東方英雄録   作:リルル

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どうも、リルルです♪

東方英雄録、第六話です♪

また長くなったので前編後編に分けましたよ~♪

ついに・・・ついに来た・・・初の弾幕ごっこだ~♪

六話まできてやっとっかつーの!!!

最初の相手は魔理沙です♪

いやあ~・・・文にしようかなとも思いましたが、

ここはベタですが、魔理沙にしてみました♪

イエイー♪ハッハッッハッハo(^o^)o

ここで望の能力の応用的な使い方も少し出ます♪

では第六話を・・・・どうぞ♪


【望 初めての弾幕ごっこ!!! VS霧雨 魔理沙】前編

前回のあらすじ

 

能力の一件で霊夢との絆がさらに強くなったwww望・・・

 

ちょうどその頃・・・

 

魔法の森にて一人の少女霧雨魔理沙が爆発音を耳にする。

 

ドッカーン!!!

 

魔「これは何か面白いことがあるかもだぜ♪」

 

そう言うと魔理沙はホウキで爆発があった場所へ向かうのだった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンカンカンカン

 

霊「・・・・・・」

 

望「・・・なあ・・・霊夢。いい加減に機嫌直してくれないか?」

 

霊夢の夢想封印によって神社が半壊してしまい、望はその修復作業にあたっていた・・・

 

・・・霊夢はあれから一切口を聞いてくれない

 

俺・・・何かしたっけ?

 

霊「・・・・・」

 

望「・・・頼むからせめて話を聞いてくれ・・・」

 

霊「聞いてるわよ~(棒)

 

望って大工作業も出来るのね~(棒)

 

料理も出来てたしすごいわね~(棒)」

 

望「いや聞いてない上に絶対そう思ってないだろ!?」

 

自分の質問をことごとく無視し続ける霊夢・・・

 

望が途方に暮れているとそこへ・・・

 

 

 

 

キーン!!!

 

 

 

望「!?」

 

望は何者かの気配を感じ取った・・・

 

誰だ?

 

少なくとも紫ではない・・・

 

望「(・・・誰かがここに超スピードでこっちに飛んでくる・・・)」

 

霊夢は軽くため息をつきながら口を開く

 

霊「・・・また来たのね・・・アイツは・・・

 

ああ・・・それと望・・・そこにいたら危ないわよ?」

 

望「はい?」

 

霊夢がそういった直後・・・

 

魔「うわわわわわ!!!!!ど、どけー!!!お前!!!」

 

望「へ?」

 

望は惚けたような声で声のするほうに振り返ると・・・

 

目の前に黒いエプロンのような服を着ていて、頭には黒い帽子を被った金髪のホウキに乗った女性が自分に向かって突撃していた・・・

 

魔「ダメだ~!!!ぶつかる~!!!」

 

急な事すぎて望も対処出来ず・・・

 

望「うぎゃあああああああああ」

 

ズッドーン!!!

 

ピチューンwww

 

霊「はあ~だから言ったのに・・・」

 

ちなみに霊夢のみちゃっかり空に逃げてましたw

 

 

 

 

 

 

 

霊「望~?大丈夫~?生きてる~?」

 

望「生きてるわ!!!」

 

魔理沙の突撃によって半壊していた神社は完全に崩壊した・・・

 

崩壊した神社の瓦礫から、望がまるで何事もなかったように出てきた。

 

まあ能力のおかげで痛くもないし、傷ができても直ぐに回復するので当たり前なのだが・・・

 

魔「イテテテ・・・大丈夫か?お前?」

 

自分に突っ込んで神社を崩壊させた張本人が話しかけてきた

 

それにしても・・・よく言う

 

自分の方が傷だらけのくせに・・・

 

望「(・・・・・あ)」

 

また何かひらめいた望は女性に近づく

 

魔「思ったより傷は無さそうでよかったぜ♪」

 

女性は何故か男っぽい口調で望に話しかけて来るが、望は特に気にする事もなく

 

女性に近づき手を握り立ち上がらせる・・・

 

望「(・・・上手く行くかな?)」

 

手を握る力を少し強くする・・・

 

すると

 

魔「!?・・・な、何だぜ!?」

 

魔理沙の体が突如として光始める

 

魔「(何だこれ!?・・・けど、何か気分がいい・・・)」

 

そして魔理沙から光が消える頃には、魔理沙の体は回復していた

 

魔「(!?急に体が軽くなった!?)お前、何したんだぜ?」

 

急に体が軽くなったので、驚いた顔で魔理沙は望に問い詰める

 

望「・・・それは俺の能力だ・・・」

 

魔「!!お前能力持ちか!?なんの能力だぜ?」

 

望は魔理沙に自分の能力についてを話した・・・

 

青年説明中~

 

魔「・・・ふえ~凄い能力持ってんだな!!お前」

 

望は自分の能力を話すのには少し抵抗があった・・・

 

しかし・・・霊夢のおかげでそんなこと特に気にならなくなった・・・

 

望「(・・・本当にありがとな・・・霊夢)」

 

望は心の内で霊夢に改めて感謝しながらなに食わぬ顔で答える

 

望「まあ・・・正直に言うと、他人の傷まで直せるかは不安だったんだがな・・・

 

やはり相手の体に、直接光の力を流せば俺と同じで回復できるみたいだな・・・」

 

魔「ふ~ん・・・あっ自己紹介するのを忘れてたぜ♪私は霧雨魔理沙《きりさめまりさ》

 

普通の魔法使いだぜ♪」

 

望「・・・そうか、俺は神崎望・・・。

 

昨日からここに住ませてもらっている記憶喪失の人間だ・・・」

 

魔「へえ~望は記憶喪失なのか?」

 

望「まあな」

 

仲良さそうに話す二人

 

それを見て何だか未だ空にいる霊夢は心がモヤモヤしていた

 

霊「(・・・・・・・何か・・・・・・・モヤモヤする)」

 

そんな霊夢をさしおき二人は話続ける

 

魔「能力の通りだと今望も強くなってるって事か?」

 

望「・・・いや、強くなるのはその感情を感じている間の時間だけのようだ・・・

 

痛みという感情を感じなくなっていれば、強化は消えるらしい・・・」

 

魔「ほえ~でもどっちにしろすげえな望!!!」

 

望「そうか?」

 

仲良く話す二人・・・

 

その背後から

 

霊「・・・魔理沙?・・・望?」

 

鬼(巫女)が現れたw

 

望・魔「「!?」」

 

慌てて望達が振り返るとそこには、いつものような霊夢でも先程のような涙を流した霊夢の顔でもない怒りに満ち満ちている霊夢がいた・・・

 

霊「魔理沙?・・・これで神社を壊すの何回目だったかしら?」

 

まるで生まれたて小鹿のように魔理沙は震えながら答えた

 

魔「え・・・え~と、た・・・確か・・・五回くらい?」

 

霊「違うわよ!!!もう三十回近く壊してるわよ!!!」

 

望「(・・・・・マジか)」

 

望は内心魔理沙に呆れつつ霊夢の豹変っぷりに驚いていた

 

望「(・・・何か霊夢からいつもとは比べ物にならないくらい強くなってるし、

 

それに何か色々と混じったどす黒い力も感じる本当に霊夢か?)」

 

彼は感情関連の能力を持っているため、他人の感情の変化にはとても気付きやすいのだ

 

その為・・・今彼は霊夢から、どす黒い嫉妬という感情と怒りが混ざった オーラをビンビンに感じ取っていた・・・

 

望「(・・・もう二度と・・・二度と、霊夢を怒らすのはやめよう

 

・・・消し炭にされる)」

 

望は直感的に二度と霊夢には逆らわないことを誓ったw

 

霊「さてと・・・魔理沙?今回こそは逃がさないわ・・・

 

望と一緒に神社を元に戻してもらうわよ・・・覚悟しなさい・・・」

 

望「(・・・何故俺も!?)」

 

魔「やべえ!!!逃げろ」

 

魔理沙は空を飛んで逃げようとするが、時すでに遅く神社の周りには霊夢によって結界が張られていた。

 

霊「逃がさないって言ったわよね?」

 

霊夢はニコリと笑いながら話すが、

 

目が全く笑ってない

 

魔「・・・・・・ハイ」

 

それを見て魔理沙は観念し、望と一緒に神社の修復作業にあたった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三日後―

 

魔「終わった~♪」

 

魔理沙が神社を破壊して三日後

 

全壊していた神社がようやく元に戻った

 

魔「ふい~疲れた~・・・といってもお前は疲れないんだろう?羨ましいぜ」

 

望「まあそうなんだが・・・」

 

霊「お疲れさま・・・まあ当たり前の事をしてもらっただけなんだけど」

 

どこからともなく霊夢が二人の前に現れた

 

ちなみに霊夢は望達に、神社を直してもらってる間は魔理沙の家で止まっていた

 

魔「思ったより早く出来たぜ♪望のおかげだな♪」

 

望「いや、魔理沙が手伝ってくれなかったらもっと時間がかかっていた・・・

 

ありがとな・・・魔理沙」

 

魔「そ・・・そうか?何かそういう風に言われると照れるぜ(///∇///)♪」

 

ま~た仲良さそうに話す二人を見て、

 

霊夢がモヤモヤし始める

 

そこで魔理沙が思い出したかのように口を開いた

 

魔「あっ!!!そうだ望」

 

望「?」

 

魔「私と弾幕ごっこしてみないか?意外と楽しいぜ?」

 

弾幕ごっこ

 

紫に幻想卿についての事を聞いた時に言ってたな

 

確か・・・スペルカードを使って弾幕を放ちながら肉弾などで

 

相手を攻撃していく・・・だったか

 

霊「はあ~魔理沙・・・望に弾幕ごっこは無理よ」

 

魔「ええー何でだぜ?」

 

霊「望は空は飛べないし弾幕も出せないし、スペルカードも持ってないのよ?そんなんでどうやって弾幕ごっこやるのよ?」

 

魔「空の飛び方と弾幕の出し方は私が教えるし、スペルカードは霊夢の神社に何枚か白紙のカードがあったの見たぜ?だからそれで頼む!!!」

 

帽子を下げ霊夢に頭を下げる魔理沙

 

それを見た霊夢はめんどくさそうに魔理沙を見た後望を見る

 

霊「望?あんたはどうしたい?」

 

望「・・・・・・・」

 

どうしようか?

 

断る事もできる・・・

 

能力の関係上弾幕ごっこで痛みなどは感じないし・・・

 

それに・・・やってみたい

 

望「・・・霊夢 やらせてくれないか?俺は弾幕ごっこを・・・やってみたい

 

・・・魔理沙と」

 

魔「・・・望」

 

霊「・・・望がそう言うのなら私に異論はないわ・・・但し、ここ以外でやる事いいわね?」

 

そういって霊夢は神社に向かう

 

恐らく白紙のカードを取りに行ったのだろう

 

魔「んじゃ・・・早速空の飛び方と弾幕の出し方を教えるぜ♪」

 

こうして自分は魔理沙との弾幕ごっこを迎えようとしていた・・・

 

 

 

 

 




作「どうしてこうなった~!!!」

遡る事数時間前

べ「でもう一度聞くぞ?何故貴様らはここにいるんだ!?俺達の行動は完璧だったはずだぞ!?」

虫「へっ・・・本当にお前達の行動は本当に完璧だとでも思っていたのか!!!」

ブ「何い!?どういう事だ~!?」

望「お前達の行動は全ておみとうしだ!!!ありがとなパ〇ガス!!!」

ク「パ〇ガスだって!?」

パ〇ガス「パ〇ガスでございます♪私はパンツにお前達の行動を監視する役目を与えたのだ♪」

パンツ「パ〇ガスさ~ん!!!僕の名前はト〇〇クスです!!!」

パ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・それで」

パンツ「ハア!!!」

パ「お前達の行動は全て分かっていると言うわけだ~♪」

べ「ダニい!?」

紫「私もね♪」

作「シュワット!?何故紫が起きているんだ!?・・・は、まさかナレーターが裏切っていたとでも言うのか!?もしそうだとしたら私の体は破壊しつくされてしまう!!!」

紫「さて・・・作者クズの皆様覚悟はいいかしら?」

望「さあ~てとそろそろこ〇してしまおうか・・・」

霊「木っ端微塵にしてあげる・・・いつもの作者のようにね」

パ「は・・・こんな最低な奴等にはなんの未練もない」

パンツ「これからサ〇〇人の本当のちか・・・」

虫「お前達ガタガタにしてやる」

パンツ「ハア!!!」

作「もうだめだおしまいだ~」

紫「一斉攻撃開始!!!」

望「魂の・・・」

霊「夢想・・・」

パ「八つ裂き・・・」

パンツ「フィニッシュ・・・」

虫「十円!!!・・・」

紫「廃駅下車の旅」

ゴゴゴゴゴゴ

作「のおおおおおお」

ク「作者どうすんだ!?」

べ「勝ってこない・・・」

ブ「フフフフ・・・そうだな」

ク「ちくしょーちくしょー!!!」

クズ「あああああああああああああ!!!」

デデーン!!!

紫「終わったわ・・・所詮作者はクズなのよ」

望「ようやく終わったな」

霊「そうね」

パンツ「いやあ~何とか勝てましたよもう駄目かと・・・」

虫「へ・・・」

パ「さて・・・私はこの者達をあそこへ連れていきます」

紫「ええ・・・お願いね特に作者にはキツイのを頼むわ」

パ「では・・・」

長い回想終わり♪

作「クソー・・・一体何が始まると言うんだ?」

べ「いちいち説明するのも面倒だ・・・自分で勝手に想像し・・・ふおお!?」

ヒューン ズドン

ブ「知ってるならさっさと言え・・・」

べ「知りません・・・」

ブ「チッ・・・使えない奴め」

ク「おら達はいってえどうなっちまうんだ!?」

続く

次回予告

魔理沙に空の飛び方 弾幕の出し方を教わった望

二,三枚スペルカードを作った望は、魔法の森上空で魔理沙と弾幕ごっこを始めた・・・

そこで望の戦闘の才能が開花する・・・

次回

【望 初めての弾幕ごっこ!!!VS霧雨魔理沙】後編

お楽しみに♪

To be continued~






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