東方英雄録   作:リルル

72 / 190
どうもリルルです♪

無事に第二章も終わりましたので、キャラ設定を載せます♪

これさえ見れば、第二章は全て分かるww

嘘です♪

あ、霊夢たちはあえて載せていません

ほとんど出番がなかったからね

それではどうぞ


第二章終了 キャラ設定

神崎 望

 

種族:半神半人

 

身長:160cm

 

体重:55kg

 

好きな物:修行,戦闘,弾幕ごっこ

 

二つ名:記憶を失った神,相反する力を持つ者

 

記憶を失ったこの作品の主人公

 

これまでは人間だと思われていたが、神獣 鏡華との闘いの際に半神半人である事が判明する

 

性格は至って純粋で、頭も切れる

 

しかし、能力のせいか、それとも元々アホなのか、羞恥心という物がないに等しい

 

その為、人前でも裸で風呂から出たり、女装したりで何とも哀れな部分を持つ

 

しかし、その見た目はレミリア達も驚くほど似合っているとか………

 

戦闘が大好きで、大人っぽいのに戦闘になると完全に少年みたいになってしまう始末

 

藤原 妹紅戦では、謎の力《黒炎》を発動させた……

 

望の中の負けたくない気持ちと、王と呼ばれる謎の男による物だが詳細は一切不明

 

通常の約50倍強くなるが、底の知れない力である

 

さらには、黒炎には上があり望はキルトへの強い殺気から、逆立った白髪の戦士に変身する

 

この時の戦闘力は通常の約100倍

 

望は元々殺しが嫌いなのだが、この時の望は妖怪を躊躇なく殺してしまうほどの残虐性を秘めている

 

対 鏡華戦では、鏡華と激闘を繰り広げる

 

残虐性を秘めてはいるが、この時の望も普段と一緒で闘いが心底好きである

 

数々の新技を使い、鏡華を撃破する望だが、力を使い果たし更には巨大化したキルトにより追い詰められるが……

 

そこで望の最終奥義《ソウルバースト》が炸裂し、キルトは塵となった

 

全てを終わった望だが、その時体の中からもう一人の自分・黒崎 望が現れる

 

しかし、黒崎 望は後の激闘を予感させながら姿を消す

 

その後、望は鏡華と華蓮を紫のアイディアにより、式神にする

 

新技 紹介

 

・黒炎

 

対 妹紅戦で初使用

 

眼は怨念に満ちた赤き眼を宿し、体から黒い炎を産み出している

 

白炎との関連性も考えられるが、現在の所詳細は一切不明の謎の力

 

この時の戦闘力は通常の約50もあり、白炎でも相手にされなかった妹紅を圧倒した

 

ただし、使用後は体に大きな負担がかかり、しばらくの間弱体化する

 

・黒炎拳

 

黒炎時に望が使用した技

 

黒い炎を纏った拳を高速で放つ技

 

白炎拳と酷似しているが、威力は桁違い

 

それこそパンチ一発で地面にクレーターを開けるレベルだ

 

・ツイン黒炎拳

 

黒炎拳を両手で行う技

 

当然ながら威力は黒炎拳を遥かに上回る

 

・白髪の戦士

 

望がキルトに対し、強い殺気を出した際に変身した姿

 

髪は白く逆立ち、眼は黒炎を越えた禍々しさを秘めている

 

異常なまでに肌も白く、戦闘力も黒炎を軽く凌駕してしまう

 

この時の戦闘力は通常の約100倍

 

この時の望は、性格も変化して殺しが嫌いな望が平気で妖怪を殺すほどになってしまう

 

対 鏡華戦では、神獣である鏡華に対し互角以上の闘いを繰り広げた

 

王によると、この時の望は子供の頃の望の性格に近いらしく、もしかするとこの時点で既に黒崎 望は目覚めていた可能性も高い

 

・邪剣 ブラッディクロス

 

神剣 ホーリークロスを闇を使い産み出したスペル

 

対 鏡華戦で初使用するが、頻度はあまり高くはない……

 

・爆裂 黒炎拳

 

望が白髪の戦士になった際、鏡華のガード技を破る際に使用

 

右左と交互に高速で黒炎拳を叩き込む技である

 

・黒神 ブラックゴッドパンチ

 

望が白髪の戦士になった際に、対鏡華戦の最後に使ったスペル

 

対 フラン戦の最後に使ったスペル神符 ゴッドパンチを、闇で作り上げた巨大で邪悪な神の拳

 

対鏡華戦ではアッサリと壊れかけたが、本来なら威力は黒炎拳とは次元が違う

 

・黒神 爆裂ブラックゴッドパンチ

 

黒神 ブラックゴッドパンチと爆裂黒炎拳併用した技

 

大量の巨大な黒き拳を雨の如く相手に放つ技

 

その威力は黒神 ブラックゴッドパンチを遥かに超え、鏡華最大の技にヒビを加えた

 

・黒神 ダブルブラックゴッドパンチ

 

その名の通り、ブラックゴッドパンチを両手で放つ技

 

威力はヒビが入っていたとはいえ、鏡華最大の技を粉々に吹き飛ばすレベル

 

・最終奥義 ソウルバースト

 

感情を力に変える程度の能力を持つ望だからこそ出来る技

 

周りから感情を集め、それを能力でエネルギーに変えて溜めた物を放つ超強力な技ではあるが、威力が高いので作るのに非常に時間がかかってしまう

 

もちろんだが、周りの感情が高ければ高いほど威力が増す

 

正しく某元気玉そっくりな技だが、条件次第では本家を超えてしまうかも?

 

ただ、利点としては本家と違い手をあげる必要性はない

 

特殊な技

 

・慧音を拘束した光の針

 

望が女装していた際に、慧音の動きを拘束した針

 

この針は光で出来ており、刺されても全く痛くない

 

これは、光の力で常に相手の針による痛みを回復している為である

 

もちろん長続きはしないが、一瞬でも相手の動きを止めれれば望にとっては充分過ぎる隙となる

 

黒崎 望

 

種族:半神半人?

 

身長:158cm

 

体重:52kg

 

好きな物:食事,闘い,望との対決,甘いもの

 

二つ名:英雄の影,正体不明の半神?

 

キルトとの闘いに終止符が打たれたと同時に誕生したもう一人の望

 

現在は詳細も正体も全くの謎だが、王が語るには望の中に眠っていた人格が表に現れたのではないかと思われる

 

神崎 のぞみ

 

種族:半神半人

 

身長:160cm

 

体重:55kg

 

好きな物:修行,戦闘,弾幕ごっこ

 

二つ名:幻に包まれた女神?,幻想に舞い降りた男の娘

 

望が服がないときに、たまたま近くにあったメイド服を着た際にレミリアに名付けられた名前

 

それに対し、望は女装をしてもまるで何とも思っていない

 

まぁ、尤もそれが原因で慧音と闘う羽目になるのだが……

 

その後、妹紅との闘いでは黒炎を使用し圧倒するが、咲夜が特別に作った服が完全に破れてしまい結果、ものすんごく叱られ紅魔館の中央ホールに縛られた

 

だけれどもこれから先も現れたりするかも?

 

鏡華(異変後は神崎 鏡華)

 

種族:神獣

 

身長:175cm

 

体重:60kg

 

好きな物:和食,華蓮

 

二つ名:烈火の如く舞い上がる狼煙,烈火の鏡華

 

キルトのアジトに監禁されていた幻の神獣・鳳凰が人に変化した姿

 

スタイルが非常によく、顔も端正な物だが本人は特に気にしていない様子

 

性格は優しく凛々しさと神としての風格を漂わせている

 

同じ神獣の華蓮の事を常に案じている

 

当初は望との闘いを嫌っていたが、華蓮を人質に捕られていた為に望と闘う事に

 

実力は白髪の戦士の望と互角以上の力を持っており、更には《マグマを操る程度の能力》を持っている

 

能力で体をマグマにしたり、マグマで偽物を作ったりも出来る

 

望との闘い後は、望と協力してキルトの撃退を目指した

 

やっとことでキルトを倒した後は、望が鏡華と華蓮を仲間に誘い、考えた結果仲間になり更には紫のアイディアにより望の式神となった……

 

技 紹介

 

・烈火 爆豪の剣

 

マグマのエネルギーを帯びた剣で攻撃する技

 

使用頻度は低め

 

・煉獄 鳳凰烈火

 

マグマのエネルギー弾を放つ技

 

数も多くスピードも早い

 

鏡華が尤も得意とする技

 

・超煉獄 鳳凰烈火・メテオ

 

上記の技の強化版

 

マグマで作ったエネルギーを一転に集め放つ技

 

その光景はさながら一つの流星である

 

・神星 鳳凰烈火・ノヴァ

 

上記の技の強化版であり、鏡華の最強の技

 

限界近くまで溜め込んだマグマエネルギーをぶっぱなす

 

威力の凄さは言うまでもないだろう

 

華蓮(異変後は神崎 華蓮)

 

種族:神獣

 

身長:142cm

 

体重:38kg

 

好きな物:甘いもの,鏡華,歌

 

二つ名:恥ずかしがり屋な幻獣の子,可愛さ溢れる恥ずかしがり屋さん

 

鏡華と同様にキルトのアジトに捕らわれていた神獣

 

見た目は可愛らしいが、こんななりでも神獣・麒麟の子供である

 

性格は非常に恥ずかしがり屋で、恥ずかしいです~、は最早口癖の領域である

 

ちなみに親である麒麟も、伝承ではあまり姿も見せず更には凄くおとなしい性格と出ているので、恐らく遺伝によるものだと考えられる

 

鏡華の事が大好きで、親の居なかった孤児である華蓮は鏡華を母親のように慕っている

 

雷を操る程度の能力を持っており、能力で筋肉を刺激することにより超スピードが出せる

 

が、あまり戦闘は好きではないらしく、この章でも闘ったのは主にチルノや大妖精を守る為である

 

異変後は、紫の提案により望の式神となった

 

技 紹介

 

・真の力

 

華蓮が闘う際に見せる姿

 

髪は蒼くなり、額からは麒麟を思わせる一本の細長い角を生やす

 

・麒麟の雷

 

角に雷を宿しそれを放電して攻撃する技

 

最大出力でやれば相当の威力を持つが、今回は出さなかった

 

放つ方向は自分で自由に放せるらしい

 

八雲 紫

 

種族:大妖怪

 

身長:170cm

 

体重:60kg

 

好きな物:昼寝,人間観察(悪趣味)

 

二つ名:境界の妖怪

 

幻想郷を見守る賢者

 

神崎 望が初めて会った人物

 

それ以降は行方は不明だったが、望のピンチに式神の藍と共に参上

 

異変後は、鏡華達を望の式神にした

 

技 紹介

 

・永夜四重結界

 

四角推型の巨大な結界

 

紫の膨大な妖気で作り上げた

 

強度はかなりの物があるが、巨大なキルトのパンチには耐えきれなかった

 

八雲 藍

 

種族:式神

 

身長:175cm

 

体重:61kg

 

好きな物:油揚げ

 

二つ名:スキマ妖怪の式

 

八雲 紫の式神の九尾

 

望のピンチに紫と共に登場するが、ほとんど出番がなかった

 

キルト

 

種族:妖怪

 

身長:180cm

 

体重:70kg

 

好きな物:金,酒

 

二つ名:幻想郷最悪のゲス,最低最悪妖怪

 

この作品のオリキャラであり、敵キャラとなった妖怪

 

性格はこの上なくゲスで、今回の望の怒りを買った人物

 

能力は特に持ってはいないが、チルノ達くらいなら楽勝

 

しかし、望などの強い人物を見ると誰かを利用してでも逃げようとする

 

殺されそうな所で、力がはね上がり巨大化して望達を追い詰めるが、ソウルバーストにより倒された

 

しかし、キルトはしつこく生きていたが、謎の男・クレイドにより頭を踏み潰され亡命

 

各自 戦闘力

 

・神崎 望

 

8000万(通常最大)

8億(白炎使用時・10倍)

40億(黒炎使用時・50倍)

80億(白髪の戦士 初期最大)

120億(マグマエネルギー吸収後)

300億(ソウルバースト発動時)

8億(異変解決後、通常最大値)

 

※白髪の戦士になったことで(またの名を神崎 望トゥルーフォーム)、望に眠っていた神の才能が開花し、一気に体が強化された

 

・鏡華

 

80億(通常最大)

120億(マグマエネルギー解放,神気解放時)

 

・華蓮

 

2000万(非戦闘時)

5億(戦闘時)

50億(フルパワー)

 

・八雲 紫

 

5000万(通常時)

60億(フルパワー)

 

・八雲 藍

 

4000万(通常時)

5億(フルパワー)

 

・キルト

 

8000万(通常時)

80億(巨大化フルパワー)

 

・黒ローブの一味

 

70億

 

・クレイド

 

800億

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもリルルです♪

キャラ設定も終わって、これで二章も本当の意味で終わりを告げました

今回の話はどうでしたかね?

思い返してみると、キルトがウザかった

という感想しか出てこないのは、私だけでしょうか?

まぁ、そんな事より次章は前にも言った通り白玉楼編に突入します

第三章 英雄、覚醒!

さて、どうなるのでしょうね?

少なくとも望君に何かが起こります♪

それと、悲報……って言っていいのか分かりませんが、

神崎 望vs黒崎 望は、また別の機会になります

でも、白玉楼編の次は激突 望vs望編と萃夢想編になると思われます

お楽しみに~♪

次章

第三章 英雄、覚醒!

To be continued~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。