ghost of orario   作:ヤーナム産の明太子のなにか

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それは冥人が得意な楽器
様々な曲があり動物を引き寄せたりする
なんと実に雅やかなことか


装備調達までの移動

「疲れたー」

最近僕はよく仁さんたちとダンジョンに潜っている

最初の時こそあんな恥ずかしいとこ見せちゃったけど最近はちゃんと出来てる、、はずだ

僕は手に入れた2000ヴァリスをほかほか顔で持って帰る

そして廃教会に入りいつものようにドアを開ける

「おかえり!ベル君」

「ただいま帰りましたヘスティア様!」

僕はいつものようにダンジョンから帰ってヘスティア様と挨拶をする

「ふふふ、ベル君今日は調子がいいね?何かあったのかい?」

「はい!実は、、、」

「なっなんだってぇぇ?!」

「まだ何も言ってないですよ神様」

「あはは、ごめんごめん」

「実はですね、明日仁さん達と買い物に行くことになったんです!」

「買い物?どうして急に」

「実はですね

 

 

「ベル、お前いつまでその武器を扱う気だ?」

「へ?」

「はぁ、、ベル様、その武器は粗悪も粗悪、だから仁様はいつまで扱うのかと聞かれているんです」

「いつまでって、、壊れるまで?」

「、、、」

「え?ナユさん?なんで黙ってるんです?」

「ベルよ、お主やはり戦闘に向いておらんな」

「なんで仁さんも急に?!」

「あのねぇベル様、もしその壊れるのが戦闘中だったらどうするんですか?素手で戦うんですか?」

「あ、」

「あじゃないてすよあじゃ、で、どうするんです?新しい武器を買うにしてもお金がかかりますよ?」

「ん?金か?ならば俺が多少なら持っている。明日でよければ調達しに行くか?」

「え?!悪いですよ、買うなら自分で買います。」

「いや、ベル、お前はこの共闘に置いて大切だ。だが最近明らかに動きが悪い。多分だが、その武器切れなくなっていっているのだろう?」

「まぁ、、そうですけれど」

「ならばそれは俺たちの危険にも繋がる。だから頼む、ベルの武器を見に行こう」

「そんなに言われるのでしたら、というか頭下げないでくださいよ!」

 

 

 

ということがありまして」

「なるほどそーゆーことかい。なら行ってくるといい、せっかくならいいものを見つけてくるんだよ?」

「はい!」

 

 

 

 

 

「来たか」

「仁さーん、ナユさーん!」

「相変わらず声がでかいですねぇ」

「元気でいいではないか」

「そうですけど」

「二人ともなんのお話をされてたんですか?」

「「なんでもない」」

「?、、そうですか。」

「では行くか」

「と言ってもここから遠いですよ?どうします?」

「それについては任せろ」

ピュィィー

「へ?」

「来たか、影」

「えええええええ?!」

「うるさいですよベル様」

「ど、どこから出てきたんですその馬?!」

「うぅむ?どこからなのだろうな?」

「えぇ、、知らないんですか?」

「あぁ、考えたこともなかった」

「そこ普通最初に考えることじゃないですか?」

「まぁ、便利だからそれでいいじゃないですか、私は考えるのはやめました」

「まぁそうだな」

「えぇ、、」

「さぁ乗るといい」

「失礼、、します」

「はは、そんな怯えなくてもよい。大人しいのだ影は」

「見た目は大人しくないですけど」

「ナユよ、気にしたら負けだ」




憤怒の舞
仁が扱う奥義の一つ
憤怒の力をぶつけるこの技は怒りが強くなればなるほど大きな力を出す
怒りのもとに切り伏せる、なんと野蛮なことか
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