5人兄弟とセカイの関わり方 欠落少女編 作:エビデンス海老天むす
ニーゴになりました。兄弟の順番的にもニーゴなのでなんだかんだ都合が良かった。
人物設定
この物語は5人兄弟の一也(かずや)仁剛(にごう)愛美(あいみ)紫乃実(しのみ)優吾(ゆうご)が、プロジェクトセカイのキャラクターと共に歩んでいくストーリー。と、なっております。
この小説は愛実編
注意!この物語はゲーム「プロジェクトセカイfeat.初音ミク」の二次創作です。メインストーリーの内容を含みます。ゲーム内の全てのグループと関わるのでメインストーリーを読んでおくことをオススメします。
と、言うよりメインストーリーガチで感動するので読んでくださいお願いします。
本文は前回の小説の人物設定と同じ文です。ご理解ください
一也(かずや)
23才の新任教師。イケメンでなんでもできる。(告白されるが、ピンときた相手がいなく、未だに彼女なし)
兄弟の中では1番頼られる
宮女に勤めていて、テストの製作から雑用まで幅広く仕事をこなすスーパーマン
家でも仕事を持ち帰って没頭している
(作中ではレオニと関わります)
仁剛(にごう)
19才の大学生。普段は適当だが、音楽に関しては一切手を抜かない作詞作曲を一人でこなす。
兄弟の中では1番バカ
音大の1年生で音楽友達と話すためだけに大学へ進学した
音楽の才能はピカイチでバイオリンなどのクラシックからギターなどの現代楽器まで幅広く演奏できる
音楽にハマったきっかけは小学校のリコーダー、妹曰く、音が鳴るのが嬉しすぎて1ヶ月で教科書の全ての曲を吹けるようになったと言う
もちろん歌もプロ顔負けの歌声を、持っている
(作中ではビビバスと関わります)
愛実(あいみ)
紫乃実とは双子
17歳の神高に通う2年生。中学生の頃に1ヶ月間寝込んでしまい常に体が弱い。いつも杖を使っている。
兄弟の中では1番綺麗好き(1日ずっと掃除をしていることもある)
通う学校が紫乃実と被るのが嫌で神高にした
(作中ではニーゴと関わります)
紫乃実(しのみ)
愛美とは双子
17歳の宮女に通う2年生。アイドル顔負けのルックスとダンス技術を持っている
兄弟の中では1番家族想い
家に一人で待つ母の手伝いの為に部活の加入を断り続けている。
一也と家族だということは面倒なことになる為普段は隠している
(作中ではモアジャンと関わります)
優吾(ゆうご)
16歳の神高に通う高校1年生。物語を作るのが大好きで授業中、真剣にノートをとっていると思ったら大体物語を書いている。
兄弟の中では1番運動神経と直感が冴えている。俗にいう感覚派である。
役者としては素人だが、持ち前のノリと勢いでなんとかなっている。
(作中ではワンダショと関わります)
麗奈(れいな)
5人兄弟の母
専業主婦でおっとりしている
怒っても怖くないが、一也の嘘で怒らせてはいけない存在となっている
雄大(ゆうだい)
5人兄弟の父
世界中を飛び回ることで有名な大企業の秘書兼護衛役をしている。
本当は結婚をする予定は無かったが、麗奈を見て一目惚れし、麗奈も一目惚れした為そのままゴールインとなった。
週一回、家族とのビデオ電話を楽しみにしている重度のファミリーコンプレックス(通称スーパーファミコン)
この設定は前編、前々編のビビバス編、レオニ編の使い回しです。