東方英雄録   作:リルル

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どうもリルルです♪


超超超お久しぶりです( ̄▽ ̄;)

皆さんの中にはお前誰?とか、死んだのかな?と思う人もいるでしょう

安心してください、生きてますよww

色んなゲームに首を突っ込んじゃったからね、しょうがないね。

妖怪ウォッチバスターズ、モンハンクロス、エレスト、モンスト3ds……

近い内にビルダーズも買おうと思います♪

でも今私の手元にはps3しか無いんだよね、どうしよう?

まぁ取り合えず買ったらメルキドの大地をまっ平らの広野に変えて、オブジェクトとしてその辺に豆腐ハウスでも建てようと思いますwww

近い内にLINEでも始めて皆さんに今まで活動報告で言ってた奴の証拠写真でも載せたいっすな♪全部このスマホに納めてあるんでね(*´ω`*)

まぁ、取り合えず長い前書きはこの辺にして本編に行きますかね(*ゝ`ω・)

ただ見たまんまの通りま~た次回予告と違う内容になっちゃったんだけどさ。

今度タブに【一切当てにならない次回予告】と入れておこう( ̄▽ ̄;)

じゃあ止めろって?おっしゃる通りだと思います\(^o^)/

だが断る( ´∀`)

…………すいません、これが言いたかっただけです。ごめんなさい

では本編どぞどぞ♪










【スキルマスターvs二人の剣士】

前回のあらすじ

 

 

打倒 クロムを目標に反映世界で厳しい修行を行う戦士たち

 

しかし、クロムに反映世界の存在を知られてしまう………

 

果たして反映世界に乱入してきたクロム達を倒すことは出来るのであろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………さて、どうやら到着したみたいですけど……ここは、何処なんでしょう?」

 

 

クロムの式神の一人である 黒崎 天音が降り立った地は、冥界 白玉楼の反映世界であった。

 

空は時間問わず暗闇に覆われ、目の前には果てしなく長い階段が見えるだけである。遥か遠くに見える階段の頂には門が聳え立ち、その門の奥には数えきれない桜とその奥にかつて闘った西行妖が見事に咲き誇っている。当然反映世界であるために、この西行妖は現実世界では一輪も花は咲いていない。そのためこの見事な景色は今ではここでしか見れないとても貴重な光景である。

 

 

「…………取り合えずこの階段を登ってみましょうか?」

 

 

この世界に辿り着いた天音は特に考えることなく目の前の長き階段に足を踏み入れる。

 

長い階段の隅には綺麗に並べられた灯篭が建っており、それは麓から頂まできちんと並べられているようであった。当たり前だが天音自身空を飛ぶことは容易であり、別にわざわざ歩かなくとも一瞬で頂まで辿り着くことも可能だ。しかし、彼女はこんな時でもほぼ無意識でいつものマイペースな性格が出ているようだ。

 

しかし………

 

ゆっくりとそれでいて確実に向かっている頂にはあの二人の剣士がいる。

 

それを知った上で当の本人はゆっくりと向かっているのかも知れない………

 

 

「……………フフフ♪」

 

 

不敵に笑う彼女は何を考えているのか?真実は覚り妖怪でない限り謎に包まれる………

 

 

 

 

 

「……………!!来たな。」

 

 

「え?何がですか?」

 

 

天音が階段を上がり始めた頃、二人の剣士 神崎 鏡火と 魂魄 妖夢はいつも通りの修行を行っている最中であった。

 

その最中、鏡火は白玉楼の入り口から見知った気を感じ取った。以前、立ち合ったあの女の気を………

 

 

「……………何故この場所に………いや、それよりも………」

 

 

天音が着々とこちらへ迫っているのを感じ取った鏡火は少し焦り始める。鏡火自身は以前天音の圧倒的な実力差を味わっている身だ。

化け物としか思えないスキル。そして、自分の怨み相手であったあのクレイドさえも上回った望を圧倒するほどの力………。

正に今までとは次元が違う敵が突然ここへやって来たのである。

 

誰であろうと焦るのは必然。それは仕方無きこと……

 

しかし―――――

 

 

「…………妖夢殿、どうやら天音殿がこちらへ迫っているようだ。」

 

 

「え!?天音さんって、以前鏡火さんが会ったっていう………」

 

 

「ああ………どうやって来たかは分からないが戦闘は………避けれそうにない」

 

 

鏡火は思いの外直ぐに冷静を取り戻した。

 

確かにあの頃の鏡火ならどう頑張っても天音に勝つのは不可能だった………

 

だが―――

 

 

「どうしましょう………」

 

 

「…………確かに、天音殿は今までとは次元が違う。だが、私たちも血が滲む思いでここまで修行を続けていたのだ。妖夢殿、まさか逃げるつもりじゃあるまいな?」

 

 

「………そ、そんなことはありませんよ。寧ろ修行の成果が発揮できるチャンスではないですか?」

 

 

「…………ふっ、それもそうだな。便りにしてるぞ、妖夢殿?」

 

 

鏡火もあの日を境に妖夢と一緒に猛修行を積んでいた………

 

こちらもクレイドと闘った時とは次元が違うほどにまで強くなっている。

 

 

―――何も焦る必要はない。

 

 

―――ただ、自分を信じて諦めずに闘う………。

 

 

―――自分の主であり……それと同時に自分の想い人でもあるあの人のように………

 

 

ドッカ――――――――ン!!!!

 

 

そう思った直後、白玉楼の入り口にある門から爆音が鳴り響く。

 

その爆風で桜の花びらが飛び散り地面に花びらのカーペットが敷かれていった。

 

 

「…………あらあら、こんなところに桜が咲いていたなんて………折角の花びらが散ってしまいました。こんなことなら殴って開けなければ良かったですかね?………あら?貴方は確か………」

 

 

「………久しぶりだな、天音殿。まさかここで貴殿に会えるとは思わなかったぞ。」

 

 

鏡火にそう言われて思い出したかのような口調で天音は喋り出す

 

 

「ああ、神崎 鏡火さんですか!!確かあの時以来でしたっけ?そして、貴方は………」

 

 

「私は魂魄 妖夢と言います。現実世界の白玉楼で庭師を勤めております」

 

 

「あらあら、ご丁寧にありがとうございます♪」

 

 

天音は口ではそう言うが口調は明らかに妖夢には興味がないようだった。

 

天音の態度にギリっと歯を噛み締め拳を握り締める妖夢………

 

 

「…………貴方の事は鏡火さんから伺っています。初対面で申し訳ないですが、貴方を斬らせて貰います。」

 

 

「うふふ、随分と嫌われてますね。私って………」

 

 

「…………そういうことだな、悪いがこれ以上ここに居るつもりなら全力で排除させて貰う。」

 

 

「…………果たして出来ますかね?貴方達に?」

 

 

クスッと笑いながら言う天音には罪悪感というものは一切ない。マイペースである彼女は偽りの言葉など存在しない………。事実、天音から感じる気は鏡火と妖夢が組んでも勝てるか分からないほど高く険しい………

 

それでも二人の眼には諦めという二文字は存在しなかった。

 

 

「…………そんなのはやってみないと分からないぞ?」

 

 

「フフフ、そうですか。じゃあ、見せてくれますか?二人の力を………」

 

 

その直後、白玉楼から先程を上回る爆音が鳴り響いた………

 

果たして過去最強の敵を相手に鏡火と妖夢はどう闘うのだろうか?

 

 

 

 




どうもリルルです♪

短いなオイ(*`Д´)ノ!!!

だって、しゃあないやん。久しぶり過ぎて編集の感覚が無くなってたんだから

こんな短いのに一時間半もかかっちゃうなんて( ̄▽ ̄;)

慣れは大事だなぁ( ´∀`)と思いましたwww

はい、というわけで今回はどうでしたかね?

大分久々なんでちょっと変な感じかもですがこれからちょくちょく投稿出来たらいいなと考えています。せめて一ヶ月に一個くらいは投稿したい所存でございます。

欲を言えば今年中に第四章を終わらせたいのですが………( ̄▽ ̄;)

まぁ少しずつ投稿していきます♪

では今回はこの辺で………

また次も見てくれると嬉しいです♪

ではまた(*ゝ`ω・)


【次回予告】(当てにならない)


天音vs鏡火&妖夢の闘いが繰り広げられる頃………

紅魔館の反映世界ではツンデレな少女が乱入してくるのであった。


次回


【神影と華蓮の二度目の出会い】


お楽しみに~♪

To be continued~♪

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