5人兄弟とセカイの関わり方 欠落少女編   作:エビデンス海老天むす

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本編も終わり、次のモモジャン編を考えていたらすっかり投稿を忘れていた奴です。
すみませんでした。


プロセカファイル/ニーゴ雑景

キャラプロフィール

 

名前 九十九愛美

職業 神山高校2年B組

趣味 作曲 掃除 

特技 収納術

好きな食べ物 サラダ

嫌いな食べ物 脂っこい食べ物

苦手 運動

 

いつも杖を持ったショートカット黒髪の少女。昔は運動も得意だった。本作では出番がなかったが、綺麗好き。類くんと同じクラスなのですが、接点はなし。

 

 

 

 

 

 

ニーゴ雑景

[訪問]

 

私は今、奏の家にいます。家主である奏は私の前で正座をしています。もちろんわたしはニコニコ(圧)である。

 

「奏さん。」

 

「はい。」

 

「なんでまた、こんなに散らかってるんですか?」

 

そう、「また」なのである。

 

「うっ…」

 

「その…まふゆを救うための作曲で忙しくて…」

 

「その事件から1週間経ちました。1週間もあれば掃除くらいできます。」

 

「ほら、最近新曲も投稿したし…」

 

「新曲投稿は三日前でしょ?」

 

「今日望月さんきてくれるし…」

 

「望月さんは奏の部屋まで掃除しないじゃん。」

 

「………ごめんなさい」

 

「よし、謝れて偉い。はい、片付けしますよ〜」

 

片付けはまだまだ終わらない。

 

 

 

[絵名vs愛美round47]

 

「えななんお願い!」

 

「ダメ、ここちょっとこだわりたいから」

 

「そこをなんとか…」

 

「ダ〜メ」

 

「じゃあ、まだ出来てないやつは?」

 

「これ書いたら一旦終わり。」

 

「そんなぁー」

 

「なんで私にばっか構うのよ。Amiaの素材集め手伝えばいいじゃない。」

 

「ボクのはもう手伝ってもらったよ〜、今回もカワイイのが出来そう。」

 

Amiaはそう言って作業に戻っていった。ちなみに今回のはとても自信作である。

 

「じゃあKは…」

 

「インスピレーションが浮かばないみたい。今頭を頭を捻ってる頃よ。」

 

今はミュートしているKだがミュートするまでは「違う…ここはもっとピアノを上げて…」などと言っていた。

 

「雪…は、今日はもう落ちたんだった…てか、なんで毎回私のこと手伝いにくるのよ。他ももっと手伝えばいいじゃない…」

 

「だって…えななんが毎回1番提出に時間かかるでしょ?」

 

「うぐっ、それはすみませんでしたね!とにかく!今手伝うことはないから!」

 

「そんなぁ」

 

round47勝者絵名 

 

 

[車椅子]

 

誰もいないセカイ

 

私は今車椅子に乗っている。セカイの中では前見つけた木製の車椅子をよく使っているのだが、よく車椅子を押してくれるのはまふゆ、次に絵名、瑞希、奏と続く。

 

「まふゆ、いつも車椅子を押してくれてありがとう。」

 

「別に。勝手にやってるだけだから」

 

「でも、ありがとう」

 

「……」

 

「あいつ、愛美が車椅子座るとすぐ押したがるんだから」

 

「絵名だって、まふゆがいなければすぐ押したがるくせに」

 

「それは…あれよ!人生経験よ。何事も経験でしょ。」

 

「はいはいそうですね〜」

 

「なんかムカつく…」

 

「車椅子押すのって結構力がいるよね。何かコツとかあるのかな…」

 

(それってただ非力なだけじゃ…)




いかがでしたでしょうか、
前書きでも言った通り、次はモモジャン編です。ちょっと投稿が遅くなるかもしれません!
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