やっと第三話ができましたよー♪
前回のあとがきの最後にアンケート募集しました♪
実は、今回第三話を今日の昼頃に完成させたのですが、
操作を誤って全部一度消えました(´;ω;`)
おかげで一から書き直しデスヨー
疲れたから今日は一話しか投稿できないかも・・・
そうそう、茶番劇コンテストアンケートについての重大発表があとがきにあります!
今回は本編に出てない人達も出ます♪
内容は嬉しい人には超嬉しいと思う。
あっ、因みに弾幕ごっこは次の次くらいになると思います♪
それでは、東方英雄録第三話スタートします♪
今回少し長いデスヨー
それとあとがきもクソ長いです。
「今回から前回のあらすじ書きます♪」
前回のあらすじ
突如望の目の前に表れた謎の女性
紫と名乗る女性から、幻想卿についてや紫の能力についてなどの基本的な事を聞いた望
その後、紫の提案で博麗神社へと向かうのだった・・・
紫の能力で開いたスキマと呼ばれる空間を走る望。
望「・・・・・・」
スキマの中は思っていた以上に暗くて狭い、更に無数の眼がこちらを覗いてる。
常人ならこんな異様な空間にいれば、少なからず気分はよく無くなるだろう。
その一方で望はというと・・・・・
望「・・・・・」
意外にもそこまで気にしてないようだ。
それもそのはず、先程望が頭で見た映像に比べればスキマの中なんて可愛く見えるくらいだ
第一話参照
紫「・・・もうすぐ博麗神社に到着よ~♪」
そんなこんなで、望と紫は博麗神社・・・
ではなく博麗神社のある山道の前に着いた。
望「・・・・・」
望は上を見上げると、そこには数え切れないくらいの長い階段があった。
望「・・・紫。」
紫「・・・何かしら?」
望「・・・これを登るのか?」
紫「・・・そうよ♪」
望「・・・・・」
聞いた自分がバカだった
そう思いながら望はゆっくりと長い階段を登る。
紫「あっそうそう、望~?」
空飛んでる紫は、急に思い出したような口調で望に話しかける。
(前回の説明で既に幻想卿の住人は空を飛べる事を知ってる)
望「(・・・何か胡散臭い。)」
おもっきりそう思いつつ、話を聞いた。
紫「・・・もう遅いから速く登らないと妖怪に襲われるかもしれないわよ~♪大丈夫、走れば1時間もあればつくからね♪」
望「・・・」
それを速く言え。
そう思いながら、空を飛べる紫にどこか不満気な目線を向けながら階段を登るのだった・・・
―30分後
紫「・・・お疲れ様。思っていたより早かったわね♪」
望は紫の声を無視しつつ、望は内心驚き隠せずにいた。
ほとんど全速力であの階段を上がっていったのにまるで疲れない。
しかも、予定より30分も早く着いたのにも関わらずだ・・・
望「・・・」
はっきりいって普通じゃない
望が色々考えていると・・・
?「・・・紫?何しに来たのこんな時間に?」
後ろから声が聞こえたので後ろ見た
そこには、赤色の巫女服?を身に纏い綺麗な黒い髪を、頭の後ろに見えるリボンでまとめている女性がいた。
望「・・・・・」
望は記憶喪失な為巫女服というもの始めてみるが ・・・
望「(・・・巫女服ってあんなに脇が開く服装なのか?)」
望がそう思うのも無理はない
女性が着ている巫女服は、大体は他の巫女服のデザインと差はない。
しかし、この女性着ている巫女服は他と違い脇が大きく開いているのだ。
望「 ・・・寒くないのか?」
今、季節は冬が終わったかな位の寒さだ。
どう見ても、今の時期的に寒そうな格好だったので聞いてみる。
?「ん?・・・ああ~、寒いに決まってるじゃない。」
望「そ・・・そうか。」
?「?」
望「(てっきり何かしらの理由があるのかと・・・)」
?「まあ、いいわ。・・・ところで、あんた誰?」
望「ああ、俺か?・・・神崎望だ。宜しく」
?「・・・そう、私は博麗 霊夢。霊夢って呼んでちょうだい。」
望「霊夢、か。そうそう霊夢 実は・・・」
紫「・・・望、そこからは私が説明するわ。」
望「そうか、分かった。」
紫は望が記憶喪失であることと、寝床がなくて困っている事を話した。
少女(笑)説明中~
紫「・・・作者、今楽してあげるわ。」
作「ゑゑゑゑゑ!?お待ち下さい!!!今のは、全て嘘です!ハイッ嘘です!」
紫「む・り♪」
作「ふおお!?」
ひゅーーーーーーーーん ズドン!!
作「紫にゴミのように、岩盤に叩きつけられた作者でございます。」
ぴちゅーーーーーんwww
紫「終わったわ。所詮、作者はクズなのよ!」
紫「・・・というわけなのよ。」
霊・望「「・・・・・・・・・・・」」
望「(・・・・・またしても、誰かが殺された気がしたんだが・・・・・)」
何か紫が笑っているけど、目が全く笑ってない。
まあ、もう慣れて来たので突っ込まないが・・・
作「ちょ!?」
紫「じゃあ、私はそろそろ帰らせてもらうわね?」
望「ああ、ありがとな・・・紫」
望がそう言うと、紫は右手に持っている扇子で口元を隠しながら
スキマを広げ左手で手を振って帰っていった。
霊「・・・さてと、望さん。」
望「何だ?」
霊「ここに住むのは全然構わないけれど、ここに住むからには私の言うことちゃんと聞く事、あと家は【働かざる者食うべからず】って感じだから自分の事は自分でしてちょうだい。分かった?」
望「ああ、元よりそのつもりだったしな!!」
霊「・・・そう。」
望「・・・まあ、その・・・改めて宜しくな。霊夢」
そういって望は、握手をしようと手を前に出す。
だが・・・
何故か霊夢は、戸惑った。
望「・・・どうかしたのか?」
霊「・・・えっ!?いや・・・その・・・」
望「・・・?」
何を困っているのだろうか?
心なしか顔も赤くなっているように見える。
すると霊夢はゆっくり理由を話し始めた。
霊「・・・わ、私・・・男の人に触れた事が・・・ほ、ほとんど・・・なくて・・・は、話す位なら・・・平気なんだけど・・・だ、だから・・・その・・・少し緊張しちゃって・・・」
顔を真っ赤にしながらゆっくりと小さな声で話す霊夢。
望「・・・」
望はよく分からないが、どうやら霊夢は自分に緊張しているみたいだ・・・
望「・・・そうか。でも別に俺は気にしないぞ?ゆっくりと慣れていけばいいんだよ。」
霊「・・・あ」
望「まあ、これから宜しくな霊夢!」
望は、少し強引に霊夢の手を掴み握手した。
霊「・・・・・」
望「(・・・やっぱり、強引に握手するのは不味かったか?)」
返事が帰ってこないので不安になる望
その一方で霊夢は・・・
霊「(・・・これが、男の人の・・・手)」
ただ初めて男の人と握手したので、どういうものかと感じているだけのようだ。
霊「(・・・凄く・・・大きい)」
伸長は自分と大差ないが、手は自分と比べると凄く大きく見える。
霊「(・・・もう、少しだけ・・・)」
霊夢は握る手を少し強める。
望は少し身体震えたがすぐに収まった。
霊「・・・・・わ、悪かったわね。長く手を繋ぎすぎちゃったわ。」
霊夢はさっきと変わらず顔は赤いが、どこかスッキリとした顔になっていた。
望「・・・別に構わないぞ、・・・そうだ!霊夢」
霊「・・・な、何?」
霊夢は内心ドキドキが止まらなかったが必死に平然を装おうとしているが、
普通の人が見れば、どう見ても変に思うだろう・・・
だが・・・
望「・・・晩御飯食べたか?・・・食べてないなら俺が作るけど?」
鈍感なのか。それとも単なるアホなのか。
周りに誰かがいれば、確実に呆れられるだろう。
霊「・・・えっ!?ああ~・・・そ・そうね。まだ食べてないしお願いするわ。」
霊夢も内心普通じゃない事がバレると思っていたが
霊「(・・・コイツが鈍感でよかった。)」
望「・・・分かった。ちょっと待っててくれ。」
霊「・・・・・・・・・・・・・・ハア~~~~。」
望が台所に行ったのを見計らって霊夢は大きくため息をついた。
霊「(・・・・・・・・・)」
何だか無性にアイツが気になる。
霊夢は初めて感じる感情戸惑うのだった。
望「おお~い、霊夢~?出来たぞ~。」
望にそう言われ、少しだけドキドキしながら台所へと向かう霊夢・・・
霊「(・・・・・あれっ?)」
よく考えたらアイツって料理とかできるのだろうか?
過去に自分の親友の魔法使いに、自分で作るのが面倒だったので
作らせたところ・・・とても食べれるとは思えないものを作られた事があった・・・
何だか少し不安になる。
ゆっくりと居間へと続く襖を開けると・・・
そこには見たことないくらいの料理が並んでいた。
望「おっ・・・来たか、霊夢。 早くたべ・・・って霊夢?」
霊夢は目を見開き驚いている。
見た目は普通に美味しそうだし、それに・・・
霊夢はほっぺたを思い切りつねる。
ぎゅうううううううううう
霊「(・・・・・痛い。)」
夢じゃない
これは現実だ。
そう思うと霊夢の口元から涎が垂れていく・・・
望「れ・・・霊夢?」
事情が全く掴めない望
次の瞬間・・・
博麗神社に暴れる巫女(暴食)の声とそれを必死に止めようとする青年の声が夜の幻想卿に響くのだった。
望「・・・重大発表って一体何だ?」
霊「さあ、あのアホの事だからキッとロクな事じゃないのは確かね。」
望「それ以前にこのコーナーは一体何を目指しているんだ?」
霊「作者が言うにはオリジナリティを求めた結果だそうよ?」
望「いや・・・オリジナリティを求めるのは悪くないけど」
霊「オリジナルを求め過ぎて脱線してるのよね。」
望「そうなんだよなー」
霊「それに今回の本編、【博麗の巫女と望の能力】だっけ?
あれに至っても今回の話望の能力っぽいことについては、少ししか触れてないじゃない!!」
望「 ・・・次回予告すらもしっかり出来ないなんてな。」
霊「この東方英雄録ちゃんと最後までやれるかしら?」
望「アイツは失踪する気はない!!って言ってたけどアイツじゃ不安だらけだな。」
霊「アホだし・・・」
望「ヘタレだし・・・」
霊「キモイし・・・・」
望「言い出したらきりがないな」
霊「まあいいわ。・・・取り敢えず重大発表が行われる会場に行きましょうか?」
―東方英雄録茶番劇コンテスト重大発表会場前―
望「ここだな。」
霊「思ったより広いわね。東京〇ームと同じ位大きいわよ?」
望「あのアホがよくこんな大きな会場を用意出来たな。」
魔「ん?おお~い霊夢~!!望~!!」
望「あっ、魔理沙だ。」
霊「そのようね。でもアイツはまだ本編に出てないじゃない。」
望「ああ~、それはね・・・この重大発表には東方のキャラ全員関わる事だからって」
霊「一体どんな発表なのよ。それ?」
魔「やっと来たか・・・待ちくたびれたんだぜ」
望「・・・魔理沙は何やってんだ?」
魔「ん?・・・いや、作者に・・・・・」
―遡る事数時間前―
作「お願いでございます!!お助け下さい!」
ビシッ!!(土下座)
魔「嫌だぜ」
作「そんな入り口前に立ってるだけでいいんです!!!」
魔「ちっ・・・全く。・・・いくら?」
作「ハア~~~うん?」
魔「金の話だぜ♪」
作「10円!!!」(虫けら)
魔「クズ作者が~、血祭りにあげてやるんだぜ。」
作「シュワット!?」
作「30円!!!」
魔「今楽にしてやるぜ♪」
バキッ!!!
作「door!?」
作「くそお」
作「(・・・ならば、コイツを使うしか。)」
作「100万円!!!」
魔「へへっw乗った♪」
魔「・・・って事があったんだ。」
望・霊「(・・・・・・・・・・・・)」
魔「金も本物の何だぜ♪」
望・霊「(・・・・・・・・作者、それでいいのか?)」
魔「まあ、何にせよお前たちで最後だぜ・・・早くいくぞ♪」
望・霊「分かった(わ)」
―東方英雄録茶番劇コンテスト会場の入り口―
望「これか、・・・よしっ!!!」
ナ「その瞬間、望が扉を開けた」
ガチャ
霊「ヘエ~、もう何人もいるもいるわね。」
ナ「霊夢達の前に何人もの女性達がいまかいまかと待ちわびている。」
望・霊・魔「「「・・・・・・・・・・・・・・・・」」」
レ「ちょっとモグモグどれだけ待たモグモグせてんのよ、馬鹿馬鹿モグモグしい帰るわよモグモグ咲夜!!!って咲夜?」
カシャカシャ カシャカシャ
咲「フラン様~、こっち向いてくださーい♪」
フ「咲夜~、恥ずかしいよ~」
咲「恥ずかしがるフラン様も・・・いい♪」
カシャカシャ カシャカシャ
文「こっちにも向いてくださーい♪」
カシャカシャ カシャカシャ
レ「・・・・・・・・・・・・・・・・」
レ「・・・神様、仏様・・・どうか、どうか・・・日に日に変態になっていくメイド長をお助け下さい(´;ω;`)」
ワーギャーワーギャーワーギャー
望・霊・魔「「「(・・・・・・・・・・・・・・・)」」」
ナ「霊夢達はその時、少なくとも待ちわびてはいないんじゃと思うのだった」
望「・・・・・ナレーターなにやってんの?」
「その辺りは私がご教授しよう♪」
ナ「その時、会場内にキモい声が響き渡った。」
作「ちょっと!?ナレーター!?何その実況は?」
ナ「私実は実況が苦手でして、そしたらあの方が助けてくれて・・・」
作「あの方?・・・・・・・ま、まさか!?」
紫「そのまさかよ、作者。」
作「えっ、ってぎゃああああああああ紫~!!!」
紫「ええ、困っていたナレーターさんを私が助けてあげたの、得意と苦手の境界を・・・ね♪」
作「いや、・・・ありがたいけども、何であのナレーターが辛口に?」
紫「それに関しても、私が本音と建前の境界を弄ったらそうなっただけよ。」
作「もっとひどい!?」
紫「フフ・・・・・・それにしても、」
作「?」
紫「あなたって本当にしつこい上に、私にたいしてとっても失礼ね」
作「うっ!?」
紫「事あるごとに私を〇〇〇扱いして」
作「ギクッ!!」
紫「・・・・・本来なら今すぐ〇っちゃいたいけど・・・重大発表があるから
今はいいわ。」
作「(助かった~~o(^o^)o♪)」
魔「おい、作者前置きですでに2000文字近く使っているから早くしろ!!! 」
作「あっ・・・・ハイハイ」
作「えー、皆さま大変長らくお待たせしました。」
作「これより、東方英雄録茶番劇コンテストの重大発表をさせて頂きます。」
作「発表内容は主に二つです。」
作「ひとつ目は、ナレーターについてですがナレーターは今回の茶番劇から、
実況兼ナレーターに変わりました♪」
皆「おおーーーーー!!!!!」
パチパチパチパチパチパチ
ナ「皆さまこれからも宜しくお願いします!!」
作「これにより、茶番劇に実況という要素が産まれましたよー♪」
望「作者の割にはやるな!」
霊「本当に作者にしてはね。」
魔「作者のくせにやるな!」
作「皆酷くない!?」
紫「いいから続けて」
作「・・・・・二つ目を発表します(´;ω;`)」
作「ええーと、二つ目は今ここにいる皆さまに関係する事です。」
望「何だよ?」
霊「何よ?」
魔「何だぜ?」
作「まあまあ、焦らない焦らない♪二つ目はこの東方英雄録茶番劇コンテストは
活動報告で書いた通りで何人か投票が集まったら、茶番劇にゲストとして参加させるものです。」
作「しかし、一度ゲストに来たら来なくなってしまう何て事もあるでしょう♪」
作「なので、もしこの厳しい審査の中で3回ゲストとして参加出来たキャラには・・・」
作「この茶番劇のレギュラーになれちゃいます♪」
皆「ふーーーーーーん」
作「あれっ!?反応が悪い!?」
皆「いや、別になれなくていいし。」
作「そんな~~~、茶番劇のレギュラーになるってことはそれだけ人気があるということなんだからさあ~~~そこを何とかお願いしますよ~♪」
皆「まあ、別に暇だしいいけど。」
作「ありがとうo(^o^)oあっ、因みに僕とナレーター、望と霊夢はすでにレギュラー決定だから無理です♪」
望・霊「「・・・・・・・・・・・・・・・・ゑ!?」
作「それじゃ、ここまで茶番劇見てくれてありがとう♪
また、レギュラー化の条件についてまた活動報告に書いておくから、よかったら見てね♪」
望・霊「「ちょ!?作者、それってどういうw」」
作「次回予告です♪」
次回予告!!
望は霊夢との激しいww夜を過ごし疲れて縁側で休んでいた・・・
望は霊夢に自分には能力があるのかと聞いてみると
ふたつの能力とリスクが明らかとなるのだった・・・・・
次回!!
【望の能力と大きなリスク】
次回もながいぞ(´;ω;`)
お楽しみに♪
To be continued~