作「最近始めた小説ばかり送ったせいで、投稿遅れました」
作「それと、霊夢達の闘いをメインにすると言いましたが、やはり同時進行にしますね」
作「今回、望の新たな技の謎が明かされますが・・・ちょっと中二っぽいし、なによりこれ以上無いくらい無理矢理感がありますが・・・指摘しないでください」
作「それと今さらな話しますが、私には文才の才能がアホみたいにありません(´;ω;`)
なので、私の小説は頭の中で想像して読む事をオススメします」
望「おい!!なんで今さらそんな話をするんだ!?」
作「The・尺稼ぎ☆」
しばらくお待ちください♪
望「さーはりきって行こうか・・・それじゃ、十六話 中編スタート」
前回のあらすじ
小「お姫さま抱っこで、恥ずかしがる中々乙女なパチュリー様www」
パ「あ゛(怒)!?」
フランside
―紅魔館 地下 ヴワル図書館内―
なんで!?
どうして!?
今、間違いなく下にいた筈なのに・・・
一時は、驚くフランだが・・・
自分に果敢に攻めている望を見る内に笑みがこぼれる
フランは望の強さに驚くと同時に・・・
楽しくなった・・・
今まで、自分とここまで闘える人物なんて・・・お姉さま以外居なかった・・・
けれど、お姉さまと私が闘うことなんて・・・ほとんど無かった・・・
けど、今こうして挑んで来ている望はお姉さまと同じ位強い・・・
そう思うと、何故か楽しくなってきた・・・
フ「アハハハハハハハハ♪望お兄ちゃん、行くよ♪」
私は、望お兄ちゃんとの闘いを続けた
望side
一方、望の方も・・・
予想以上のフランの力に喜びを見せていた
あれと、咲夜との闘いにより強化された自分と互角以上に闘えるフランの力に・・・
それと、もう一つある発見をした
望「(それにしても・・・
フラン相手に瞬間移動が出来るなんてな・・・)」
望が先程、フランの後ろに回ったのは瞬間移動を使ったからだ・・・
これは、あの時・・・咲夜との闘いで偶然思い付いた技だ・・・
この技は、基本的に何処へでも一瞬にして移動できる技であり・・・光の力の応用術である・・・
ただし、使うには条件がある
条件は、3つだ
一つ・・・
一度でも触れたあるいは、触れられた事のある人物である事
望は何回か他人の体を直した時にあることに気づいていた
それは、生物には大小関係なく光の力が存在するという事だ・・・
まぁ、大きくても自分に比べれば、小さいのだが・・・
とにかく、光の力が存在しており望はそれを利用して瞬間移動しているのだ・・・
どういう意味かというと・・・
まず、相手に触れた時に望は自分の光の力を、ほんの少しだけ流し込む
次に望は、自分の中にある光の力と相手に送った光の力を共鳴させる
こうする事によって、共鳴された光はその相手の場所へ一瞬に移動出来るのだ・・・
つまり、あの時・・・咲夜を煽ったのは、怒った咲夜が近接攻撃のついでに触れてもらう為だ・・・
あの時の望は咲夜がスペルで攻撃する寸前、光が常に自分の体の外へ流れる状態にしていた
常に光を流した状態でいれば、一瞬でも触れれば相手に自分の光を流せる
咲夜が能力を使って辺りを見たとき、俺の姿が見えなかったのは・・・
あれは単に咲夜が能力を使うタイミングが早すぎた、それだけだ・・・
望の瞬間移動は、瞬間移動の癖に姿を出すのに少しだけ時間がかかる
咲夜は望が消えて直ぐに使ったが為に、咲夜は望の姿が見えなかった・・・
二つ・・・
邪悪な心ではない事
邪悪な心を持つものに光の力を流し込んでも、相手の体内で欠き消されてしまう
フランのような邪悪な感情に満ちている奴に使えるか心配だったが、どうやらフランにもまだ正しい心が存在するのだろう・・・
最後に・・・
生きている事
これが最後の条件だ・・・
これは、先程ルーミアに自分の腕を渡す時に気づいたのだが・・・
自分の切った腕を掴んだ時・・・
あの時、自分の切った腕が少しずつ消えていったのだ・・・
理由までは分からないが、恐らく死んでいる奴には瞬間移動が使えないと思う
まぁ、そんな事よりも・・・
望は改めてフランを睨む
まずは、フランを止めないとな・・・
神剣 ホーリークロス
望はあの巨大な剣で、フランに斬りかかる
フ「アハハハハ♪」
禁忌 レーヴァテイン
対するフランは、望の剣に負けないくらいの炎を纏った巨大な剣を使い受け止める
ガキィィィン
二つの剣がぶつかり、辺りに音がコダマする
バチバチバチ・・・
二人が剣を押し合う力が強すぎる為、交わる剣の間から火花が散る
望「やるな!!!フラン」
フ「お兄ちゃんもね!!!」
こうして二人の闘いは、さらに激しさを増しっていった
霊夢side
ド――――ン!!!
レミリアが天井を突き破り、外へと飛んでいく
私たちは、後を追いかける
レ「済まないな・・・思った以上に時間がかかりそうだったから・・・外でやらせてもらうわ・・・」
申し訳なさそうな口調で言うが、コイツは自分が負けるなんて微塵も考えていないようだ・・・
霊「アンタ、そんな事言ってる所をみると・・・負ける事なんて考えてないでしょ?」
それを聞くとレミリアはまた、不敵に笑う
レ「当たり前だろ?私は吸血鬼だ・・・人間なんかに負ける筈ないでしょ?」
そう言うとレミリアは後ろへ向く
レ「さて、手加減してあげるからかかってきなさい・・・」
手招きしながらこちらを煽ってきた
魔「クソーーー、バカにしやがって」
そう言うと、魔理沙は八卦炉を取りだし
魔「喰らえーーー!!!恋符 マスタースパーク!!!」
デルルルルルルルル・・・
美鈴を撃破したあのスペルを放つ
霊「ちょっと!?」
レミリアの挑発に乗り、攻撃してしまう魔理沙
そして案の定・・・
レ「・・・」ニヤリ
さらにレミリアは口角を上げ、ますます不敵となった笑みを浮かべ・・・
シャッ
姿を消した
魔「な!?一体何処へ!?」
霊「魔理沙!!!後ろよ!!!」
魔「え?」
霊夢の忠告虚しく・・・
魔理沙が振り返る頃には、レミリアの拳が迫っていた
バキッ
魔「う!!!」
魔理沙の腹にレミリアの拳がめり込む
レ「終わったわね・・・残りは貴女だけよ・・・」
霊「・・・」
レミリアは霊夢を見つめるが、何処か様子がおかしい
霊「アンタ、さっき言ったわよね・・・人間なんかに自分は負けないって・・・」
レ「・・・そういったが?」
霊「けどね―――」
ガシッ
レ「!?」
いきなり手を握られ、魔理沙の方を向くと
魔「人間にも強い奴は、いるんだぜ☆」
恋符 マスタースパーク
デルルルルルルルル・・・
魔理沙は八卦炉をかまえ、先程かわされたマスタースパークを放った
霊夢に気をとられていたレミリアは突然のことで反応が遅れた
レ「クッ!?」
ドカーーーン!!!
対処出来なかったレミリアはそのままマスタースパークを喰らった
魔「やったか!?」
霊「・・・」
爆発により起こった煙を見つめる
その時、・・・
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・
突如として大気が揺れ始める
魔「なんだぜ!?」
霊「これは・・・」
レミリアのいる場所に竜巻が発生し、思わず二人は目を瞑る・・・
突如現れた竜巻に周りの風が吸い込まれていく
レ「うぉぉぉおおおおおお!!!」
レミリアの叫び声と共に、竜巻は綺麗サッパリ消えた
漸く竜巻が消え、中から出てきたレミリアは何やら赤い煙のようなものを身に纏っていた
レミリアの瞳には先程のような油断はなく、本気の殺気が込められていた
霊「これからが、本番って訳ね・・・」
レ「ああ、そうだ・・・喜べ、人間・・・お前達のような奴らが私の本気が見れるのだからな・・・」
魔「そう来なきゃな・・・」
三人は再び構えを取る
霊「行くわよ、魔理沙!!!」
魔「おう☆」
レ「 来い・・・人間!!!」
こうして、本気となったレミリアとの闘いが始まった・・・
どうもリルルです♪
いやー、前回の後書きについては本当に申し訳ないです
編集している時に、風呂入れ風呂入れって親からしつこく言われて
鬱陶しいから無視してたんですが、早く入らないとスマホ没収とか言われたので
さすがにヤバイと思ったので入ろうとしたのですが、今までに何回か小説が消えたのを思い出すとほっとく訳にも行かなかった為、ちょうどその時編集していた後書きをカットしました(´;ω;`)
まぁね・・・こればかりは仕方ないよね
紫「まぁ・・・さすがに今回ばかりは仕方ないと思うわ・・・」
作「だろ?」
紫「ところで、最近投稿してる個別ルート、だっけ?」
作「そうですが、何か?」
紫「あれって私がメインのやつはでないの?」
作「・・・今の所は、考えてないね・・・でも、リクエストにあったら多少むりやりでも書いてやるぞ・・・まぁ。最低でも今のチルノ編が終わってからだな・・・」
紫「そうなの・・・分かったわ」
作「結局、最近の茶番劇ってホントにただのお喋りだよな・・・」
紫「あなたね、感想にもあったけど凛とか霊花とかが重症あったのに、茶番劇で〆られてるのはわざとなの?とか来てるんだからしっかりしなさいよ」
作「す、スミマセン・・・今さらな事を言いますが、この茶番劇と本編は全く関係がありません・・・なので、凛とかも普通に出てきてますが・・・指摘しないでね♪」
紫「遅いわよ!!!」
次回予告
激しさを増していく二つの闘い
地下の激闘、本気の吸血鬼の強さは一体!?
次回遂に、霊夢達vsレミリア決着
次回
【決戦紅魔館 霊夢&魔理沙vsレミリア】後編
お楽しみに~♪
To be continued~