投稿が相変わらずクッソ遅い上にタイトルがまた違う今日この頃―――
平常運転で何よりです\(^o^)/
………一人で何いってんだろう。・゜゜(ノД`)
※↑なんか悲しい人の図
あ、そうそう。話は変わりますが………
最近私リルルはドラクエジョーカー3に滅茶苦茶ハマっております♪
まぁ、あまり細かくは書きませんが………
現在はファイナルウェポンとたけやりへいとジュリアンテ様を使ったテンション100からのステルスアタックor正拳突きの超速攻パーティー
あとはまぁジュリアンテ様のみの星降りパーティーを作成中です
あくまでまだ作成中です( ̄▽ ̄;)
はぁ、ドラクエが面白いから良いけど妖怪三國志も欲しかったでござる
まぁ、リルルちゃんは親からのお小遣い制もなければ、アルバイトもしてない子なのでゲームは全てお年玉という名の自腹でございます。・゜゜(ノД`)
親にこんな短い期間でお年玉貸してって言えないお(´;ω;`)
リルルの最近の悩みである
さてこんなクッソどうでもいいリルルの事情は置いといて本編行こうぜ♪
前回のあらすじ
クロムとの決戦に向けて反映世界で修行を続けていた戦士達
しかし、その最中で華蓮と神影はお互いが敵であることを知ってしまう………
事実に怒りを見せる神影と事実に涙を浮かべ戦意を失っていく華蓮………
果たして、この二人の運命は?
そして、魔理沙達と鏡火達は目の前の強敵を前に果たして勝機はあるのだろうか……!?
華蓮と神影が出会っているちょうどその頃……
魔法の森の反映世界にいる魔理沙達は、最凶の敵を相手に立ち向かっていた………!!
キ―――――――――――ン!!!
症気を纏う木々が生い茂る魔法の森の中を高速で飛び回る三人―――
ぶつかってしまわないか心配になる速度だが、魔理沙は箒の上に立ちながら抜群のバランス感覚で木々をスイスイと避けていき………
アリスは高速で飛び回りながら視線はしっかりとクロムに送りつつも、指だけはほぼ反射的に動かし人形だけでなく糸も木に絡まないように木々を交わし続けている…………
二人とも箒の扱いや人形の扱いが今まで以上に上手くなっている―――
が、クロムは自身のズボンのポケットに手を突っ込みながら後ろ向きで木を避けている―――
当然魔理沙達と同じくらいのスピードで、だ………
ハッキリ言って人間………いや、妖怪でも出来るような芸当ではない………
まるで自身の後ろに目でもついてるのかと疑ってしまうレベルだ………
だが、そんなクロムを前にしても二人は一切怯まない―――
「なかなかやるじゃないか………。このスピードに付いてこれるとはな………」
「へへっ………!!私達はお前と闘うために今まで修行を積んだんだぜ?これくらい出来なきゃ話にならないだろ!?」
「……………その通りだ。じゃあ、このスピードにはついてこれるか?」
そういうとクロムはニヤリと笑い…………
ギュン!!!!
これまで以上に速度を上げた―――
今までのスピードとはまるで比べ物にならない速度に魔理沙とアリスは―――
「…………!!ほ~う。」
なんとついてきていた………!
それも涼しげに笑みを浮かべながら余裕で、だ。
これには流石のクロムも少しだけ驚いたのか思わず笑みを浮かばせている………
「やるじゃないか………。まさかこのスピードにもついてこれるとはな………」
「さっきも言っただろ?私達はお前と闘うために修行をしているんだって………。そろそろ仕掛けさせて貰うぜ!?見せてるよ、私の新スペル!!!」
流星 メテオスパーク
「(………なんだ?白黒魔法使いの箒に魔力が集まっていく?)」
スペルを発動すると同時に魔理沙の箒に集まっていく魔力。それに呼応すらの如く、箒の後ろに付けられていた八卦炉が光始めていた………
と、次の瞬間――――
バキュン!!!!
「!!!!くっ…………!?」
凄まじい加速力で箒で突撃していく魔理沙にクロムはギリギリ回避………
だが、その頬には切り傷が出来ている―――
「(なんという加速力だ………!魔力で肉体を極限まで強化し、その上で自身の使えるパワーの全てをスピードのみに使ってやがるのか………。)」
「何処を見てんだ!?攻撃はまだ終わってないぞ!!!」
「!!!」
バキィ!!!!
箒に乗った魔理沙が今度は別の方向から高速でクロムへと突撃してくる
クロムはこれをなんとか回避するが、回避しても回避しても魔理沙は木を薙ぎ倒しながらクロムに猛突進していく―――
「………ちぃ!ちょこまかと………」
クロムはそういうとポケットから片手だけを自分の前に突き出す………
「(…………ただスピードに任せて突進するだけならそれに合わせて反撃すれば良いだけだ……)」
クロムはそう思いながらこちらに向かってくる魔理沙に手を向ける………
が、それを見た魔理沙は何故かニヤけていた―――
「……………私がいること、忘れているのかしら?」
「!!!」
すると、その時クロムの頭上からアリスの声が―――
クロムは咄嗟に上を見上げるとそこには大量の人形達を従えているアリスがいた………
その人形の一体一体が小さな本を持っており、その本を開くと人形の前に魔方陣が描かれていく…………
「何をする気かは知らないけどこれをどう避けるのかしら?」
「……………くそっ!!挟み撃ちか………!?」
その直後に発射されるアリスの魔法と猛スピードで突っ込む魔理沙。
魔理沙自身はアリスの攻撃に巻き込まれないように既にバリアが張ってある―――
そして――――
ドッカ――――――――――ン!!!!
反映世界に響き渡る巨大な爆音と凄まじい煙幕………
その煙幕の中から高速で飛び出てきた魔理沙の箒の先端にはクロムの姿が――――
「まだまだだぜ!!!!!」
魔理沙はそういうとクロムを思いっきり魔法で押し出し、流星 メテオスパークの勢いが乗った箒でバットを振るように思いっきり吹っ飛ばした………!!
ズドン!!!!
メテオスパークの威力の乗ったスイングにクロムから鈍い音が鳴り、そのまま更に勢いよくぶっ飛ばされていく…………
「アリス………!!!!」
「ええ、行くわよ………!」
クロムを吹っ飛ばすと同時に二人はスペルカードを掲げた………!!
恋符 ダブルファイナルマスタースパーク
試験運転 ゴリアテスパーク
魔理沙の二つの八卦炉からこれまでで最大規模のマスタースパークが二つ同時に放たれ、アリスの背後の魔方陣から現れた巨大なゴリアテ人形が現れると、魔方陣からまるでガ〇ダムに出てくるような巨大なレーザー砲を取りだし魔理沙に負けないレベルの巨大なマスタースパークが放たれた…………!!!
そして――――
ズッド―――――――――――――ン!!!!!
二つの………いや、三つの巨大なレーザー砲がクロムにぶつかった瞬間、先程以上の爆音が反映世界に響き渡った。そのあまり爆発に反映世界の空がまるで水面のようにユラユラと揺れ動いている…………。もう少し威力が高かったら反映世界の結界が崩壊していたかも知れない………
「いっよっしゃぁああああ!!!命中したぜ♪」
「…………そうね。(ゴリアテが上手く動いて良かった………)」
盛り上がる魔理沙を他所に一人密かにホッとするアリス
「…………それにしても凄いな。アリスの修行は………あんなに魔力を使ったのに全く魔力が切れる感じがしないのぜ………」
「…………常に魔力を最大まで高めていたからね。常に魔力を上げた状態で慣らしておけば、例えどんなに強力な魔法であろうと直ぐに使えるし、何よりも体の負担や魔力の消費が小さく済むもの…………」
「ふぇ~………そこまで考えてたのか。やっぱ凄いぜ、アリス!!」
「…………ふん(あああ!!!何をふて腐れてるのよ、私は!!?)」
修行の成果を実感し確実に強くなった二人………
確かに強くなった………
今まで以上に、己の限界以上に…………
恐らく今の二人ならあのクレイドだろうと倒せるだろう………
だが―――
バヒュ―――ン!!!!!
「くっ!!なんだぜ!?」
「…………まさか!?」
突如として先程の爆発地点から突如として爆風が吹き荒れる
やがて、しばらくして爆風が止むとそこには――――
「…………………フフフフ、流石に今のはちょっと効いたぞ。」
未だ余裕の笑みを浮かべたクロムの姿があった――――
「………う、嘘だろ!?間違いなく直撃した筈だぜ!?」
「ああ、当たったさ……」
「じゃ、じゃあ、なんで………」
「…………なんで?深い理由などない…………」
「…………………まぁ、強いて言うなら―――」
「―――――これが力の差、だ。―――――」
ゾクッ
不気味な笑みを浮かべながらそう答えたクロムに思わず背筋が凍る魔理沙とアリス
事実、今クロムは自分達の全力の技を全て食らっていた………
クロムの服が酷くボロボロとなっているのが何よりの証拠である。
いくら再生能力があって、神気なかったからと言えど、あれほどの攻撃をまともに食らえばかなり効いている筈なのに…………
なのに、それなのに―――
クロムは服以外はまるで何事もなかったのように笑みを浮かべているのだ―――
「…………所詮人間や妖怪程度では俺には勝てん。」
「……………全く、私が恐怖を感じるときがあるんなんてね。ごめんなさい、魔理沙。私の修行、結局役に経てなかったみたい…………」
「……………」
「………?魔理沙?」
先程から黙り込む魔理沙に思わず声をかけるアリス
すると、魔理沙は黙って懐からあるものを取り出す。その手には今までのとは全く別の【三つ目の八卦炉】が握られていた――――
「アリス…………………すまん」
「え―――」
タン!!!
魔理沙は一言謝ると軽くアリスの首筋に箒を当ててそのまま気絶させた。
気絶したアリスを背負うと魔理沙の前にスキマが現れる―――
「悪い。紫…………アリスのこと、よろしく頼むぜ」
「…………貴方、その八卦炉を使う気ね?………悪いことは言わないからそれを使うのは止めなさい…………」
「……………もう行ってくれ。」
「…………って、行っても無駄そうね。………最後に一つだけ言っとくわ。【さようなら、霧雨 魔理沙。そして、またね、霧雨魔理沙。】」
「………………」
紫は最後にそう言うとそのままアリスを連れてスキマを閉じた…………
スキマを閉じたのを確認すると手に持った八卦炉を強く握りながらクロムと対峙する
「…………お前一人で何ができる?」
「……………アリスの修行は無駄なんかじゃない…………」
「………あん?」
「見せてやるよ、覚悟しろよ。コイツの威力は………神だろうがなんだろうが【全てを食らうぜ?】」
そう言うと魔理沙は八卦炉をクロムへと向けた。
三つ目の八卦炉は形は今までのものとは同じだが、全体的に赤色で出来ており真ん中には黒い龍のようなものが描かれている………
「(今までのものとは何かが違う………。何か異質な何かがあの道具に込められている?)」
「…………お前は絶対に幻想郷に悪影響を及ぼす。望を殺させなんかさせないぜ!!」
そういうと同時に八卦炉に魔力が集まり始める。
が、ただそれだけではない――――
「!?(ば、馬鹿な!?あの道具に【神気】が送られているだと!?………い、いや、それだけじゃない………す、全てが、この空間に全てのエネルギーがあの道具に集まってるのか!!?)」
そう。クロムの言う通り、なんと八卦炉は神気だけでなくこの反映世界における全てのエネルギーを吸収しているのだ………
症気を纏う木々は一瞬で枯れていき、水も枯れていき、空が黒い雲で全て覆われていた………
「…………く、くくく。フハハハ!!!素晴らしい………素晴らしいぞ!!!俺は、その昔何度もお前のような魔法使いと戦ったが、お前ほど強い奴は居なかった………。喜ぶが良い、この俺が!!お前を最強の魔法使いだと断言してやろう!!!」
「……………そいつはどうも!!」
「(…………やっぱ、コイツを使うのはヤバイな。気をしっかり保ってないと私も【全て食われちまう】………!!もっともコイツを使った時点で私は―――)」
「…………ククク、お前の全力………俺に見せてみろ!!!」
ゴロゴロ………
雷雲が鳴り響く中、八卦炉のエネルギーはついに最大近くにまで溜まっていた。
しかし、魔理沙の額からは大量の汗が吹き出ており、立っているだけでもしんどそうに肩で息をしている―――
「…………待たせたな。これが私の全力の一撃だ……!!」
「(…………悪い、皆。けど、コイツを逃がすわけには行かないんだぜ!!!)」
そう言った瞬間、魔理沙の八卦炉に雷が落ちる………!!!
そして、魔理沙はそのまま大声でスペルカードを宣言した…………!!!
「敵を食い尽くせ!!【ドラゴンマスタースパーク!!!!!!!】」
カッ―――――
次の瞬間――――
一つの反映世界が………音もなく、ただ静かに、消滅した――――
どうもリルルです♪
魔理沙ぁぁあああああああああああ!!!!!
な、なんてことだ、魔理沙がクロムと一緒に……!?
嘘だって言ってよ………
魔理(ry
――割愛――
グスン(´;ω;`)
ま、まぁ、取り合えず一回落ち着いて………
まさか魔理沙がこんな超威力の技を持っていたとは………
小さいとはいえ一つの空間を消してますからね( ̄▽ ̄;)
はてさてこのあとどうなったのやら?
次回はあの二人の剣士とマイペースなお姉さんの戦いを描きたいと思います♪
では次回予告に行こう( ´∀`)
Q 次、いつくらいに投稿するの?
A あ、いや、その、あの、えっと………あー。………に、二ヶ月後(ボソッ?
Q あ?
A スミマセン!!頑張って一ヶ月以内に作れるよう善処します!!!((( ;゚Д゚)))
Q ………次、一ヶ月以内に投稿しなかったら恥ずかしい話を暴露します♪
A ゑ!?何それ!?そんなの認めな(ry
次回予告!!!
魔理沙がクロムと共に反映世界を消し飛ばす前―――
鏡火と妖夢は最強のスキルマスターと対峙していた………
果たして、彼女のスキルを前に二人はどう立ち向かうのだろうか!?
次回
【最強のスキルvs最強の剣術!!】
+
恥ずかしい実話【一ヶ月以内に投稿しなかった場合】
お楽しみに~♪
To be continued~♪