東方英雄録   作:リルル

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どうもリルルです♪

東方英雄録第十四話前編完成しました♪

再び前後編になってしまった(´;ω;`)

アンケートが全く集まりません(´;ω;`)

そこで念のためメッセージの送りかたを記載します

・まず作品名の隣にある作者の名前を押します

・すると作者についてが書いてあるページに移行します

・そこにIDが書いてあるのでそれを覚えます

※紙などに書いて

・次にマイページを開きます

・マイページのメニューのメッセージボックスを押して下さい

・そこに新規メッセージ送信というのがあるのでそれを押して下さい

・するとID・タイトル・内容と言った感じのメニューが現れます

・後は先程のIDを入力して感想を書くような感じで投稿すればいけます

やり方はこんな感じです

望「絶対に全員知ってるだろ・・・」

作「わかんないじゃーん」

霊「何かウザいわね・・・」

作「やり方は記載したので興味のあるかたは活動報告のアンケートをメッセージに記入して下さい♪あっ・・・それと今回はかなりネタの多い作品になります♪」

望「それじゃ・・・本編スタート」


【驚愕異変の真実 地下に潜む吸血鬼!!!】前編

前回のあらすじ

 

燃えよ美鈴!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙side

 

―紅魔館 正門前―

 

魔「あー・・・お前大丈夫か?」

 

黒焦げとなった美鈴に何だか申し訳なさそうに話す魔理沙だが、すでに気絶している為美鈴から返事は帰ってこなかった・・・

 

魔「う~ん・・・どうしよかなー?」

 

少しだけ考える素振りを見せた魔理沙だが・・・

 

魔「ま・・・いっか☆」

 

結局その場から逃走したのだった・・・

 

―紅魔館 玄関―

 

魔「ふぇー・・・中も真っ赤なんだな・・・」

 

紅魔館という位だから中も真っ赤だろうとは思っていたが、実際に見てみるとどうしても驚いてしまう

 

その時・・・

 

ドカーン!!!

 

紅魔館の地下から爆発音が聞こえた

 

魔「!?・・・何だぜ!?」

 

気になった魔理沙は地下へと向かう

 

―紅魔館 地下通路―

 

魔「(・・・それにしても・・・)」

 

魔理沙はこの時先程の闘いを思い出していた

 

魔「(・・・あの時望と闘っておいてよかったぜ・・・)」

 

美鈴の最後の一撃を避けられたのは望の言ってた事を真似してみたからだ・・・

 

※第六話後編参照

 

魔「(・・・望・・・ありがとうなんだぜ・・・)」

 

魔理沙は望に感謝しつつ紅魔館の地下を進んでいった

 

その頃・・・

 

紅魔館のとある場所では・・・

 

霊夢side

 

―紅魔館 地下ヴワル図書館内―

 

ドゴーン

 

?「むきゅー!!!」

 

ピチューンwww

 

変な悲鳴をあげながら一人の女性がやられていた

 

彼女の名はパチュリー・ノーレッジ

 

この紅魔館の地下にあるヴワル図書館の管理をしている

 

紫色の髪と瞳が特徴的で服装はピンク色のパジャマのような服を着ている

 

見た目は霊夢達とさほど大差ないように見えるが、こう見えて実は百年以上生きている魔理沙と同じ魔法使いだ・・・

 

また【火水木金土日月を操る程度の能力】というクソ長い名前の能力を持っている

 

?「大丈夫ですか!?パチュリー様!!!」

 

パチュリーに近づく一人の女性

 

彼女は小悪魔

 

パチュリー直属の使い魔である

 

赤い髪をしており背中にはレミリアと似た蝙蝠のような羽が生えている

 

パ「・・・コ・・・コア・・・」

 

小「しっかりしてください!!!パチュリー様!!!」

 

パ「(・・・コア)」

 

小「前回シリアス風に出ておいてこんなやられ方をしたら

 

ただのお笑いですよー(´;ω;`)」

 

おお・・・メタイメタイ

 

パ「ガクッ」

 

小「!?パチュリー様ッー!!!」

 

パチュリーは倒れたw

 

小「そ、そんなこんなやられ方はあんまりです・・・小説的には面白いかも知れませんが・・・」

 

ガシャン

 

小悪魔がまたメタイ事を話していると後ろから凄まじいオーラが現れた

 

小「!?」

 

振り返るとそこには・・・

 

鬼(巫女)霊夢「おい・・・」

 

別人のような霊夢がいた

 

心なしか体や服は全体的に黒く目は丸い白目のように見える

 

それに声もいつもの高めな声ではなく低音だった

 

鬼「そこの悪魔・・・」

 

小「ハ・・・ハイ!!!」

 

思わず声が裏返ってしまう小悪魔

 

霊「ここの主の正確な居場所を教えなさい・・・さもなくば・・・」

 

小「ああー・・・言います!!!言いますから!!!だからそんな物騒な物はしまってください(´;ω;`)!!!」

 

霊夢が大量の札を出したので小悪魔はあっさりと白状したwww

 

※ちなみにこの札は妖怪退治用です

 

なので皆さんから見るとただの札ですが、小悪魔から見ると大量の殺人札です

 

望side

 

―紅魔館 中央ホール―

 

望「今地下から凄まじいオーラを感じたんだが・・・」

 

霊夢が暴れている頃、望は地下から凄まじい力を感じ取っていた・・・

 

※霊夢です

 

咲「ん・・・」

 

ちょうどその時咲夜が目を覚ました

 

望「!!!・・・気がついたか・・・治療はしといたから当然だがな・・・」

 

咲「私は一体・・・」

 

一瞬記憶が飛ぶ咲夜だが徐々に先程の事を思い出す

 

咲「クッ・・・!?」

 

思い出した咲夜は望と距離を取ろうとするが裾などに針が刺さっており動くことが出来ない

 

望「悪いな・・・こうでもしないと話を聞かなそう何でな・・・」

 

それを見た望は申し訳なさそうに話す

 

咲「・・・一体何する気?」

 

身動きの取れない自分に何かするのでは・・・

 

そう思うと思わず身構える咲夜・・・

 

だが

 

望「ん?・・・別に何もしないぞ?・・・それよりすまなかったな・・・」

 

咲「?」

 

何かされるかと思ったら何故か望は謝った

 

望「さっき・・・作戦の為とはいえ、お前をバカにしてすまなかった・・・」

 

咲「!?」

 

予想外の事を言われ少々戸惑う咲夜

 

咲「何で!?」

 

望「ん?」

 

咲「何でそんな事を謝るの!?・・・私はさっき貴方を殺そうとしたのよ!?」

 

先程殺そうとした相手を治療したりバカにした事を謝ったりなど

 

それは咲夜にとって理解の出来ない行動だった・・・

 

だが望は何食わぬ顔で応える

 

望「何でって・・・お前は俺を殺すつもりだったかも知れないが・・・俺はお前を殺すつもりはないし・・・それに俺はお前の事をよく知りもしないでバカにしたんだから・・・謝るのは当然だろ?」

 

咲「・・・」

 

何を言ってるんだコイツ?といった感じで言われて咲夜は言葉を失う

 

望「ああ・・・治療が終わってるからってまだ動かないほうがいいぞ・・・それじゃあな・・・」

 

そう言って望は咲夜の針を外しこの場を立ち去ろうとする

 

だが

 

咲「待ってちょうだい」

 

それは咲夜に止められた

 

望「何だ?」

 

咲「・・・あなたにお願いがあるの・・・」

 

咲「(・・・この男なら・・・いえ・・・望なら・・・もしかしたら・・・)」

 

そう思いながら咲夜は口を開く

 

咲「お嬢様を・・・妹様を救ってくれないかしら?」

 

?side

 

―紅魔館 地下牢―

 

紅魔館の地下の最深部に存在する牢屋

 

薄暗く広い牢の中で一人の少女が目を覚ます

 

?「・・・う~ん・・・何か外がうるさいな~・・・何かあったのかな~?・・・そうだ☆・・・せっかくだし様子を見に・・・・・いや・・・止めとこう・・・外に出たら・・・またお姉様に怒られる・・・・・あれ?・・・何で怒られるんだっけ?・・・何で外に出ちゃいけないんだっけ?・・・ナンデワタシハ・・・オネエサマノイウコトヲキイテルンダッケ?」

 

少女から何やら黒いオーラが現れ牢全体の空気が重くなる

 

?「アハッ・・・アハハ・・・アハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」

 

少女の瞳が赤くなったその時

 

?「キュットして・・・ボーン!!!」

 

ドカーン!!!

 

紅魔館の地下で爆発が起こった

 

望side

 

―紅魔館 中央ホール近く―

 

ドカーン!!!

 

望・咲「!?」

 

咲夜がお嬢様と妹様を助けてほしいと言ったその時

 

紅魔館の地下から爆発音が聞こえた

 

咲「(・・・これは・・・まさか!?)」

 

咲夜の頭に一つの可能性が現れ震え始める

 

望「(・・・何だ・・・これは!?)」

 

その時望は珍しく目を点にして驚いていた

 

望「(・・・凄まじく邪悪なオーラが出てきたぞ・・・これは・・・この異変の主犯と同等か・・・それ以上の狂気・・・しかも・・・何だこれ・・・狂気だけかと思えば・・・これは・・・怒り?・・・哀しみ?・・・とにかく色々なオーラに包まれてる・・・)」

 

望が地下から現れた奴の感情を読み取ると・・・それは望でさえも完璧に読み取れない程の沢山の感情に包まれていた

 

その中でも特に狂気は凄まじく思わず望も身構えてしまう程だった・・・

 

望「お、おい咲夜・・・これは一体・・・!?」

 

望は咲夜に視線を向けると体をガチガチと震わせていた

 

咲「ああ・・・そんな・・・妹様が」

 

望「おい!!!咲夜しっかりしろ!!!」

 

望が呼び掛けるが反応がない

 

咲「(・・・ああ・・・このままでは・・・紅魔館が・・・幻想卿が・・・)」

 

ドンドン顔が青ざめていく咲夜

 

その姿は先程望と闘っていた時とは程遠い姿だった・・・

 

咲「(・・・もう・・・終わりかしらね・・・)」

 

咲夜がそう思ったその時

 

ガバッ

 

咲「ッ!?」

 

何と望がいきなり抱き締めてきたのだ

 

どこぞの巫女が見たら真っ先に抹殺されるだろう

 

咲「ちょ、ちょっと!?貴方いきなり何を・・・」

 

いきなりの事で戸惑う咲夜だが・・・

 

望「落ち着け・・・咲夜」

 

あくまで望は冷静に応える

 

咲「え?」

 

望「恐れるのは無理はない・・・敵である俺で良ければ一緒にいてやるから・・・だからまずは落ち着くんだ・・・咲夜」

 

咲「・・・・・・・・・・・」

 

咲夜はそれに黙って従った

 

その後望が支えてくれたおかげで少しずつだが顔色が良くなっていった

望「平気か?・・・咲夜」

 

しばらくして望は咲夜から離れて咲夜に聞いてみる

 

咲「・・・悪かったわね・・・望・・・」

 

それを咲夜は少し照れた顔で応えた

 

望「ん?」

 

咲「な、何よ!!!」

 

望はあることに気づく

 

望「咲夜今俺の事・・・何て呼んだ?」

 

咲「ッ!!!何だっていいでしょ!?」

 

望「いや・・・今望って・・・」

 

咲「あーッ!!!あーッ!!!聞こえな~い(///∇///)!!!」

 

咲夜は顔を紅くしながら叫ぶ

 

望「?・・・まあ別にいいんだけどさ・・・」

 

その咲夜の様子を不思議そうに見る望なのだった・・・




作「どうもリルルです♪今回思った以上に長くなったので急遽前後編にしました」

紫「毎度思うんだけど次回予告位しっかりと作ったらどうなの?」

作「う、うるさいな・・・意外とムズいんだよ次回予告って」

紫「じゃあ止めたら?」

作「それはヤダ」

紫「何で?」

作「次回予告があった方が閲覧者手に入るだろ!!!」

紫「別にそんな事ないと思うけど・・・」

作「じゃっかましゃー(*`Д´)ノ!!!こまけぇ事はいいんだよ!!!」

紫「ま・・・勝手にすれば?」

作「お前に決める権利はない!!!決められるのは私のみだ」

紫「あっそ・・・」

作「ふんだ・・・それと皆様最近暑くなってきましたね・・・体調崩して食べた物をプラウザバックしないようにしてください」

紫「それって簡単に言えばゲ―」

作「まって!!!それ以上はいけない!!!」

次回予告

地下牢から目覚めし謎の少女

咲夜から話を聞いた望は地下へと向かおうとする

だが・・・しかし・・・地下に進む階段の前にレミリアが立ち塞がるのだった

次回

【驚愕異変の真実 地下に潜む吸血鬼!!!】後編

お楽しみに♪

To be continued~

※アホ作者から謝罪したい事と新たな小説についての活動報告が有りますので是非見てください♪
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