東方英雄録   作:リルル

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どうもリルルです♪


ドラクエビルダーズ欲しいよ~。・゜゜(ノД`)

でもps3しかないよ~、ps3でも大丈夫なの~?


はい、なんか初っぱなから泣き言言ってすみません。

でも欲しいんですよね、ビルダーズ。

めちゃくちゃ面白そう( ´∀`)


まぁそんなリルルのことなんか置いておいて、今回は速めに投稿することが出来ましたよ。やったね、これが当たり前だね( ̄▽ ̄;)

最近はちょっと暇が出来たんで編集する時間が出来てきました♪

多分しばらくは投稿する期間が短くなると推測されます。

ビルダーズ買っちゃったらまぁまた投稿しなくなると思いますけど( ̄▽ ̄;)

あ、そうそう。ちょっと関係ない話ですが………

この前ようやくヤマタケに勝利し、ちゃんとヤマタケもドロップしました♪

多分ドロップするまでに20~30くらい負けたねww下手くそだね♪

これであとはイザナギだけじゃい!!

※ちなみに唯一適正のルシファーが出てません。バチが当たったね、やったね♪


というわけで長い前書きはこの辺で本編どうぞ!


【華蓮と神影の二度目の出会い】

前回のあらすじ

 

 

打倒 クロムを目標に修行を開始する戦士達

 

だが、その最中天音が鏡火と妖夢の元へと現れた。

 

過去最強の敵を恐れることなく立ち向かう鏡火達………

 

果たしてこの彼女達に勝機はあるのだろうか?

 

そして、もう一人の式神の行方はいかに!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………ふぅ、到着っと……。さぁて、私の遊び相手は誰なのかしら!?」

 

 

天音と鏡火達がぶつかったちょうどその頃、また別の反映世界に神影が送り込まれていた。神影が周囲を見渡すと前方には大きな湖が広がっており、辺りを見渡すと少しだけ霧がかかっている。そして、その湖を囲うように木々が並んでおり空は快晴。これだけなら散歩やらピクニックなどには向いているかも知れない。が、湖の奥には遠くからでも目立つ紅い屋敷が異様な雰囲気を漂わせていた………

 

ここは現実世界でいう所の霧の湖である。かつて望とチルノが闘った場所。

 

そして、その奥に見えるのは吸血鬼の住む館 紅魔館。ここもかつては英雄と一匹の獣となりし者による激戦が繰り広げられた場所でもある。

 

尤もそんな激戦があったことなど知らない神影だが、それ以前に神影自身は紅魔館付近に来たことはないのでこの光景は非常に新鮮な物だ。まぁ、普段住んでいる場所が無縁塚だからというのもあるだろうが………

 

 

「良い景色ね、ここ。反映世界ってことは現実の世界にもこんな光景があるってことでしょ?本当、幻想郷ってとこは綺麗な場所が一杯あるのね♪それなのに、クロったらそれを破壊しようとしてるなんて本当に信じらんない!!!これだから頭がいつまでも⑨…………って、ぎゃああああああああ!!」

 

 

高笑いしながらそんな事を言う神影

 

が、その直後、神影の頭上から巨岩が大量に降り注ぎ押し潰された神影は紙のようにペラペラとなり、その後デデーンという音が霧の湖から鳴り響くのであった………

 

 

 

 

「!?なに今の音は……?」

 

 

「……………」

 

 

湖から突然謎の血祭り音が鳴り響き動揺する咲夜。

 

いつも修行ではまず聞こえる筈のない音はここに何者かが現れた何よりの証拠である。

 

 

「一体誰が来たかしら?八雲 紫………いや、八雲 紫はこんな気じゃないし、それ以前に私が今まで感じたことのない気ね。それとも八雲 紫が何かの目的のためにここに誰かを送ったとか?………分からないわね。華蓮、貴方は何か聞いてないかしら?」

 

 

咲夜はひとまず落ち着いて冷静に状況を考えるが八雲 紫からは自分は何も聞いてない。

 

そこで咲夜はここで華蓮に声をかける。が、様子がどうもおかしかった………

 

いつもなら恥ずかしがってても直ぐに答えを返してくる華蓮なのだが、この時の華蓮は霧の湖を向きながら完全に固まっていた………。体も何故か少しだけ震えている………

 

 

「………な、なんで、貴方がここに………?」

 

 

「………華蓮!?何か知ってるの?いや、それよりも華蓮少し落ち着きなさい!!華蓮!?」

 

 

咲夜は何度も華蓮の名を呼ぶが華蓮の耳には咲夜の声は届いていなかった………

 

その時――――

 

 

「…………………なんで、あんたがここにいんの。華蓮」

 

 

咲夜はハッとなり空を見上げるとそこにはこちらを冷たい眼差しで見つめる神影の姿があった。いや、正確にはこちらというよりは【華蓮】の方に視線を向けているようであった………

 

神影と目が合った華蓮は先程よりも体が震えており、神影自身は歯をギリギリと噛み締める。二人の関係を知らない咲夜にはこの状況についていくことが出来ない………

 

 

「………なんで?」

 

 

「…………」

 

 

「………なんで、神影ちゃんがこの場所に?」

 

 

ようやく重い口を開いた華蓮。しかし、体は未だに震えており頭の中で浮かんでいる最悪の可能性が華蓮の心を蝕んでいく………

 

 

「…………そっか。分かったよ、華蓮。あんたがどういう奴で私とあんたは【どういう関係でなければいけないのかが】………」

 

 

そういうと神影はこちらへと手を向けてエネルギー弾を放った。

 

 

「くっ!!」

 

 

それにいち早く反応した咲夜は再起不能となりつつある華蓮を背負いこれを回避する。

 

 

「………神影ちゃん………私は―――」

 

 

「…………しゃべるな!!!」

 

 

「!!!」

 

 

なんとか弁明しようとする華蓮だが神影の怒声がそれを遮った………。神影の怒声が華蓮は自分の最悪の考えが現実であることを実感し、心の中で何かが無くなっていくことを感じ取った………

 

 

―――信じたくなかった―――

 

 

―――いや、【信じたかったんだ】―――

 

 

―――でも―――

 

 

―――【私】は結局こうなる運命なんだ―――

 

 

―――結局コイツも【アイツら】と同じなんだ―――

 

 

「…………もうあんたも薄々気づいてるんでしょ?華蓮。」

 

 

「…………」

 

 

「…………私は【黒崎 神影】。あんた達もよく知ってる黒崎 望の【式神】よ。」

 

 

「………!!!!」

 

 

「なんですって!?黒崎 望の式神!?」

 

 

混乱する華蓮と咲夜をおいて神影は大きく宣言した………

 

 

「…………分かったでしょ?私とあんたは………【敵同士ってことが】!!!!」

 

 

その直後、紅魔館で先程を越える爆発音が鳴り響いた。

 

敵同士だと告げられた華蓮は果たして神影と闘えるのか!?

 

華蓮と神影はどうなってしまうのだろうか……!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもリルルです♪


どうでしたかい?今回はそれなりに頑張れた気がします♪

まぁ、二千文字くらいしかないんですけどね( ̄▽ ̄;)

そんな皆さんに朗報……と言って良いのか分かりませんが………

次回ちょっとした大長編になります(*´ω`*)

やったね、最後までボリュームタップリだね♪

(ト〇ポではないです)

それと、これはちょっとした予告なのですが………

近い内に【破壊神】が襲来します( ̄▽ ̄;)

どういう意味かはさておいて、この破壊神様、ちょっと見た目があれになっちゃうと思うので【グロいのあたち無理なのぉおおお!!】っていう人は無理かもしれませぬ。

まぁグロいっていっても今までよりはという意味ですのでしれていますけど

まぁ一応その回の時にはグロ注意法を前書きにでも分かりやすく書いておくので、チラ見程度で結構ですので前書きを見てくれれば幸いです。

まぁ、ここまで見てくれた人にちょっとだけ教えると………

この破壊神様、【色々とチート能力を持っています】。それと【破幻神アルテマとは完全なる別種】です。名前は……流石に教えられませんが、【世界から生まれし者】とだけ言っておきますwww

【世界から生まれし者】なんだかヤバそうな雰囲気がプンプンするぜ~!!!

というわけで長いあとがきはここまでとして次回予告に行ってみよう♪


【次回予告】


反映世界に乱入してきたクロム達と対峙する六人の戦士達。

果たして彼女達の運命は!?

彼女たちの修行の成果はいかに!!?


次回


【これが修行の成果だ!!限界を越えた戦士達】前編


お楽しみに~♪

To be continued~♪

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