新約? ハイスクールD×D   作:ゼガちゃん

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さてさて、お待たせしました。

サブタイは最終巻を読了したばかりのパパ聞きのアニメのOPを文字っています。

いや~、実に良かった。パパ聞きに嫌いなキャラが居ないもんでね~。
創作意欲が湧いてきてしまいますね……これあかんパターンなやつです。

では気を取り直して続きです。


Unhappy boy

 オティヌスは結局朝まで起きなかった。

 そして綺麗に“上条と話した内容だけ”忘れていた。

 彼女の記憶では昔に上条と出会い、あの森で再会したからついてきた……という事になっていた。

 

 頭が痛くなる。

 自分の認識が間違っていたのだと疑いたくなる。

 だけど、あの時に交わしたやり取りは決して幻や夢なんかではない。

 ちゃんと分かった事はノートに纏めておいた。

 そして、己の右手の特性から間違った記憶が埋め込まれてるとも考えづらい。

 

 ならば、オティヌスが『この世界』の住人として役割を全うしているだけだ。

 『上条の世界』での記憶を呼び起こす動作をすればオティヌスは戻ってくるだろう。

 自力で彼女は何度か『上条の世界』の記憶を取り戻していた。

 記憶が封じられる際には苦しんでいた事もある。

 むやみやたらに呼び起こすのは上条としても本意ではない。

 よっぽどの緊急時を除いて止めようと誓った。

 

 そして、翌日の事だった。

 

「トウマ!! 合宿よ!!」

 

 突然の上条家に訪問をなさったのは主たるリアス・グレモリーだ。

 上条家の玄関に顔を出すなりの第一声がこれである。

 

「えっ!! 何!? どーゆう事でせう!?」

 

 唐突な出来事にオツムの出来がよろしくない上条の脳は黒煙を炊き始めていた。

 

「今日からレーティングゲームの特訓に行くとメールをした筈なのですが……」

 

 困り顔でアーシアが言った。

 言われてメールをチェックするや、今この時に上条はこの事実を知る。

 

 オティヌスとの一件もあり、上条は話聞きたさに先に帰っていたからだ。

 アーシア達も伝えようとしたが、上条が「入らないよう」と念を押したのでメールはしていたらしい。

 当の上条はそんなチェックなど怠っていた。

 

 準備事態は問題ないと思う。

 だけども、どうしても問題はあった。

 

「今日の放課後に小萌先生からの補習があるのでせう……」

 

 その一言に昭和の香り漂うズッコケをしそうになる一同。

 上条はこういった事には嘘を言わない性格なのは分かっている。

 小萌先生に確認を取ればバレる事なので、わざわざする必要性すら感じない。

 

「分かったわ。そうしたら私達は一足早くに向かってるから後から来て頂戴」

 

「申し訳無いです」

 

 上条がレイナーレを単独で倒すよりも以前、バイサーとも渡り合った事を思い出す。

 1日2日遅れたところで上条ならばすぐに取り返せるだろうと踏んでいた。

 

「明日には合流しなさい。もし補習があるのなら私に連絡してね」

 

 言いながらスマートフォンを見せる。

 彼女だけでなくてオカ研メンバーの連絡先は交換してある。

 リアスの心遣いに感謝感激の嵐である。

 

 皆は心身ともに合宿で強くなる為に向かう。

 上条当麻は自身のオツムを強くする為に学校へ向かう。

 

 

 

 

 

 

「あぁぁぁ~~~」

 

 精魂尽き果てた様子でアーケード街を歩くのは我等が上条当麻。

 小萌先生の放課後レッスンから解放をされたのは良いが思っていたよりも心的疲労がピークとなった。

 

 良い先生……良い先生なのだが、上条の方に色々と別な考察すべき事柄が寄ってきすぎて補習に身が入らない。

 リアスから話が行っていたらしく、明日には彼女らに合流は可能だ。

 しかしながら、上条当麻の華麗なる補習の日々からは一時的な退避に過ぎなかった。

 ライザーとの一件が終われば、またも補習漬けの日々に逆戻りなのは目に見えていた。

 夏休みの時に補習そっちのけであっちの事件、こっちの事件にと巻き込まれていたので似たようなものだろうと楽観視していた。

 

 ちなみにオティヌスはお家でお留守番だ。

 今頃は家でお昼寝をしているだろう。

 随分とフリーダムな神様である。

 

「とりあえず、頼まれた物を買いますか」

 

 上条はこの辺に近いデパートを目指す。

 超大型デパート(この街限定)に到着した。

 

 『この世界』に訪れて以来、こういった買い物に来る事は無かったので新鮮な気分だ。

 

「いやいや、こういう時こそ落ち着くんだ上条当麻」

 

 油断大敵だ。

 デパートに入った途端に強盗に巻き込まれたり、非現実と「こんにちは」するやもしれん。

 自分の不幸の筋金入りっぷりを舐めてはならない。

 奴等は油断した頃を見計らって、一気に噛み付いてくる。

 

「心の準備はOK」

 

 デパートに入るだけで何でこうも心構えをするのかは聞きたいところだが、上条当麻は意を決して自動ドアを潜る。

 

(勝った!! 上条さんは勝ったのだよぉぉぉおおおおおっ!!)

 

 上条の内心ではファンファーレが鳴り響き、胴上げをされている事だろう。

 上条を急転直下させるような不幸は落ちてこなかった。

 それだけで「勝ち」を確信する。

 こんな事でも上条には幸運に思うのならば我々は彼を祝福すべきなのだろう――か?

 

「さて、皆の為に買い物をしなくちゃな」

 

 上条は予め用意していたメモをポケットから取り出した。

 無くすという可能性が十二分に有り得たのでいくつもメモは用意してあり、此処に来るまでに10用意していた内の9は紛失していた。

 

 このデパートは初めての事もあり、まずは案内掲示板を探す所からスタートする――

 

「あれ? 上条さん?」

 

 ――筈だった。

 

 不意に背後から声を掛けられた。

 そこにはセーラー服を身に纏った黒髪ロングで、右の前髪辺りに花の飾りの付いた髪留めをした少女が立っていた。

 

「佐天じゃないか。こんなところでどうしたんだ?」

 

 大覇聖祭の借り物競争で「お守り」なんて科学の街たる学園都市にお題目の品を引き当てた上条の前に現れた救世主――それこそがこの佐天涙子(さてんるいこ)だ。

 自己紹介は軽くした程度で、上条の方はフルネームを知らなかったりする。

 

「友達と買い物に来てるんですよ」

 

「ま、ま、待って、ください……佐て、ケホッケホッ!!」

 

 佐天が言うとほぼ同時に彼女と同様のセーラー服を着た、頭に花の冠を乗っけたショートカットの少女が息を上がらせながら駆け寄ってきた。

 最後の方なんかは呼吸が間に合わずに噎せて、膝に手を置きながら呼吸を整えていた。

 

「ごめん初春(ういはる)。つい知り合いを見付けちゃったからさ」

 

 それだけで駆け付けてくれるなんて……何とも素晴らしい後輩なのかと上条は感極まって心の中で号泣した。

 

「知り合いって……あなたは上条さんじゃないですか」

 

 呼吸が整い始めたのか、先程よりもはっきりとした声音になる。

 どうやら向こうは上条の事を“御坂経由で聞いていたようだ。”

 

 上条の方も見覚えはあった。

 大覇聖祭の後夜祭で佐天を発見した際に一緒に居た女の子だ。

 

「よう、えっと……初春」

 

 佐天が彼女を呼んで居なければ名前も呼べなかった。

 呼ばれた初春は頬を膨らませる。

 

「上条さん、『えっと』って何ですか!! 『えっと』って!!」

 

 上条当麻にとっては初の邂逅でも、初春にとっては“初めてではない事に”今気付いた。

 そうなると、悪い筈ではないのに罪悪感が出てくる。

 

「わ、悪い!!」

 

 拝むように両手を合わせて初春に頭を下げる。

 きっと彼女には嫌な思いをさせてしまったのではと上条は焦る。

 

「ふふ、大丈夫ですよ。上条さんにも理由はあるんですよね?」

 

 上条の反応にクスクスと笑いながら初春は言った。

 頭を上げた上条は内緒話でもするように手で口元を隠しながら顔を近付けてくる初春が視界に入る。

 

「あれですよね。レーティングゲームで大変なんでしょう?」

 

「えっ!? 何で……」

 

「御坂さんから聞いたんです」

 

 隣で佐天が声のボリュームを絞りながら補足してくれた。

 そうだ。この2人は学園都市に住んでいたのだ。

 となれば、超能力者として関わっていたって不思議はないじゃないですか。

 

 

「頑張って下さいね。私、応援してますから」

 

「本来は駄目なんですけど……私も上条さんを応援しています」

 

「ありがとう2人とも」

 

 こんなにも素直に声援を受けると、自然と上条も力が沸いてくる。

 

「でも気を付けて下さいね上条さん」

 

「何をだ?」

 

「相手はあのフェニックス家ですから」

 

「確かに、一筋縄じゃ行きそうにないもんね」

 

 初春に続き、佐天も同様に頷いていた。

 上条にはちんぷんかんぷんなやり取り。

 

「上条さんは知らないんですよね。フェニックス家って、その名の通りに“生まれつき不死の能力を兼ね備えているんです”」

 

 何かあるんだろうとは踏んでいたが、まさかそんなチート級の能力を所持しているとは。

 何だか理不尽めいたものを感じるが、上条も人の事は言えないので御互い様だ。

 

「しかも今回はフェニックス家だから『フェニックスの涙』も使うだろうしね」

 

 隣で佐天がまたもや新しい単語を言い出した。

 もう上条にはてんやわんやだ。

 

「ちなみに『フェニックスの涙』と言うのはですね、浴びれば一瞬にして回復するアイテムなんですよ」

 

 先程の事から上条は何も知らないだろうと踏んで、初春が補足してくれた。

 何々、そんな素敵アイテムまで作れるのかと上条はげんなりする。

 

「でもレーティングゲーム内では使用回数は決められています」

 

「……なるほどな」

 

 初春が追加してくれた情報をきちんと噛み締める。

 では対戦前にそこの辺りも訊ねておこう。

 やれる事を着々と積み上げていく。

 

「あとですね……これはレーティングゲームとは関係ないのですが、近頃はぐれ悪魔がこの近辺現れる回数が増えたんです」

 

 関係ないと前置きをした初春。

 恐らくは、レーティングゲームとは無関係のところで怪我をする心配をしてくれているのだろう。

 残念な事に上条はそこまでの理解には至ってはくれないが、異常事態である事は察してくれた。

 

「分かった。俺も最近襲われたからな。肝に命じておく」

 

「これくらいですかね」

 

「そうだね。私達が持ってる情報でもレーティングゲーム前では教えちゃいけないものもあるからね」

 

 佐天と初春の情報提供は嬉しい。

 上条は只でさえ特訓に遅れており、情報もろくに持たずにレーティングゲームをするのだ。

 リアスからの負担を減らす意味でも大きい。

 

「それじゃあ、この辺で」

 

「また会いましょう上条さん!!」

 

「またな」

 

 元気な中学生2人に別れを告げ、上条は買い物へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 案内板と手元のメモとを往復させながら目的のものを揃えていく。

 とは言え、本ばかりなのであまり意味は無さそうだ。

 せいぜいがメモを取る為のノート等々、日曜雑貨とも言えないものばかりだ。

 

 いくら不幸の招き猫たる上条当麻だろうと、こんな買い物程度で不幸を呼び寄せるとは――本人はいつだって思っている。

 

 

 

 

 

 瞬間、下の階から ズドォォォンッ!! と轟音がした。

 

 

 

 

 

 轟音に合わせ、建物そのものが震える。

 それほどの地震が起こったのかと思うだろう。

 だが、スマフォに地震発生の記録はない。

 地震が起これば、どの程度の規模のものが起こったのかを教えてはくれる。

 

 ならば、上条が思い至った原因は1つ。

 

「くそっ!!」

 

 買い物を突っ込んだ学生鞄を引っ提げて上条はデパート内を駆ける。

 何が起きたのかと混乱をしている客と店員。

 それらをかわしながら上条は階下を目指す。

 

 このデパートは6階建てで、今上条は4階に居る。

 階下は3――洋服などを専門とした場所だ。

 スーツが並べられている区画の場所が騒がしかったのでそちらに走る。

 

―――ここか!!

 

 上条が3階に辿り着くと、人の防波堤が出来上がっていた。

 好奇心旺盛な人達が原因の周囲を囲ってしまっていた。

 

「通してくれ!!」

 

 上条は自分の身体を無理矢理に潜り込ませる。

 押し潰される感覚は已む無し。

 手で道を抉じ開けながら遂に着いた。

 

「なっ……!?」

 

 上条は絶句する。

 そこに居たのは肌が日焼けしたように小麦色、その身には背中に「喧嘩上等」と書かれた羽織りに短パンという風貌の長身のリーゼントの男だ。

 

 何だろう……奇異の目で見てしまうのも分かってしまう。

 格好だけでも奇抜だ。

 

 だが、上条が目を引いたのはそこだけではない。

 彼の足下……そこに出来ている、広く浅い穴だ。

 その周りにはスーツの上下、それらを掛けていたハンガーや棒がひしゃがって散乱している。

 

「やっべ~、悪目立ちしちまったな」

 

 後悔でもしているかのようだが、口調が大分軽い。

 

「悪いが立ち退いて貰うか。狙いはお前らじゃないからな」

 

 男は手のひらを上に翳す。

 紫色の光の波紋がこの階の天井に当たる。

 光の波紋はスポンジに吸収される水がごとく、天井に吸い込まれていった。

 

 ややあって、変化はすぐに訪れた。

 先程までギャラリーとして観覧していた客が波打ったように1人、また1人とこの場を離れていく。

 まるで“この一帯に何もないから移動せんとばかりだった。”

 

(人払いの結界か)

 

 上条は唾を飲み込んで乾いてしまった喉を鳴らす。

 この光景には上条は心当たりがあったからだ。

 魔術を隠蔽する為にこんな事をしていた魔術師だっていた。

 

「さ~て、来るまで暇潰しにどっかの床に大きな穴でもおくかな。

 まあ、罠として機能するとは思えやしないんだが……」

 

 この辺りから人は退いたと思った男は誰も聞いてないと思ったのか、そんな事を口走った。

 

「おい!!」

 

 しかし、“例外とは常に存在するものだ。”

 ツンツン頭の少年――上条当麻――が呼び掛けてきた。

 

「何だ? 人払いは機能してる筈なんだが……」

 

 まあ、良いか――男は疑問をゴミ箱に投げ捨て、上条当麻を興味深く見た。

 

「お前、このデパートを壊すつもりなのか?」

 

「まあな。ちょいとムカつく超能力者が来てるからぶちのめしたくてよ」

 

 超能力者――上条にとって、最も馴染み深いフレーズが飛び出した。

 彼の言う通りなら、超能力者の誰かしらが居ると言える。

 

「丁度良い。お前を人質に……しても攻撃してきそうだな。やっぱ肉弾戦で叩くのがベストだよな~」

 

 上条の質問に答えた後は、一人で質疑応答を繰り返していた。

 よっぽどの腕の持ち主なのだろう。

 レベル的には最低でも『大能力者(レベル4)』辺りだろうか?

 

「何だか知らねえが、誰かを誘き寄せる為に……他人を巻き込むつもりなのか?」

 

「目的の人物が目の前に現れれば……話は別だ」

 

 この男は手段を選ばない。

 分かる……感覚で。

 上条当麻の経験則からこの手の相手は話を聞きはしまい。

 リベンジの為に他人を巻き込む事をいとわないだろう。

 

「お前が此処で騒ぎを起こさせる訳にはいかねえ」

 

 上条当麻は拳を握る。

 誰かを陥れたいが為に無関係な人が巻き込まれるのは放っておけない。

 

「ふ~ん、つまり……お前が暇潰しに付き合ってくれる訳だな?」

 

 胸元に手のひらを持ってくる。

 挑発とばかりにその上に紫色の光が放出される。

 それが魔力によるものなのはここ最近の出来事で把握している。

 

「暇潰しなんて言葉で、大勢の人を巻き込んでるんじゃねえ!!」

 

 自らの内に秘めた想いを胸に、拳に込めて上条当麻は駆け抜ける。

 辺りに散らばった棒、服などを飛び越えながら接近を試みる。

 

「《ヒーレイ》」

 

 紫色の閃光が放射される。

 直感的にそれを横へ跳んで寸でのところで回避した。

 

 それは床を抉るように進み、服も何もかもを跡形もなく消し去る。

 そちらに目を向ければ焼け焦げた跡が見えるので、光線の一種だと推測する。

 

(だとしたら、この穴は……?)

 

 敵が悪魔か、天使か、堕天使か、魔術師か――未だに把握は出来ていない。

 まだ更なる能力を隠していたとして、上条は敵を止める事しか考えていない。

 

「う、おお――」

 

 雄叫びを上げ、気合いと共に上条当麻は右の拳を盾にして前に進もうとし――

 

 

 

 

 

「自殺志願者は止めて欲しいんだけどぉ?」

 

 

 

 

 

 のんびりとした声が横からしたかと思えば、身体に強い衝撃が走った。

 誰かが横からぶつかってきたのだ。

 

 敵とも距離を取る事となり、尻餅をついた上条の前におかっぱ頭で黒のセーラー服を着た上条の頭1つ分低い少女だった。

 彼女の眼が星のように輝いていた。

 

「来たか……待ってたぞ」

 

 目的となる人物がこの少女らしい。

 

「しかし……また本体は隠れてるのか? いい加減に出てこいよ」

 

 彼の言葉を聞く限り、彼女は分身のようなものらしい。

 いや、そういえば以前にも似たような事があった。

 そう。女の園の学園に侵入した時と重なる。

 

 それを証明するがごとく、敵は告げた。

 

「未だ7人にしか与えられていない超能力者(レベル5)称号を持つ1人――第5位、『心理掌握(メンタルアウト)食蜂操祈(しょくほうみさき)

 




如何でしたでしょうか?

とあるのキャラも次第に出てきますね。

D×Dの方が進みませんね~。(・3・) アルェー???

予定ではこの話で特訓編だったのに……妙だ。

なってしまったものは仕方ないですので、御付き合い下さい。
オリジナルの部分の話は基本的に無意味なものにはしていうないんで。

次回の更新も再来週頃に出来たらな~と思っています。
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