東方英雄録   作:リルル

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どうも皆様リルルです

前書きに入る前に注意書きです

今回の前書きはクソ長いです

それでも・・・

イーノック「大丈夫だ・・・問題ない」

という方はゆっくりとしていってください

なお・・・

大丈夫・・・じゃない!!!

という方は一気に本編までお進みください

作「いやー♪やっと十三話後編が出来たー♪」

作「少々時間がかかって申し訳ない」

作「実はこの前私のスマホが熱でやられて使えなくなっていました(´;ω;`)」

望「スマホで編集している作者にとってはガチな方でヤバかったからな」

霊「でも安心して・・・もう直ったからこれまで通りに投稿するんだそうよ」

作「はい・・・本当に申し訳ありませんでした」

作「私リルルから1つ報告があります」

望「何だよ」

作「ハイ♪・・・実はこれとは別の新しい小説を書こうと思っています♪」

霊「ハア!?あんたバカ!?」

作「バカとは何だ!!!バカとは」

望「ただでさえこの英雄録で忙しい時に何を考えてんだ」

作「いいじゃーん書いたって・・・それに内容も英雄録関連だし」

霊「何なのよ・・それ」

作「これ以上は長くなるからこれを・・・」

望「何だこれ?」

作「新規小説の事を書いた紙だよ♪これを後書きの時に頼むね♪」

霊「ハアー・・・分かったわ・・・」

作「ちなみに案は全部で三つだ・・・詳細は後書きで・・・」

作「それでは第十三話後編スタートだ♪」



【目指せ紅魔館攻略!!!望vs十六夜咲夜】後編

前回のあらすじ

 

霊「エエ~イ・・・貧弱貧弱!!!」

 

望「ゑゑゑ!?」

 

ガシャーン

 

バキバキ

 

ズバババ

 

ドゴーン!!!

 

望「おおお・・・おおお!!!だ、駄目だ!!!止めろ!!!霊夢!!!それ以上暴れるなー!!!」

 

これぞ鬼巫女の力www

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

望side

 

紅魔館の中央に位置する廊下で一人のメイドと望が睨みあっていた

 

望「(・・・今の一撃は完全に不意をついた筈何だがなー・・・しかもあの女が移動するのが目に見えなかった・・・とするとこいつも何かの能力者か?)」

 

望は咲夜の能力に薄々気づき始めていた

 

望「闘う前に1つだけ・・・お前の名前は?」

 

咲「・・・・・私は紅魔館のメイド長・・・十六夜咲夜・・・」

 

咲夜警戒しながらも望の質問に応える

 

望「そうか・・・俺は神崎望だ」

 

咲「・・・そう・・・では紅魔館のメイド長として案内させてもらうわ・・・冥土へね!!!」

 

そう叫ぶと同時に咲夜から弾幕が放たれた・・・

 

魔理沙side

 

望が咲夜と闘い始めた頃・・・

 

紅魔館の正門前では魔理沙対美鈴の闘いが終わろうとしていた

 

魔「よーし☆喰らえ!!!スターダストレヴァリエ!!!」

 

パパパパパパパ・・・

 

魔理沙は美鈴にあのスペルを使った

 

美「!!!・・・クッ」

 

ドゴーン!!!

 

美鈴はもろに喰らった・・・が

 

しかし倒れるまでには至らなかった・・・

 

美「(・・・今のは効きました・・・が・・・この勝負・・・私の勝ちです)」

 

煙で見えない内に決着をつけようと美鈴は横から魔理沙の後ろに回る

 

魔「よっしゃー!!!勝ったぜ♪」

 

呑気に喜ぶ魔理沙

 

その背後から美鈴の拳が現れる

 

美「(一武道家としてこんな勝ち方はしたくないんですが・・・悪く思わないでください)」

 

そう思い拳を振った

 

しかし・・・

 

魔「・・・ニカッ♪」

 

スカッ

 

美「!?・・・な!?」

 

美鈴の拳は魔理沙に当たる事なく空ぶった

 

魔「へへーん♪お見通しだぜ♪・・・そしてトドメの~・・・」

 

魔理沙は美鈴の拳を交わすと同時に懐から八卦炉を取り出してスペカを唱えた

 

魔「恋符 マスタースパーク!!!」

 

デルルルルルルルル・・・

 

美「!!!し、しま―」

 

八卦炉から極太のレーザーが飛び出しそれは美鈴を捕らえその後ろにあった結界とぶつかった

 

バチバチバチバチバチ

 

美「ギャアアアアアアア!!!」

 

魔「あっ」

 

シュー・・・

 

魔「へへ・・・やっちゃったぜ☆」

 

ヒューン ドサッ

 

マスタースパークと結界のせいで黒焦げとなった美鈴は地面へと落ちそのまま気絶した・・・

 

一方・・・

 

魔理沙が外で美鈴を黒焦げにしている頃

 

紅魔館の地下では・・・

 

霊夢side

 

ドッゴーン!!!

 

霊夢が思いっきり暴れていたwww

 

妖精メイド1「逃げるんだー・・・勝てないよ」

 

霊「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッー!!!」

 

封魔針

 

ドスドスドス・・・

 

妖精達「うわあああああああああ!!!!!」

 

※注意ボイスどこぞの奴隷どもの悲鳴

 

霊「・・・退きなさい・・・アンタ達に用はないわ・・・私はさっさとここにいる主力の奴をぶっ飛ばして望の所に行かないと行けないのよ・・・」

 

霊夢は暴れつつも紅魔館の地下へとたどり着いた・・・

 

?side

 

?「パチュリー様!!!申し上げます!!!ここに巫女が現れましたァ!!!」

 

?「・・・そう・・・分かったわ・・・ありがとね・・・コア」

 

?「ハイ」

 

その頃地下の巨大な空間の中で何者かが霊夢の存在に気づいていた

 

望side

 

ドバババババ・・・

 

パパパパパパパ・・・

 

大量のナイフと針が入り乱れる

 

望「・・・・・そこだ!!!」

 

シュッ!!!

 

望は狙いをさました針を放つ

 

咲「!!!・・・くっ!!!」

 

ブン!!!

 

当たりかけた所で咲夜は能力を使い避ける

 

望「(!!!・・・また消えた・・・)」

 

望は咲夜の能力について考えていた

 

望「(・・・やっぱり咲夜も能力者か・・・俺の予想が当たってるとすれば・・・咲夜の能力は―

 

【時を止める程度の能力】

 

何だと思うんだがな・・・)」

 

初めの方は【瞬間移動が使える程度の能力】とかと思っていた

 

けれど・・・瞬間移動だと負に落ちない点が存在するのだ・・・

 

咲夜は能力で能力で避ける時は必ずと言ってもいいほどナイフを放つ

 

もしも瞬間移動なら姿を現してからナイフを放つのだが・・・

 

それとは異なりナイフは姿を現した時にはすでに放たれているのだ・・・

 

もう1つの理由としては放たれるナイフの数だ・・・

 

瞬間移動の場合は先程言った通り姿を現してからナイフを放つ

 

しかし、咲夜の場合は気づいて振り返った時には、すでに数十本のナイフが飛んできているのだ・・・

 

なので瞬間移動はあり得ない

 

だとしたら

 

そう思った時に浮かんだのが【時を止める程度の能力】だ・・・

 

もしも咲夜が【時を止める程度の能力】なら先程言った事にも納得できる

 

時を止めている間にナイフを放てば姿を現す前にナイフが飛んできたのも分かるし、

 

ナイフが大量に来たのも分かる

 

恐らくこれで多分間違いない

 

・・・だが・・・・

 

そこまで考え上へと逃げた咲夜を見上げる望

 

望「(・・・能力は多分あれで間違いないが・・・《実行できる》対処法が思い付かないんだよなー)」

 

能力の理屈が分かり望が有利になるかと思えば実はまだ望の方が不利だった・・・

 

望「(・・・はっきり言って対処法だけならもうすでにいくつか思い付いてるんだが・・・どれも俺じゃできない物だ・・・)」

 

例えば・・・咲夜の動きを封じる方法とかこの狭い空間を利用して弾幕で埋めていくとか・・様々な方法が浮かぶが望にできるものはなかった・・・

 

咲夜side

 

望が咲夜の能力の対処法を考えている頃

 

咲夜はと言うと・・・

 

咲「(・・・何なのよ・・・何なのよ!!!・・・アイツは!!!何回串刺しにしても直ぐに復活するし・・・それに心なしか・・・ドンドン強くなっている気がするわ)」

 

望の能力に驚いていた

 

咲「(この男は・・・危険だ・・・ここで始末しないと!!!)」

 

そう思った咲夜は一枚のスペカを発動させる

 

咲「これなら・・・どう!?」

 

夜霧の幻影殺人鬼

 

スペカが発動すると咲夜の周りに何本ものナイフが現れる

 

咲「喰らいなさい!!!」

 

そう叫ぶと同時に周りのナイフが放たれた

 

ドドドドドドド・・・

 

望「!!!・・・チッ」

 

望は舌打ちすると同時にチルノ達との闘いで使ったあのスペカを発動する

 

光符 光の檻 アームド

 

キンキンキンキンキンキン・・・

 

光の力で出来た檻は咲夜のナイフを弾いた

 

咲「(!?・・・バリアーも張れるの!?)」

 

望の多彩な才能にさらに驚く咲夜

 

しかし・・・望の方は

 

望「(このままだと不味い)」

 

先程言った通りやはり解決法が思い浮かばない

 

望「(どうする!?)」

 

頭の中で考える望

 

その時・・・

 

望はある技を思いついた

 

望「(これだ・・・これっきゃない!!!)」

 

そう思うと同時に咲夜のナイフが放たれた

 

望「今更こんなもの・・・!?」

 

ドスッ

 

ナイフが地面に刺さった瞬間・・・

 

望「しまった!!!」

 

ドカーン!!!

 

ナイフが爆発した

 

咲「(・・・手応えはあった・・・間違いなく当たってる筈・・・)」

 

望「クソッ!!!」

 

予想通り望は逃げ遅れてしまい片足がもげてしまった・・・

 

ドサッ

 

バランスを崩し望は仰向けで倒れた

 

咲「勝負ありね・・・その足じゃもう闘うのは無理よ・・・」

 

望「(・・・今すぐ治して攻撃することも出来るが・・・それでは・・・避けられる・・・・・・上手くいくか分からないが・・・やってみるか)」

 

望はわざと動けない不利をしながらこういった

 

望「・・・フッ」

 

咲「・・・何がおかしいのかしら?」

 

ギロリと咲夜の視線が鋭くなる

 

だが望は気にせず話を続ける

 

望「いや・・・別におかしくねえよ・・・ただ・・・お前が予想以上に単純な奴だなぁとおもってさ・・・」

 

咲「・・・何ですって?」

 

咲夜の視線がさらに鋭くなるが望は気にせず話しトドメの一言をかける

 

望「もうお前は俺には勝てない・・・絶対にな・・・例えこの状況だろうがな・・・」

 

これを聞いた咲夜は当然キレた

 

咲「あなた・・・私をバカにしているのかしら?」

 

傷魂 ソウルスカルプチュア

 

怒った咲夜のナイフが倒れている望を容赦なく貫いた

 

グサッ!!!

 

ブシュー

 

鮮血が舞う

 

しかし・・・

 

望は・・・

 

望「フフフフ・・・」

 

不気味に笑った

 

咲「ッ!!!・・・笑うなー!!!!!」

 

こんな状況なのに笑う望をみて咲夜は望が不気味に思い必要以上に望を刺した・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲「ハアー・・・ハアー・・・ハアー・・・」

 

ようやく咲夜が刺すのを止めた頃には望の体は真っ赤に染まりバラバラになっていた

 

咲「ハアー・・・ハアー・・・何なのよ・・・アイツは・・・まあもう動けないでしょ・・・」

 

振り返り咲夜はそういって戻ろうとした・・・

 

その時・・・

 

―おいおい・・・咲夜―

 

咲「ッ!?」

 

不意に背後から聞こえる筈のない男の声が聞こえる

 

そんな筈はない・・・

 

そう思いつつ恐る恐る振り返る

 

そこには・・・

 

望「言っただろ?・・・お前じゃ俺には勝てないって・・・」

 

バラバラにされた体は傷口が見えない位にまで再生した望が立っていた

 

咲「あっ・・・ああ」

 

この時咲夜は初めて悟った・・・

 

自分ではこの人には勝てないと

 

望「もう止めとけ・・・これ以上はお前が怪我するぞ?」

 

咲「クッ!!!・・・黙れー!!!!!」

 

夜霧の幻影殺人鬼

 

咲夜は再びスペカを使う

 

望「・・・やれやれ・・・しょうがないな・・・」

 

それに対し望もスペカを使用する

 

神剣 ホーリークロス

 

しかし、何故か望が使用したのはあの時の巨大な剣だった・・・

 

咲「!?・・・そんな剣で何するつもり!?」

 

ナイフが迫る中・・・望は臆する事なく剣を構える

 

そして・・・

 

咲「・・・・・は?」

 

咲夜はとぼけたような声をだした

 

無理もない・・・何故なら―

 

キンキンキンキンキンキンキンキンキン・・・

 

望が目にも止まらぬスピードで剣を振りナイフを落としていったのだ・・・

 

望「(・・・ありがとうな・・・十六夜咲夜・・・あの時俺に・・・《さわってくれて》・・・)」

 

望は心の中でそう思いながら最後のナイフを落とす

 

その後望は右の人さし指を立てた状態で拳を握る

 

その右手を胸の前に持っていく

 

すると・・・

 

ブン!!!

 

望は姿を消した

 

咲「なっ!?・・・一体どこへ!?」

 

咲夜は能力を使い辺りを見るが望の姿は何処にも見当たらない

 

咲「何処に消えたの!?」

 

咲夜は能力を解き再度辺りを見渡す

 

・・・が・・・

 

その時には望は咲夜の後ろをとり

 

望「白腕 白拳!!!」

 

背中に強い一撃を加えた

 

咲「!?・・・グハッ!!!」

 

ダーン!!!

 

咲夜は訳の分からないまま地面に叩きつけられ気を失った・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




望「よう・・・今回の英雄録はどうだったか?」

霊「こんなアホ小説を見てくれて本当にありがたいわ」

望「まあそんなことより・・・」

霊「今回のあとがきは前書きで言った通り新規小説についてよ」

望「まあこの文を読ませればいいだけなんだがな・・・」

霊「早く読んでちょうだい」

望「ああ・・・ええーっと何々・・・」

―拝啓 閲覧者の皆様

おはこんばんにちばんわリルルです♪

私リルルは今回新たな小説を書こうと思っています

と言っても基本的には英雄録の方を更新するので

多分たまに投稿する程度になると思います

それでは内容です

※あらすじも入れます

No.1

英雄の現代入り 【絶望の未来を救え】

あらすじ

望達の住む幻想卿とは異なる世界である外の世界

しかし、外の世界と言っても繋がっているのは一つではない

単に外の世界と言ってもいくつもの世界が存在するのだ

最もその多くは平和な未来へと進んでいった

だが、数多くある世界の中には平和な世界が存在すれば

逆に最悪の世界も存在するのだ・・・

そして望達の幻想卿と繋がる世界の中で最悪の未来へと進む世界が現れた

このままだと幻想卿に被害が出ると考えた賢者 八雲 紫は望をその世界に送り解決へと向かった・・・

これは紫と望のもしもの物語

簡単に言えばif編みたいなものです

望が色々なアニメやゲームの世界に行って絶望から平和な未来へと導いていく話です

No.2

東方英雄録 外伝

あらすじ

東方英雄録の外伝です

東方英雄録の本編では語られなかったエピソードを描く物語

ぶっちゃけ文字どうりの候補

まあどちらにせよ本編でも異変解決後の日常は書くつもりですがねwww

No.3

東方英雄録 個別ルート

東方英雄録の恋愛を個別にしてくっつくところまでを描く物語

ちなみにヒロインはすでに好感度Maxの状態なので長くても一人二~三話で終わると思います

とこんなところですね

書くことが決まったら小説のほうで大きく発表します♪

あっ・・・これについての感想質問も受け付けますのでどうぞお気軽に~♪

この三つの候補についての感想も出来れば下さい

お待ちしております♪―リルルより

霊「・・・何かアイツにしては随分と真面目になったわね・・・」

望「ああ・・・そう言えば・・・この前また紫を怒らせてその後永遠邸に連れてかれたの見たぞ・・・」

霊「多分というか間違いなくそれが原因ね・・・」

望「まあほっとけばその内治るだろ・・・」

霊「そうね・・・それじゃ・・・」

望「次回予告だ!!!」

次回予告

咲夜を撃破した望

その頃地下では霊夢と合流した魔理沙が暴れていた

咲夜の治療を終えると咲夜から異変の真実と地下の悪魔について語られるのだった・・・

次回

【驚愕異変の真実 地下に潜む吸血鬼!!!】

お楽しみに♪

To be continued~

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