東方英雄録   作:リルル

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第六話後編だ~♪

どうもリルルです♪

いやあ~小説って意外と楽しいです

ってそんなことじゃなくて

実は私は今大いに迷っています

思っていたより感想が全く来ない(´;ω;`)

このままではコンテスト開催した意味がなくなってしまう

一体どうしたらいいのだろうか

文の書き方が悪いのか?

それとも全くもって内容がおもしろくないのか?

それすらもわからない(´;ω;`)

望「作者はせめていいのか悪いのかはっきりさせたいみたいだ」

霊「図々しいとは分かってるけどこんなアホの為だと思って出来るだけ感想を上げてちょうだい」

望「結果次第で失踪する・・・何てことにならなければいいが・・・」

霊「よろしくね」

作「第六話スタートだ~(´;ω;`)」




【望 初めての弾幕ごっこ!!! VS霧雨 魔理沙】後編

前回のあらすじ

 

能力の一件で霊夢との絆がさらに強くなった望

 

その後・・・霊夢の夢想封印によって神社が半壊してしまう

 

その修理にあたる望だったが ・・・

 

突如現れた魔理沙と名乗る女性の突撃により、神社は破壊しつくされてしまうw

 

魔理沙と一緒に神社を修理し終えた望は魔理沙に弾幕ごっこを挑まれるのであった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔「と言っても・・・教えることは少ないんだがな」

 

魔理沙は頭をポリポリと掻いた後説明を開始した

 

魔「いいか?望

 

実をいうと空を飛ぶのも弾幕を出すのも基本的にはイメージだけなんだ・・・

 

まあ・・・ちょっと違うけど・・・」

 

望「そうなのか?」

 

魔「ああ・・・ ある程度力を持ってる奴は、心の中で飛ぶイメージするだけで飛べるし方向転換も自由自在だ・・・私が見る限り望は十分に強いと思うから多分それだけで飛べるはずだぜ♪ 弾幕を出すのも心の中で何でもいいから形をイメージして、それを手から出すよう感じでイメージすれば弾幕が出るはずだぜ♪」

 

望「・・・イメージ、か」

 

望はそういうと目を瞑り、先程魔理沙が言った通りに心の中で空を飛ぶイメージする

 

魔「おっ!!!」

 

望「・・・」

 

魔理沙の声が聞こえたので目を開くと魔理沙の言う通り、本当にイメージだけで望は空を飛んでいた・・・

 

そこからイメージで旋回,宙返り,反転などさまざまな事ができた

 

魔「やるな~♪その調子で次は弾幕を出してみろ」

 

望は次に弾幕を出すイメージをしてみた

 

望「(・・・確か形をイメージするんだっけか?)」

 

望は頭の中で形をイメージする

 

丸? 三角?四角?

 

どれもピンと来ない

 

望「(・・・そうだな・・・よし)」

 

ようやく形が決まったので手を前に出し、その形をイメージしながら弾幕を出すイメージをする

 

バシュ!!!

 

望「!!!」

 

これも魔理沙の言う通りだった

 

望の手からイメージした通りの青く細長い針のような弾幕がでてきた

 

その放たれた弾幕は真っ直ぐ飛んでいき、その先にあった木に深く突き刺さった

 

魔「ふーん・・・望の弾幕は誘導性は皆無だけど、その分パワーとスピードがあるんだな・・・」

 

望「まあな」

 

空を飛べるようになり弾幕を出せるようになった

 

ちょうどその時に霊夢が神社から出てきた

 

霊「どう?結果は」

 

霊夢がそう訪ねると魔理沙が(無い)胸を張りながら自信満々に

 

魔「おう!!!飛べるようになったし、弾幕を出せるようになったぜ♪」

 

霊「そう・・・それじゃあ」

 

魔理沙を華麗にスルーし霊夢は望に話しかける

 

望「ハイ・・・これがスペルカードの元になるやつよ・・・これを持って念じるだけで力がある人はその人に合ったカードが出来るのよ」

 

望「分かった」

 

霊夢から二・三枚カードをカードを受け取り早速一枚スペルカードを作ってみようとカードに向かって念じてみる

 

するとカードは光輝き文字が浮かび上がり一枚のスペカが出来上がった・・・

 

魔「どんなのが出来たんだぜ?」

 

魔理沙は除きこもうとするが、望にそれを遮られた

 

望「闘う相手に見せることは出来ない」

 

ごもっともである

 

魔「それもそうだな・・・じゃあ早速始めようぜ♪場所を変えるぞついてこい望♪」

 

バシューン!!!

 

望「じゃあ霊夢行ってくる」

 

そう言うと望は魔理沙の飛んだ方向へと飛んでいった

 

バシューン!!!

 

霊「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

―幻想卿 魔法の森上空―

 

キーン!!!

 

幻想卿の青い空を一人の青年と一人の少女が飛んでいた・・・

 

無論望と魔理沙である

 

魔「(・・・ついさっき飛べるようになったのにしっかりついてきてるな・・・割りと本気で飛んでいるんだが・・・これは思った以上に楽しめそうだぜ♪)」

 

ついさっき飛べるようになった望が自分にしっかりついてくる事にワクワクしていた・・・

 

一方の望はと言うと・・・

 

望「(・・・さすがに早いな・・・追いかけるだけで限界だ・・・)」

 

魔理沙の予想以上のスピードに驚いていた・・・

 

ピタッ

 

魔理沙が急に止まったので少し離れた距離で望も止まった

 

魔理沙が振り返り楽しそうに望に口を開く

 

魔「ここは私が住んでいる魔法の森だぜ♪この辺なら多少やり過ぎても被害はでないぜ♪」

 

望が下を見るとそこには大きな森が広がっていた

 

確かに魔理沙の言う通りほとんど人の気配を感じないし大丈夫そうだ・・・

 

魔「ルールは簡単だぜ♪

 

先に弾幕か攻撃を二発当てた方が勝ちだぜ。

 

スペカの使用は二枚までだ

 

それでいいか?」

 

望「それでいいぞ」

 

ルールが決まり両者は軽く睨みあう

 

それと同時に二人は攻撃を仕掛けた

 

先手を取ったのは・・・魔理沙

 

魔「望~!!!いきなりだがスペカ使わせてもらうぜ♪」

 

魔符 「スターダストレヴァリエ」

 

バシュバシュバシュ!!!

 

魔理沙が一枚のカードを出すとそこから大量の星形の弾幕が出てきた

 

それを望はただじっと見つめていた

 

望は何故かそのまま動かず直撃した・・・

 

ように見えた

 

魔「よっしゃ!!!まずは一発!!!」

 

魔理沙はまだ気づいていなかった

 

望「ハア~ オイオイ魔理沙隙だらけだぜ?」

 

望がすでに自分の後ろに要ることに・・・

 

魔「!?」

 

望「ホレッ」

 

ポコッ

 

彼の声が後ろから聞こえ慌てて振り返る魔理沙を望はパンチした

 

もっともパンチといっても軽く頬に当てる程度だが・・・

 

望「もう一発当てたぞ魔理沙?」

 

魔「な、何で!?」

 

何が起こったのか理解出来ない魔理沙

 

そこに望から説明が入った

 

望「あの「スターダストレヴァリエ」だっけか?

 

あれは数は確かに凄かったが・・・

 

あの弾幕相手に当たる瞬間相手が見えなかったろ?

 

そのせいで俺が当たる直前で後ろに回った事にも気づかなかったみたいだな・・・

 

それにな重要なのは相手の強さや動きをつかむ事だ・・・魔理沙は俺を目でばかり追いかけようとするから、俺の動きが分からねーんだよ・・・」

 

魔「・・・」

 

魔理沙は目を見開き驚いていた

 

彼の言う通り「スターダストレヴァリエ」は実は当たる直前相手の姿を見失うのだ・・・

 

しかし・・・別に魔理沙は「スターダストレヴァリエ」の弱点を見破られた事に驚いた訳ではない・・・

 

魔理沙はその弱点を《一回で見抜いた事》に驚いていた

 

この弱点は霊夢にも見破られたが、あの霊夢でさえも何回かやって気づいたのだ・・・

 

少なくとも見破るには数回は見ないと無理なはず・・・

 

魔「(・・・望・・・お前は一体・・・)」

 

望「お~い!!!魔理沙~!!!」

 

魔「へ!?」

 

魔理沙は色々考えるが望の声で我に返る

 

望「今度はこっちから行くぞ~!!!」

 

そう言うと望は先程作ったスペカを使う

 

望「いくぞ!!!光符 「光の檻」《ホーリーケージ》!!!」

 

彼がそう叫ぶと魔理沙の周りを球体型の巨大な光の檻が囲んだ

 

魔「?・・・何だぜ?」

 

囲んではいるが格子と格子の間が広く空いている

 

それを見ると魔理沙はその隙間から檻を出ようとする・・・が

 

パパパパパパパパ

 

魔「!?・・・チッ」

 

すると何本もある格子の内の一本から光の弾幕を出してきた・・・

 

が・・・魔理沙はホウキを使いそれを華麗に避けていく

 

だが時間につれドンドン弾幕の数が増えていった

 

シュパパパパパパパパ

 

魔「(クソ~・・・数が多すぎるぜ)」

 

だんだん避けるのが難しくなってきた・・・

 

その時・・・魔理沙は檻の中の異変に気づいた

 

魔「(げっ!?・・・この檻・・・もしかして・・・縮んでる!?)」

 

何と光の檻は弾幕を出すにつれ急速に縮んでいた・・・

 

あまりにペースが早かった為魔理沙も気づくのが遅れてしまった・・・

 

魔「(まずい!!!)」

 

早く出なければ閉じ込められて自分の負けだ・・・

 

そう思った魔理沙は急いで檻の隙間から出ようとする

 

そこへ・・・

 

望「魔理沙~!!!一気に決着つけてやる~!!!」

 

いつの間にか二枚目のスペカを作っていた望が魔理沙に叫ぶ

 

望「これで終わりだ・・・魔理沙 魂符「魂の咆哮」《ソウルブラスト》!!!」

 

望はそう叫ぶと両手を前に出しエネルギーを溜めていく・・・

 

キューン!!!

 

望「喰らえ!!!」

 

バキューン!!!

 

望の両手から青色のレーザーのようなものが出てきた

 

魔「!?ヤベ!?」

 

檻を抜けた魔理沙ではあるが避ける暇がない

 

魔「(・・・仕方ない)じゃあこっちもいくぞ!!!望!!!」

 

魔理沙はあるスペカと八卦炉と呼ばれるものを取り出す

 

そして彼女の中で最高とも言えるスペルを発動させた

 

魔「行くぜ!!!恋符「マスタースパーク」!!!!!」

 

魔理沙の八卦炉から極太のレーザーが放出された・・・

 

ドルルルルルルル!!!!!

 

二つの弾幕が激しく激突する

 

ゴゴゴゴゴゴ・・・

 

望「うおおおおおおおおお!!!」

 

魔「負けるか~!!!」

 

二人が叫びながら二人のスペルがぶつかり合い・・・

 

そして―

 

ズッドーン!!!

 

魔法の森上空にて巨大な爆発が発生した・・・

 

 




作「いやあ~ようやく弾幕ごっこが書けました」

作「いかがでしたか?・・・自分なりに頑張ったつもりなのですが」

作「まあそれも大事だけど・・・」

作「まず俺たち一体どうなんだ?」

ク「それが分かったら苦労しねえ~ぞ」

ベ「クソ~」

ナ「その瞬間・・・何かが扉を開け―」

ガチャガチャガチャガチャガチャ

ナ「・・・ようとした」

?「おい!!早く開けろー!!!」

パ「お待ちください!!!なかなかこれが開かないんです!!!」

?「もういい・・・俺が開けてやる」

パ「シュワット!?ちょ・・・お止めください!!!」

タコ「パラガス様 気をお沈めください・・・コンピューターが弾き出したデータによりますとパラガスはもう終わりですじゃ・・・」

パ「ゑゑゑ!?やめろ」

?「うるさい」

パ「Door!?」

ガッシャーン!

ナ「パラガスと一緒にダイナミックに登場したコイツは何者なのか?」

続く

次回予告

魔理沙との勝負に決着をつけた望

その後博霊神社へ向かう二人だったが・・・突如として謎の紅い霧が発生する

次回

【謎の紅い霧発生!!! 紅霧異変の始まり】

お楽しみに♪

次回から新章突入します・・・が

その前にキャラ紹介が入るですじゃ
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