………」

 

 

華蓮からの指摘に思わず苦笑いを浮かべる咲夜

 

 

華蓮、そして咲夜は鏡火と妖夢といったペアと同様に紅魔館の反映世界で修行を行っていた

 

ここへ来てからというもの二人は自分達の能力をより効率的に上げる為に、主にスピードや上手く気配を隠す為の修行を行っている

 

最初はかなりスピードに差があった二人であったが、今では咲夜もしっかりと華蓮を見抜けるようになり成長を感じさせる

 

 

「…………………」

 

 

「…………どうかしたの、華蓮?」

 

 

他愛のない会話をしていた二人であったが、華蓮が急に静かになる

 

よく見るとその表情は何やら悩みがあるようであった………

 

 

「……………もしかして、あの事をまだ気にしているの?」

 

 

咲夜は一つだけ華蓮の悩みに心当たりがあった………

 

 

それは………あの日、自分達がここへ訪れる前の日………

 

 

鏡火と紫が話していた内容についてだ…………

 

 

咲夜自身は前に華蓮からその時の二人の会話を聞かされた事があった

 

勿論それを初めて知った時、自分も望の考えがよく分からなかった…………

 

 

―――私達の未来のため―――

 

 

―――望が最後に見せる意思かも知れない―――

 

 

―――望は…………死ぬつもりかも知れない―――

 

 

………………

 

華蓮は今でもあの時の二人の会話についてをずっと悩み続けている

 

当然ながら………自分も………

 

 

ただ…………話から察するに望はまた自分以外の誰かの為に自分を傷つけようとしている

 

それだけは確実だろう

 

 

「(…………………情けないわね。私達は………)」

 

 

そう考えると咲夜は少し表情を険しくさせる

 

 

思い返してみてもこれまで自分達は望に頼りすぎていた………

 

これまでの異変もほとんどが望一人で解決されており、自分達は何もできずやられている………

 

そんな事ばかりであった………

 

 

そう、自分達はいつの間にか「望がいるから」そんな事を理由にして結局望にいつも負担をかけさせていただけとなっていたのだ…………

 

 

そう考えると確かに自分に腹が立つ………

 

何もできずに負担ばっかりかけて望に甘えてばかりな自分が…………

 

 

しかし………

 

時を止める程度の能力を持っている咲夜でも過ぎてしまった時は戻せない………

 

 

時間は今こうして考えている時でも刻一刻と過ぎている

 

 

…………過ぎ去ってしまった以上、過去を何時までもクヨクヨと悩んでもそれは時間が無駄になるだけ…………

 

 

だとしたら今自分が出来る最大限の行動は………

 

 

今度の異変までに必ず強くなる

 

 

それしかない………

 

 

「……………華蓮、気持ちは分かるわ………でも私達は止まることが出来ないわ………さ、修行を再開するわよ………」

 

 

咲夜は悩む華蓮にそう声をかけてから華蓮と距離を取り始めた

 

 

少し厳しいが前にも言った通り最早咲夜達には時間が全く残されていない………

 

今度の敵は間違いなく今での敵の驚異を遥かに上回った強さを持つだろう

 

その為にも今は一分一秒でも無駄にするのが惜しい

 

 

華蓮もそれを理解しているので直ぐに気持ちを切り替えて両者ともに構えを取る

 

 

「…………はい!そ、それでは………い、行きますよ!咲夜さん!!」

 

 

「ええ、来なさい!!華蓮!!」

 

 

二人は同時に声をかけると同時にその場から姿を消していった…………

 

 

果たしてこの二人は何処まで延びていくのやら…………

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、紅魔館の図書館ではというと…………

 

 

「……………………」

 

 

ラミアによって破壊し尽くされた書斎は元通りとなり本を読むパチュリー

 

しかし、顔は何故か少し不満そうである

 

 

「…………………レミィ、一体何をする気なのかしら?」

 

 

パチュリーが本越しにジト目で見る先には何故かドヤ顔のレミリアとフランの姿が…………

 

 

「時間がないんでしょー………さっさと部屋に戻って修行でもしてなさ~い」

 

 

先程の怒りがまだ冷めきれていないのか棒読みなパチュリー

 

 

「フッフン♪聞いて驚きなさいよ、パチェ……」

 

 

しかし、レミリアはそんなパチュリーを無視して話を進める

 

 

「実はね、私達は新たな進化を遂げたのよ!!それこそ前とは次元が違うレベルの進化をね!!」

 

 

「フーン…………どんなの?」

 

 

パチュリーは後々面倒になる前に話を聞くことにした

 

 

「フッフッフ、まぁ見てなさい………パチェ、きっと驚きすぎて腰抜かしちゃうわよ?」

 

 

内心「それはないとは思うけど………」と思っているとレミリアはいきなり白虎の姿に変化する…………

 

 

 

 

「行くわよ!フラン!!」

 

 

「うん!行くよ、お姉さま!!」

 

 

 

二人は声を掛け合うと同時にまたも《フォー・オブ・アカインド》四人ずつに別れ、そしてまた一つに融合する…………!!!

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………………!!!!!

 

 

 

「…………!!クッ…………」

 

 

 

強烈な発光と同時に先程とは比べ物にならないくらい巨大な地震が発生する………

 

突然の揺れにパチュリーは思わず倒れそうになる

 

 

時間にしては十秒ほどだろうか

 

程なくして揺れは収まりパチュリーはレミリアがいた場所を見ると

 

 

 

「…………フッ……どうだい、パチェ?これが私の中に眠る究極悪魔《アルティメットデビル》が目覚めた隠された私のパワーさ!!」

 

 

 

そこには白虎となったレミリアの白き髪

 

 

綺麗な黒い瞳と頭から出ている白虎の耳

 

 

そして特徴的だった白い尻尾

 

 

これを見る限りではどうやら転生者状態での合体に成功したらしく、

 

パワーは確かに以前とは桁違いに上がったが………

 

 

 

肝心の中二病は全く直っていなかった…………

 

 

 

「フーン、転生者の状態での合体に成功したのね…………物凄いパワーを感じるわ。これは………多分だけど望を完璧に越えているわ…………」

 

 

なんとなくそんな気はしていたパチュリーは特にラミアの発言には突っ込まず率直な感想を述べた

 

 

「フッ、ただの転生者じゃないさ………パチェ………今や幻想郷で最強の転生者よ!!アッハッハッハッハ♪」

 

「(…………ラミィに言ったら悪いと思うけど自信過剰な部分とウザさも上がってるわね…………)」

 

 

パチュリーがそう考えているとラミアは更に調子に乗り出す…………

 

 

「パチェ、まだ私の凄さを分かりきってないわね…………フフン、なら見てなさい………私の実力を見せてやるわ!!」

 

 

「…………いや、ラミィ大人しくしてた方がいいわよ………あのスキマ妖怪が――――」

 

 

「ア――――――ッハッハッハッハッハッハ♪」

 

 

 

ドッコ―――――――――ン!!!

 

 

 

調子に乗ったラミアはパチュリーの忠告を無視してまたも紅魔館を地下から突き破り、そして光の速さでその場から姿を消していった――――

 

 

 

 

 

 

「イヤッホ――――――――♪」

 

 

紅魔館を抜けたラミアは凄まじい速度で幻想郷を駆けていく………

 

ラミアが通っていくと地面が軽く抉られていき、森はまるでラミアを避けるかのように裂ける

 

そんな異常な速度を出しているラミアだが本人は大分余裕なようで飛びながら欠伸をする始末………

 

 

ラミアはそのままずっと飛び続けると結果的になんと約10分にして幻想郷を軽く50周も周回してしまった

 

 

 

キ―――――――――ン!!!!

 

 

 

猛スピードで飛びまくったラミアは止まるべく誰もいない広野目掛けて高度を下げる………

 

 

 

ズドン!!!!

 

 

 

ラミアが地面に地をつけた瞬間、爆発が発生しその中から何事もなかったかのようにラミアが出てきた………

 

 

「フッフッフ………これが伝説の超吸血鬼ラミア様の実力…………日頃のカリスマの賜物ね!!」

 

 

調子に乗ったラミアはそう言うとまた高笑いし出す

 

 

が…………

 

 

そこへ調子に乗ったラミアに天罰が訪れた――――ww

 

 

 

「アッハッハッハッハッハッハ♪自分が強すぎて困っちゃうわ~!」

 

 

「フーン、そうなの………それで?伝説の超吸血鬼様、これは一体………どうするつもりなのかしら?」

 

 

「ゑ?」

 

 

レミリアが笑っているとそこへ突然紫が姿を表した………

 

スキマから上半身を出しただけの状態の紫は笑顔を見せているがその笑みが妙に怖く感じられる

 

 

「え、え~っと………こ、これってなんの話ですか………?」

 

 

紫の笑みに先程あれだけ調子に乗っていたラミアも思わず敬語になってしまう

 

 

「あら、分からないかしら?………私、貴方に言ったわよね?二度とこんな真似はするなと………それに貴方が調子に乗って色んな場所を飛び回ったせいで幻想郷中が滅茶苦茶なのよね~………」

 

 

「あ…………」

 

 

そう言われてラミアは自分のいる所を確認すると先程あった広野は全体的に消し飛んでおり、ただの抉れた地面が広がっているのみ………

 

そしてよく思い出してみるとここに来るまでの間にいくつか山を消し飛ばしたような気も………

 

ようやく状況を理解したラミアは思わず声を出して紫と視線を外した

 

その背中からは止めどなく冷や汗が流れており、背後から見ても慌てているのが一目で分かる

 

 

「どう責任取るのかしら~?伝説の超吸血鬼様?」

 

 

「いや、あの………その………」

 

 

「どうするの~?」

 

 

「え、いや、だから………えっと…………」

 

 

「早く答えてくれないかしら?伝説の超吸血鬼様?」

 

 

「(クソ………イチイチさっき言った事を混ぜるな!!というか、あの時から紫は居たのね………)」

 

 

徐々に追い詰められていくラミアはドンドン小さくなっていき、逆に終始笑顔で問い詰めていく紫はドンドン大きくなっているように見える………

 

先程あんなにタカビーであったラミアは何処へやら?

 

 

「どうするのかしら~?」

 

 

「……………く、クソっ………こうなったら!!!」

 

 

 

 

「逃げるんだぁ………」

 

 

 

 

バキュ――――――ン!!!!

 

 

 

 

ラミアは結局耐えきれずその場から一瞬にして飛び去った………

 

しかし、幻想郷で紫を前にして逃げるなどいくら強くても出来る筈もない……

 

 

のだが、何故か紫は追いかけない

 

 

「フフッ、私を前に逃げるなんて無謀ね………もう既に姿は捉えているけど、今はあえて放っておきましょうか………」

 

 

紫はそう言うと何やら企んだ笑みを浮かべながらスキマへと入っていくのであった

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに―――

 

 

「はぁ………はぁ………なんとか生き延びたわ。これで安心―――」

 

 

「お帰り、ラミィ………(怒)」

 

 

「お帰りなさい、伝説の超吸血鬼様………(怒)」

 

 

「だなどとその気になっていた私の姿がお笑いだったわ………(涙)」

 

 

「「さぁ、ちょっと向こうでOHANA死しましょうか?」」

 

 

「明日まで!明日までお待ちください!!明日になれば、きっと私も反省する筈です………!!」

 

 

「「O・HA・NA・死…………しましょうか?」」

 

 

「は、はぁい………」

 

 

 

 

 

 

この会話の後に紅魔館の地下から自称伝説の超吸血鬼(笑)の悲鳴が聞こえたそうです………




どうもリルルです♪

ね?なんか今回はネタ回だったでしょうww

自分的にはこうするつもりじゃなかったんですがいつの間にかこうなりました

ま、まぁ過ぎた物はどうしようもない………うんうん………

それじゃ次回予告ですね


次回予告 (本編)


調子に乗ったラミアが天罰が下された頃、二人の魔法使いがまた別の反映世界で修行を行っていた………

一方望の方もさとりに案内されある場所へと訪れていた………

そしてそれから数日がたったある日、無縁塚ではある目的が実行されるのであった

次回


【クロムからの二度目の伝言と挑戦状】

お楽しみに~♪


次回予告(特別編)

無縁塚にて他愛のない会話を繰り広げるクロム達

そんな時、ふと神影は天音とクロムの出会いが気になり聞いてみると

天音はクロムとの出会いを語り出すのであった―――


次回


【新年祝い特別編 クロムと天音】前編

お楽しみに~♪


To be continued~♪




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