えっ?テンション低いって?
ハハハ・・・そりゃテンションも低いですよ
多分大体の方が知ってると思いますが・・・
私はまた書いてる途中の時にデータが消えました(´;ω;`)
それも書き終わって投稿する前だったのでさらに酷かったです
今回に限って五千字越えてたのでより一層最悪でした
ガラスよりも脆いハートである私の心を折るには充分過ぎるくらいです(´;ω;`)
私は塞ぎ込みました
しかし私は諦めませんでした・・・
その結果こうして復活しました\(^o^)/
これからも皆さんの為に頑張ります
それでは遅くなりましたが第十四話中編スタートです♪
作者の勝手な都合で中編になった事をお許しください
P.S.
実は新しい小説を書き始めました♪
興味のある方はそちらの方もご覧ください♪
前回のあらすじ
ツンデレメイドはマイジャスティス\(^o^)/
魔理沙side
地下牢が爆発する少し前
―紅魔館 ヴワル図書館内―
魔「・・・・・・・・何だこれ?」
爆発音を聞きつけやって来た魔理沙は目の前の光景を見て・・・言葉を失った
何というか・・・状況が酷い・・・
ここは多分図書館かなんかだと思うのだが
その図書館の本棚がほとんど倒れ本が錯乱していた・・・
そしてその奥に霊夢と何か倒れている奴がいた
魔「・・・・・霊夢・・・・・何してるんだぜ?」
当然の質問をかます魔理沙だが・・・
霊「何って・・・見たら分かるでしょ?」
いや・・・見て分からないから聞いてるんだが・・・といった感じの視線を受ける魔理沙だが霊夢は全く気にしない・・・
霊「まぁとりあえず上へ行きましょう・・・そこに主犯がいるみたいだしね・・・」
魔「何でそんな事知ってるんだぜ?」
霊「そこの悪魔に聞いたのよ・・・」
霊夢は親指を立て後ろをグッと差す
その先には頭が地面にめり込んでる小悪魔の姿があったwww
魔「・・・・・・・・・霊夢・・・本当に何してたんだぜ?」
霊「何って・・・これはただの事情聴取よ・・・まぁ暴れたから取り押さえたけどね・・・」
魔「(・・・いや・・・これは取り押さえるってレベルじゃないぜ・・・)」
あの後小悪魔の身に何があったのかはご想像にお任せします♪
※別に手抜きじゃないですよ!?
―紅魔館 階段―
紅魔館の階段を飛んでいく霊夢と魔理沙
霊「それにしても・・・望・・・本当に大丈夫かしら?」
魔「・・・」
霊夢は先程からずっと同じことを呟いている
それを見ていた魔理沙は我慢出来なくなったのか
霊夢に聞いてみた
魔「なぁ・・・霊夢」
霊「何~?魔理沙?」
霊夢はこちらを見ずに返事する・・・
魔「お前・・・望の事好きなのか?」
霊「ブ―――――ッ!!!」
何も飲んでないが霊夢は盛大に吹いた
魔理沙からの突然の爆弾発言により足が止まった・・・
霊「ま、魔理沙・・・今・・・何て?」
たらりと冷や汗を欠きながら問う霊夢
だが魔理沙は全く表情を崩さず真顔で応える
魔「だから・・・お前は望の事が好きなのかって聞いてんだよ」
霊「ッ―――(///∇///)!!!」
改めて聞いて顔を紅くする霊夢
霊「べべべべ別に・・・好きって訳じゃ・・・(///∇///)!!!」
魔「(分かりやすいんだぜ・・・)」
誰がどう見たって霊夢は今完全に動揺している
そこへ魔理沙は揺さぶりをかける
魔「あっ・・・そう言えば前に望が霊夢の事かわいいって言ってたぜ?」
ドンガラガッシャーン!!!
聞いた瞬間霊夢は恥ずかしすぎて狭い空間を飛び回り壁にぶつかったwww
霊「それは本当?」
頭から血を流しながら問いかける霊夢
魔「い、いや嘘だけど・・・」
魔「(・・・隠すならもっと上手く隠せよ( ̄▽ ̄;))」
たらりと汗を欠きながら何だか少し罪悪感を感じつつも話は戻る
魔「で?・・・結局の所どうなんだぜ?」
霊「・・・う」
少しオドオドする霊夢だったがやがて観念しゆっくりと話した・・・
霊「そ・・・その・・・す、好きとかじゃなくて・・・男の人でも・・・一緒にいて・・・不思議と安心できる・・・そそそ、そんな人よ・・・(///∇///)!!!」
よほど恥ずかしかったのか・・・
顔をゆでダコのように真っ赤にして顔を塞ぎしゃがんでしまった霊夢
魔「(それを好き以外何て言うんだぜ?)」
そう言ってやりたかったのだが・・・
霊「ううう・・・(´;ω;`)」
これ以上追い詰めると本格的に泣きそうなので止めておいた
魔「(あっ・・・そう言えば・・・)」
この時・・・魔理沙はある事を思い出す
魔「そうそう実はな・・・ここに来る前に色々望に聞いて見たんだぜ☆」
霊「・・・何を(´;ω;`)?」
塞ぎ混んだまま小声で話す霊夢
魔「霊夢について」
ガバッ
それを聞いた瞬間・・・霊夢は黙って立ち上がる
霊「そそそそ、それで!?望は何て言ったの!?」
魔理沙の胸ぐらを掴みグラグラ揺らす霊夢
魔「わわ、分かったから!!!とりあえず落ち着け!!!」
霊「あっ・・・ゴメン・・・」
思った以上の反応に戸惑う魔理沙だったが深呼吸をして話を戻す
魔「それがさ――――」
遡る事数時間前―
空を紅い霧が覆う前
―博霊神社―
私は望が霊夢の人見知りを知っている事を知った時は驚いた・・・
実を言うと霊夢はこれまで私以外誰にもその話をした事がなかったのだ・・・
その霊夢が何故望にそれを話したのか?
それも気になった・・・だが・・・
それよりも望がそれを聞いてどう思ったのか?
そっちの方が気になった・・・
霊夢が男に人見知りの事を教えたのは私が知ってる限り望以外いない筈だ・・・
そうとう気にしていた事だったから望がどう思うかで霊夢が傷つくかもしれない・・・
そう思った私は望にこんな事を聞いてみた
魔「な、なぁ・・・望?」
望「何だ?」
魔「お前・・・霊夢の事どう思ってる?」
望「は?」
突然そんな事言われても・・・といった表情を浮かべる望
魔「素直な感想でいいからさ・・・頼むぜ☆」
グイグイ押されて戸惑う望だが
直ぐに冷静になると望は素直な感想を述べた
望「そうだな・・・俺の恩人・・・かな」
魔「恩人?」
望「あぁ・・・」
少し口角を上げながら話を続ける望
望「俺の能力は異常だからな・・・誰かの迷惑になるよりは・・・そう思った俺は神社を出て一人で暮らそうと思ってたんだ・・・」
魔「・・・」
望「そんな時に霊夢が俺を呼び止めてくれたんだ・・・迷惑なんかじゃないから一緒にいてほしいってな・・・」
魔「・・・」
望「こんなどうしようもない俺を受け入れてくれる・・・そんな霊夢は・・・俺の大切な恩人だ・・・」
望はまだ青い空を見上げながら何処か嬉しそうな顔でそう言った・・・
魔「・・・そうか・・・」
それを聞いた魔理沙は何処か満足気な顔で空を見上げたのだった・・・
時は戻って現在―
魔「――――って望が言ってたぜ☆」
霊「・・・」
魔「?・・・霊夢?」
魔理沙の話が終わっても下を向いたままスカートの裾をギュッと握る霊夢
てっきりさっきのような反応をすると思ったのだが・・・
魔「ん?」
不思議に思った魔理沙は霊夢の顔を覗きこむ
その顔は・・・
魔「!?」
顔が紅くなり瞳は何処か潤んでいるように見える
いつもの霊夢とは比べ物にならないくらいに弱々しくなった霊夢がいた・・・
魔「ちょちょちょ!?霊夢!?何で泣いてるんだぜ!?」
魔理沙もこれは予想外だったのか慌て始める
無理もない・・・魔理沙が霊夢と知り合ったのは霊花が死んでからなので霊夢が泣いてる所なんて初めてみるのだから・・・
霊「別に・・・な、泣いてなんか・・・ないわよ・・・」
魔「いやいやいや完全に涙声になってるぜ!?」
霊夢の涙声を聞いてさらに慌てる魔理沙
一方の霊夢は―――
霊「(・・・望が・・・望が・・・そんな風に思ってくれてるなんて・・・)」
あの望が自分の事をそう思ってくれていた
そう思うと自然と頬に熱が籠り目頭には涙がたまっていた・・・
やがて徐々に落ち着き始めた霊夢
その時・・・ふとこう思った・・・
霊「(・・・望に会いたい・・・)」
無償に望に会いたい・・・と
会って直接言葉を聞いてみたい・・・
そう思った霊夢は魔理沙を置いて飛んでいく
魔「えっ!?ちょっと!?ま、待てよ~!!!霊夢ー!!!」
それを慌てて魔理沙は追いかける
その先を飛ぶ霊夢は一つの決心を固めていた
霊「(・・・そうね・・・魔理沙・・・私は・・・私は・・・望の事が―――)」
―――好きだ―――
そう思った時の霊夢の顔は
まさに恋する乙女のようだった・・・
どうもリルルです♪
遅れてしまって申し訳ない
代わりと言ったら何だけど新しい小説始めたからそれで許してヒヤシンス♪
今回霊夢が完全に自分の恋を認めました
早すぎる気もしますがこれはこれでありですね♪
今回は早いですがこれであとがきを終わりにしますね
ゴメンチャイ
次回予告
【驚愕異変の真実 地下に潜む吸血鬼!!!】
お楽しみに♪
To be continued~