ぐらんぶる〜とあるカップルとPaBの物語〜 作:あーくこさいん
遂に始まってしまったPaB式オトーリに俺達は…
志郎
「この地獄から生還したら仁美と赤ちゃんプレイに勤しむんだ……」ブツブツブツブツ
現実逃避していた。(伊織と耕平も)
時田
「おいおい、お前ら。」
寿
「急に遠い目をしてどうしたんだ?」
耕平
「そりゃ現実逃避もしますよ!」
伊織
「
志郎
「目の前にある瓶の大きさからして唯のオトーリではなさそうなんですけど⁉︎」
事実俺達の前には腰ぐらいまである巨大な瓶が鎮座している。
時田
「まぁそう焦るな。今から説明してやる。」
寿
「今回は折角の合宿だから皆で同じ瓶の酒を飲もうと思う。」
志郎
「…まぁ同じ釜の飯みたいなもんですね。」
時田
「ところがだ、全員の好みが一致する酒ってのは意外と難しい。」
寿
「酒の好みというものはジャンル・銘柄・炭酸の有無に飲み方など人によって大きく異なる。よって全員の好みが一致する公平な酒を選ぶのは確かに難しい。」
時田
「だがここで皆の感想が異なるのは寂しいだろう?」
伊織
「それはそうかもしれませんね。」
耕平
「合宿の思い出の酒ですし。」
寿
「だから俺達は考えたんだ…」
時田&寿
「「ならば公平になるよう全員がキツい酒にしたらいい、と。」」
志郎&伊織&耕平
「「「公平の取り方おかしくないですか⁉︎」」」
頭悪過ぎる考えだった。
間を取ってビールでいいでしょ…
時田
「で、今からこの瓶を回して好きな酒を注いでもらうわけだが…」
寿
「その時何でもいいから一言“口上”を述べてくれ。」
なんでもオトーリは『島と海の美しさを捧げます』とか何か一言述べてやるモノらしい。
時田
「まずは俺達が…」
寿
「少し真面目に話をさせてもらおう。」
そう言うと、時田先輩と寿先輩が真剣な表情で語る。
時田
「出身地がバラバラの俺達がこうして同じ時に同じ場所に集い…」
寿
「同じ船に乗り同じ瓶の酒を飲める事を嬉しく思う。」
時田
「この場にいる全員が同好の士であり、仲間だ。」
寿
「いずれそれぞれの道は分かれようとも、共に過ごした時間は無くならない。」
そう言って時田先輩と寿先輩は手に持ってる酒を瓶に注ぐ。
時田
「どうか皆の人生における青春の思い出として…」
寿
「今日という日を忘れないでほしい‼︎」
先輩の口上に俺は感動した…
時田←スピリタス(96%)
寿←スピリタス(96%)
注いだ酒がスピリタスでなければの話だが。
志郎&伊織&耕平
「「「アホかーーーーッ‼︎⁉︎」」」
耕平
「何が青春の思い出だ‼︎」
伊織
「思い出以前に記憶すら残す気ないだろ‼︎」
志郎
「というか何シレッっと三本目注いでんた、オイ⁉︎」
横手
「俺、お前らと過ごした日々を絶対忘れねえからな‼︎」
そう言って横手先輩はスピリタスを注ぐ。
伊織
「なら何故それを注ぐ⁉︎」
耕平
「本当に覚えておく気があるのか⁉︎」
横手
「ほれ、東。」
東
「おう………」
横手
「どうした?」
東
「いや、うまく言葉が出てこなくてよ…俺化学が好きで化学の勉強ばっかやってきたから、こういう時気の利いた事が出来なくてさ…だからせめて……俺の出来る事で…」
こうして先輩がポケットから取り出したのは…
エチルアルコール(消毒用)だ。
志郎&伊織&耕平
「「「入れるなぁーーーッ‼︎」」」
酒の席に何入れようとしたんだ‼︎
殺す気か‼︎
横手
「ははは、冗談だ。」
東
「こんなもん混ぜたら度数が下がっちまうぜ。」
耕平
「消毒用アルコールよりキツイだと…⁉︎」
志郎
「確かエチルアルコールは濃度80%だった筈…‼︎」
伊織
「これ絶対飲み物じゃねえ…っ‼︎」
こんなモンで乾杯したらいくら酒に強くても命の保証は無い……
かくなる上は…
志郎&伊織&耕平
(((何食わぬ顔で水でも入れて、度数を安全圏まで下げる‼︎)))
俺達の心は一つにまとまった。
東
「ほら、お前らも。」
伊織
「はい、それでは…」
伊織が先陣を切って水を入れようとしたが…
伊織
「目が、目がァッ⁉︎」
横手
「ぐふっ⁉︎」
揮発したアルコールに目をやられ悶絶し、肘が横手先輩の頬に当たる。
志郎
「先輩ッ⁉︎」
伊織
「だ、大丈夫ですか⁉︎」
横手
「ああ、大丈夫だ。」
東
「おいおい何やってんだ。」
伊織
「すみません……」
横手
「何、気にするな。」
耕平
「怒らないんですか?」
東
「このくらいでキレるようなガキはPaBにいねーよ。」
耕平
「先輩…」
志郎
「(この様子なら水を入れても大丈夫だな…)じゃ、俺達のも入れますね。」
俺は水を入れようとした…
東
「おうコラ志郎・・・!!」
横手
「ふざけた真似してんじゃねえぞ・・・!!」
志郎
「ええ⁉︎」
伊織
「肘打ちはOKなのに⁉︎」
耕平
「キレるポイントおかしいだろ⁉︎」
が、鬼の形相をした先輩達に止められてしまった。
俺達は代替案として泡盛(60%)で許してもらったが…
耕平
「口上が思いつかん…!」
極度の人見知りである耕平にとってこういうのは苦手な様だ。
伊織
「なら改めて自己紹介でもしたらどうだ?」
志郎
「確かに、俺達まだ一年だしな。」
耕平
「じゃあ、『名前』と『趣味』と『座右の銘』あたりでも言っておくか…」
伊織
「それで充分だろ。」
志郎
「じゃ、まずは俺と仁美からだな。」
仁美
「うん!」
こうして俺と仁美はお酒(泡盛)を持って前に立つ。
志郎
「俺達はダイビングを通してみた海の景色…特に今合宿で潜った沖縄の海はとても素晴らしいものでした!」
仁美
「だからこのサークルに入って良かったと思うし、これからは積極的にダイビングをして様々な海の景色を志郎くんと一緒に堪能したいです!」
俺達は口上を述べ酒を注ぐ。
先輩達は拍手を送る。
続いて伊織と耕平の番だ。
果たして…
伊織&耕平
「俺はこのサークルのおかげでずっと嫌いだった『今村耕平‼︎』の魅力に気付きました。最初は流されて始めた『アニメとゲーム‼︎』も今では良いものだと思っています。これからは一層努力して自分から『耕平お兄ちゃん結婚して♡』と言えるよう頑張りたいと……ってふざけんなコラァ‼︎」ドゴォ‼︎
耕平
「ごぶぁ‼︎」
耕平の名前、趣味、座右の銘を言うタイミングが悪い意味でマッチし、まるで二人の距離が縮んでいく経緯(意味深)を語る様だった。
仁美
「あの二人ってそういう馴れ初めだったんだ‼︎」
志郎
「俺も知らなかったなw」
伊織&耕平
「「お前ら後で覚えとけよ…!」」
そして俺達のグラスに酒が注がれたが…
伊織
「ここまでたっぷり注がんでも…」
耕平
「表面張力全開じゃねぇか…」
志郎
「というか心なしか色がどう見ても酒とは思えないんだけど…」
酒を注がれた以上、せめて量を減らさねば命に関わる…
志郎
「こうなったらイチかバチか…」ボソボソ
伊織
「策があるのか志郎!」ボソボソ
志郎
「ああ、多少強引だが…酔っ払ったフリをして中身を零す!」ボソボソ
俺の策に伊織と耕平は賛同し、実行する。
伊織
「おっとっと…」フラフラ
東
「おいおい。」パシッ
耕平
「いや〜酔っちゃたなあ…」フラフラ
横手
「気をつけろよ。」パシッ
伊織&耕平
「「………」」
耕平
(ただの一滴も…ッ!)
伊織
(零れていない…ッ!)
先輩達の驚異的なサポートにより伊織と耕平は失敗した。
とすればありきたりなフリでは阻止される…
志郎
(ならガクッと落ちたフリでグラスを持っている手首を捻る!)
そう決めた俺は実行に移す。
志郎
「………」ガクッ バシャァ
時田
「おいおい志郎、思いっきり零れてるぞ。」
志郎
「あっ、すみませ〜ん。雰囲気に酔ってしまって…」
俺の作戦は成功した!
これで…
時田
「これは粗相だな。」
志郎
「あっ…」
寿
「零した分も含めて二杯…いや、さっき神聖な酒に水を入れようとした粗相も合わせて三杯飲まないとな‼︎」
志郎
「チクショーーーーーーッ‼︎」
こうして飲む量が一杯から三杯に増えてしまった…
これなら阻止された方がマシだったよ、畜生‼︎
伊織
「くそッ!なら次の手だ!」ボソボソ
次は伊織が策を出す。
①まずグラスをもう一つ用意する。
②そのグラスに水を少量入れる。
③酒を口に含みつつ、水を飲むフリをしてグラスに酒を戻す。
なるほど、それは妙案だ!
耕平も称賛の声を上げる。
耕平
「やるな北原!流石関東一の恥将‼︎」ボソボソ
伊織
「ふっ…そう褒めるなよ。」ボソボソ
志郎
「(智将の字が違う気もするが…)兎に角、作戦開始だ!」ボソボソ
耕平
「おうっ!」ボソボソ
まず耕平が三人分のグラスを用意する。
次に水を入れようとした…
安藤
「………」ドボドボ
が、安藤先輩が三つ全てに酒を入れた。
志郎&耕平
「「………」」パパパパパパン‼︎
伊織
「こ、こうなるとは…っ!思わなかった…っ‼︎」
とりあえず俺達は伊織に連続ビンタを喰らわした。
俺に至っては三杯から四杯に増えただけじゃねえか、ふざけんな‼︎
時田
「それじゃあ急いで飲むぞ。」
寿
「中身が減っちまうからな。」
伊織
「何を言ってるんだ、あの人らは…」
耕平
「その減らすのに俺達は苦労して…」
志郎
「…待て!グラスを見てみろ!」
伊織&耕平
「「グラスを?」」
そう、さっきまで表面張力全開だった酒の量が…
ジュワァ…
少し減っていた。
志郎&伊織&耕平
(((蒸発してるーーーッ⁉︎)))
伊織
「こんなん二杯も飲めるか⁉︎」
志郎
「俺なんか四杯だぞ⁉︎」
するとスマホで何かを調べていた耕平が…
耕平
「見ろ北原、天風!正しいオトーリの作法が載ってるぞ‼︎」
志郎&伊織
「「何だと⁉︎」」
それを聞いて一筋の希望が見えた。
先輩達に正しいオトーリの作法を見せれば、この様な地獄の飲み方から解放されると。
耕平
「先輩、見て下さい!」
耕平は急いで先輩達に見せる。
【宮古島特有!オトーリとは!】
①親になった人が『口上』を述べて一気飲み。
②その後全員が順番に一気飲み。
③最後に親が再び一気飲み。
④親が『後口上』を述べて次の親に交代。
⑤①〜④を人数分リピート
時田
「なるほど…」
寿
「という事は…」
よし、これで…
寿
「最低12回は乾杯する必要があるな。」
…は?
東
「そうなると酒が足らんな。」ドポポポポ
横手
「この辺のも全部入れるか。」ドポポポポ
志郎&伊織
「「………」」パパパパパパン‼︎
耕平
「こ、こうなるとは…っ!予想外だった…っ‼︎」
状況が更に悪化してしまい、俺達は耕平に対し連続ビンタをぶちかました。
志郎
「くっ、こうなりゃ腹を括るしかねえ‼︎」
伊織
「幸いにも強い酒は飲み慣れている‼︎」
耕平
「確かにな!それより俺達に今大事なのは…」
志郎&伊織&耕平
「「「“酒を飲んでも飲まれない”という強い精神力‼︎」」」
その結果…
志郎&伊織&耕平←パンイチ
「「「だっしゃーーーッ‼︎ナンボのもんじゃーーーい‼︎」」」
先輩達
「いいぞお前らーッ!」「流石俺達の後輩だ‼︎」
おさけおいちい。
愛菜
「あっという間に見慣れた光景に…」
千紗
「はぁ…」
仁美
「ふふっ…(志郎くんの裸…やっぱりいつ見ても綺麗……///)」
奈々華
「皆楽しそうね。」
梓
「落ち着くねえ。」
こうしてオトーリを堪能していると緊急事態が発生する。
時田
「酒が切れたぞ‼︎」
伊織
「もうですか⁉︎」
志郎
「発注ミスか⁉︎」
愛菜
「そりゃあんな飲み方してたらね…」
そこで愛菜と伊織が酒の買い出しに行く事に。
仁美
「志郎くん、ほら…」
すると仁美がグラスを渡す。
酒かと思って飲むと、水だった。
志郎
「………あれっ?何故俺はパンイチになっているんだ?」←酔いが覚めた。
仁美
「志郎くんってば何気に酒飲んではっちゃけたのってこれが初めてだよね。」
志郎
「……すまん。」
仁美
「謝らなくていいのよ。志郎くんの裸はエッチの際に見てるし。」
そんなやりとりをしながら二人で酒を飲んでいると…
愛菜
「本当に信じられない‼︎」
伊織
「ついうっかりだったんだ、そう怒るなよ。」
二人が酒の買い出しから帰ってきた。
何故か愛菜が怒っているが…
寿
「お?」
時田
「どうした?」
愛菜
「コイツ
伊織
「いや〜あまりに暖かかったんで。」
志郎
「何だそんな事か。」
耕平
「ふむ道理だな。」
時田
「リゾート地ならではの解放感ってやつか。」
寿
「よくある事だ。」
愛菜
「どうして全員伊織に賛同するの⁉︎」
伊織
「だがケバ子、よく考えてみろ。南の島…満天の星…男と二人でドライブ…これこそお前がよく言う青春じゃないか。」
愛菜
「相手が半裸の変態じゃなければね・・・」
確かに、何が悲しくて半裸の変態と青春を謳歌しなければならないんだ?
新手の拷問じゃあるまいし。
伊織
「…そうか、すまん。」
愛菜
「分かってもらえた?」
伊織
「だが、いくら俺でも店に入るのに全裸というのは…」
愛菜
「脱ぎ方が足りないって意味じゃないからね‼︎そもそも飲む時も脱ぐ必要はないでしょ‼︎」
伊織&耕平&時田&寿
「「「「???」」」」
愛菜
「何言ってるのか分からないって顔をしない‼︎」
志郎
「諦めろ愛菜。これ以上何言っても無駄だ。」
梓
「そうそう、これでも飲んで落ち着きなよ。」
愛菜
「全く…」
梓
「あっ、そっちは私の…」
愛菜は明らかにヤバい色合いのグラスを取り、気づかずに一口飲んでしまう。
その瞬間酔い潰れてしまった。
仁美が慌てて駆け寄る。
仁美
「おっととと。」
志郎
「…それ何が入ってたんです?」
時田
「さっきのオトーリの残りだな。」
梓
「一応二倍に薄めてたんだけどねえ。」
それでも30度以上あるけどな…
伊織
「でも、これはこれで…」
耕平
「静かになって良いかもな。」
すると愛菜が起き上がる。
仁美
「愛菜…?」
志郎
「起きたのか?」
目覚めた愛菜はなにか様子がおかしい…
なんか嫌な予感がする。
そう思っていると愛菜は伊織に近づく。
愛菜
「…ねえ伊織。」
伊織
「どうした?」
愛菜
「伊織ってさ……鈍いよね。」
伊織
「何だいきなり?俺のどこが鈍いんだよ?」
愛菜
「鈍いよ!だって……私のアピールに全然気付いてくれないんだもん!」
伊織
「はあ?」
志郎&仁美&耕平
「「「ッ⁉︎」」」
告白みたいな愛菜の問いかけに俺達は動揺した。
伊織
「一体何の話だ?」
愛菜
「私ね、思ったの。伊織は鈍いから、いくら言っても伝わらない…行動で示すしかないって……」
志郎
(お、おいまさか…)
仁美
(遂に告白を⁉︎)
愛菜
「私もう我慢出来ない‼︎いくら言っても伝わらないならいっそ………じっくり見とっちゃるけん、脱ぎんしゃい…!」ガシッ
志郎
(ああ、気持ちってそっちか…)
仁美
(脱ぐなって方ね…)
伊織
「いや…そう言われるとなんか……」
愛菜
「ほうほうそうかそうか……なら私が、脱がしちゃる‼︎」
そう言って愛菜は伊織のパンツを脱がし始める。
伊織
「ま、待て!落ち着…」
耕平
「おー頑張れよ、北原。」
志郎
「俺達は別で楽しんでるから。」
愛菜
「次はアンタらばい‼︎」
耕平
「何ぃっ⁉︎」
志郎
「行くぞ仁美!」
仁美
「う、うん!」
退散しようとしたが愛菜が標的を俺達に定めた為、俺と仁美は脱兎の如く逃げた。
仁美
「はぁ…はぁ…危なかったね…」
志郎
「あそこまで豹変するとはな…」
俺と仁美は何とか愛菜からの追跡を振り切った。
今頃は伊織と耕平を追っているだろう。
ふと俺は上を見上げる。
満天の星空に満月…幻想的な夜空だ。
仁美
「綺麗…!」
仁美も同じ感想の様だ。
志郎
「…なあ仁美。」
仁美
「ん、何?」
志郎
「改めてこのサークルに入ってよかったと思う。」
仁美
「それってダイビングが出来るから?」
志郎
「それもあるが、同級生や先輩達とこうやってバカ騒ぎが出来る…まさに夢のような大学生活だろ?」
仁美
「…そうだね!」
すると仁美が立ち上がる。
志郎
「仁美?」
仁美
「志郎くん、こんな綺麗な夜だし…」
仁美は突然服を脱ぎ、下着も脱ぎ捨てて一糸纏わぬ姿となる。
そして…
仁美
「宮古島でのイチャラブエッチ…しよっ♡」
そう言ってお尻を俺の方へ突き出す。
仁美の肛門とま○こが目に焼き付けられ、特にま○こは指で広げられそこから愛○が涎のように溢れ出て、すごく…すごく…エロいです………///
志郎
「…って、なんか酔ってないか仁美⁉︎」
仁美
「だって〜さっきのオトーリの残りを一口飲んだら〜それからエッチな気分が収まらないの〜〜〜///」
仁美は頬を赤らめながら言う。
と言うかあれ飲んだんかい!
仁美
「ねぇ、志郎くんのカチカチち○ぽで私の淫乱ま○こを突いて〜♡この際愛菜に見つかってもいいからさ〜〜お願〜い♡」
さらにお尻をフリフリして誘惑する。
既に俺の
もう我慢出来ない…なら!
覚悟を決めた俺はパンツを脱ぎ、全裸になる。
志郎
「…いくぞ、仁美。」
仁美
「うん、来てぇ♡」
こうして俺と仁美は朝まで野外エッチに勤しんだ。
一方その頃、伊織と耕平は…
愛菜
「ええい‼︎往生際の悪か‼︎」
伊織&耕平
「「イヤァアアーーーーーーッ‼︎」」
愛菜とのリアル鬼ごっこの真っ最中でした♡
それから三日後…
PaBの面々は帰りの便でほとんどが機内で熟睡していた。
そんな中千紗はカメラで撮った写真を並べる。
梓
「ん?ちーちゃんどうしたの、それ?」
千紗
「コンビニでプリントして…」
奈々華
「へぇ…綺麗に撮れてるわねえ。」
千紗
「画質は綺麗なんだけど…」
千紗は改めて写真を見る。
そこには…
【全員の集合写真】
【ダイビングで潜る瞬間の写真】
【パンイチ姿ではっちゃける志郎、伊織、耕平の写真】
【全裸で酔い潰れる先輩達の写真】
【覚醒した愛菜にパンツを脱がされる伊織、耕平、その魔の手から脱兎の如く逃げる志郎、仁美の写真】
と、前半はダイビングの写真でマトモだが、後半のオトーリの写真はまさにカオスそのものであった。
千紗
「……酷いギャップが。」
奈々華
「私は両方とも好きよ?」
梓
「これこそ
こうして一同は合宿での思い出を胸に帰路につく。
次回、女子会編
乞うご期待ください。